勝地(かつち)ブログ

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vol.307 御所

2017年06月29日 15時36分34秒 | Weblog
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初めての京都御所の参観です。
天皇陛下拝謁も含め皇居には何度か、なので京都御所も気にはなってたのですが、その機会が訪れました。
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(宮内庁HPより)
京都御所については,平成28年春季まで,事前申込手続きが必要なくご覧いただける,「一般公開(春季・秋季)」及び事前申込手続きによる参観を実施していましたが,平成28年7月26日(火)より,土日曜・祝日を含め一年を通して申込手続不要の「通年公開」を実施する体制に移行しました。

(wikipediaより)
京都御所(きょうとごしょ)は、京都府京都市上京区にある皇室関連施設。
14世紀から明治2年(1869年)までの間の「内裏(禁裏)」、すなわち歴代天皇が居住し儀式・公務を執り行った場所である。現在は宮内庁京都事務所が管理している。

宮内庁警備のチェックを受けて御所の中へ。
私のスナップ
















日本文化の際立ち、というか思想が見てとれる代表的な場所が、京都御所だと思います。凄いです。
一国民の望みとして、譲位された天皇にお住まいいただくことにでもなれば、それはそれは素晴らしいことだと思った次第です。


*誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲します。

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vol.306 苗

2017年06月28日 22時05分34秒 | Weblog
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田んぼの苗が鹿に食べられたー、とのSOSで現地の田んぼに行ってみるとこんなでした。


山、山に囲まれた田んぼ。鹿の足跡を探すも、だいぶ日数が経っているようで獣道までは見当たりません。一か所、メッシュ金柵に隙間があるソコが出入り口のようですが、くくり罠を仕掛けるまでには至りませんでした。再度、日にちを置いてチェックします。

話しは変わり
この前、ブーケで催されたJAZZBARの一コマ。
カルロスサンタナを彷彿させる音色だなと聴き入ってました。

  Armando's Rhumba 



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vol.305 セカンド

2017年06月27日 10時38分56秒 | Weblog
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昼前のこと
買い物帰りの途中か、日傘帽子を被った自転車のおばちゃん。

日用品量販店駐車場にいた私の姿を見つけるなり手を振って近寄って来られて、「懐かしいわー。ケーブルテレビ映ってないと淋しいけど、元気しとりなるん?」と。

ありがとうございます、元気です。


今日は
東京に出て行ってしまった幼馴染みの訃報が届いた。

医者をしていたのだが、医者であっても癌には勝てなかった。

振り返ると、小中学校時代をリードしてきた仲間のアイツも、アイツも、アイツもは既に逝ってしまい、どちらかというとセカンドの役回りだった私が生かされていることに気づく。

セカンドベストの不思議と思わずにいられない。


昼は
昼食を挟んで昔仲間と情報交換会。


夜は
檀家寺の緊急責任役員会を持ち、設計施工監理業務について、その筋の専門家から話を伺う。



梅雨のおかげで雑草の勢いが半端じゃない。明日は除草剤散布をしなきゃ。


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vol.304 つつがなく

2017年06月25日 15時58分20秒 | Weblog
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此処のはるか門前で車はストップ。

そして地権者と思われる方の300円有料駐車場。よくあるタイプ。
此処から想定してなかった歩きです










はしごの上に




岩山の中腹に、信仰の力は凄いですね



時間少し余裕なくなってきました。
これから帰路に着きます。381km、5時間43分。

つつがなくて良かった。

この最後の山門で絵になる一景紹介、老夫婦と娘さんらしきひと。



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vol.303 久万高原町へ

2017年06月25日 13時32分04秒 | Weblog
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内子町並みです。
和服が似合いますな。


漆喰うだつ





鏝絵が凄い






これから時間もあるので45km離れた久万高原町の40札所、45札所に向かいます。


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vol.302 内子へ

2017年06月25日 11時33分28秒 | Weblog
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石彫りでは、あまり見たことない


一期一会



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景色がいい



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かわいい


皆さん、ワンカップ般若湯呑まれるんだー



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この御賽銭を入れるカタチは初めて見ました


夫婦杉



これから「漆喰うだつの町並み」の内子町へ。
雨も止みました。


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vol.301 伊予へ

2017年06月25日 07時31分22秒 | Weblog
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梅雨前線の影響で雨音が大きいです。


二日目、土佐の国から伊予の国へ入ります。
目指すは、第40札所から43札所です。時間があれば44〜45札所も。
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vol.300 椰子の湯へ

2017年06月24日 17時00分26秒 | Weblog
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(霊場会HPから)
四国の最南端、国立公園の足摺岬を見下ろす丘の中腹にあり、境内は120,000平方メートルを誇る大道場。弘法大師はその岬突端に広がる太平洋の大海原に観世音菩薩の理想の聖地・補陀落の世界を感得した。ときの嵯峨天皇(在位809〜23)に奏上、勅願により伽藍を建立、開創したと伝えられる。弘仁13年、大師49歳のころといわれる。
岬は、濃緑の樹海と白亜の灯台、それに断崖に砕ける波涛、観世音さんの浄土を連想させ、自然の大庭園に圧倒させられるのだが、ここにたどり着く遍路の旅もまた壮絶を極める。前の三十七番札所から80余km、いまは車で約2時間余、歩いたら約30時間、3泊4日はかかり、四国霊場の札所間では最長距離で、まさに「修行の道場」である。
縁起の仔細をみると、大師は伽藍を建立したときに三面千手観音像を彫造して安置し、「金剛福寺」と名づけられた。「金剛」は、大師が唐から帰朝する際、日本に向けて五鈷杵を投げたとされ、別名、金剛杵ともいう。また、「福」は『観音経』の「福聚海無量」に由来している。歴代天皇の勅願所となっていたが、武将からも尊崇された。とくに源氏一門の帰依が厚く、源満仲は多宝塔を建て、その子・頼光は諸堂の修復に寄与している。
戦国時代以降、海の彼方にある常世の国・補陀落浄土を信仰して、1人で小舟を漕ぎ出す「補陀落渡海」が盛んだったことや、一条氏、山内藩主の支えで寺運は隆盛した。
大師因縁の「足摺七不思議」といわれる遺跡が、岬の突端をめぐるように点在している。










足摺岬展望台から





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(霊場会HPから)
土佐路の西南端、「修行の道場」最後の霊場である。
現在の山号、寺名の由来にかかわる竜宮城の縁起からひも解こう。時代は平安中期、延喜11年(911)のころ、竜宮に棲んでいた赤亀が背中に銅の梵鐘を背負ってきたという。僧たちは早速これを寺に奉納して、これまでの山号、寺名を「赤亀山延光寺」に改めた。この梵鐘には、「延喜十一年正月…」の銘が刻まれ、総高33.6cm、口径23cmの小柄な鐘で、明治のはじめ高知県議会の開会と閉会の合図に打ち鳴らされていたともいわれ、国の重要文化財に指定されている。
縁起を寺の起源にもどそう。神亀元年に行基菩薩が聖武天皇(在位724〜49)の勅命を受けて、安産、厄除けを祈願して薬師如来像を彫造、これを本尊として本坊のほか十二坊を建立したのが開創とされている。当時は、薬師如来の瑞相にちなんで亀鶴山と称し、院号は施薬院、寺名を宝光寺と呼び、また、本尊の胎内には行基菩薩が感得したという仏舎利を秘蔵したと伝えられている。
弘法大師がこの寺を訪ねたのは延暦年間(782〜805)で、桓武天皇(在位781〜806)の勅願所として再興、日光・月光菩薩像を安置して、七堂伽藍を整えた。このとき大師が錫杖で地面を突いて湧き出た霊水が、今日に伝わる「眼洗い井戸」である。






お参りを終えて、境内から出て歩き始めると後ろからドシャッという鈍い音。振り返ると、古木の枇杷の木の枯れ枝が落ちて飛び散ってました。木の下を通り過ぎたところだったので、体に当たらずにお大師様の御蔭があったのかなと、不思議な感覚でした。



さあ、今夜の宿の「宿毛リゾート椰子の湯」へ向かいます。


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vol.299 足摺岬へ

2017年06月24日 10時07分59秒 | Weblog
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龍野、豊浜と休憩し、坂本龍馬像に到着。


(wikipediaより)
諱は直陰(なおかげ)、のちに直柔(なおなり)。通称は龍馬[注 1]。 他に才谷 梅太郎(さいたに うめたろう、さいだに うめたろう)などの変名がある 。
土佐郷士株を持つ裕福な商家に生まれ、脱藩した後は志士として活動し、貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成した。薩長同盟の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど倒幕および明治維新に影響を与えるなど、重要な働きをした。大政奉還成立の1ヶ月後に近江屋事件で暗殺された。1891年(明治24年)4月8日、正四位を追贈される。

桂浜






此処には過去3回くらい来てたのかな。今回はシーズンではないので、こころなしか観光客は少ない感じでした。



龍馬を買い求めて、次に向かうは、足摺岬へ。169km、3時間44分。



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vol.298 竜馬訪ねて

2017年06月24日 04時18分48秒 | Weblog
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土佐から伊予へ。
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一泊二日の予定で、妻と、四国八十八ヶ寺霊場の第三十八番札所から四十三札所にお参りしてきます。

準備万端、軽乗用車で、先ずは竜馬を訪ねて土佐の桂浜を目指して、いざ出発。
目的地までは330km、4時間51分とカーナビの地図。




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vol.297 思い出作り

2017年06月22日 18時02分52秒 | Weblog
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午後の時間、急遽、菩提寺の責任役員会をしました。


何回も顔を突き合わせて協議をしていかないと煮詰まっていかないことって、結構あるんです。
大事な作業です。


話は変わって
今日の午前は御葬式にも参列し、お見送りをしてきました。
頭の片隅では、人生って何だろうと、何をするために生きてるんだろうって、今さら考えるほどのことでもないんですが今日はうつらうつら考えてました。
菩提寺の住職は、よく、逝ったひとの生前の思い出を思い出し、いい人生だったねと言ってあげることが最大の供養になるというような説法をされます。
人生とは思い出づくりか。思い出をたくさんたくさん作るために生きている。
あっちの人に会いに行ったり、こっちの人と一緒に汗を流したり、積極的に外に出て行かないと思い出は作れない。挑戦しないところに成功はない、みたいな。
思い出を共有できた人の数が多いほど、その人にとっては最期に「人生面白かったわー」となるんだろうな。


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vol.296 死んだふり

2017年06月22日 09時14分10秒 | Weblog
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このところ新聞、テレビでは地方選挙の記事が多いですね。
選ぶ側の18歳選挙権のこと、選ばれる側の資質のこと、その後の不祥事の弁明や責任の取り方。
古今東西、社会規範や法の則(のり)を越えても自己に都合の良い虫の良い生き方は変わらない。熱り冷ます「死んだふり」は有効かも。背中を見て育つ連鎖の繰り返し。
酸欠ならぬよう深呼吸しながら新聞読んでました。

死んだふりなら
日本ツキノワグマ研究所の米田理事長が出版した「熊が人を襲うとき」。
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明治末期から現在まで起きたツキノワグマによる人的被害を分析、46年間の研究と8回クマに襲われた経験を生かし独自の知見を加えた本といいます。
クマが生息する各県の地元紙の記事で活動期の4~11月まで調べたところ、狩猟中を除き1993件の襲撃が起き、2255人が被害に遭遇。
クマに遭遇した時の「死んだふり」は有効だと。この方法で助かった十数例を取り上げ「うつぶせになって首を両手で守り、背中はザックで守るのが山に慣れていない人には最適」と。
ラジオの使用は接近するクマの気配が分からない、クマよけ鈴も音によって効果が違う。
最も推奨するのが、市販されているクマ撃退スプレーだといいます。
私も山を歩く時、万が一に備えて腰に1本携帯していますが、咄嗟の時に使えるかな、確たる自信はなく狼狽えるのだろうと思う。


本質的にクマは危険であり、積極的に人を襲い死亡に至れば食害もあるということ。


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vol.295 一座公演

2017年06月20日 15時00分25秒 | Weblog
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市川ひと丸一座の公演。奥城崎シーサイドホテルに高柳下老人クラブ27名参加の親睦旅行。新入メンバーとして言われるままに誘われるままに参加。







一座を養っていくのは大変なんだろうな、呼ばれないと地方公演は成り立たないし。

マイクロバスでの道中、公演のこと、車窓から見えるモノゴト、いかに物知りかの先輩の話に、新参者は疲れました。「人の話の中身の8割は自慢話か悪口だ」の通説の通りです。

明日は雨。期待してます。


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vol.294 JAZZBAR

2017年06月19日 21時42分49秒 | Weblog
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ブーケ・JAZZBARに初めて行ってきました。


一人では、飲み連れが欲しいので旧知の夫妻を誘って。
pianoguitarduoなので、それだけに極めようとしている姿勢に心地良さ感じて聴くことが出来ました。
どっかで聴いた感触の音色、カルロスサンタナを彷彿させるようなギターの音色、そう感じて音色に酔いました。


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vol.293 ほろにが II

2017年06月18日 14時28分09秒 | Weblog
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ほろにが合同例会のスナップです。





大人の遊びです。それがオモロイのです。


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