勝地(かつち)ブログ

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NO.782 増

2010年12月31日 23時51分49秒 | Weblog
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還暦を3月に迎えこうして元気に大晦日を迎えられたことに、安堵し、すべてに感謝しています。
今年は突き進んできた感があり、そしてようやく何を為すべきかが少しわかってきたような気もします。観念的な表現ですが、そう感じたわたしの一年でした。
迎える来年は?
平常心で、いろんな事柄が起きるでしょうが、前に前に、こなしていくつもりです。
過疎、高齢化、少子化、医師不足、経済不況、雇用不安・・・抱える向かい風の課題はたくさんです。解決に追い風をあてにしていてはダメで、生活が成り立っていく地域にしていくためにを一途に考えていきたい。いい例が、高速道は追い風。なんとなく良くなるだろうと期待ばかりはしているが、自分たちは何を準備してきたのか・・・自問。ポテンシャルがどこにあるのか探求してきたか・・・自問。しかし、こうして嘆きあうのも、もうやめよう。向かい風のなかにヒントがあるのではないか、と。向かい風に向かって飛行機は離陸と着陸をする。機体がコントロールできて安全が保てるから。まちづくりには市民全員野球が必要だ。

迎える新年の一文字、わたしは「増」とします。

この一年間、「かつちブログ」にアクセスいただきコメントいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
よいお年をお迎えください。

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NO.781 年末30日

2010年12月30日 23時25分55秒 | Weblog
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オーストラリヤ・パース出身のALT教員さんの来客です。除夜の鐘、新年賀詞と日本但馬の風習がこの時期、一挙にあらわになります。うまく説明やましては接待は出来ませんが、短い出合いの時間を大事にしたいとおもいます。まず、餅つきを体験してもらいました。上手です。


鹿や猪の狩猟のことです。
朝方見廻りを終え、罠が作動してるのに捕まえ切れてないものや、5センチ程度のズレで惜しいもの。反省から、現場の足跡調査を徹底して研究せんとあきません。さらにくくり罠をつくり、まったく場所が違うポイントに設置。明日朝に期待します。

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NO.780 今朝景色

2010年12月29日 21時39分09秒 | Weblog
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今朝景色


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NO.779 製作一号

2010年12月28日 21時19分09秒 | Weblog
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役所は御用納めもあってのことか、来客も多いようでざわついてました。会派・新政議員団の役職変更届けを議長宛てに提出し、火葬場関係の資料要請も行いました。これで今年の役所用務は終りです。会派での議会報告会を新年早々にでも計画したいと話し合ってます。

午前に、くくり罠の材料がすべて整ったので、午後一番に製作を開始。ああでもないこうでもないと、独自のオリジナル加工をシカが足を入れる底面足付き箇所に施してます。第一号に続き第二号、第三号と完成。立派な作品でルンルン気分です、ネットで買えば6千円くらいします。


シカが足を入れる前


シカが足を入れた瞬間にくくり罠が足首を掴む


夕方暗くなってしまったんですが、さっそく持ち出して、懐中電灯の明かりのなか、二箇所に仕掛けました。


そんなこんなで、年末になっていよいよ猟師の第一歩を踏み出したわけで・・・一人で楽しみます。

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NO.778 顔ぶれ

2010年12月27日 18時30分00秒 | Weblog
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総合計画調査特別委員会をもちました。これまで政策総務常任委員会で調査してきてましたが議員全員で構成する特別委員会でやることになり、それで全委員に進捗状況の共通理解と認識をもってもらうためにどうしても年内いちど開いておきたかったのです。議員全員が顔ぶれを揃える調査委員会って、なんだか、議員力があるよな錯覚さえ覚えてしまい新鮮でした。錯覚でなく現実にしないとイカン。

政策監理部より概要説明うけ、いくつか質疑がありました。行革大綱との連携がみえにくいことや、過疎計画内容が包含されているのか、など。基本構想は自治法で議決事案、養父市は基本計画も議決事案と議会基本条例でうたっています。現在ある総合計画は今年で前期5年が終わるので、後期5年基本計画を策定するにあたってこの際すべてを見直して基本構想と基本計画をつくりなおすものです。実施計画は毎年度事業のことで、事業3年計画を毎年ローリングしていく考えのようです。基本計画前期5年後期5年というスパンでなく、市長施政方針との整合性もあるので、この際市長任期に合わせることは出来なかったのかな? 

基本構想10年(23~32年度)、基本計画前期2年(23~24年度)・・・ここで選挙、・・・中期4年(25~28年度)、後期4年(29~32年度)。その後は基本構想8年、基本計画前期4年後期4年とする。全国ペーズの前期5年後期5年に倣うことの必要性をまったく感じないんだけど。踏み込む度量がなく惜しいチャンスを逃してしまった、次は5年後か10年後だ。顔ぶれも変わってるだろう。

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NO.777 歌部会

2010年12月27日 00時57分51秒 | Weblog
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大事な打ち合わせ会議。それは、高柳小唄の新バージョンをどうつくろうか、という歌部会の会議です。スタジオ605蔵に集まってもらい、それぞれの思いが弾みました。今夜での最新音を拾いCD化できたんで、これから足らずを加えて・・・いい曲になりそうです。3月末、デビューです。


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NO.776 つぶやき

2010年12月25日 23時35分37秒 | Weblog
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そうした方がいいと言われ気になってた作業です。家庭菜園の白菜が結球半ばなのでヒモでくくってたんですが、木枯らしの吹く中で寒い寒い。体の芯までゾクゾク冷えてしまいました。やばいかな。

後援会機関誌「議会報告」編集作業がまったく進んでなく手つかず状態。余裕もないしその時間もない、独りで出来る事ってしれてるんだから、師走なんだから、と、ひとり言い訳のつぶやき。確かに、この時期あまり考えるような作業はしたくなく、新年がもう目の前で片づけなあかんことも一杯たまってる。やらなあかんという気持と、億劫でやりたくない気持が・・・これって、12月議会が終わっての平和ボケか、燃え尽き症候群か。そんなことではイカンいかん、議員は務まらん。

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NO.775 モニター

2010年12月25日 00時12分45秒 | Weblog
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午前中は、警察申請書類でバタバタ出入りし、午後から議会モニターとの意見交換会、小雪舞う夕方5時から帰省娘の車スノータイヤ入替、6時半からほろにが会と忙しく動き回った日でした。

モニター意見交換会は初めてもつ会議で、今回は議会運営委員会委員だけで臨みました。次回というか次年度以降は意見交換のあり方も含めて検証し、制度継続をしていきます。

これまで寄せていただいてきた意見に答えることに加え、出席いただいた8名から新たな意見をいただきました。「議会はチェックするだけではまちづくりにならない。」「斎場工事は事前調査も曖昧、工事も完了していることは信用失くした。」「医師配置がスムーズにできる制度をつくるべき。」「議会に提案権が無いなかで出来ることはないのか。」「自治協議会組織化の前に市機構改革と予算リンクが要る。」「計画づくりなどがコンサル任せになっている。」「旧町意識がまちの発展の弊害になっている。」などなど。モニター目的の議会運営意見ではない意見もありましたが、市の行政執行や市議会の運営をわけて考えることは、市民目線からみるとほんとうに難しいのかもしれません。

議会が活発に動けば動くほど市当局とのあつれきは大きくなります。が、市長と議員を選ぶ仕組みのなかでは、市が抱える課題を乗り越えようとする双方の議論の深まりがあってこそ、主権者である市民が関心を示し、まちづくりに参加しようと動きがうまれてくるのではないかとも思います。

議会サイドは養父市をどんなまちにしたいと描いているのかの議会内討論が欠かせない、それが難しい。市長の描くまちと議員が描くまち、どこが同じでどこが違うのか、並べて見てみたい。市総合計画改定作業が大詰めとなり議会は調査特別委員会を設置しました。まずはそこから議論を深めていくこととします。

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NO.774 鳥インフル

2010年12月24日 17時54分37秒 | Weblog
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「養父市における高病原性鳥インフルエンザ対策」の記者プレス資料から概要です。
<養父市の畜産状況>
農家数:法人5社、農家18戸
飼養羽数:採卵鶏12,953羽 ブロイラー649,200羽
農場数:30箇所
(但馬農業高校2箇所 飼養羽数:採卵鶏185羽 ブロイラー4,200羽)
<養父市の初期対応>
11/29 ・島根県安来市の養鶏農家で5羽の死亡が確認。簡易検査で陽性確認。疑い強いと判断。
11/30 ○養父市鳥インフルエンザ連絡会設置
12/1  ○注意喚起立て看板準備、対策マニュアルを関係部局へ配布
12/2 ・安来市事例はA型インフルエンザウィルスH5亜型と確認、高病原性鳥インフルエンザと確定
    ○養鶏農家鶏舎位置確認分布図作成、第2回連絡会開催、注意喚起文章発送済、消毒用消石灰300袋を農場配布、消毒薬確保、資材機材確保確認、養鶏農家へ異常有無の聞取り調査実施(異常無し)
12/3 ・但馬地域高病原性鳥インフルエンザ連絡協議会開催
12/6 ○消石灰による消毒依頼及び立ち入り制限看板配布開始
12/17 ・富山県高岡市で鳥インフルエンザの疑いある野鳥コハクチョウ発見
12/18 ・鳥取県米子市でコハクチョウから強毒性ウィルス「H5N1」が検出
12/19 ・富山県高岡市事例は陽性と発表
     ○養父市鳥インフルエンザ警戒本部設置、対策マニュアル・連絡体制確認
12/20 ○警戒本部第2回会議開催
    ・但馬地域鳥インフルエンザ連絡協議会出席
<今後の対応>
・県と連携し、養鶏農家へ防疫指導
・情報収集を行い養鶏農家へ情報提供
・必要に応じて薬剤等配布
・近隣市町及び市内養鶏農家で発症があった場合は、マニュアルにより迅速対応
・職員による河川沿いの巡回パトロール
・公共施設の踏み込み消毒槽設置
               (以上)

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NO.773 調査特別委

2010年12月23日 08時15分05秒 | Weblog
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養父市総合計画調査特別委員会を設置しました。
設置要綱です。
1.設置の目的
平成18年に総合計画を制定しまちづくりを進めてきたが、後期基本計画を策定する時期を迎え、情勢変化を反映すべく、現在、総合計画全体の見直し作業が進められている。
将来のまちのあるべき姿を総合計画として策定するにあたり、議会及び議員の責務を果たすため、調査研究を行うものである。
2.委員会の性格
地方自治法第110条及び養父市議会委員会条例第6条の規定に基づく特別委員会とする。
3.委員会の名称
養父市総合計画調査特別委員会
4.委員の定数
委員の定数は、17人とする。
5.正副委員長の互選
委員の中から互選により決定する。
6.付託内容
養父市総合計画の調査に関すること。
7.分科会の設置
特別委員会に3分科会を設置することができる。
分科会に、主査及び副主査を置く。
8.委員の任期及び設置期間
平成22年12月22日から調査終了までの間。
9.その他
議会の閉会中も継続して調査できるものとする。

※正副委員長は議会運営委員会正副委員長が互選されました。

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NO.772 クマ対策

2010年12月23日 07時55分08秒 | Weblog
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第2期兵庫県ツキノワグマ保護管理計画の緩和を求めるとともに第3期保護管理計画策定に向けての意見書を可決しました。提出先は兵庫県知事です。

氷ノ山山系のツキノワグマは、国の指定する絶滅危惧Ⅰ類に相当し、兵庫県においてもレッドリストに上がっており、保全対策が行われている。
現在の第2期ツキノワグマ保護管理計画(平成19年3月策定)は、平成5年から7年にかけて行われた推定生息数調査を元に絶滅危惧種とされ、当初平成21年3月末までであった計画が3年間延長され、平成24年3月末までとなっている。
動物愛護・自然保護の観点からツキノワグマの保全対策・絶滅防止に着手されていることは十分に理解しているが、近年、山間部に限らず市街中心部においてもツキノワグマの目撃情報並びに民家周辺で果樹等の被害が増加しており、山間部で生活をしている住民にとって支障をきたしている。
出没原因として、山のブナ・ミズナラなどのドングリ類(ブナ科堅果類)の凶作が原因となっているということだが、その原因に関係なく地域住民の精神的な不安は甚大なものである。
山間部をはじめ関係地域への生活での安全確保のため、上記計画に対して次の通り緩和を求めるとともに次期計画に向けて、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
 記
1.平成5年から7年にかけて行った推定生息数調査から、一定期間が経過しており、次期保護管理計画に向けて再度生息数調査を行い、保護管理が必要な頭数か新たに把握すること。
2.現行の保護管理計画での4段階の出没対応基準を見直し、自治体での捕獲基準を設けること。
3.誤捕獲したツキノワグマを正式に出没カウントし、管理措置を行うとともに、誤捕獲防止用の檻の基準を撤廃すること。
4.学習放獣を廃止し、県営ツキノワグマ保護施設の早期建設を推進すること。
5.クマによる人身災害が発生した場合、被災者に対する医療保障制度を創設すること。

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NO.771 鹿猪対策

2010年12月23日 07時30分10秒 | Weblog
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野生有害鳥獣対策の抜本強化に関する意見書を可決しました。主にシカ、イノシシのことです。提出先は内閣総理大臣、農林水産大臣、財務大臣、衆議院議長、参議院議長、兵庫県知事です。

近年、野生動物の生息分布の拡大・増加とともに、農林業の高齢化に伴って、農山村にあっては野生有害鳥獣による農林業への被害が深刻化しており、農家は営農意欲を失い、森林所有者の林業への関心が低下するなど、農山村の過疎化が進み、極めて深刻な状況となっています。
ついては、被害の深刻化・広域化に対応して、野生有害鳥獣対策を抜本的に強化されるよう次の通り要望します。
1.野生鳥獣の生息数及び農林業への被害の的確な把握と、これに基づく計画的な個体管理体制を確立すること。
2.地域が連携した広域的な被害防止対策に関する支援を行うこと。
3.市町への野生鳥獣捕獲許可権限の移譲促進、野生鳥獣捕獲目的で市町や農林業者が行う施策に関する規制の緩和等を行うこと。
4.野生有害鳥獣対策の技術開発・普及、専門家の育成等を推進すること。
5.野生有害鳥獣対策関連予算の拡充、地方財政措置の充実等を行うこと。
6.里山整備や野生鳥獣の生息環境づくりに配慮した山づくり等、人と野生鳥獣のすみ分け対策を推進すること。

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NO.770 48時間後

2010年12月22日 23時07分09秒 | Weblog
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今日の議会は、どうなるんだろうという思いで臨みました。火葬場請負契約変更議案のことです。結果は、従前と同じように収まるところに無理やり収めた感があり、その意識が勝ったというところです。いろろいろ意見はありましたが、空気のほとんどがダメモードにもかかわらず、当局出番を作って作って、抱きつき作戦で絡んできたことをOKとし、また、そこまで答弁引き出したから結果OKのパターンです。なんじゃこれは。旧態の議会に舞い戻ったとしか表現のしようがありません。議会基本条例の本旨とは違うやろ! 基本条例つくってなきゃあ、ありかもしれないけど、そんなことまだやってるから・・・。賛成討論でも違法だと明言しながら結果賛成する。さっぱりわからん。そんなにビックリすることはないんですが、それでもやっぱりビックリ。遠くを見て寂しいものがあります。みんなで議案をどう通そうかの意識が充満している限り、市民目線の改革ははるか遠くに感じます。48時間後のTV放映観ていただいてことの顛末を判断いただければと思い。

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NO.769 病院議会

2010年12月21日 18時56分07秒 | Weblog
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八鹿病院組合12月定例議会でした。
議案第12号 公立八鹿病院組合の分賦金等に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第13号 看護学生修学資金の返還免除に関する条例制定について(※わたしは議会審議に付すために、医師修学資金貸与条例と同じように貸与条件のことも含めた全体を条例化すべきでないかと質しました・・・県指導は債権放棄となる返還免除の部分だけ、との答弁)
議案第14号 平成22年度公立八鹿病院組合病院事業会計補正予算(第2号)議定について
いずれも原案可決しました。
一般質問は3名の組合議員が行い、項目のみ紹介します。
(11番)藤原敏憲議員 ①八鹿病院に在職していた医師が自殺したことについて、遺族から損害賠償請求訴訟がおこされたが、病院としてどのように受け止め、どのように対処しようとしているのか。②産婦人科の休診について。
(2番)山本賢司議員 ①但馬地域医療確保対策協議会の現状を問う。②新年度に向けて、村岡病院の医師、スタッフについて。
(5番)深澤巧議員 ①「過疎地域自立促進計画」と地域医療の確保について。②医師修学資金貸与制度について。

午後は議会運営委員会。24日に予定している議会モニターと議員の意見交換会について、進行の協議です。当日は新聞記者も取材傍聴します。市民と議員がいかに近づこうとしているのか等を特集取材するのであろうと憶測してます。

明日は議会最終日。意見おおいにありそうです。

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NO.768 変更議案

2010年12月20日 18時44分55秒 | Weblog
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午後から会派代表者会議でした。議題は、22日(水)議会最終日に上程される「議案第89号養父市火葬場(仮称)建築工事請負契約変更について」のことで、基礎工事最中に地中大型埋設物が判明し取り除いたのでその除去費用を追加した契約金額にするための変更議案です。除去工事は済んでしまっており、除去のために追加する金額は1,901万5,500円。少しは期待してたんですが、やっぱり5会派全体で協議がまとまって整うはずもなく、各会派の考え方を確認し合っただけでした。本会議での提案説明、質疑答弁の内容にもよりますが、我会派からは2名の討論を予定しています。

「他の議員のブログを見たんか? コメントようけあるで。」とよく聞かれ、「見とくわ。」と返事しますが、私は見ていませんし見るつもりもありません。わたくしごとで手いっぱいです。

これから、「高柳小唄」拡大準備委員会の初会合にでかけます。地域の伝承文化として守り育てて行こうとしています。どこまで話が発展していくのやら楽しみでもあります。

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