答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ルーキー

2014年06月02日 | ちょっと考えたこと

 

新入りのRくん、十六歳。

先は長い。

気負い込んで力んでみても仕方がないが、

彼より40年も長く生きているにもかかわらず、

何かといえばついついチカラが入ってしまうこのオジさんから、

今、贈る言葉があるとすればどんなものだろうと、山の上から、働く少年をながめ考えていた。

すると、ほどなく浮かんできたのが、みゆき姉さんのあの言葉。

 

どういうところを通ってきたかっていうことよりもね、

そこで何をアンタが吸収してきたかっていうことだと思うわけよね。

(中島みゆき)

 

 

これから先、何を吸収できるか。

ぼちぼちと行ってみよう。

 

 

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