答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『ふたつの国の物語ー土木のおはなし』を読む

2014年06月17日 | 読む(たまに)観る

 

ふたつの国の物語―土木のおはなし
小川総一郎 作・絵
理工図書

 

「ふたつの国」とはジブの国とアトの国。

ジブの国は文明が発達し、アトの国は未開。

ジブの国は都市と自然が調和した環境の国だが、気がつけば若者が土木という仕事につかなくなりだしていた。

いつのまにか、希望とヤル気に燃えてジブの国で土木技術を修得したアトの国の若者たちがいないと、ジブの国の土木工事はできなくなってしまう。

安い給料で働いていたアトの国の若者たちは賃金アップを要求するが、ジブの国の人たちは拒否。

アトの国の人たちは怒って自国へ帰ってしまう。

 

さてこのあと、アトの国とジブの国の運命やいかに、という物語。

絵本である。

身につまされつつ読んだのは、言うまでもない。

 

 

  ↑↑ クリックすると現場情報ブログにジャンプします 

 

           

             有限会社礒部組が現場情報を発信中です

 

       

    発注者(行政)と受注者(企業)がチームワークで、住民のために工事を行う

コメント
この記事をはてなブックマークに追加