答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

それ以上のスピードで流れることで独自性を保つ

2014年06月07日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

宮崎県日向市にいる。

やはり、前向きな人との一献は楽しい。

ついつい時間を忘れて話し込んだそのあと、

深夜、宿舎に帰ってPCを見ると、何通かのメールが届いていた。

とある会合の案内である。

昨年来、なんとかものにしたいなと思って取り組んでいる、ある試みに関わることなので、

二つ返事で引き受けていたものだ。

今朝、あらためて読んでみる。

端役としての参加だろうと想像していたのだが、どうやらそうでもないようだ。

「オレでいいのか?」

と、実際のところそう思わぬでもないが、まあいい。

いつものことではあるけれど、まず乗ってみようと思う。

 

「とりあえずは大きな流れの中で流れて、それ以上のスピードで流れることで独自性を保つ」(川俣正)


たぶん「大きな流れ」になるはずだ。

「それ以上のスピードで流れる」ための好機になるかならないか、

それはしかとはわからないが、

「踏み出したそのひと足が道となる」

それだけは間違いないと、

別の私がそう教えるのだ。

 

 

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