答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

パッション

2014年06月05日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

明日あさってと九州へ行く。

「三方良し」とCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクト・マネジメント)について話しをしてくれとの依頼である。

考えてみれば、CCPMについて他人さまに語るのは久しぶりだ。

なので、ちょっと緊張している。

60~90分という、ここのところよく依頼される時間ではなく、150分という長丁場だ。

それに向けて構成を変えたのも、若干不安材料なのである。

よもや喋れないということもなかろうが、

なんだかなあなのである。

そんなとき、こんな言葉を思い出した。

 

プレゼンテーションは

送り手と

受け手の

創作物だ!

それを

創り出すのは

あなたのパッションと

データである

 

桃知利男さんのこの言葉を何回か反芻してみると、

なんだか少し、気分が楽になってきた(ような気がする)。

パッションならばこっちのもんである。

そういえば・・・

今回の依頼主が、私に白羽の矢を立ててくれた理由が、理論派ではなく「汗と情熱派」として、だったことを失念していた。

いつもの泥臭いやつ、それしかない。

では。



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