答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

SSDを128GBから256GBに交換しようとしたこと

2014年06月25日 | PCのトラブル(とか)

 

右から、

2.5インチHDD/SSDケース(CENTURY MOBILE BOX)1,880円。

256GBのSSD(ADATA Premier Pro SP900)15,980円。

クローンHDDスタンド(MAL-4535BKU3)3,180円。

(なんだかアルファベットだらけになって申しわけない)

 

何をしようとしているのかというと、

容量がいっぱいいっぱいになりかけたマイPCのSSD(128GB)、

今まで不要なファイルを削除するなどして対応してきたのだが、

そろそろそれも限界に近づいてきたので、

256GBの新品に交換しようとしているのである。

しかしただ変えるのでは、OSの再インストール等々が面倒くさいので、

今あるSSDのクローンを新しいSSDにつくって、それから交換しようと、こういう算段なのだ。

 

まず最初にすることはディスクの割り当て。

 

 

2.5インチケースに256GBのSSDをセットしてPCに接続。

スタートメニュー(Windows7です)から、[コンピューター]右クリック→[管理]と進み、



[ディスクの管理]で「未割り当てのディスク」を右クリックして、

[新しいシンプルボリューム]を選択。



 

ウィザードに従って、これで割り当ては完了。

次はクローンの作製である。

おもむろにPCを開け、

おっと、ついでだから掃除をしておこう。

 

 

はい、けっこう埃がついてますね。

 

ん?

ない!

 

 

SSDが見当たらないのである。

もしかしてタイプが違う?

と検討をつけ画像検索してみると、なるほど色んなタイプがあるようだ。

私のPC(NEC VALUESTARタイプG)に搭載されていたのはコレ。

 

 

左が128GBのSSD本体である。

ありゃ、シリアルATAではないではないか。

というか、最初に確認しておけよ、という話でしかないのだが、

まったくトホホなオヤジである。

が、この際そんなことは棚に上げとくとして、考える。

シリアルATAがつくソケットはマザーボードに余ってはいないようだし・・・

さて・・・・・・・

とりあえず相談してみよっ、

ということでまず社内のM君、続いて社外のPC困り事よろず相談役のM師匠に相談してみる。

う~ん、残念ながら仕切り直し。

結果はまた後日。

 

 

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