答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

結果発表

2014年06月24日 | ちょっと考えたこと

 

ヘリコバクター・ピロリの除菌治療結果が出た。

尿素呼気試験の値が2.5未満ならOKなのに対して、

結果は2.5ぴったり。

ということはすなわち、NGである。

じゃあ2.4ならどうなんだよ、と思わないでもないが、

当然そうなるとセーフなことは間違いなく、

数字で判定している以上、ダメなものはダメなのだろう(たぶん)。

 

「ワタシ、こんな例は初めてですよ、残念ですねえ」

と言う担当医さんは、どうも笑っているようにしか見えないのだが、

一回目での除菌失敗率約20%というその狭き門で、

しかもぎりぎりアウトという結果を目の当たりにした当の本人が、可笑しくてたまらないのだ。

これをして、面目躍如という表現が似つかわしいかはよくわからないが、いかにも私らしい。

ネタに恵まれた人生、

笑うしかないのである。



 

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