答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

勇気凛々瑠璃の色

2014年06月11日 | 土木の仕事

現場情報ブログに掲載した記事をピックアップして、時おりFacebookページに転載している。

(私なりに区別する基準みたいなものはあるのだが、それはこの際おいておく)

そのFacebookページに、

「失礼な言い方ですが」という括弧つきで、

どちらかというと閉ざされてきた業界で、できるだけオープンにしようという意気込みを感じ、注目していきたい、

というコメントをいただいた。

まったく失礼などではなく、その「閉じっぷり」と、

だから自ら進んで情報を発信しないことには私たちは救われない、ということは、

ここでも何度も書いてきたし、アチラコチラでしゃべってもきた。

しかし、辺境のいち土木屋ができることなどたかだか知れたものには違いなく、

だいいち、そういう私の声からしてが、ひょっとしたら「閉じた円環」のなかだけに留まっているものなのかもしれないと思うこともないではない。

そんなとき、見ず知らずの一般の方(業界以外の、という意味)から、このような言葉をもらうと、ありがたいことこのうえない。

理由のひとつは、やはり「閉ざされている」と見られている、という確信が持てたということと、

もうひとつは、だから「自ら進んで情報を発信する」という行為が大切なのだということの再確認ができたということ。

 

たったひとつのコメントでも、「勇気凛々瑠璃の色」な私、なのである。

 


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