答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

草を刈る人

2014年06月15日 | ちょっと考えたこと

 

収穫まであと約5ヶ月の柚子。

今日は早朝から畑の草刈りである。

ただひたすら草を刈っているようで、

当の私は、あれやこれやと考えている。 

仕事のこと、家族のこと、太鼓のこと、今日のワールドカップのこと・・・。

とりとめもなくつらつらと、考えている。

次第次第に、私自身のメインが、草を刈ることではなく考えることに移行していく。

(で、たまに、刈ったらいけないものを刈とばしたりする)

そうなると、いくらでも思索が湧いてきて、若干の快感を覚える。

「ランナーズ・ハイ」ならぬ「草刈り人・ハイ」である。

「これを書き留めておいたらええのに・・」

と、もったいない気持ちがしないでもないが、

メモしながらだとこうはいかない。

これはこれでいい。

こうやって考えていることが、いつか陽の目を見るそのときが、来るかもしれない。

思い起こしてみれば、若いときからそうだったのだ。

とかなんとか思いつつ、草を刈る人。

 

 

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