答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

振る袖

2014年06月09日 | ちょっと考えたこと(仕事編)


土建屋どっとこむ』さんのブログが、すごく良かったので紹介する。

http://masatarou1968.blog18.fc2.com/blog-entry-2185.html

 

利益が出た事も

頑張ってくれた社員のお陰なのであるから

オイラ自身もそれに、応えてあげたいと思い

会社のリース料以外は、全て賞与に回したのである。

現在の、最低制限価格のでくじ引きでは、受注計画

どころか、受注すらままならないのであるから

来年の状況など、今、判る訳が無いのである。

無い袖は振れないのであるから、有る時に振るしか

無いのである。


「あるときにふる」と、さらっと言うが、

そんなに簡単なことではない。

だから私は、この経営者としての在りよう、人としての心の持ちようが、素晴らしいと思う。


ところで、「である」を連発する、このさたろうさんの文体。

最初は、「どうなんだろうか?」、てな感じを受けていたのだが、

読み慣れると、不思議と心地が良いのである。

それだけなら別にどうということもないのであるが、

時々、私自身のブログが感化されているのに気づき、苦笑するのである。

あらあら現に、そういう今も・・・・・・ (-_-;)

 

 

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