答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

建設工事技術者研修会

2014年06月10日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

高知県建設工事技術者研修会(安芸地区)へ。

高知県では、毎年こうやって、各地区で業者対象の研修会が行われたあと、

県の技術職員に対して同じ内容(だと思う、たぶん)の研修をする。

同じテキストを使ってである。

各々個々それぞれで理解度の差はあろうが、基本的に良いことである。

何年か前には、もう止めるらしいという噂が聞こえてきたこともあるが、つづけていってほしいと私は思う。

その研修会で、である。

私は毎年、聴きながら付箋をつけまくることにしているのだが、

ふと横を見ると、隣りに座った我が社の技術屋さんも、そうしているではないか。

さらに見るとその隣りも。

我が社から参加している人は皆、付箋のお世話になっていた。

私が会場を見渡せる範囲に限ってのほとんどが、そんなことはしてない中で、

チーム礒部は見事に全員そろって付箋方式なのである。

もちろん人それぞれで方法はさまざまあって、この方法が唯一無二のものだなどと言うつもりもないが、

少なくとも、各自ともに、より吸収しようとしているのはよくわかる。

口には出さないが、内心ニンマリしながら感心してしまった私なのである。

 

しかしそれにしても、その付箋のつけ方である。

我が社の技術屋さん皆々が、整然と付箋をつけているのに対して、

私のそれはどうみても雑然と手当たり次第。

当人はそれなりに法則性を持ってやっているのだが、

見栄えの悪いことこのうえない。

「オレって雑?」

そう自問するのだが、直すつもりは当然ない。


以上、ちょっとうれしかったことである。

 

 

 

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