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2021 9/23のランチ報告2 最終(料理旅館 天ぷら吉川 天ぷらカウンター)


写真は、退去園。

比叡山延暦寺を10:00頃に出て、車で下山します。
その後車でやって来たのが、富小路御池下がるにある料理旅館 天ぷら吉川です。
こちらの前を昔から通る度に、「1度行ってみたいな~~」と子供の頃から思っていました。
気づいたら、自分で行けそうになっていたので今回予約してみました。
駐車場は事前に予約しておけば利用可能です。

基本的に天ぷらカウンターでの3,000円~5,000円のコースと、
10,000円~の座敷(個室)での天ぷら会席があります。
今回はまず天ぷらカウンターから。
以前はカウンターは当日でも可能でしたが、コロナ禍の現在はすべて予約制にされているそうです。

11:00に朱鷺(3,000円)のコースを予約。
       

向かって右手の門を入って、カウンターの部屋へ。
8畳ぐらいの部屋にカウンターがあり、客席は8席。
すぐに予約で満席になりました。
朱鷺は8種類9品。
1:海老、2:イチジク、3:伏見唐辛子、4:鱧、5:賀茂茄子、6:とうもろこし、7:かぼちゃ、8:しいたけ、9:ごはん、赤出し、香の物。
衣は薄いのですが、ちゃんとサクッと感があります。
しかしすぐに素材そのもののうまさが来ます。
なかなか天ぷら専門って行かないのですが、やっぱり美味しいですね。

約45分で終了。
追加はせずに、ノンアルコールビールも注文して3,960円でした。

そして予約時に本庭(退去園)の見学もお願いしていました。
向かって左手の玄関から入り直し、ロビーを通り、広間から退去園(伝小堀遠州作庭)を見学させて頂きました。
苔がきれいで、手入れがしっかりされていましたね。

次は是非個室での天ぷら会席を頂きたく思い、既に次回を予約していますw
パンフレットも頂き、12:00頃にこちらを出て帰宅しました。
 
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2021 9/23の拝観報告1(比叡山延暦寺 東塔 戒壇院・法華総持院東塔)


写真は、戒壇院。

秋分の日。
これだけ休みが多いと、休みボケしそうですw
この日も朝からお出かけ。
大相撲があると、どうしても出かける日程が午前中になり勝ちです。

7:50頃に車で自宅を出ます。
8:30にやって来たのが、比叡山延暦寺の東塔です。

目的はもちろん伝教大師1200年大遠忌記念事業の特別公開です。
戒壇院と法華総持院東塔の堂内公開。
もちろん先に未訪問の 戒壇院へ。
8:45頃に開場してくれました。
お堂の裏から入って、外陣の回廊を時計回りに360度回って裏から出ます。
中が相当暗いです。
内陣については本編に加筆しました。

次に法華総持院東塔。
こちらは2014年10月にも公開がありました。

今回この2か所が特別公開でしたが、どうでしょうか。
飽くまで個人の見解ですが、僕のようなマニアでない限りここまでムリしてくる必要は・・・(笑)。

さて戒壇院→法華総持院東塔→阿弥陀堂(隣り)→大講堂前を通って→文殊楼へ。
敢えて途中にある根本中堂への下り坂に行かないのかミソ。
先に文殊楼へ行ってから階段を下りて根本中堂に行くと、急な登り階段を回避出来ます。
根本中堂は修復の真っ最中です。
そして先にスルーした大講堂に戻り、最後は国宝殿へ。

ゆっくり拝観して、10:00頃にこちらを出ました。
 
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2021 9/20の拝観報告(大徳寺 龍翔寺 総供養大施餓鬼)


写真は、方丈。

三連休の最終日。
敬老の日であり、彼岸の入りでした。
彼岸の入りということは、大徳寺 龍翔寺の総供養大施餓鬼ですね。
かなり久しぶりなので、行ってみました。

車で行ったのですが、大徳寺に行く際は今宮神社のコインパーキングに停めた方がいいですね。
最初の60分100円で、以降30分ごとに100円なんで、圧倒的にコストが低いです。
いろいろあって10:50頃に到着。
もう法要直前です。
斎座券を1000円で頂き、まずはお茶室に行ってみました。
するとまだお茶席は始まっておらず誰もいなかったので、しっかりお茶室を拝見出来たので良かったです。

お茶室から戻ってくると、ちょうど法要が始まったところでした。
法要が長いのは分かっていたので、まずはお斎を頂きました。
11:20頃まで頂き、その後はお庭を散策しました。

散策して11:30頃に戻ってくると、ちょうどお茶席の1席目が始まろうかというところでした。
かつてはお茶室いっぱいに人が入っていましたが、今回はかなり間隔を空けて入れておられました。
床の間のお軸が漢字1文字で、「こちらは?」と席主さんにお伺いすると、
「こちらは大徳寺さんから『いいのがあります』と勧められたもので、『黙』です」とにっこり笑っておっしゃられましたw
禅宗寺院なんで「黙」は納得ですし、このご時勢ピッタリでしたねw

お茶席は11:50頃に終わったので、方丈の法要にも出てみました。
しかし12:15になっても終わる様子がなく、家には12:30頃には帰ると言ったので、ここで失礼して帰宅しました。
 
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2021 9/19の拝観報告2 最終(ぷらっと京さんぽ 醍醐寺開創の地、上醍醐特別拝観 後編)


写真は、上醍醐 寺務所の書院。

さて12:40に開山堂の拝観を終えて、ランチタイムです。
この日は上醍醐でお昼の予定だったので、昼食持参でした。
僕はお昼持参で朝京都駅を通る時は必ず、ハーベス 京都店で「手作りおにぎり」を買います。
ご存じの方もらっしゃるのではないでしょうか。
八条口1階の近鉄名店街にあるスーパーのおにぎりです。
いかにも手作りです感のある、昔の母親のお弁当を思い出すようなおにぎりで、具の種類も豊富。
お店も7:00開店なんで便利です。
当然この朝も集合前にハーベス 京都店に寄って、おにぎりを3つ買いました。

これを上醍醐寺務所の中で頂きました。
お寺の方が場所を提供して下さったんですね。
以前からここも気になっていたので良かったです。

昔は上醍醐にも塔頭がいくつかあり、開山堂を当番制でお参りされていたそうなので、この寺務所もかつての塔頭だったんでしょうね。
表門には摂受庵とも書いていますし。
お堂は懸崖造りで崖の上に建っています。

大きな広間の奥には臥龍廊のような長い廊下があり、その奥にも広間がありましたね。
トイレがバイオ式で驚きました。
便座の蓋開けたら、水じゃなくて”おが屑”みたいなのがあるんですよw
 
本来お昼は1時間ぐらいの予定だったようですが、予定が押していることもあり30分でいいというコンセンサスが参加者4人から得られたので、13:10に出発しました。

14:00には下醍醐へ。
下醍醐では三宝院の表書院、純浄観、本堂と奥宸殿を説明付きで拝観しました。
本堂も中には入れず外からでしたね。
ただ今回は三宝院の玄関を入る手前右手の門が開いており、お庭を書院の上からだけではなくグラウンドレベルから観られるようになっていました。
15:00に終了し、解散でした。

上醍醐が充実したツアーでしたね。

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2021 9/19の拝観報告1(ぷらっと京さんぽ 醍醐寺開創の地、上醍醐特別拝観 前編)


写真は、如意輪堂の縁からみた開山堂。

3連休の中日です。
この日は以前から予約していた件です。
JR東海ツアーズの「ぷらっと京さんぽ 醍醐寺開創の地、上醍醐特別拝観」でした。
午前は上醍醐、午後は下醍醐がセットのツアーで、上醍醐は薬師堂と開山堂の内部拝観があります。
日帰りで8,000円のツアー。
薬師堂と開山堂の内部拝観は2019/5/19のクラブツーリズムのツアーで来ています。
しかし本でも2回目読むと新たな発見があるように、拝観も2回目、3回目と新たに発見することもあるので、可能なかぎり複数回来るように心がけています。
またこういうツアーも「前回とは違う付加価値」があったりするので。
実際今回もそのような付加価値が2つありましたし。

さて8:30~9:00の間に京都駅八条口のJR東海ツアーズの前で集合です。
参加者はアマ会のfrippertronicsさんと他にお2人と僕の計4名。
このツアーは今年の5/2、5/15、5/30にも計画がありましたが、いずれも新型コロナの影響で中止。
今回だけの開催になりました。

アバンティー横の京阪バスのバス停から9:23発醍醐寺行きの定期運行バスに乗ります。
10:00頃に到着。
最初に上醍醐なので早速山登りです。
今回は現地にあった杖を初めて使ってみました。
11:15頃には醍醐水のあたりに到着。
現地で醍醐寺の御住職と合流し、清竜宮拝殿、醍醐水、准胝堂跡と説明を受け、薬師堂内部へ。
三蟇股をしっかりみて、写真も個人観賞用ならOKでしたw
参加者が少ないツアーではあるあるですね。

五大堂はスルーして如意輪堂と開山堂へ。
ここで御住職が1番景色がいいから、「如意輪堂の上がろう!」とおっしゃってくださいました。
それが上の写真。
如意輪堂の縁側に上がったのは初めてです。
ここから右手は伏見桃山城→京都競馬場→久御山JCT→山﨑→男山→梅田のビル群→あべのハルカスから信貴山も見えました。

そして開山堂の内部も。
こちらも個人観賞用ならOK。
御住職もたくさんお話して下さったので、12:00までの予定が12:40までかかりましたが、非常にお話も興味深く予定外の場所にも行けたので満足でした。

お昼以降のお話は明日に。
 
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2021 9/18のランチ報告(大鵬)


写真は、牛肉麻婆豆腐(小)と、てりどん(ミニ)。

3連休の初日です。
この3連休、9/19は予約拝観で1日拘束。
9/20も日時限定の拝観あり。
9/18と秋分の日の9/23の予定が流動的でした。
しかし9/18は台風が接近する可能性があったので、当初の予定を交換しました。

ということで、9/18は9:30からTOHO二条シネマで、前日公開になった「マスカレードナイト」を観てきました。
前作のマスカレードホテルも映画館で観ているので、もう当然の成り行きですw
さて映画ですが、当然盛況でした。
こういう作品の犯人って、もう絶対ある程度の大物俳優さんであることは間違いない。
でもこの作品はもう大物俳優さんばっかりなので、俳優さんの格で犯人の想像がつかないのがいいです。
結構な大物俳優さんでも「こんなチョイ役で終わるハズが・・・終わるんかい!」みたいなこともあるので。

それとよく「そこまでこだわる?」と言われますが、
僕は映画を観る時は「絶対に中央、ど真ん中の席」を予約してしか観ません。
なので3日前の0:00に必ず席を確保しますw
同じ料金なら絶対に真ん中がいいんです。

さて年末から年明けにかけても個人的に見続けているシリーズの映画が続くので、そちらも忙しそう。
・12/10公開 あなたの番です 劇場版 
ドラマを1話から観ており、考察していましたw
・12/30公開 99.9―刑事専門弁護士―THE MOVIE
これもドラマをシーズン1から欠かさず観ています。
・1/14公開 コンフィデンスマンJP 英雄編
これが1番好きかも。ドラマも劇場版(映画館で)すべて視聴。
このシリーズのせいで小日向文世さんがリチャード(詐欺師)にしか見えなくなってて困ってますw
あとはジェシーとスタアのロスが、未だに受け入れられていない・・・。

話が逸れました。
さて映画が11:50に終わり、帰宅前に昼食へ。

映画館の北側、御池通を越えてコープ二条の裏側、星池公園の前にある中華料理の大鵬に12:00頃に来ました。
10年ぐらい前に家族で1度来たことがあります。
こちらはビブグルマンにも選ばれた四川料理のお店です。
やはり人気があるので、このコロナ禍でも20分ぐらい待ちました。

ランチはラーメン、担々麺の定食もありますが、ここは敢えて人気メニューの単品2つを注文しました。
写真の左が牛肉麻婆豆腐の小、右がてりどんのミニです。

四川料理なのでやや辛め。
僕は辛さ耐性が中程度だと思うのですが(ココイチは辛さ普通でちょうどいいぐらい)、それで最初は辛いなと思う程度。
しかし食べすすめるにつれて辛さにも慣れ、それ以上に牛肉の旨みが感じるようになりました。甘辛さではなく、牛肉の旨味が美味しい麻婆豆腐です。

てりどんはいわゆる豚丼です。
こちらは予想通りの甘辛さですが、我が家はやや薄味なため僕には少し塩味が強かったです。でも世間の普通程度なんでしょう。

分量的にもこれで丁度ぐらいでした。
単品2つ注文だったので、1925円とランチにしては高めでしたが美味しかったです。

12:45に店を出て、この日はこれで帰宅。
そしたら帰宅はちょうど13:00頃・・・BSの相撲中継(3段目あたり)が始まりますw
 
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2021 9/12のランチ報告2 最終(HOTEL THE MITSUI KYOTO 四季の間)


写真は、四季の間の内部。

都季での食事が13:20頃に終わりました。
次に向かう車のメンテまでまだ時間があったので、「お庭を少し見たいです」と言いました。
お会計後に庭に直結する裏の出口から出たのですが、お店の方が付いて来られます。
どうしたのかな?と思ったら、お庭の案内に加えて「お時間がよろしければ、四季の間をご覧になられますか?」と。
当然、観ます!
ラッキーでしたw

裏の玄関から入り、内部を見せて下さいました。
1日1組限定の個室で、都季で提供しているフレンチの他に懐石料理も対応して下さるとのことでした。
予算は個室料も含めて15,000円~ぐらいのようです。

今回の都季や四季の間についても、本編に加筆しています。

この後お庭も見学して、13:40頃にこちらを出発。
14:00~の車のメンテにいい感じで間に合いました。
この日はメンテのあと買い物をして帰宅し・・・
大相撲の初日をTVで観戦しましたw

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2021 9/12のランチ報告1(HOTEL THE MITSUI KYOTO ガストロノミー鉄板 「都季-TOKI-」)


写真は、都季の店内。

日曜日です。
中3の長男と小6の次男はそれぞれに予定があったので、午前中に送り出します。

12:00頃に車で自宅を出て、12:10頃にやって来たのがホテル ザ 三井 京都です。
二条城の前なので自宅からすぐ近くなんですが、この後続きで車の半年メンテナンスに行く予定だったので、車で来ました。
一応8000円以上の食事をすれば、2時間駐車は無料になります。

さて前回は昨年秋に家族4人でFORNIの方に行きました。
今回子供はいないので、いい方(笑)のガストロノミー鉄板 都季を予約しました。
最初は期間限定5,500円の松花堂弁当を予約したのですが、妻から「フレンチのコースがいい」との要望があったので、
1週間ほど前に8,500円のコースに変更しました。
店内に案内されると、お庭沿いにテーブル席、その奥に1段高くなったところに目の前に鉄板があるカウンター席がありました。
松花堂弁当だとテーブル席、コースだと一部を目の前で仕上げてくれるのでカウンター席でした。

       

コースは、「メインは国産黒毛和牛!鉄板カウンターから提供される和食と融合したフレンチ5品」で、
1:小鮎、加賀太キュウリ
2:夏野菜のマリネ、グリーンピース、ミント 
13種類もの野菜を細かく賽の目に切り、固めています。
3:鱧、フォアグラ、フランボワーズ
鱧は梅だけじゃなく、フランボワーズにも合うんですね。フォアグラがしつこくなかったです。
4:国産黒毛和牛ランプ肉、カボチャのニョッキ
文句なしに美味しいお肉でした。
5:パイナップルのデザート
山椒のアイスがパイナップルの酸味よく合いました。

3と4は目の前で仕上げてくれました。

評価は2人とも非常に高かったです。
正直10,000円でもいいぐらいのコスパです。
2人ともワンドリンク注文しても20,800円でした。
もちろんサービスも言うことなかったです。

家から近いこともあり、是非また来たいということで意見が一致しましたw
13:20頃に食事は終わりました。

本来はこの掲載は1回の予定でした。
この後うれしい誤算があったので、それは明日にw

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2021 9/11の拝観報告3 最終(等持院)


写真は、清漣亭の内部。

落柿舎を出て東に歩き、コインパーキングへ。
車で清凉寺の門前、森嘉の前を通って、
府道29号線を東に進みます。
府道29号線とは広沢池の前を通る、一条通というかきぬかけの路の延長です。
仁和寺、龍安寺の前を通過し、龍安寺の駐車場の入口を通過したすぐ先で、立命館大学の校舎がある右の側道に入ります。

14:10頃にやって来たのが、等持院です。
等持院に今回来た理由は、しばらく改修工事をしていて閉められていた
清漣亭が改修を終えてまた中が見れるようになったと聞いたからです。

茶室の内部をしっかり観たのは今回が初めてですね。
正客は1段高い貴人床に座り、お庭を正面に眺めるのでしょう。
そうなると点前座は袖壁で全く見えないんですね。
それぐらいお客さんが偉い人だってことなんでしょうか。

改めて霊光殿も観ましたが、かわいそうに5代義量と14代義栄は像がないんですねw 
7代で子供の義勝はあるのに。
義量は酒害で父の4代義持より早逝しているし、
14代義栄は反信長の三好一党がムリヤリ立てた将軍だからでしょうか。

またいつもはそれなりに人がいるのですが、今回は最大5名ぐらいだったので、無人の書院の写真が撮れました。

14:35頃にこちらを出て帰宅し、途中で買った嵯峨嘉をおやつに頂きました。

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2021 9/11の拝観報告2(落柿舎)


写真は、本庵の内部。

妙心寺を出て、車で丸太町通をさらに西へ。
途中の嵯峨嘉でしそ餅と季節限定のぶどう大福を買いました。
これは帰宅後子供たちとのおやつに頂きましたが、
ぶどう大福もメッチャ美味しかったです。
上質なぶどうと白あんの相性が抜群。
しそ餅は安定の美味しさです。
しかしこの日行ったら、「くり餅、売り切れ」の表示が。
今度はソッチが気になりましたw

さて丸太町通を突き当りまで進み、清凉寺への参道途中のコインパーキングに駐車します。
そこから徒歩で西に進み、
13:35頃にやって来たのが、落柿舎です。
今回「なぜ落柿舎に来たのか?」ですが、
最近嵐山・嵯峨野散策の本編を最初からパラパラ見ていました。
すると他の寺院は特別公開があるため、初期から改訂を何度も重ねており、
それなりの質を保っていました。
しかし落柿舎は初期のままだったので、内容が薄い・・・。
リンクも貼ってない・・・
もうちょっと何とかしたいなと思ったので、今回来てみました。

やはり2回ぐらいしか今まで来ておらず、直近でも5年以上前かな。
随分中を忘れていました。
今回しっかりみて、本編の加筆修正をしています。

13:50頃にこちらを出ました。
 
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2021 9/11の拝観報告1(妙心寺 大庫裏)


写真は、大庫裏内部。

土曜日です。
この日は特に用事もなくヒマだったので、午後から
「ブログを見ていて少し気になった洛西エリア」
をまとめて行ってきました。

12:45頃に車で自宅を出て、13:00にやって来たのが妙心寺です。
今年の2月にも掲載しましたが、以前は定時で団体での案内拝観をしていましたが、コロナ禍になってからは自由拝観形式になりました。
ただ拝観受付時間が12:00~13:00は切れているので要注意です。

法堂大廊下、大庫裏と拝観出来ますが、嵯峨の人さんのコメントにもあったように以前は禁止だった大庫裏の写真撮影が可になったので来ました。
もうほんとにそれだけですw

大廊下は以前からOKだったので、今撮影禁止なのは法堂だけです。
法堂は法話など宗教行事が行われるからか、狩野探幽の雲龍図があるからか、
写真撮影は可にはならないですね。
法堂内部で写真が撮れるのって、建仁寺ぐらいじゃないでしょうか。

そして寺務所まで来たので今年の花園法皇忌について伺ったら、
「法要などの開催は決まっているが、詳細は未定」というお返事でした。

13:20頃にこちらを出て、次へと向かいました。
 
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亀岡 国分寺

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写真は、表門(手前)と本堂(奥)。

京都市の北西にある亀岡市の田園に、丹波の国分寺が残っています。
本尊の薬師如来像は重要文化財です。

アクセス
五条通(国道9号線)を西へと進みます。
沓掛ICで京都縦貫道に乗り、次の篠ICで降ります。
料金所を出て約1.2km直進すると、国道9号線とのT字路に突き当たるので、ここを左折します。
左折して約1.2㎞先の頼政塚の交差点を右折します。
道なりに左に曲がりながら約1.3㎞進むと、右手にイオンモールが見えてくるので、この交差点を右折します。
するとすぐに保津川を渡る橋になり、左手にはサンガスタジアムが見えます。ここからは約3.7㎞ひたすら道なりに進みます。
左手の田園の中にポツンとある森のような一帯が国分寺で、その手前の道には「国分寺」の案内もあります。
側道へ左折して進むと到着です。

国分寺は奈良時代に、聖武天皇が国情不安鎮撫のため諸国に建立を命じたものです。
それ以降こちらも何度も焼失、荒廃、再建を繰り返しています。
亀岡の専念寺が住職を兼務していますが、実際の日々の管理は地元の方がしておられます。

表門があり中に入りますが、周囲は囲われていません。
正面に本堂、左手に鐘楼があります。
今の諸堂は江戸時代のものです。
境内の右手にはオハツキイチョウの巨木があり、亀岡市の市指定天然記念物になっています。
また境内の約40m左手に鉄筋コンクリートの収蔵庫があります。

薬師如来法要
毎年9/10の16:00から、収蔵庫を開扉して本尊の薬師如来像(重文)にお参りをしておられます。
15:30頃にはすでに開扉されており、中に入ってお参り出来ます。
収蔵庫内の中央には本尊の薬師如来像、左右には日光月光菩薩像、背後には十二神将像がお祀りされています。
また左手には行基菩薩像や地蔵菩薩像もお祀りされています。
16:00から16:25頃まで法要があります。
参加者は地元の方6~7名ぐらいです。

またこの地元で管理されている方に連絡すると、平時でも収蔵庫を開扉してお参りさせて頂けるそうです。
連絡先は専念寺伝いで聞いてください。


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鶴清


写真は、玄関。

鶴清(つるせ)は昭和7年に創業した料理旅館です。
五条大橋からも見える総檜造り3階建ての建物が印象的です。

アクセス
京阪電車の清水五条駅で下車し、3番出口から地上に出ます。
そのまま五条大橋を渡り、渡り切ってすぐの木屋町通へ右折します。
木屋町通を約100m北上した右手に、鶴清があります。

鴨川に面しているので、5月~9月は川床もあります。
玄関は唐破風の屋根になっており、中に入ると正面にロビー、右手前に2階への階段、その奥に1階に客室、左手は帳場や調理場になっています。
夏はロビーの奥に川床席が設置されます。

食事は8,000円(8品)、10,000円(9品)、13,000円(10品)、16,500円(11品)があり、
お昼はさらに5,500円(7品)、6,500円(8品)のミニ懐石のコースもあります。

食事をした際に、内部のお部屋を見せて頂けました。
ロビー横の階段で上層に登りますが、階段には擬宝珠があり五条大橋をイメージしているそうです。
まずは最上階の3階へ。
3階は200畳の大広間1室だけ。
舞台があり背後には松が描かれているので、能舞台のようです。
舞台の欄間は鶴と松の透かし掘り、天井は大きな折り上げ格天井です。
戦後の昭和26年までGHQに接収されており、その際はダンスホールとして使われていたそうです。
アメリカ人には天井が低かったので鴨居が切断された跡が今も残っています。

2階へ。
2階は中広間が5室。
北から北二ノ間、中の間、翁の間、南の間、下の間と並んでいます。
翁の間は独立していますが、北二ノ間と中の間、南の間と下の間は襖を開けるとつながります。
北二ノ間は床柱が凹凸だらけの木であるのが、
中の間は部屋の後方全体が踏込床なのが、
南の間と下の間の間の欄間が京都の風景の透かし彫りなのが
印象的でした。

1階は宿泊の部屋や個室として利用される小部屋です。
手前が雪の間、廊下の奥に月の間と花の間が並んでいます。
この廊下の天井全面が網代天井で、月の間と花の間の廊下の向井には大原女のステンドグラスがあります。
かつてはこの奥が喫茶になっていたそうです。
さらに廊下の突き当り右手奥にやや広い梅の間があります。

廊下の途中に地下への階段があります。
階段を降りた正面奥に会議室、右手に客室の賀茂と高瀬がありますが、今はほとんど使われていないそうです。
階段を降りた廊下の後方奥に、男女の浴室がありました。


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2021 9/10の拝観報告5 最終(パークハイアット京都 ラウンジスペース ザ リビングルーム)


写真は、ラウンジスペース ザ リビングルーム。

19:20に高台寺を出て、19:25にやって来たのがパークハイアット京都です。
さらに本編まで作成するとかなり事情通になりますw

ラウンジスペースでの飲食が19:30ラストオーダー、20:00までだったこと。
さらに高台寺駐車場はお茶会で来ると3時間無料で、この日は17:15に来たので20:15まで無料なこと。
以上の情報を考慮すると、急いで帰る必要もないので30分ほどお茶することにしました。

平日のクローズ直前なので、貸し切りでしたw
あの優雅なスペースを1人で使えるのは贅沢でした。
暑かったのでアイスコーヒーを注文して、いつも帰ったら家でするように
この日の由緒書きなどの資料の整理、デジカメの写真を見てこの日見たものの確認、本編の構想などゆっくりとさせて頂きました。

静かだし、広いし、きれいだし。
アイスコーヒーで1012円でしたが、この空間を30分1人占めで買ったと思えば安いものではないでしょうか。

19:55頃にこちらを出て帰宅しました。
 
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2021 9/10の拝観報告4 (高台寺 夜の観月茶会)


写真は、湖月庵。

16:25に亀岡の国分寺を出て、また京都市内に戻ります。
篠ICから沓掛ICまで高速に乗り、また国道9号線(五条通)を今度はひたすら東へ。

17:15頃にやって来たのが高台寺です。
9月の金土日は、観月の茶会でした。
17:00~18:00受付なので、土日じゃなければ仕事を休まないとこの時間には来れません。
土日だと人が増えそう。
しかも出来るだけ早く来ないと、日没が早くなりお茶室と明るいお庭の写真が撮れない。
なのでちょうどこの日のタイミングが良かったんです。

緊急事態宣言下の平日でしたので、参加者は6名だけでした。
会の詳細は既に本編に加筆しました。
17:30~18:20まで薄茶2服のお茶会。
湖月庵で高台寺のお茶室は全制覇していると思います。
18:20~19:00まで、お寺の方の案内で夜間拝観。

       
 
19:00から点心席。
通常は掌美術館の下にある羽柴なんですが、コロナ禍の今は羽柴が閉めておられています。
なので高台寺駐車場の南西にある洗心寮に羽柴さんが出張して下さいました。
1:高台寺ゆば、組肴一式
2:萩豆腐と鱧のお吸い物
3:湯葉のいそべ揚げ、海老餅粉揚げ
4:湯葉かけご飯、京の白味噌汁、香物

緊急事態宣言下なので食事は20:00まで。
結構さっと持ってきて下さったので19:20には頂き、もう1か所行ってみることにしました。

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