南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

子どもに弱い

2017-05-27 23:13:18 | 家族

4月にモンゴルから新しい宣教師を迎えました。
アメリカ人ですが、
うちと同じく子どもが4人。
しかも男の子1人女の子4人というところまで同じ。
上が9歳下が1歳で8年間に4人というのもうちと一緒。



彼らを見ていると、
昔のうちを思い出す。
同じころを比べると、
うちの子たちの方が若干大人しかったような…。
外ではね。
うちの子たちはみんなシャイでしたから。
でもうちではきっと同じでしょう。(笑)

彼らが台湾に宣教地を移してきた理由は、
子どもの教育。
モンゴルにはクリスチャンスクールはなく、
一般のインターナショナルスクールは、
眼が飛び出るほど高いとか。
かといってモンゴルの公教育は、
おすすめできるものではないらしい。
や〇しの先生もそう言ってたし。

仕方ないので、
ホームスクールをしていたけれど、
それも限界に来てしまって…。

で、いろいろリサーチしたら、
台湾のモリソンアカデミーがいいということで、
子どもの教育が落ち着くまで、
台湾に住もうということになったらしい。
やがてはモンゴルに帰るつもりで。

しかし、すごい判断だなと思う。
子どもの教育のために、
自国にもどるのではく、
言葉も文化も気候も違う外国に引っ越すって。

そんな彼らが先々回のマンスリーミーティングで、
証しをしてくれたんだけど、
最後にこんなことを言っていました。

「私たちは子どもがハッピーならハッピーなのです!」

と。
うんうん、それわかる!
もちろん宣教師として外国に遣わされて、
その使命のために家族をある意味
犠牲にはしているんだけど、
でも、その状況の中でも
子どもにはいつも幸せであってほしい。
そのためならなんだってする。
わたしたちも同じです。
子どもたちがひとり立ちしたときに、
「パパとママの子でよかった。
宣教師家庭に生まれてよかった。」と、
そう言ってほしいのです。

時には批判もありました。
主人は同じ宣教師から、
「斎〇先生は子どもに弱いんじゃないの?」
と言われたことがあるそうです。
母親が子どもに弱いのはある意味当然。
でも父親は、
子どもよりもミッションを優先させるべきじゃないの
というお叱りでしょう。

でも私は思うのです。
子どもに弱い父親でよかったと。
許されている状況の中で、
いつも子どもたちに配慮し、
人格信仰教育に熱心で、
彼らの選んだ道を全面的に応援し、
援助を惜しまない父親で良かったと。

私たち一代では、
宣教師として大きな働きは残せないかもしれない。
でも、将来きっと子どもたちが、
いろんな場所で、
いろんな立場で、
主の働き人になってくれると信じて、
やっぱり「子どもに弱い」宣教師として、
これからも働きを続けていきたいと思います。

お叱りを受けても
変更不可ですから(笑)

感謝主!!

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バイブルタイム

2017-05-27 22:41:04 | 課輔班

毎週水曜日の3時半はバイブルタイム。
私が毎回聖書のおはなしをさせてもらっています。

4年半ぐらい前に、自分からやらせてほしいと言い出して、
半ば勝手に始めたこの時間。
はじめのころは、いつも忘れられるので、
「すみませーん。今日も4時ごろから時間くださーい!」
と自己申請、毎週ですよ…ふう。

そんなふうに自分から言い出して初めてみたものの、
最初の頃は、毎週かなりストレスでした。
まだ中国語がそんなに上手じゃなかったので、
準備におそろしく時間もかかったし、
当日もしどろもどろで、
なかなか思ったように話せないのです。
お話の度に落ち込んで、
反省して…、
次につなげるように自分なりに努力して…
という繰り返しです。

でもですね。
最近楽しいのです!
中国語も以前よりは上達して(まだまだですが(^_^;)、
準備もかなり早くなって、
余裕が出て来たものあるけれど、
おはなしをしているときに、
子どもの表情を見る余裕が出てきたのです!
子どもが聖書の世界に引き込まれていくのがわかる。
クリスチャンホームの子はいませんから、
みんな初めて聞くお話しばかり。
子どもたちは次の展開を想像しながら、
どんどん聖書のストーリーに引き込まれて行きます。
私ももったいぶったり、
フェイントかけたり、
子どもたちとの掛け合い?を楽しみます。

相変わらず、
中国語は間違えるし、
練習不足でつっかえたり、
頭が真っ白になったりというのはしょっちゅうだけど、
それでも子どもの表情が見えてくると、
やっぱり話していて楽しい。

今はアブラハムシリーズです。
先週はソドムとゴモラのお話しでした。
そして来週はアブラハムがイサクを…。
ちゃんと準備できますように。

祈りつつ。

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水を飲む

2017-05-25 22:34:42 | 健康

台湾に来て、
健康維持のためにしていること。
それはひたすら水を飲むことです。

台湾は日本に比べると南国ですから、
一年の半分は日本の7,8月のような毎日です。
5月はじめに日本に行ったとき、
昼間は普通に暑かったのですが、
夜になると一枚羽織っていても寒かったです。
この気温差が、台湾にはない気がします。
安定して暑いです(笑)

人は暑いと汗をかきます。
からだから水分が抜けていくわけです。
当然、補給しなければいけません。

成人の体重の60%は水分だそうです。
それを思うと一日どれ程の水分を
摂取しなくてはいけないのでしょう。
最低2リットルと聞いたことがあります。

「わたしは水を飲むのが苦手で…」
と言っているのをよく聞きますが、
そういう人は、きっと慢性の水不足ですよ。
風邪は万病のもとと言いますが、
私は言いたい。
水分不足は万病のもとですよ(ー_ー)!!

かくいう私も水を飲むのが苦手な人でした。
若い頃は、
朝の通学の満員電車で、
気持ち悪くなったり、
めまいがしたりで、
よく電車のつなぎ目のスペースで
座り込んでいました。
今思うと水分不足です。
(低血圧と貧血もあったか…)

今ですか?
今は自慢じゃないけれど、
朝起きたらまず600CCほどのみます。
というのも台湾のペットボトルの容器は、
600CCだからです。

えーっ、そんなに!とよく言われます。
でも、慣れればどおってことないです。
むしろ干からびたからだに、
水がすーっと染み渡るようで気持ちいいです。

そうやって水を飲みながら、
ほーっとしたり祈ったりしていると、
そのうちもよおしてきます。
はい、この習慣を身に着けてから、
便秘知らずですよ。
ホントに。

からだは潤うし、
お腹はすっきり!
いい朝でしょ♪

そして、昼間もとにかくどこに行くにも
水を持ち歩きましょう。

そうそう、この間日本でセミナーに参加したとき、
飲み物をテーブルに置いていたのですが、
みなさん、お茶が多いんですね。
日本は子どもも学校に持参するのは麦茶ですからね。

わかる気がします。
自販機にいろんな種類のおいしそうな飲み物があるのに、
あえて水を買う気はしないでしょう。
水だけ半額ぐらいにしてくれればいいのにね。

でも、コーヒーやお茶は利尿作用があるので、
せっかく水分を摂っても、
出て行ってしまうんですよね。
あと、余分なカフェインや糖分も摂りたくないじゃないですか。

というわけで、
水、大事です!

あっ、ちなみに台湾の水道水は飲めませんから、
各家庭にたいていろ過機がついています。
あと、公共の場所には、
どこにでもろ過した水が飲める飲水機があります。
学校も教会も図書館や郵便局、役場、病院どこでもです。

台湾では、水は命ですからね。

今日は「水飲みのススメ」でした(^^♪

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同性婚

2017-05-24 23:23:25 | 時事問題

アジア初 同性婚の未保障は「違憲」 法改正を要求=大法官会議/台湾

(台北 24日 中央社)台湾の最高司法機関、司法院大法官会議は24日、現行の法令が同性婚を保障していないのは違憲だとする判断を下した。所管機関に対し、公布後2年以内の法改正を求めた。同性婚の合憲性が認められるのはアジアで初となる。 

http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201705240008.aspx

とうとうです。
アジア初です。
FBのプロフ写真はみなさん虹色。

オランダは2001年4月に
世界で初めて同性婚が認められた国。

昨年12月オランダに行ったとき、
あるクリスチャンの人と話したら、
今や結婚するのは同性のカップルばかり。
異性のカップルは同棲してもなかなか結婚しない。
おかしなものだとぼやいていました。

台湾もそうなるのかしらね。

学校の教育にもすぐに反映されることでしょう。
得勝者課程(チャンピオンプログラム)の
性教育のプログラムも
大幅に改正を強いられるかも。
まだ性が確立していない子どもに、
性を選ばせるような
わけのわからない教育をするのだろうか。
そしてただでさえ複雑化している家族が、
さらに複雑になるだろう…。

どこにどんな影響が出てくるんだか、
考えると頭が痛くなる。

性同一性障害はあるのでしょう。
それで苦しんでいる人がいるのは認めます。
社会は彼らに配慮するべきなのかもしれません。
でも彼らを配慮するあまり、
社会の秩序や制度を大きく変えるのはどうかと思う。
それこそ神が人を創造された当初からの秩序まで
変える必要があるのだろうか。

社会的マイノリティーへの配慮というのなら、
もっと障がい者や子ども、お年より、
ホームレスの人や病気の人、貧困層の人に
やさしい社会にするのが先だろうと思う。

台湾…
自由に酔っている気がしてならない。

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近況

2017-05-23 12:05:07 | 家族

先週末、主人が西大寺教会の献堂式に参列しました。
本当に素晴らしい会堂だということで、
感動したということです。
私も夏には見られるはず。
今から楽しみです♪

そして、今週主人はTCUの大学院で集中講義です。
出発前の1か月ぐらいずっと体調がすぐれなかったので、
準備も大変だったと思うのですが、
何とか準備を終えて臨むことができました。
感謝主!!

聴講した息子が、わかりやすくていい講義だったと、
あと声が大きかったと(笑)
はい、張り切って講義している姿が目に浮かびます。
テンションマックスでしょう!

せっかく取得できた学位、
これからのアジアの神学教育のために、
大いに用いられてほしいものです(^^♪

感謝主!!

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母親節快楽!

2017-05-14 21:39:01 | 文化 習慣

台湾の母の日は盛大です!
レストランは予約でいっぱい。
デパートも母の日のプレゼントを買う人でにぎわっています。

教会の母親節も盛大!
今日はお母さんたち全員にプレゼントが渡され、
子どもたちによる特別賛美がささげられ、
豪華な食事も用意され、
なんと大きなケーキまでありました!

それにしても…。
台湾のお母さん、いいよな。(-_-;)

子どもたちは、みんなお母さんが大好きで、
お母さんを尊敬してて、
「お母さん、いつも大変だね。」
「お母さんありがとう!」
「お母さん、世界で一番大好き!」
ってな感じで涙をながしたりする。

日本のお母さんって、
たぶん世界で一番忙しくて、
家事も子どもの世話も手抜きしないし、
子どもに対してやさしくて、
忍耐深いと思うんだけど。
(アメリカと台湾を見る限り)

なんかあんまり評価されていない気がするな。
(ー_ー)!!

なんでだろう。

最近の台湾のお母さんは、
ごはんもほとんど作らないし、
お洗濯だって多い人で2,3日に一回、
お掃除はめったにしないし、
いつも声張り上げて子ども叱って、
勉強、勉強とうるさい。

もちろん子どもへの愛は、
万国共通だと思うんだけど、
なんか日本のお母さんは、
一生懸命な分損してる気がするんだけど。

だからいつも私は日本に帰ると、
お友だちのお母さんたちに言うのです。

家事はもっと手抜きしていいよ。
子どもに我慢しなくていいよ。
わたしだって疲れるんだ、
限界があるんだ、
自分のことは自分でやれ!
って言えばいい。
あっ、旦那にもね(笑)

その方がきっと、
子どもは親の苦労を理解して、
感謝するようになるよって。

ホント、そう思うけどな…。

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母の愛、夫婦の愛

2017-05-12 23:35:48 | 家族

先週参加したセミナーのデモ講演で、
一人の人がこんな質問を投げかけました。

砂漠であなたはパートナーと二人で歩いていたとします。
二人とものどがカラカラです。
そんな時にコップ一杯の水を見つけました。
あなたはどうします?

1、自分が全部飲む
2、相手に全部あげる
3、半分にする

そこには9人の人がいましたが、
みなさんはどう答えたと思いますか?
実は全員3でした。
はい、私も含めて。

その質問をした方の意図としては、
本当の愛は自分を犠牲にしても
相手にすべてあげるものだと
言いたかったようですが、
結構考えさせられてしまいました。

たとえば、いっしょにいる人が、
主人ではなくて子どもだったとしたらどうでしょう。

迷わず2を選びます。
全部子どもに飲ませますよ。

私がそういうと、
いっしょに参加していた独身の人が、
そうなんだ~!
母の愛ってすごいんだね!!
とえらく感心していましたが、
他のお母さんたちに聞いたら、
やっぱりみんな子どもに全部あげると言っていました。
わたしだけじゃありません。

確かに子どもが病気になると、
かわいそうで代わってあげたいと思うけど、
主人が病気になっても、
がんばれよ
って思うだけだもんな~。

みんなでそんな話をしていると、
一人の人が、
夫婦は同士なんだよと言っていました。
いっしょに戦う同士なんだと。

なるほど。
いいことをおっしゃる。

家で主人に分かち合ったら、
「そうだよ。
夫婦はどっちかが過度に我慢したり、
犠牲を払うのは健全じゃないんだよ。
やっぱり半分こだよ。」
と言っていました。

なるほど。
うちの主人は愛の大きな人だから、
ひょっとしたら全部くれるんじゃないかと期待したけど、
違ったわ(笑)

というわけで、
母の愛は偉大だー!
夫婦の愛はもっと意志的なもの。
一生かかって築きあげるもの。
いつまでも発展途上だというのが私の結論です。

きのう、主人の51回目のお誕生日でした!

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母の日

2017-05-12 22:53:26 | 課輔班

木曜日の課輔班で母の日のカーネーションを作りました。
中国語では、「康乃馨」と言います。

赤いカップケーキ用の紙カップで作りました。
うちの近くにケーキの材料などが
安く売っている店があるので、
40元(約150円)で100枚のカップが買えます。
他の材料は以前使ったものがたくさん残っていたので、
結局カップ代だけですみました。

子どもたちと一緒に作りながら、
いろいろなことをしゃべりました。

Gくんの両親は離婚しています。
主におばあちゃんがお世話をしてくれて、
お父さんの姉妹、おばさんも
よく彼の世話をしてくれているようです。

「お母さんにこのカーネーションわたせるかな?
母の日にはお母さんに会えないの?」

「会えないよ。
ほとんどうちには来ないから。
ときどき電話で話すけどね。
でも、学校から手紙送ったから、
届くと思う。」

「そっか。よかったね♪
じゃあ、このカーネーションは誰にあげる?」

「おばあちゃんにあげても、
たぶんあんまり喜ばないかな?
おばちゃんにあげようかな。」

「いいんじゃない、
この間もおばちゃん、
Gくんの髪の毛切ってくれたって言ってたしね。
きっと喜ぶよ。」

「うん、そうするよ。」

あと、もう一人のUちゃん、
実はお母さんは心病んでて、
子どもに対する態度にムラがあるらしい。

私が、
「今日、母の日のカーネーション作るからね。」
というと、
「えーっ、やだな。」

「なんでお母さん喜ぶよ。」

「喜ばないよ。
お母さん造花嫌いだし。」

「でもUちゃんが作るんだったら、
普通の造花とちがうじゃん。
大丈夫んだよ。
きっと喜ぶよ。」

「そうかな…。」

そんなやり取りをして、
それでも一生懸命作って、
持って帰りました。
お母さんの反応はどうだったかな?
喜んでくれてたらいいな…。

というわけで、
とにかくみんな家庭が複雑な子が多いので、
こういう行事は気を遣います。

日本は、そういう子どもたちに配慮して、
母の日のイベントはしないところも多いと聞きます。

でも、私は台湾の子どもたちのたくましさを知っています。
彼らの家庭環境は確かに厳しいけれど、
みんな少なくとも被害妄想的になったり、
自己憐憫に陥ったりはしていません。
また自分の境遇を恨んでいるようにも見えません。

ですからこちらも、
腫れ物に触るように彼らに接する必要はないし、
彼らを必要以上に憐れむこともしません。
自然に接したいのです。
彼らが自分をかわいそがって、
親を恨んだり、
自分の環境をのろったりするのではなく、
現実に立ち向かっていける
強い子どもになってほしいと思うから。

そして、母の日を通して、
それが誰であれ、
自分を愛し、
お世話をしてくれる人に感謝をあらわせたら、
それでいいかなと思うのです。

それが私たち課輔班の母の日です。

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セミナー参加

2017-05-09 11:44:56 | 教育

5月5、6日と、
いのちと性のサポートミッション主催の
「いのちと性の大切さを教えるためのセミナー2」に参加して来ました。

先回に続いて、講義もたくさん受けたのですが、
今回はそれだけではなく、
参加者がそれぞれ、講演対象者を想定して、
OHPなどを使い、45分の講演のデモンストレーションを行いました。

私は、普段「得勝者課程(Champions Program)」で、
地域の学校に出て行って授業をするお手伝いをしていますから、
そこで使っているテキストを翻訳して、
45分にまとめて発表させていただきました。

一コマ40分6回の授業を
一回45分にまとめるわけですから、
簡単ではありませんでしたが、
自分なりにまとめて発表させていただきました。

そして、最後終了証書もいただき、
日本各地の学校や教会などで
講演してもいいとの許可をいただきました。

\(^o^)/

参加者は29名でしたが、
その半数は同盟教団からの参加者でした。
懐かしい方との出会いもあって、
大変楽しい二回のセミナーでもありました。

こんな機会を与えてくださった神さまに感謝です♪


はい、そしてせっかく東京に行ったので、
うちのかわいい娘たちや息子に会わない手はありません。
特に、3番目のS子は、
この4月から上の子たちとは別の大学に進学しましたが、
私は入学式も行けず、
お引っ越しの手続きも手伝ってあげられなかったので、
今回は、ぜひ彼女に会って、
生活の様子をみたいと思っていました。

日曜日の朝に駅で待ち合わせし、
いっしょに彼女が通っている教会に出席しました。
そして、その後一緒にお昼を食べながら、
学校のこと、KGK(キリスト者学生会)のこと、生活のこと、
いろいろ話しました。
学校の授業はすごく知的好奇心が掻き立てられ、
楽しいとのこと。
いいお友だちがたくさんできたし、
自炊も楽しんいるそうです。
本当に目をキラキラさせながら、
いろんなこと分かち合ってくれました。

Happyな子どもを見ていると、
親もすごくHappyになれますね!
感謝感謝♪

夜には上の二人とも一緒にご飯を食べながら、
いろんなことを話しました。
それぞれの卒論のテーマのことや、
お友だちのこと、
私も台湾での様子などを分かち合って、
幸せな時を過ごしました。

というわけで濃厚な4泊5日の旅でした。
そして今日から暑い暑い台湾での日常再開です。
子どもに負けちゃいられない、
私もがんばります!!

感謝主!!

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