南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

アムステルダムって

2011-04-29 18:02:09 | 旅行

主人が、オランダのアムステルダム、
そしてスコットランドのエジンバラに行って帰ってきた。

いろんな話を聞いたけど、
アムステルダムの話を少しシェアします。

アムステルダムの街並はとてもきれい。
伝統的な建物がたくさん並んでいて、
それでいて、明るく、花屋さんやカフェが多く、
素敵な街らしい。

ところが、以前は代表的なキリスト都市だったこの街も、
今や、すごくセキュラーな街になってしまった。

マリファナなんか、普通のカフェでいくらでも買えるし、
政府公認の売春宿なんかも、普通にあるらしい。

主人が、古い町並みを歩いていると、
上の方から、コツコツと窓を叩く音が…。
ふと上を見上げると、
水着とも下着ともわからないような格好で、
女性が手招きをしているらしい。

主人は、ふら~っと招かれるまま…

なんてことはなかったらしいけど、(笑)
こわいですね~~。

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

我が家のエコ

2011-04-26 21:35:22 | Weblog

日本人もそうだけど、
台湾人もすごい勢いでティッシュを使う。
外で食事をしているときも、
一度に二枚も三枚も引っ張り出して口や手などをふく。

うちは、ティッシュを大事に使う家。

これにはわけがある。

ずーっと以前、新潟にいた頃、
神学校時代の同級生で、
今パプアニューギニアで宣教師をしている久〇のぞみ先生が、
デプテーションでうちの教会の来られた。

その時、何気なくティッシュを使う私に、
パプアニューギニアでは、ティッシュがどれほど貴重品かということを話してくれた。
その後、さっそく教会でポケットティッシュを集めて、
パプアニューギニアに送ったもした。
今思うと、何もティッシュだけが貴重品等言うわけでもないし、
もっと気の効いたものを送っても良かったと思うけど、
その時は、とにかくティッシュが、印象に残ったのだから仕方ない。

それ以来、うちはティッシュは大事に使うことにしている。
当初は、ティッシュを引っ張り出すと、
まずは、二枚重ねになっているはずなので、
それをはがして一枚ずつにして使っていた。

今は、急いでいるときなどそれはめんどくさいので、
使う分だけを裂いて使っている。
縦にはよく避けるので、案外使いやすい。

主人や子どもたちにも教え込んであるから大丈夫。

もし、ムダに使おうものなら、
「久〇さんに、言ってやろ~!」と責める。

みなさんも実行してみてくださいね~。!(^^)!

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

日本のお弁当

2011-04-15 08:34:18 | 文化 習慣

春休みも終わり、
再び、毎朝4つのお弁当を作っている。

上の二人が通うモリソンでは、
カフェテリアがあるのだけれど、
問題は、とても高いということ。
1食120元(350円ぐらい?)計算になる。
台湾だったら、お弁当2つ買える値段ですよこれ。
きけば、どっかのホテルのシェフが指導して作っているとか。
それで、仕方ないので、ウチの子は毎日お弁当。

3月後半からモリソンに通いだしたKなどは、
クラスでたった一人のお弁当持ち。
たまには、みんなといっしょにカフェテリアを利用したいだろうと思い、
「Kもカフェテリアで食べたい?」と聞いてみた。

そしたら、意外な返事。

「お弁当でいいよ。
ウチの弁当、結構みんなにうらやましがられてるし。」

すると、姉のYの方も。
「そうそう、みんなカフェテリアの食事より、
うちのお弁当の方が、いいって言ってるよ。」

私が作るお弁当なんて、
フツーの日本のお弁当。
卵焼きがあって、から揚げとブロッコリー、プチトマトみたいな。

でも、小さいスペースにいろんな色が入ってて、
冷めてもおいしい日本のお弁当は、
外国人から見ると、すごく可愛くおいしそうに見えるらしい。

昨日もKのクラスのお母さんから、
「うちの息子が、Kのお弁当をうらやましがっているから、
今度、取り替えてくれない?
その分カフェテリアから、好きなだけとったらいいから!」
と、本気か冗談かわからないことを言われてしまった。

ということで、
やっぱり当面お弁当4つ生活が続きます。

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

オランダへ

2011-04-14 13:20:02 | 家族

昨日から主人がオランダ方に行っています。

実は、今年はじめに、
アムステルダムにあるフリー大学の博士課程で学ぶ道が開かれました。

学びを再開する事は、
別に、急に思い立ったことではなく、
そのためにがむしゃらに準備してきたわけでもなく、
ただ、淡々と台湾での神学教育の夢と、
もっと学びたいとの思いを温め、
学びを積んできた結果でした。

今回も入学は許可されたものの、
年も年ですし(44歳)、
ちゃんと論文を書いて、
学位を取れるのかどうか…本人も自信がない。
でも、せっかく神様が開いてくださった道。
まずは一歩を踏み出してみたというところでしょうか。

オランダでの学びは、
学費がいりません。
また、コースワークがないので、
オランダに滞在する必要もありません。

今回オランダに行ったのは、
担当教授との面談とリサーチのためです。

オランダで1週間過ごした後、
スコットランドに行って、
図書館などで資料集めをするそうです。
スコットランドでの滞在も1週間です。

本人は、初めてのヨーロッパ旅行?に、
多少緊張しながらも、
期待しながら旅立ちました。

聞けば、アムステルダムの治安はあまり良くないようです。
物価も高いので、
ユースホステルに連泊するようですが、
危険から守られて、
実り多い滞在になりますように。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大成功!

2011-04-09 20:50:22 | Weblog

大成功でした!

モリソンには、日本人の家庭は5家族だけ。
少ない人数での短い時間での準備。
本当に皆さんお疲れ様でした。

収益金9万元超えました!

日本円でも25万円を超えるでしょう!

感謝主!感謝大家!!

収益金はすべて日本の被災者へ送られるということで、
おつりを受け取らない人がたくさんいました。
小さなものだけ買って、
たくさん払われていく人も。

あと…。
思いっきり値切っていくおばちゃんもね(ーー;)

ともあれ無事に終わり感謝。
多くの方の善意が心にしみた一日でした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ケンケン

2011-04-08 23:04:13 | 家族

ウチのケンケンが、高校で聴講を始めて、
すでに二週間になります。

英語ばかりの環境でどうなることかと思ったけれど、
意外と楽しく過ごしています。

授業も友達との会話もすべて理解しているわけではないけれど、
周りの人がホントに良く助けてくれるようです。
それに、姉もいるしね。

今は聴講生で、9月から正規の入学になるわけだから、
テストは、いっしょに受けても評価はないし、
昼間時間の空いているときは、
家に帰って来ていっしょにお昼ごはんを食べたり、
結構自由にやってます。

あと、スポーツがいろいろ楽しめるのがいい!

学期ごとに開かれている部活が違うので、
いろんなスポーツを楽しめるのです!

とりあえず今学期はバレーボールだそうで、
一応入部テストみたいなのもあったのだけれど、
無事にパス!
早速来週から毎日部活があるようです。
よかったね。

学校が始まったら、
きっと毎日打ちのめされて帰って来て、
落ち込んでいるケンケンを
母は優しく慰め、励ましてあげる予定だったのだけれど、
その必要もなさそうです。

とにかく、感謝主!!

 

さて、明日は、そのケンケンの通うモリソンで、
蚤の市が開かれます!

日本人コミュニティーでもブースを出して、
収益金は、全てワールドヴィジョンを通して、
日本の被災地に送られます。

朝、6時半に集合!
一日がんばります!!

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加