南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

ミシガンの冬

2014-11-25 13:48:31 | Weblog

ミシガンは、例年よりも早く大雪が降りました。
先週の火、水曜日は、子どもたちの学校も休校。
こんなにも早い時期に、
しかも二日続けて休校になるのは、 
本当に珍しいことのようです。

外は零下の世界。
一番寒い時は、
-10℃にもなったようです。

そして、週末少し寒さがゆるみ、
雨も降ったりして、
たくさん積もっていた雪もすっかり消えました。

ところが、昨日の午後からまた冷たい風が吹き始めて、
またもや雪が降り始めました。
また、たくさん積もるのかな?
 

ミシガンの家は暖かいです。
トイレもお風呂も暖かく、
家にいて、きれいな雪景色を眺めていると、
外の寒さを忘れて、
ただその美しさにうっとり。

子どもたちも学校が休みのときは暇なので、
雪遊びなどしたりして。

あと、編み物なんかもしました。
マフラーやニット帽など。

そうそう、シナモンロールも作りました。
上にかかっているのはかぼちゃのアイシング。 

なんか、ミシガンの冬を満喫していますね。 

一歩外に出ると、
車の運転が恐いし、
雪で歩けるところないし、
大変なんですけどね。

でも、あと一か月だし、
いろいろ楽しまないとね~。 

感謝主! 

コメント (3)
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Time for Tea

2014-11-17 11:54:30 | 教会

わたしが週二回通っているESLを提供してくれている教会では、
金曜日の午後、「Time for Tea」があります。

楽しみながら、英語会話の練習をするような時間で、
これがまたなかなか楽しいのです。

自分で編み物なんかをしている人は、
編み物をしながらおしゃべり、
そうでない人は、
一緒にボードゲームをしたり、
アクセサリーやスカーフを作ったり。
この日は、パンプキンケーキを作りました。

 

スパイシーケーキMixを使うので、
超簡単!
上のアイシングもクリームチーズがベースの
甘すぎないおいしいアイシングです。

今来ているレギュラーメンバーは多くはなく、
トルコ人と韓国人、ベトナム人と中国人、そして私です。
あと、ナーサリーの方で、
小さい子どもたちを見ていてくれるのは、
イラク人の女性、ムスリムです。
たぶん、アルバイト?
こちらも国際色豊かで面白い♪

それにしても外国人のためにいろいろなサービスを
提供してくれるこの教会には、
本当にお世話になっています。

こんな楽しい時間もあと1か月ほどしかないのだと思うと、
寂しくなりますね。 

残り少し、
エンジョイしながら、
少しでも英語、上達したいです。 

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シカゴ

2014-11-13 13:13:36 | TEAM

昨日から降り始めた雪が、
朝には積もっていました。
本格的な冬の到来ですね。
今は昼間の2時近くですが、気温-1℃
寒いです。(T_T)

こんなお天気になる前の先週末、
もとTEAM台湾の同僚を訪ねて 
シカゴまで行ってきました。
シカゴまでは車で3時間、
そんなに遠くないです。

シカゴはビックタウンです。
せっかくシカゴまで来たので、
有名なミレニアムパークに行きました。
写真の一番右下の写真のような大きなオブジェ?があり、
シカゴの町が表面に写っています。
観光はそれだけ。(笑)

あと、コリアタウンにも足を伸ばしました。
コリアンレストランでチゲ鍋などをいただいて、
大きなコリアンスーパーでお買い物もしました。
日系スーパーもシカゴにはあるのですが、
コリアンの方がいろいろと安いので。

そして、夕方から台湾TEAMのもと同僚、
マックホールご夫妻に会って来ました。

彼らは台湾で15年ぐらい?奉仕したのですが、
台湾の暑い気候が奥様のからだに合わず、
やむなく台湾を引き上げました。

けれども、ご主人のマックホール氏は、
なんと地図を描く賜物がありまして、
今は、TEAMのホームオフィスで、
世界中のTEAMの宣教地の地図を描いています。
教会の分布やクリスチャン人口など、
宣教地を選んだり、ストラテジーを練ったりするのに、
必要な資料を作っているわけです。
すごいですね。

そんな感じで、
夜は一緒にお食事をしながら、
マックホール氏はパソコンで地図を広げて、
あれこれと主人にアドバイスをしてくださいました。
よい交わりのひと時でした。

そうそう、TEAMの本部、ホームオフィスは、
シカゴのホイートン付近にあるのです。
世界中に宣教師を送ってきた歴史と実績のあるミッション。
でも建物は、えっ、これ?ここ?
みたいな感じでした。(笑)
我らがTEAM、つつましくやってます。 (^_^;)

そして、私たちはオフィスのゲストハウスに
泊めていただいたのでした。 

次の日の日曜日は、
いつも彼らが通っているメガチャーチへ。
毎週3000人もの人が集まるようです。(中段左写真)
交通整理のために警察やガードマンも動員していました。
やたら広い駐車場と建物。
中の座席数半端ないです!
大きなスクリーンにすべて映し出され、
賛美リードする人、バンドもすごかった。
説教者はトリニティー神学校の旧約の教授。
よい説教だったようです。(by主人)

いわゆるメガチャーチに出席するのは初めて。
メガチャーチに関しては議論もいろいろありましょうが、
彼らしかできないこと、
彼らしか届かない魂もあるのでしょう。
何より、多人数で礼拝できるのはうれしいことです♪
なかなか新鮮な経験でした。 

そして、礼拝が終わると、
近くにあるホイートンカレッジをちょっと見て、
帰途につきました。

そうそう、最後に日系スーパー「みつわ」にもよりました。
豊富な日本食の品揃えに目移りをしながらも、
お財布と相談しながら、
特売品を少しだけ買って来ました。

有意義な週末でした。

アメリカで遠出するのはこれが最後かな。
いろいろあちこち行き過ぎと、
Y実やK治に指摘されながらも、
充実してたなと思う私♪
感謝主!!

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Funeral

2014-11-12 12:18:12 | 友だち

先週の水曜日は、
こちらで大変お世話になっているサイツマ先生の
お母さまの葬儀に参列してきました。

アメリカでお葬式に出るのは初めてでしたが、
同じキリスト教式でも、
台湾ほどラフではなく、
日本ほど格式ばってもいなく、
とてもいいお葬式でした。

「いいお葬式」と言えるのは、
理由があります。

まず亡くなった方ドロシーさんは、
94歳でした。
異教ちっくな?言い方ですが、
いわゆる「大往生」です。 
ご主人も同じ年で、
結婚生活は、すでに73年を迎えていました。
また、子どもが6人、孫、ひ孫合わせて24人だそうです。
たくさんの親族に見送られました。 

そして、もう一つ、
「いいお葬式」だといえる理由は、
やはり、ドロシーさんのお人柄と生き方でしょう。 

日本で宣教師として、
ご主人と共に30年以上ご奉仕してくださいました。 
そして、いくつかの教会を生み出し、
今なおその教会は残っています。

もちろん簡単なことではありませんでした。
一番大きなチャレンジは、
双子の娘がいたのですが、 
そのうちの一人が、
17歳の時に日本脳炎で亡くなったことでした。
宣教師を続けられるかどうかの
大きな試練でしたが、
母国アメリカでしばらく休んで、
再び日本に戻って奉仕を続けられたとのこと。
どんなに日本への愛が深かったのでしょうか。

物静かで控えめなドロシーさん、
外見はアメリカ人ですが、
中身は「大和なでしこ」だったと、
皆さん言われます。

残されたお父様のことが心配です。
明るくて、気丈な方のようですが、
73年も連れ添った奥様を失うというのは、
半身をもぎ取られるようなものでしょう。

でも、ご主人は言われるのだそうです。
すぐにまた会える。
病も老いもない御国でまた会えると。 

希望のあるお別れの式でした。

 

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子どもの勉強

2014-11-06 12:54:52 | 家族

まいまい、がんばってます。
アメリカの学校に通い始めて2か月半。
英語の環境に身を置くことには慣れてきているし、
ある程度英語も聞き取れてきていると思うのだけれど、
まだまだ、話せるまではいかない毎日。
先生もお友達も、みんなとても親切で、
かといっておせっかいを焼きすぎず、
適度に助けてくれて、
程度に放っておいてくれて、
本当に神さまはまいまいに一番いい環境を
用意してくださったと思う日々。

でも、日本人学校では、
お勉強も良くできたし、
リーダーシップもある(らしい)まいまいにとっては、
すべてを把握することのできない環境、
コミュニケケーションを十分とれない環境は、
やっぱりつらいのです。
できれば学校に行きたくない中、
元気を振り絞って家を出て学校に向かう毎日。 

アメリカの学校、
宿題はそんなにないのだけれど、
単元テストやスペルの小テストは毎週末あります。
そして、まいまいに欠かせないのは予習。

中学生ともなると、
リーディングに使っている本も難しくて、
今授業では、
アメリカ独立戦争のころの様子を描いた小説を
読んでいるのですが、
使っている英語が難しいので、
わたしでは十分に助けてあげられません。
そこでこのリーディングを助けるのは主人の役目。
毎日マイマイと一緒に読んで予習したり、
内容を把握しているか調べるプリントも一緒にやります。

それ以外は私の担当。

英語のスペリング、文法、
アメリカの歴史や生物など、
一緒に宿題をしたり、予習したりします。

教えたりとか助けたりとかではなく、
英語に四苦八苦しながら
まいまいと一緒に勉強しているという感じ。

たとえばアメリカの歴史、
9月から独立戦争直後から学んでいますが、
これがなかなか興味深いのです。
本当に短いアメリカの歴史を
事細かに学ぶわけですから、
当時起こった事件や活躍した人物、
憲法の成り立ちや政治の仕組みをしっかり学べます。
まいまいがアメリカ人なら、
これはとても役に立ちます。(笑)

近代史教育を端折ってしまう日本の歴史教育を思うと、
学ぶべきところがあるなと思います。
いや、でも今は教える側の歴史観が問題か…。

とにかく、
あと学校に行くのは1か月半ぐらいだし、
このまま、一緒にがんばるつもり。
中学生の子どもと一緒に勉強するなんて、
4人目にして初めての経験。
貴重な時間です♪

感謝主!

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パイ

2014-11-04 12:30:53 | 食べ物

11月に入ると、
サマータイムから普通の時間に戻り、
紅葉も終って、
気温も日に日に低くなります。
そうなるとアウトドアを楽しむ機会も減り、
いよいよ本格的な冬になるのだと、
気持ちもナーバスになりがち。

でも、そんな時だからこそ、
もうすぐサンクスギビングだと思うと、
心がわくわくしてくるのでしょう、
そして、サンクスギビングが終わったら、
すぐにクリスマスですしね。

というわけで、
周りのそんな雰囲気に巻き込まれてか、
急にパイを焼きたくなってきます。
というより食べたくなってくるのです。 
でも、市販のパイは激甘だし、スパイスも強すぎる。
エイジアンの我々の口には合わないのです。
韓国人も中国人も同じ意見です。はい。

そうなると、自分で作るしかないですね。

アメリカのレシピは、
砂糖などの分量を調整しさえすれば、
簡単でとてもおいしいし、
材料も安く簡単に手に入るので、
だれでも簡単にできるのがいいところ。
どこのうちにも大きなオーブンがあるしね。

というわけで、
このところおいしいパイを食べられる毎日。

幸せ♪

 

 

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