南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

10月は・・・

2008-10-29 17:36:11 | Weblog
随分間があいてしまった。

理由のひとつに、
うちには二台のパソコンがあるのだけれど、
そのうちの古いほうが壊れてしまったことがある。

これには困った・・・。
メールアドレスなんかも取り出せないし。
定期的に出しているニュースレターの送り先も全部なくなってしまった。

それに、パソコンが一台しかないと、
私が使う番がまわって来ない。

昼間は主人が仕事で使い、
夜は、子どもたちにとられるし・・・。
というわけで、
メールをあけるのもままならない日々。

パソコンの寿命って、
どれぐらいなんだろう。
買ってから5年だったんだけど。
そんなもんなのかしら。
残念でした・・・。


10月は、
子どもの学校の行事も多かった!
土曜日が二回もつぶれちゃったもんね。

それに、教会のほうの関係で、
二回、台北へ。
初めて、台湾の新幹線乗りました!

毎週のように、教会の行事もいろいろあったしね。

でもこのあとしばらくは、
落ち着いた日々をすごせそうです。
日ごろ手が届かないところのお掃除もできるかな?







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秋老虎

2008-10-22 18:00:48 | 文化 習慣
何でこんなに暑いのだろう。
今日も上は33度、下は26度だとか。
さすがにもうエアコンは使わないけれど、
扇風機は手放せない。

朝、お弁当を作って、
掃除が終わると、
全身汗。
こんな気候が続いて、
もう2,3週間になるかな?
一時期涼しくなりかけていたのに・・・。

毎年のことだけど、
このころになると、
ホント、
暑さに疲れてきます。

これをこちらでは、
「秋老虎」というそうです。
秋になってから、
暑さをぶり返すことをあらわします。

早く涼しくならないかな~。
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按牧礼拝

2008-10-15 00:12:44 | 教会
今週の日曜日の午後、
愛家教会で、「按牧礼拝」がありました。
主任牧師が、補教師から正教師になる記念の礼拝です。
今までは、「フォン伝道師」と呼んでいたけれど、
これからは、「フォン牧師」と呼ぶことになります。

これは、教会では一大イベントで、
ずっと前から、
いろいろ計画を立てていました。

牧師夫妻を祝福するために、
近隣の教会からたくさんの人たちが参列します。
場所も当然、狭くなるので、
なんと道に大きなテントを張りました。

こういうの、ここ台湾ではありなんです。
もちろんテントが張られている場所は公道なんだけど、
台湾では、結婚式とかお葬式なんかの時には、
こうやって家の前の公道にテントを張って、
宴会の席にすることは珍しくないのです。

と言うわけで、
みんなに祝福されて、
無事に、
盛大に、
「按牧礼拝」が終わりました。

感謝主!!

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台湾映画

2008-10-08 17:51:55 | 文化 習慣
【海角七号】予告編フルVer. (海角七號 預告片)


台湾で今話題の「海角七号」、
きのう、やっと見てきました。

台湾語と中国語、日本語が、
それぞれ三分の一ずつという感じ。
何だか、心温まるいい映画でした。

日本の台湾統治が終わり、
日本に引き揚げる日本人教師。
台湾には、彼の教え子でもある恋人友子(台湾人)を残して行きます。
そんな彼が、彼女に宛てて書いた手紙7通が、
60年たって、彼が死んだ後に見つかり、
彼の娘が、台湾に残して来たその女性に送ります。

ところが、その手紙は宛先が古く、
配達できなかったのです。
そして、その時たまたま配達を手伝っていた青年が、
その手紙を手元に置くとことに。
この青年が映画の主人公。

舞台は、台湾南部の海辺の街。

日本人のミュージシャンが来て、
この小さな街でイベントをすることになり、
そのために即席のバンドを結成します。
そして、このイベントの責任を任されていたのが、
もう一人の主人公で、
手紙の宛名と同じ名前の日本人友子。

この友子と、
手紙を持っている彼を含めたバンドのメンバーとで、
繰り広げる笑いと涙。
バンドのメンバーには、
台湾人あり、客家人あり、原住民あり、
10歳の女の子もいれば、70歳を超えたおじいちゃんもいるという、
あらゆる年代、人々が楽しめる映画です。

この映画のいいところは、
なんと言っても、
街や海の風景、それに登場して来る人々が、
いかにも台湾らしいというところ。
ホント、うんうん、これが台湾だ!って、
思ってしまいます。

一生懸命中国語で演技していた田中千絵さんも、
なかなかでした。
日本では、あまりしられていないと思うけど、
聞けば、アジアに羽ばたく女優になろうと、
二年間台湾で中国語を勉強したらしいです。
日本語なまりの中国語が、
何だか嬉しかった。

というわけで、
この映画、
日本でも上映されればいいな~って、
思うのですが、無理かな~。

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赤いバナナ

2008-10-07 23:58:43 | 食べ物
この間いただいた赤いバナナ。
どちらかというと茶色かな~という気もするけど。
こちらでも珍しいので、
写真を撮りました。

いただいた時、4,5日待ってからと言われたので、
その言葉に従って、ちゃんと待って、
よく熟れたところをいただいたのだけれど・・・、

う~ん。
何だか、甘みが少ないし、
薬っぽい味がして、
いまいちでした。

やっぱり、
普通のバナナがおいしいです

とは言っても、
今、うちは、バナナ飽和状態。
あちこちからいただいて、
食べきれなくて、
冷凍したりしています。

朝、冷凍したバナナとミルクを一緒にミキサーにかけて、
バナナミルクにして飲みます。
これがまたおいしいのです
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聖歌隊

2008-10-06 10:26:42 | 教会
毎週礼拝が終わったら、
引き続いて聖歌隊練習がある。
日本の教会だと、
少々お昼がずれ込んでも、
練習を続けてやってしまいそうだけど、
台湾の教会は(愛家教会だけ?)、
そういうことは、決してしない。

まずは、昼食!
月に一回の愛餐会(持ち寄り昼食会)があるし、
愛餐会がない時にも、
誰かが、麺とか雑炊みたいな、
簡単なものを用意してくれる。
そして、それを食べてお腹を満たしてから、
聖歌隊の練習。

でも、お腹いっぱい食べた後だし、
台湾の人はお昼寝の習慣のある人が多いから、
眠くて眠くて、
あちこちであくび・・・。

それでも楽しく練習してますよ。
いつも冗談ばっかりで、
緊張感のある練習風景なんて見たことない。

しかも、
なぜか、うちの教会の聖歌隊。
みんな最大限に大きな声を出すので、
自分の声さえなかなか聞こえない。
それぞれのパートが、
大声を張り上げたハーモニーって、
何だかすごいものがあるんだけど・・・。

とにかく、
来週日曜日午後は、
愛家教会の伝道師の先生が、
正式な牧師として就任する特別の礼拝がある。
それに向けて、
聖歌隊の練習もかなり熱がこもっているのです。
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股票

2008-10-02 16:18:57 | 時事問題
「股票」は、
中国語で「株」「株券」のことです。

台湾の人は、
株をやっている人が、
とても多いのです。

テレビの有線放送では、
株価を専門に放送しているところが、
何局かあるほど。

というわけで、
最近の株価急落で泣いている人は多いはず。

私の知り合いの妹さんの家でも株を買っていて、
最近、大損したらしい。
そして、それが原因で、
離婚騒動ににまでなっている。

そして、その家の高校生ぐらいの娘が、
母親(知り合いの妹さん)にこう言うらしい。
「ふたりが離婚したら、
私、お母さんにはついて行かないからね。
お父さんと住むよ。
だって、お母さんだけじゃ私を養えないでしょ。」

この言葉に、お母さんは大きな衝撃を受けた。

別に株をやっていてもいいのです。
上手に利用したらいいのです。
だけど、
こうして、株価が急落したりすると、
いろんなところにひずみが出て来て、
問題が浮き彫りになる。

お金が中心の社会、家族は、
こんなにももろい。
こんなにもさびしい。
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