南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

明日から

2009-07-20 11:13:31 | 旅行
明日から、日本です。
岡山に二週間ちょっと滞在します。

子どもたちが、それぞれ、
バイブルキャンプに参加するのが、主な目的です。

こちらでは、
日本語で信仰を中心とした交わりを持つことが、
ほとんどないので、
日本でのキャンプ参加は、
子どもたちにとって、
とても貴重な時間になります。
よい、信仰のステップアップになりますように。

1年半ぶりの日本。
とても楽しみです。
わたし達にとっても、
よいリフレッシュのときとなりますように。
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最も友好的な国

2009-07-16 23:04:22 | Weblog
今日のニュース(「な~るほど・ザ・台湾」より)

財団法人「金車教育基金会」が実施した中学生以上の学生を対象にした調査で、「台湾に最も友好的な国・地域」との質問に対して、日本と答えた人が44.4%でトップだった。また、82.9%の人が「最も非友好的な国・地域」を中国と答えた。同調査項目で日本がトップになるのは今回が3度目。

ん~。
日本人としては、
台湾に対して最も友好的な国として日本が挙げられたことを
素直に喜ぶべきなのだろうけど、
日本人が、台湾に対して友好的といえるほど、
本当に関心を持っているかときかれれば、
返事につまる…。
台湾の人が、そう思っていてくれることが、
かえって申し訳ないような気さえする。

一方、非友好的な国として中国が、82,9%というのもな~。
台湾の人たちの率直な印象なんだと思うけど。
昨日、中国大陸に住む友達から、
「最近、台湾との関係が良くなってうれしい。」みたいなメールを
もらったばかりなので、
ちょっと複雑。

でも、大陸の方では、
馬総統になってから、
台湾と大陸の関係は、
良くなっているという印象なのだろう。

なんともはや…。
国際間の認識のずれを感じることでした。

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叫ぶおばさん

2009-07-15 10:35:43 | 文化 習慣
前にも書いたことがあったような気がするけど、
うちの近くに、
ほとんど毎朝のように、家の前で叫んでいるおばさんがいた。
何だか、大きな声で怒ってるんだよね。
誰にってこともないんだけど。

うちは11階に住んでいるので、
あ~また叫んでるな、という程度だったのだけれど、
近所の人たちは、
休みの日もゆっくり寝てられないぐらい、
気になっていたと思う。
私達が、このマンションに住み始めてから、
5年以上経つのに、
例のおばさんは、
相変わらず、ずっと叫び続けていた。

そして先週の土曜日。
「今日は、またやけに興奮しているな。」と思っていた矢先のことだった。
救急車とパトカーが、
おばさんの家の前に横付けした。

マンションの窓から身を乗り出して、
下を見ると、
警察官と救急隊員が、
おばさんや家族の人と話をしている。
どうやら、休みの日の早朝からあまりうるさいので、
誰かが、警察に通報したらしい。

警察官二人は、
一生懸命、おばさんを説得して、
救急車に乗り込ませようとする。
でも、おばさんは、その場に座り込んだり、
家の中に入ってしまったりで、
なかなか乗り込もうとしない。

でも、台湾の警察官えらいよ。
羽交い絞めにして、
無理やり連れて行くような手荒なまねは、
絶対しない。
ひたすら優しく説得。
説得すること1時間近く。
やっと、おばさんが納得したらしく、
自分で、救急車に乗り込んだ。

この一週間、
街に静けさが戻ってきた。
おばさんの叫び声で、
早朝から目を覚ます人もいなくなった。
私も、朝の忙しさの中、
ふと、耳を澄ませても、
おばさんの叫び声は、もうしない。

さびしいとかいうんじゃないけど、
おばさん、元気になって帰ってきてほしいなとは思う。


でも、実は近所にもう一人いるんだよね。
突発的に大声で怒鳴るおじさん。(笑)






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夏休みなのに

2009-07-14 15:43:12 | 文化 習慣
台湾の小中学校の夏休みは、
7月1日からです。
日本の学校より、随分早いですね。

でも、多くの子どもたちにとって、
夏休みも塾通いで忙しい毎日。

私達が毎週奉仕している教会の牧師先生のお嬢さんは、
9月から中三なんだけど、
この夏休みは、めちゃくちゃハードです。

勉強のできる1学年70人の選ばれた子ども達は、
毎日、朝の7時20分までに、学校に行き、
夜の9時まで補習です。
しかも、土日も休みなし。
昼食と夕食、二回の食事は、
学校で弁当を注文して食べることになるし、
家に帰ったら、もう寝るだけの生活。

学校の先生も大変ですよね。

でも、多くの親達は、
塾に行かせなくても勉強を見てくれるし、
夏休み中、ただで子どもを預かってくれるというので、
歓迎ムード。

その牧師のお嬢さん、
親と一緒に、
日曜日だけは休ませてほしいと頼んだのだけれど、
それならその選抜クラスから外すと脅かされ、
なかなか聞き入れてもらえません。
それでも粘って、やっとのことで、
隔週の日曜日なら休んでもいいとの許可をもらったとか。

私たちからすれば、
学校にそんな権限があるなんておかしい、
ということになるのでしょうが、
こちらの現実からすると、
学校は、絶対なのでしょう。
今でも、体罰が横行しているし。
もちろん法的には、禁止されているんですけどね。

台湾は、日本以上の学歴社会。
学歴社会を通り越して、
学力絶対主義と言ってもいいかも。

台湾の子どもたち、
ホント、大変です。



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黄昏市場

2009-07-13 15:43:22 | 文化 習慣
先週は、教会のキャンプを手伝うために、
日本からボランティアの大学生、Kちゃんが来ていました。

それで、毎日のように、
午前中の奉仕が終わると、
いろんなところに案内したのですが、
そのとき撮った写真を幾つか紹介。



ライチももう終盤。
7斤100元です。
ということは、日本円では、4,2㎏ 300円ってとこでしょうか。
安いですよね。
うちは、毎年この時期1ヶ月ほど、
あっちこちからいただいて、
飽きるほど食べると、
ライチの季節が終わます。



そしてこちらが、
この日さばいたばかりのニワトリさん。
こんなのを買って食べたことはないけれど、
もう、見るのには慣れました。

この日は、
野菜を買って、
Tシャツを買って帰りました。

いつもながら、
市場に行くと、
すごく活気があって、
こちらまで元気になります!

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教会キャンプ

2009-07-06 15:50:30 | 教会
今日から教会の子どもキャンプが始まりました。
今日から金曜日まで、毎日あります。
キャンプとは言っても、
朝、8時から始まって、
お昼ごはんを食べて終わりというプログラム!
子ども達の参加は、結構多くて、
60人ぐらい。



私の奉仕は、
分科会で、子どもたちに折り紙を教えること。
週に4回2時間ずつ15人ぐらいのお友達を対象に教えます。

折り紙を教えるのって、
慣れてる日本人でも難しいじゃない?
そこでお助けマン(ウーマン?)が二人。
うちの長女と日本から夕べ遅く駆けつけてくれたKちゃん!
Kちゃんは、アメリカ滞在中に知り合ったご家族のお嬢さんで、
今、大学生です。
夏休みを利用して、
海外でボランティアをしてみたいということで、
ここ台湾に来てくれました!感謝!!



折り紙って、
結構根気がいるので、
2時間ももつか心配だったのだけれど、
なんの、なんの、
みんな、最後まで集中して、
しかも、とても楽しんで折ってくれました!

作ったものは、
作った後、遊べるものということで、
だまし舟と風車、お相撲さんとカエルです。

中国語で折り紙指導なんて、
初めてだったのだけれど、
昨日は一日、頭の中でシュミレーションして備えたので、
何とかできました!!
これまた、感謝!感謝!
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昨日は

2009-07-01 12:48:23 | 家族
昨日は、わたしの誕生日でした。

ところが一昨日の晩から、
お腹が痛くなり、
吐き気までして、
その晩は良く眠れず、
次の日には、熱まで出てふらふらでした。

一日ぐだぐだ寝て過ごし、
普段は、これぐらいの熱じゃお医者さんなんて行かないんだけど、
私のお誕生会を楽しみにしてくれている子ども達のために、
ちょっとは、元気にならなきゃと、
夕方お医者さんに行って薬もらって来ました。

で、夕食は、主人が3時間もかけて準備をしてくれ、
子ども達は、わずかなお小遣いの中から、
私へのプレゼントを準備してくれました。

幸せだったっす。

一夜明けて今日。
昨日の熱はどこへやら。
元気いっぱいで、
午前中は、2時間の中国語の授業を受けて来ました!

そうそう、誕生日カードの家族からの寄せ書きで、
息子が、
「人生の折り返し地点だね…」みたいな事を書いてました。
日本人の女性の平均年齢から言うと、
そんな感じなのでしょうね。

でも、私の場合、
母が65歳を前にして亡くなったので、
自分が平均寿命まで生きられる気はしないです。
どうなんでしょうね~。
神様のみぞ知る。
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