南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

全員集合

2014-12-24 23:15:09 | 家族

先週末に上の二人が、GRに到着しました。
家族6人、全員集合です。

やっぱり、いいですね。
毎日にぎやかで。

相変わらずみんなよく食べて、
しゃべって、遊んで、ふざけあって、
嬉しくてしかたない母でした。 

幸せをかみしめてます。

感謝主!!

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イルミネーション

2014-12-19 22:54:47 | 文化 習慣

きょう見かけたお家。

この時期、
あちこちでイルミネーションを見かけますが、
この家は特別ですね。

メリークリスマス! 

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Merry Christmas

2014-12-18 23:03:17 | 文化 習慣

アメリカはキリスト教国ですよね。

だからサンクスギビングが終わると、
人々の挨拶は「メリークリスマス!」 一色に!

なるはずでした。
少なくとも前回のアメリカ滞在のときはそうでしたよ。

ところがです!
最近は違うんですね。

テレビなんかを見ていても、
出てくる挨拶は、
「ハッピーホリデー!」

本屋さんなどで売られているカードの多くは、
Season's greetings

Merry Christmas じゃないのです。

他宗教への配慮だそうです。

意味わかんね。(-_-;)


アメリカもすでにキリスト教国とは言えないのかもです。


せめてクリスチャンは、
声高らかにあいさつしましょうよ。

Merry Christmas!!
 

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コンサート

2014-12-17 10:09:50 | 音楽

アメリカ生活もあと二週間で終わってしまうのに、
まだまだ書き留めておきたいことが
たくさんあって困ります。(^_^;) 

12月初めにメサイアコンサートに行きました。
11年前も主人と二人で行ったんですよね。
たぶん、だれかにベビーシッターをお願いして。

もともと神学校時代、
TCUの聖歌隊が毎年クリスマスに
日本語で歌うメサイアが大好きで、
いつも楽しみにしていたものでした。

でもこうしてアメリカで聞くとまたいい!
演奏もそれぞれのソロやクワイヤーも一流です。

歌詞は、日本語の歌詞が私の頭の中にある程度残っているし、
プログラムにもちゃんと英語の歌詞が書いてあるし。
それを追いながら聞くと、
メサイア(キリスト)に関する旧約聖書の預言から
その実現までが一つになって、
壮大な聖書のストーリーが押し寄せてくるような感覚。

ハレルヤコーラスでは、
会衆がみな起立して主を賛美。

そして、最後のヨハネの黙示録5章12節のくだり、
「ほふられた小羊は、
力と、富と、知恵と、勢いと、誉と、栄光と、
賛美を受けるにふさわしい方です。」 

ここで感極まって、泣きたくなるほど。

とにかくすごく良かった~!

アメリカに来る前から、
絶対にこのコンサートだけは行こうと決めていたので、
それが実現して嬉しい♪

感謝主!
 

それ以外にも
男性、少年合唱団によるコンサート。

カトリック教会(大聖堂)が会場だったのですが、
コンサートというよりも礼拝でした。

祈りがあり、
聖書朗読があり、
合唱団による歌と会衆賛美。

こちらでは、メサイアのような興奮はなく、
よく訓練されたクワイヤーのあまりに美しい響きに、 
夢見ごこちになってしまいました。
ねてた?(笑)

とにかく良かった♪

 

そして、S子たちの高校の女性クワイヤーのコンサートです。

こちらもなかなかのレベル。
よく練習していましたから。
それに、西洋人の発声って違うんですよね。
優しいのです。
美しかった~。 

最後のハレルヤコーラスでは、
会場にいる人も自由にステージに上がって賛美。
会衆も一堂に立って賛美する光景は、
クリスチャンスクールならではものですね。
感動的でした!

感謝主!! 

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最後のクラス

2014-12-15 10:10:01 | 友だち

こちらで通っていた今学期のESLのクラスが、
一つまた一つと終わっていきます。 

Woodlawn教会の一対一のクラスは、
12月1週目にすでに終わり、
ひそかに「アルじい」と読んでいた年輩の先生とも
お別れの挨拶をしました。
若い頃ナイジェリアで教師を育てる学校で教えてたというアルじい。
おしゃべり好きで、
しゃべり出すと止まらず、
ちょっと、これじゃあ私の勉強にならないよ
という日も少なかったけど、(笑)
週1回1時間の楽しいときでした。

そして、Church of ServantのESL。
火曜日と水曜日の午前中。
アドバンスクラスに入れて嬉しかった♪

国際色豊かで、
ギニア、ウクライナ、ヨルダン、ドイツ、インド、韓国のクラスメイト。
先生のキャロル。
いろんな文化の違いをディスカッションするのが楽しかった♪
学期の終わりごろには、
韓国のクラスメイトと何回かランチをしたり、
お茶をしたり、
せっかく仲よくなれたのに。
お別れするのが寂しいです。

そして、サンディーさんのESLとバイブルスタディー。
今日はバイブルスタディーの最終日で、
水曜日がESLの最終日。

こちらでは、
韓国人神学生の奥さんたちとお友達になれました。
本当にいい人たちばかりで、
毎回とても楽しみでした。
もう、お別れなんてやっぱり寂しい。
FBなんかで続けてつながれるかな?

こんなにお別れが寂しいのは、
逆に言うと、
いい出会いがたくさんあったということです。
たった、5か月なのにね。
だから、やっぱり「感謝主!」です!

最後によいお別れができるといいです。
これって、大事です。
 

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サンクスギビングの朝

2014-12-12 11:55:18 | 友だち

サンクスギビングの朝、
アメリカ人の家族はみんな集合して、
楽しく過ごすはずのその日の朝に、
その不幸は起こりました。

私たちの知り合いの年輩のご婦人のお孫さんが、
自らその命を絶ったのです。

サンクスギビングの朝に、
家族が部屋に入ると、
彼はすでに冷たくなっていました。
詳しいことはわかりません。
ただ、どうやら薬が関係しているようです。

23歳の若さでした。
もともと鬱を患っていたようです。

あまりにも突然の悲しいお別れでした。
弟が二人いるのですが、
両親も弟たちも突然の悲しい出来事に、
ほとんどパニック状態でした。 

しかも葬儀を頼めるような教会はないとのこと。
その年輩のご婦人が通っている教会は、
いわゆるメガチャーチ。
とてもお葬式をたのめるような関係ではなかったようです。

こちらの日本人教会を牧会している先生も
ちょうど留守にしていたということもあって、
主人のところに電話がかかってきました。

きっとサンクスギビングの間は遠慮されていたのでしょう。
電話があったのは、サンクスギビングの次の日の夜でした。

そして、次の日に主人が訪問すると、
なんと葬儀の司式を頼まれたのです。

会場はFuneral Churchとのこと、
アメリカの葬儀には、
一度参列したことがあるだけなので、
英語でどうやって司式をしたらいいのか、
皆目わかりません。
しかも若くして自ら命を絶ったという、
非常に悲しく、取扱いの難しいケース。 

それでも主人を頼って葬儀を依頼した彼女の胸の内を思うと、
むげに断ることもできません。

お引き受けすることにしました。
葬儀は知らせを受けてから3日後でした。

知り合いのアメリカ人の牧師に式文を借り、
いろいろアドバイスを受けて、
短い説教も準備し、葬儀にのぞみました。

奏楽者もいないということで、
急きょ、私も奏楽を担当することになりました。

そして、お葬式当日。

本当に悲しいお葬式でした。
特に、お母さんの悲しみ方は、
本当にこちらも胸のつぶれる思いでした。

主人の司式は守られました。
ご遺族の皆さんも主人に感謝してくださいました。

そして、2,3日前に、
お父さんから主人の方にメールがあり、
下の息子たちに洗礼を受けさせたいから、
導いてほしいとの依頼があったようです。

ご両親は二人とも洗礼を受けているのでしょう、
でも、教会生活をしていなかった。
子どもたちも信仰の教育をしてこなかった。
そんな後悔があるのかもしれません。

ただ、私たちは3週間後にはアメリカを離れるので、
お引きするわけにもいかず、
地元の教会にお願いするように、
アドバイスだけさせていただきました。

サンクスギビングやクリスマスは、
アメリカでは自殺者が多く出ると聞いたことがあります。
まわりの明るくにぎやかな雰囲気。
家族が集まる喜びの季節に耐えられず、
孤独を感じている人が多くいるということでしょう。

こんなシーズンだからこそ、
イエス様お誕生の救いの知らせが、
このアメリカにも必要なのでしょう。


 

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Thanksgiving

2014-12-02 20:55:33 | 文化 習慣

先週の木曜日は、Thanksgivingでした。
子どもたちも水曜日からお休み。
本場アメリカでのThanksgivingを堪能しました。

まずは朝9時半からの礼拝。
何人かの方が証に立って、
1年を振り返っての感謝ときを持ちました。

その後、お昼からは中華教会へ。
お昼は持ち寄りのポトラック。
私は、巻きずしを持って行きました~!
久しぶりの中華料理を楽しめて感謝。

その後は、礼拝をささげ、
こちらも証会。
めぐまれさまでした~!

そして夜は、日本人のお宅で、
本格的なサンクスギビングディナーをいただきました。
ターキーにマッシュポテトにグレービーソース。
スタッフィングやキャセロール。
何しろ日本語ですからね、
話は尽きません。
楽しい夜を過ごしました。

次の日は、望〇家の皆さん、
あと、カルビンカレッジやクリスチャンハイの留学生の皆さんと、
ゲームをしたり、お食事をしたり。
こちらも楽しいひと時でした。

感謝主!!
 

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