南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

オランダから

2015-06-27 10:08:04 | 家族

オランダから主人が帰ってきました。
今回は2週間の滞在でした。

主人のいない間は、
できるだけ怠けて過ごしたいのですが、(笑)
教会のアクティビティーがいっぱいありすぎて、
怠けられませんでした。 

主人がフリー大学の博士課程で、
論文を書いていることは、
台湾や日本の教会のみなさんに
祈っていただいていることですが、 
どうやら、本当に終盤を迎えたようです。

今回全6章の初稿を書き終えて、
担当教授に指導いただいたり、
大学のカンファレンスでプレゼンなどをしたようですが、 
概ね好評だったとのこと。
担当教授からも、
「次にオランダに来るときは、
学位授与のときだね。」
と言われたとか。 

本当に感謝なことです。
宣教師としての働きを続けながら、
よくここまでがんばれたなと思います。

これも背後で祈ってくださっている
みなさんのご理解とお祈り、
そして、神さまの助けと支えがあってのことです。
あと…、家族の協力ね。(^_-)-☆

ということで、
主人の論文の最後の仕上げのために、
続けてお祈りください。

感謝主! 

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佐藤さん

2015-06-26 11:26:34 | 信仰 聖書

昨日は佐藤さんの葬儀でした。
101歳でした。
佐藤さんは2週間前ぐらいに亡くなられたのですが、
容態が急変したときに、
主人が呼ばれて、
ご家族と一緒に
佐藤さんを天にお送りすることができました。 

本当に不思議なことですが、
その場で佐藤さんの最後を看取ることができたのは、
クリスチャンの親族と、
信仰に理解のある親族だけでした。

みなさんで賛美歌を歌い、
手をとり祈って送り出せたのです。

その後、家長が到着。
部屋の外で待機していたお坊さんも中に入って来たので、
主人は、家長の方にご挨拶だけして帰ってきました。
 

佐藤さんは当時、
日本の大学で勉強しておられたご主人と知り合い、
結婚して台湾に嫁いで来られました。
ご主人は台湾で政治家として活躍され、
息子さんの一人も政治家になりました。

私たちが台湾に来てしばらくしてから、
クリスチャンであるお孫さんから紹介され、
都合がつく限り週に一回の訪問を続けてきました。

立新の開拓が始まってからは、
ほとんど主人一人で二週間に1度のペースで訪問。
途中体調が悪くなり、
お会いしても、
うつらうつら眠ってばかりのときも続いたのですが、
それでも、一緒に祈って短い時間を過ごしたそうです。

イエスさまを信じていた佐藤さんは、
まだお元気だった頃、
私も一緒に訪問した際に、
「この間、うちの近くのカトリック教会で葬儀があったのよ。
どうせするならあんな風な葬儀にしたいわ。」
とご本人もおっしゃっていました。

でも、息子さんは台湾でも有名な政治家。
彼が喪主になってキリスト教の葬儀を出すわけには行かない。
でも、佐藤さんは洗礼こそ受けられなかったけどクリスチャンだし、
家族の大半もクリスチャン。
とうわけで、葬儀は二本立てになったようです。

まずは、完全なキリスト教式の葬儀。
賛美歌がたくさん歌われ、
お孫さんたちの証しもなされました。
本当にいい葬儀でした。

その葬儀が終わって、
私はすぐに帰ったのですが、
その後わやわやと大勢の人が入ってきていたので、
恐らくこの後、
台湾の伝統的な葬儀が行われたのでしょう。

残念だけど、別にいいです。
佐藤さんはここにはもういないのですから。
新しいからだをいただいて、
イエス様と一緒に天国にいるのです!

ハレルヤ!! 

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座談会

2015-06-23 11:04:25 | 協同會

昨日は一日、
協同会の座談会でした。
中国語では座談会というけど、
要するに研修会ですね。

いつもはメインスピーカーを呼んで、
学びをするのですが、
今年は、違いました。

11のテーマをもとに、
同じ協同会の牧師仲間の中で、
それぞれスピーカーを立てていました。

1、児童事工(子ども伝道、牧会、プログラム)
2、青年事工(青年      〃        )
3、夫婦事工(夫婦      〃        )
4、松年事工(年配の方の     〃    )
6、小組事工(小グループ伝道、牧会など)
7、社会服務 (地域に仕える働き)
8、差傳宣教(国外宣教)
9、神学生事業(神学生訓練、支援)
10、成人主日学事業 (成人科日曜学校)
11、開拓植堂事業(教会開拓) 

こんな感じです。
われらが王牧師は、
7,8、11、で発題しました。

協同会の座談会に出たのは久しぶりかも。
今回はたまたま主人が留守をしていたし、
月曜日の日本語クラスもお休みだったし、
S子もお休みだから、
マイマイのお迎えなんかもお願いできたし。
ご飯も適当に食べててくれるし。

そんなで、参加できました。

協同会には、33教会が所属しています。
中部地区の人たちとは会う機会も多いけど、
他のところの教会の先生とは、
ほとんど会うことがないので、
今回、名前と顔が一致して、
それぞれの教会で、
どんな実践をしているのかも聞けたし、
食事のときなんかもいろいろな人とお話できたし、
良かったです~!

感謝主!!
 

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恭喜畢業

2015-06-19 16:08:47 | 課輔班

はい、イベント続きの1週間でした。ε- (´。`)>ふぅ

課輔班の6人のお友達が、
今週の火曜日に卒業しました。

そこで、木曜日にその6人の子どもたちと
課輔班の5,6年生担当の先生を家に招いて、
昼食を一緒に食べました。
あっ、送迎係として王牧師も(笑)

お食事は、台湾の子たちも大好きな
海鮮ドリアとから揚げ、ポテトサラダです!
みんな大喜び!
和気あいあいとおしゃべりしながら食べたかったのに、
子どもたち食べることに集中しすぎて、
静かな食事時間になってしまった。(^_^;) 

でも、おなかいっぱいになったら調子が出てきて、
その後みんなでおやつ作り!

フルーツポンチです!

台湾のトロピカルフルーツをふんだんに使ったフルーツポンチ。
見かけは今一でしたが、
すっごく美味しくて、
たーくさん作ったのに全部食べきってしまった。
さっきご飯いっぱい食べたばかりなのに、
君たち飢えてるのか…(笑) 

そのあとは、みんなでトランプ!!
台湾には面白いトランプの遊び方がいっぱいありますね。
面白い遊び方を2つ教えてもらいました~!
機会があったらお分かちします~。 

たくさん遊んでみんな大満足!

ホント、みんな子どもらしくていい子だな~。
でも、これからこの子たちが歩む人生はきびしい…。
6人中3人は離婚家庭の子ども。
経済的にもかなり厳しい。
一人は、お母さんが東南アジア系の人。
先日新移民のことについて触れましたが、
いろいろ大変なことがあるようです。
そして、 一人は、
5年前にお父さんが仕事中の事故で働けない体になり、
お母さんが一人で子ども3人を養っているので、
毎日2つの仕事を掛け持っていたりと
これまた大変…。 
もう一人は、経済的に問題があるのですが、
両親もそろっているし、
まあ、恵まれているのでしょうか。

彼らの卒業に合わせて、
立新教会では、
9月から国中班(中学生対象の課輔班)を始めます。

おいおい、大丈夫なのか立新教会…、(^_^;)
経済、人材など不安もあるのですが、
必要だからやるのだとの王牧師の信仰。 
もちろん応援します!!

お祈りください。 

 

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日本のお弁当

2015-06-19 15:48:16 | 日文班

立新の日本語クラスも今週が最後でした。

学期の終わりの一回は、
お料理教室にしたいとの皆さんの希望で、
今回もお料理教室をしました。

今回のテーマは「日本のお弁当を作ろう」です。

日本のお弁当は今や世界でも有名なようですよ。
ヨーロッパの方でも、
「Bento」とか外来語になってるらしいし。

カラフルで栄養のバランスもとれてて、
さめてもおいしい日本のお弁当。
世界で評価されてて嬉しい♪
実際毎日家族のために作るのは、
大変ですけどね。(^_^;)

私はキャラ弁とか特別なものは作れないけど、
フツーのお弁当ならフツーに作れます。笑

みなさん大喜びで作ってました!
自分のお弁当箱を持参してきて、
嬉しそうにおにぎりやおかずをきれいに詰めてました。

そうそう、アシスタントのS子も大活躍。
ホント、助かってます!

こちらの日本語クラス、
クラスが終わるときに、
お祈りしてほしいことをみなさんに聞いて、
一人一人のために師母がお祈りしてくれるのですが、
最初の頃には、抵抗のあった人も、
今では家族の問題や健康のこと、
遠慮なく祈りのリクエスト出してくれて、
お祈りの後には、一緒にアーメンって、
言ってくれます。
少しずつ心を開いてくれているんですよね。

こちらのクラスも夏の間はお休みで、
9月にまた再開します。
新しい人も加わってくれると嬉しいな。
夏の間祈って備えたいです。

感謝主!

 

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日本語クラス

2015-06-19 15:22:16 | 日文班

月曜日に愛家教会の日本語クラスでイベント。
学期の終わりの持ち寄りお食事会でした。

最後のこのお食事会には、
いつも牧師のショートメッセージが入ります。

たぶんそのせいだと思うのですが、
キリスト教に抵抗のある人は来ないし、
来ても食べ終わったらさっさと帰ってしまうのです。
その部分がちょっと残念。

この愛家教会の日本語クラス、
実はこのところ私にとってはかなり負担。

立新の開拓に専念したいというのが、
一番の理由。
やはり、他に一つクラスを持つだけで、
時間も労力も少なからず取られます。

でも生徒さんはたくさん来てくれていて、
初級、中級も合わせると、
20人ぐらい集まっているし、
教会に来ていない人たちの割合も
かなり大きいのだけれど、
そこから信仰を持つ人の割合はかなり低い。

語学クラスって、日本の教会でもそうですよね。

それを分かってて、
それでも種まきと思ってやっている宣教師のことを
理解してくれればいいのだけれど、
教会や牧師からは、案外評価されず、
時に落ち込むのです。
「あんなに未信者が来ているのに、
何にもならない。」とか。 

自分がその立場になって、
日本にいるときに関った宣教師たちの葛藤が、
すごくわかったりして。

そんな感じで負担は負担なんですけど、
でも、楽しみに毎週熱心に通う生徒さん、
私のことを慕ってきてくれている生徒さんをみると、
切るに切れないで続けているというわけです。

はい、やるからには信仰をもって。
一人でも多くイエス様と出会えるように。

次の学期は8月24日から。
五十音から始めます。

がんばれ、自分。
 

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新移民

2015-06-14 17:48:57 | 文化 習慣

台湾には移民がたくさんいます。

お年寄りの介護などのために、
住み込みで働く女性たちや、
いわゆる3Kと呼ばれる
土木作業などに従事する男性たち。 
上のような人たちは、
主に出稼ぎで来るので、
基本的に、2年働いたら一度帰ります。
ただ、一年ずつ延長でき、最長6年まで働けるそうです。

そしてこのような外国籍の労働者は、
新移民とはよばれません。

新移民と呼ばれる人たちは、
主に、台湾人の配偶者として台湾に嫁いできた女性たちです。 

台湾では外国籍のお嫁さんが、
近年どんどん増えています。
日本人のお友達が台湾で出産したとき、
病院で一緒に入院していたママたちが、
ほとんど東南アジア系の人だったので、
びっくりしたと言っていました。
今、本当に多いのです。

そして彼女たちのような新移民をサポートするのが、
「新移民多元図書室」です。

実は私の日本語クラスの生徒さんが、
そこでボランティアスタッフとして働いているので、
その方の紹介で、
今回この図書室のイベントに関わることになりました。

文化交流会です。
今回はインドネシアの方が、
お国のおやつを二種類教えてくださいました。 

私は後半、日本の文化を紹介し、
みたらし団子を一緒に作りました。

本当に貴重な経験をさせていただきました。
外国で、その家に入り、生活し、子育てをしていくのは、
本当に大変なことです。
時に孤独で、文化の違いから誤解されたり、差別されたりします。
この新移民図書館は、
そんな彼女たちの心の故郷になることを目指しているそうです。

ところがです。
このような場所に出てこられるお嫁さんたちは、
恵まれた環境にいるほんの一握りの人たちです。
多くの人たちは、
お嫁さんとは名ばかり、
お手伝いさんのように働かされています。 
新移民のみなさん、問題は山積みです。

今回はそんな台湾社会のひずみを垣間見た思いでした。 

台湾の教会は、
台湾に住むフィリピン人への伝道、
タイ人、ベトナム人への伝道などにも取り組んでいます。
本当に、そんな働きも必要なんだと実感したことでした。

感謝主! 

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撒該

2015-06-11 10:28:02 | 課輔班

上の写真は、
先週の木曜日に撮ったもの。
S子が夏休みに入っているので、
午前中はバイトをしてるけど、
午後になると、
こうやって課輔班を手伝いに来てくれます。 
今日も一緒に行ってくれる。
子どもたちもすごく喜ぶし、
ホント助かるわ~! 
 

話はかわりまして、
昨日のバイブルタイムは、
ザアカイ(中国語では撒該)のお話しでした。 

「イエス様はみんなの名前を知ってるんだよ。」
(一人一人名前を呼んであげて、)

「名前だけじゃない、
みんなのこと何でも知ってる。
お父さんお母さんのこと、兄弟のこと、
今、悩んでいること、感じてること、
何でも知ってる。
知っているから、名前を呼んだ。
そして、うちに泊まってもいい?って。
今日、イエス様、みんなのうちに泊まってもいい?」

「え~!だめ~!汚くしてるから。」

「そっか。(笑)
じゃあ、みんなの心に住んでもいい?」
(中国語の場合、「泊まる」も「住む」も同じ表現)

「いいよ!!」

「でも、ひょっとして心も汚いかな?」

「う~ん、たぶん。」

「でも大丈夫、イエス様が一緒に掃除してくれるから。
ザアカイさんもイエス様と一緒に心のお掃除したんだよ。
だから、財産の半分を貧しい人に分けてあげる!とか、
騙し取った物は4倍にして返す!とか言えたんだよね。」

「イエスさまは、ザアカイさんのお友達になったように、
みんなともお友達になりたいと思っているんだよ。
いいかな?
イエス様とお友達になる?」

「なる~!!」 

という感じで、
子どもたちとすごくいいやり取りができました。 

実は、5月からバイブルタイムを二つのクラスに分けています。
もうすぐ卒業する6年生の子どもたちが6人もいるので、
その前に、師母が大きい子たちに、
話しておきたいことがあるからということでした。

ですから、私の導くバイブルタイムは、
1年生から3年生までが対象です。
だから、お話しの内容も
ちょっと、お子ちゃまメニュー。
人数も半分なので、
一人一人の顔がよく見えて、
これがまた結構いいのです。

9月以降は、また1~6年生まで、
いっしょのバイブルタイムなので、
今のうちに、このクラスをエンジョイします♪

感謝主!
 

最後におまけの写真。

4月ごろの写真。
あとから見返したら、
すごい写真が撮れてました。

この子は課輔班の子じゃないけど、
木曜日の夕方子どもたちをつれて学校に行くと、
必ず、どこからともなくやって来て、
混じっています。(笑)

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同工会

2015-06-09 15:16:54 | 教会

あなたのパンを水の上に投げよ。
ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
あなたの受ける分を七人か八人に分けておけ。

地上でどんなわざわいが起こるかあなたは知らないのだから。
雲が雨で満ちると、それは地上に降り注ぐ。
木が南風や北風で倒されると、その木は倒れた場所にそのままにある。
風を警戒している人は種を蒔かない。
雲を見ている者は刈り入れをしない。

あなたは妊婦の胎内の骨々のことと同様、風の道がどのようなものかを知らない。
そのように、あなたはいっさいを行なわれる神のみわざを知らない。
朝のうちにあなたの種を蒔け。
夕方も手を放してはいけない。
あなたは、あれか、これか、どこで成功するのか、知らないからだ。
二つとも同じようにうまくいくかもわからない。

(伝道者の書 11:1~5 新改訳聖書)

今日も同工会でした。
王牧師夫婦と私たち夫婦とのミーティングで、
先週から続いて二回目です。
教会の3周年という境目に、
今までの教会開拓の働きを振り返り、
新しい一年に向かおうという趣旨のもの。
とてもいい時になりました。

まずは3年間を振り返って感謝だったことを分かち合います。
その後、チャレンジだったこと、
学んだこと、
まだ達成できていないこと、
そして、この3年間、
神様が教会のビジョンの達成のために、
どのように私たちを用いてくださったのかも分かち合いました。

更に、今の現状を踏まえて、
教会のビジョン達成のために、
それぞれが今何ができるのかを分かち合い、
どこを調整し、成長したらいいのか、
何を祈りに覚えたらいいのかも話します。

そして最後に、
3年後、5年後に私たちが見たい教会像を分かち合い、
それぞれがどんな風に用いられていたいのかを分かち合います。

この分かち合いの方法は、
主人が西洋人宣教師たちから学んだ方法。
なかなか良かったですよ。

私たちの開拓の方法は、
たぶん台湾の教会の中でも特殊な方法。
地域の特に社会的な必要のある人々に仕えながら、
伝道し、教会形成をしていこうという方法。

はい、簡単じゃないです。
経済的な問題はいつもあるし、
教会内外からの批判も絶えず受けます。
また問題のある家族、子どもたちと関ることは、
時間と労力をひどく消費します。

でもでもです。
今回、私たちはもう一度確認したのです。
やはり、この方法で貫こうと。
それが、私たちの教会が神さまから与えられた使命だし、
王牧師夫妻の賜物を存分に生かす方法でもあるからです。

私たちは、今回上のみことばに励まされました。
先が見えなくても、
不安要素がたくさんあっても、
とにかく、将来を信じて、
今はひたすら投資しようと。
時間、お金、労力、
ひたすら投資するのです。
主が、いつか刈り取らせてくださることを夢見て。

感謝主!!

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三周年

2015-06-08 10:35:49 | 教会

昨日は立新教会の三周年記念礼拝でした。

普段は、子どもを入れて20人満たない人数で
礼拝しているのですが、
昨日は、普段なかなか来れない人も
みなさん都合をつけて来られたので、
かなりの人数になりました。

また、親教会である竹子坑教会のみなさんも
礼拝が終わってから駆けつけてくれて、
上の写真のように大人数になりました。

礼拝では、主人が説教。
黙示録の2章から、
初めの愛に帰ろうとのメッセージ。
3年と言う節目にふさわしい説教でした。

また、礼拝の中ではじめての聖餐式。
私たちの教会からは、
病床洗礼のお二人以外、
まだ洗礼を受けている人がいないので、
聖餐を受けられる人はそんなにいません。
でも、王牧師が丁寧に説明したので、
きっと、求道者のみなさんにとっても、
いい教育の場になったはずです。
感謝主!
 

礼拝の中では課輔班の子どもたちの特別賛美、
奏楽も課輔班の子どもがしました。

そして、礼拝が終わると、
子どもたちがダンスを披露。
自分たちから、
ダンスを発表する機会を与えてほしいと
牧師にお願いしたそうです。
よく練習されていてすごかった!
何よりも、自主的に参加したというのが、
大きな躍進!
感動しました。 

礼拝のあと、
3年を振り返ってのスライドショーを流したのですが、
課輔班の子どもたちが食い入るようにみていたのが
印象的だったと、
主人が言っていました。
(私は台所にいたのでほとんど見ていませんが。) 

この3年の歴史は、
課輔班の子どもたちの成長の歴史でもあるのです。
彼らはいつもそこにいました。
週日に教会で宿題をして友達と遊び、
聖書のお話しを聞き、工作をし、
外遊びもたくさんしました。

そして、それ以外にも
課輔班の小グループの子どもたちは、
牧師から聖書を学び、
英語も勉強して、
楽器を習っていたのです。 

日曜日、
礼拝の時も彼らは礼拝の場にいて、
一緒に礼拝して、
順番に奏楽の奉仕もしています。 

スライドの中に、
たくさん登場する自分たちの姿に、
子どもたちは何を思ったでしょうか。

自分のたちの居場所がここにあるって、
感じてもらえたでしょうか。

そうそう、私の導く日本語クラスからも
一人の生徒さんが来てくれました。
それも大きな収穫でした。

本当に感謝な主日。

今週からまた日常です。
日常はいつも厳しいです。
でも、日常の積み重ね中で、
教会も私も成長するのです。

感謝主!! 

大きなケーキ S子作

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