南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

アルバム

2012-09-28 15:28:59 | 家族

S子のクラスが、今年卒業年度なので、
またもアルバム製作してます。
ちなみにY子のときもK治のときもやりました。
あっ、S子が6年生のときもか。

なんて、経験豊富 ε=( ̄。 ̄;)フゥ

このクラス、私が唯一の日本人ママ。
(クラスの保護者会議は、ほとんど中国語…)
だからと言うわけでもないのだけれど、
何だか、やることが多くて、
時間さえあれば、
写真とにらめっこしています。

ということで、
今日は、珍しく何もない一日だったのだけれど、
やはり写真選びに時間を費やしています。 

さて、アルバムの中には、
子どもたちの小さい頃の写真を入れるコーナーがあります。
そこに載せるために、
S子の写真を何枚かスキャンしました。

…か、かわいすぎる~~。

もうやばいです。
鼻血出そうです。

S子は、左のきゃわゆい子です。
あっ、みんなかわいいけど。(⌒・⌒)ゞ

というわけで、
楽しくお仕事してますので。
大丈夫です。 

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十字架のメッセージ

2012-09-28 09:44:42 | 課輔班

きのうは、実は勝負の日でした。笑

毎週木曜日は、
課輔班で聖書のお話をする日なのですが、
今回は、なんと…、

「十字架」のメッセージだったのです!

課輔班でお話するようになってから、
もう半年ぐらいになるのですが、
私なりにカリキュラムを考えてやってきました。

まずは、天地創造と人間の堕落など、
創世記からお話をしました。

その後は、
ひたすらイエス様のお話です。

イエス様が行われた数々の奇跡。
神の子としての権威をもって、
自然界をも支配されたお方。

形にとらわれた宗教を嫌い、
罪は憎むが罪人は愛し、受け入れ、
特に貧しい、弱い人々に心を留め、
彼らの必要に応えられたイエス様。

子どもたちは、そんなお話を繰り返し聞きながら、
イエス様が大好きになっていたはず。
やさしいイエス様に、お祈りして、
何でもお話していいのだと分かってきたはず。

そして、きのうは十字架のお話。

「我的神,我的神,為什麼離棄我!」 

なぜ、イエス様がこんな目にあわなくてはいけなかったのか。
なぜ、父なる神様に見捨てられなければならなったのか。
イエスさまの地上での生き方を
ずっと追ってきた子どもたちには、
わからない。
一つも悪いことなんてしてないのに。

イエス様の十字架は、
私たちの罪を赦すための身代わりの十字架。
私たちの代わりに私たちの罪をその身に負ってくださった。
この十字架を見上げれば、
私たちの一切の罪は赦される。

最後に師母(シームー)が、
子どもたちの祈りを導いてくれた。

感謝主!

来週は「復活」のお話です。
 

 

 

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お薬

2012-09-17 09:15:36 | 家族

まいまいがきのうお医者さんに行って薬をもらってきました。
風邪をひいたのです。
熱が出たわけでもなし、
そんなにひどくはないんだけど、
咳き込むとしんどそうなので、
咳止めだけもらって来ようということになって、
行って来ました。 

まいまい、帰ってくるなり私のところに来て、
「ママ~!今日の薬は6個しかなかったよ!
しかも、大きなカプセルも半分にしてある錠剤もなくて、
みんな丸くて小さいのだった!」

薬嫌いのまいまいが、
なぜ、喜んでいるのか。

台湾の薬は、子ども用とか大人用とかの区別はない。
子どもでもやたら大きいカプセルの薬が出たり、
子どもには、分量が多すぎると、錠剤を半分にしてあったりする。
そして、コーティングされていない割れている部分は、
子どもにとっては恐ろしく苦い。 

錠剤が呑めない小さい子どもは、
普通の錠剤を砕いて粉状にして渡す。
甘いシロップは、ご自由にお取りくださいって感じで、
ほしければ無料でもらえるけど、
もとの苦さは消えない。

そして、薬の量がやたら多い。
6錠で喜んでるのまいまいがあわれ…。 

後からもう一度確かめたら、
薬は、4個だったらしい。

・・・二重の喜び♪ 

 

 

 

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浪子回頭

2012-09-14 09:48:04 | 課輔班



きのうの課輔班のお話は、

「放蕩息子」でした。

中国語で言うと「浪子回頭」です。
浪のように奔放な息子が父のもとに帰ってきたというお話。 

 

11 またこう話された。「ある人に息子がふたりあった。

12 弟が父に、『お父さん。私に財産の分け前を下さい』と言った。
それで父は、身代をふたりに分けてやった。


13 それから、幾日もたたぬうちに、
弟は、何もかもまとめて遠い国に旅立った。
そして、そこで放蕩して湯水のように財産を使ってしまった。


14 何もかも使い果たしたあとで、
その国に大ききんが起こり、
彼は食べるにも困り始めた。


15 それで、その国のある人のもとに身を寄せたところ、
その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。


16 彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、
だれひとり彼に与えようとはしなかった。


17 しかし、我に返ったとき彼は、こう言った。
『父のところには、パンのあり余っている雇い人が大ぜいいるではないか。
それなのに、私はここで、飢え死にしそうだ。


18 立って、父のところに行って、こう言おう。
「お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。


19 もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。
雇い人のひとりにしてください。」』


20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。
ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、
かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。


21 息子は言った。
『お父さん。私は天に対して罪を犯し、
またあなたの前に罪を犯しました。
もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』


22 ところが父親は、しもべたちに言った。
『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。
それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。


23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。
食べて祝おうではないか。


24 この息子は、死んでいたのが生き返り、
いなくなっていたのが見つかったのだから。』


このたとえのように、
天のお父さんのもとから離れてしまっていても、
「ごめんなさい。」ってお父さんのもとに帰るなら、
お父さんは、何もとがめないで、
喜んで迎えてくださるんだよ。
という話。

最後に師母Shi-mu(牧師夫人)が補足してくれました。

「みんな、この天のお父様は、
みんなの知っているようなお父さんじゃないんだよ。
特別やさしくて、心の大きなお父さんなの。

お酒を飲んでみんなを殴ったり、
みんなをおいて、家を出て行ってしまったり、
機嫌が悪いからって、みんなにあたったり、
そんなことは、絶対にしないんだからね。」

な、なんと。
子どもたちのおとうさんに対する印象が、
こんな風だとは…。
そこまでは、考えが及びませんでした。
さすが師母Shi-muです。

というか、
子どもたちを取り巻く環境は、
やはり厳しいんだと再認識したことでした。

祈らされます。


さて、上の視覚教材は、
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団
の教会学校教材からお借りしています。
いつも、こちらから、
聖書のイラストを使わせていただいているのですが、
とても充実していていいですよ。
営利目的でなければ、
どんどん使ってもいいそうです。
おすすめです!(^^)!


 

 

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クーポン券

2012-09-10 09:00:42 | 課輔班

課輔班の子どもたちが、夏休みに入る前に、
何やら嬉しそうに、一枚の紙切れを見せてくれました。

よく見ると、クーポン券。
夏休み二か月分、毎日一枚ずつ切り取って使えるように、
ミシン目が入っています。

何のクーポン券かと思ってよく見ると、
何と、コンビニで、お弁当やおにぎり、サンドイッチと
引き換えできるクーポン券でした。

子どもたちが通う小学校の近くには、
2つのコンビニがあります。
セブンイレブンとファミリーマートですが、
子どもたちが持っていたのは、
ファミリーマートのもの。 

学校でもらったと言って、
子どもたちは喜んで見せてくれましたが、
よく見ると、台中政府が発行しているもの。
所得の低い家庭の子どもたちに支給されているようです。

 台中政府すごい!と思う反面 、
こうして、夏休み中の子どもたちの食事を助けなければならないほど、
子どもたちをとりまく環境が厳しいのかと、
驚かされました。

貧しい家庭の子どもたちは、
当然共働き、
病気や障害で働けない親もいますが。
あるいは、離婚家庭か。
一人でうちにいる子どもたちのお昼ごはんまでは、
面倒みてあげられないということでしょう。

もちろん課輔班の子どもたちは、
毎日教会で温かいご飯を食べてましたけどね。

長い夏休み、
家族と一緒にいられない子ども達にとっては、
退屈でさびしい夏休みだったのかもしれません。 

 

そうそう、土曜日に主人が王牧師と訪問したGちゃんの家。
母子家庭なんですが、
最近、お母さんが失業したとのこと。
今、お仕事を探しています。
いいお仕事が与えられるようにお祈りください。

そうそう、帰り際に、王牧師が、
「家族の祝福のためにお祈りしてもいいですか?」
と問いかけると、
Gちゃんは、すごく嬉しそうに手を組んで、
お祈りの準備をしたそうです。
課輔班でいつもお祈りしているGちゃん、
イエスさまが大好きなんですね。
お母さんも、喜んで心を合わせてくださったようです。

Gちゃんとお母さん、
イエス様を信じて、
厳しい環境の中でも、
たくましく生きていってほしいです。 

 

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語学

2012-09-08 10:38:26 | Weblog

日本から帰ってくるとき、
また、あのハードな生活に戻れるのか、
心配だったけれど、
まぁ、何とかやっています。

何しろ大家族ですから、
家事の量が多いのは仕方ない。
でも、こちらの方は、高校を卒業して、
来春日本の大学に進学する予定の長女が、
比較的時間があって、いろいろ手伝ってくれるので、感謝! 
 

でも、私にとって気合がいるのは、
何と言っても語学です。
まだ、語学やってるの?と言われそうですが。
はい。やってます。 (;-_-)

英語が苦手な私は、
週に1回の言語交換と、
英語での読書会をしています。
上達の兆しなし…。

同僚がほとんどアメリカ人。
連絡事項、月一のミーティングはすべて英語。
加えて、上の子の学校からのメール、保護者のミーティング、
すべて英語。
英語できないと、悲しすぎる…。 (;へ:)
 

あと、台湾語ですね。
公用語は、中国語(北京語)ですから、
中国語が出来れば、生活には問題ないし、
教会奉仕にも、差し支えないのですが、
台湾語は、やはり台湾人の7割を占める漢民族のもともとの言葉ですから、
彼らのアイデンティティーと深く結びついています。

また、特に台湾中部、南部では、仕事をしていく上で、
台湾語は欠かせないようです。
台湾語を使うと相手に心を開いていることを意味するらしく、
人間関係を円滑にする役割を果たしているようです。

ですから、学生時代までは、殆ど台湾語を話せなかった人も、
仕事をしているうちに、どんどん上達していくという感じです。
公教育が中国語になってもう50年にもなるというのに、
台湾語はぜんぜんすたれない…。
台湾語恐るべしです。

そう、外国人を前に内緒の話をする時には、
台湾の人は台湾語を使います。
「ふんっ!聞き取れてるんだよ。」
って、心の中でニヤリッ( ̄m ̄* )
とかしてみたいです。 
 

と言うわけで、
悪あがきと知りつつ、
台湾語の上手な年配の方と、
週に一回言語交換してます。
もう、かれこれ一年以上になるかな…。 
全然使えるようにはならないけど、
続けてれば、いつか…。
何となく聞き取れるぐらいには、
なるんじゃないかという望みを抱きつつ。
 

じゃあ、中国語はマスターしたのかと言われれば、
それも実はまだまだで。
週1回の子どもへのメッセージのために、
たくさんの時間を費やしています。ε-(ーдー)
これはもう、日々の生活と奉仕の中で、使って行くしかないですね。

がんばれ自分。

 

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きのうの礼拝

2012-09-03 13:27:31 | 教会

日本から帰って来て、二回目の礼拝。
今日は、20名でした。
うちと王家ですでに10人なんですけどね。(^^)

そして、今日は主人の説教に、
うちの長女と長男の奏楽。
大きな教会だと埋もれてしまう子どもたちも、
小さな教会だと十分戦力になります。
そんな子どもたちを見ていると、
母はうれしい♪
こんなのが夢でした。ホント。 

礼拝の後は、グループに分かれます。
大人組と若者組とに。

そこでちょっとお茶を飲みながら、
説教で教えられたことや近況を分かち合ったり、 
祈りの課題を出し合ったりします。

そしてその後は食事なんだけど。

今回は私が担当。

肉じゃがです。(#^.^#)

あとお漬物と味噌汁と白いご飯。
簡単な食事です。

いつも予算は、20人分で500元。
日本円で1,300円ぐらい。
少ない予算内で作るのは、得意です!(*^^)v

肉じゃがは初めてと言う人がほとんどでしたが、
さすが、味覚がよく似ている台湾人!
みんなおいしいと食べてくれました。

感謝主!! 

 

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