南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

ボラ

2011-11-29 08:10:26 | 食べ物

ボラは、今が旬だそうです。
E先生が言ってました。

ボラは、もともと海の表面近くを泳いでいる魚なだそうで、
水温の高い夏の間は、
生臭くて、おいしくないらしいです。

さすが、魚に詳しいE先生です。

このボラ、教会の人にいただいたのですが、
教えていただいたまま、調理してみました。

まずは、湯通し。
実は、湯通しするようにとは、
言われなかったのですが、
ここは、私の判断。

で、中華なべに油をしいて、
しょうがとにんにくねぎ?を入れて炒めます。

香りが出てきたところで、
ボラを入れて、
ざっとかき回す。
油を全体にまぶす感じで。

あとは、
お酒をたっぷり、
醤油と砂糖もどばーっと入れて、
しばらく煮込めば、
できあがり!!

おいしゅうございました!(^^)

感謝主!!

 

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アドベント

2011-11-28 15:08:11 | 信仰 聖書

きのうからアドベントに入りました。

我が家も、
早速、ツリーを飾りましたよ!

日曜日の晩の家庭礼拝でも、
クリスマスキャロルを歌いました!

子ども達の歌が、
どんどん上手になってきているので、
キャロルもとてもきれいで、楽しいです。

 

台湾の教会では、
あまり、アドベントを覚える習慣はないようです。

もちろん、クリスマスに向けて、
聖歌隊の練習をしたり、劇の練習をしたりはするのですが、
クリスマス、イエス様のお誕生そのものを
覚えながら過ごすというよりは、
教会のクリスマスイベントのために、
忙しく準備しているという感じかな?

でも、アドベントの時期って大切です!

イエス様が、人となって生まれてくださった意味を
考えながら、過ごしたいですね!!

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サンクスギビング

2011-11-26 21:29:49 | Weblog

木曜日は、サンクスギビングでした。

TEAMのメンバーとパートナーの家族で、
いっしょにサンクスギビングのディナーを楽しみました。

定番の七面鳥にクランベリーソース。
マッシュポテトには、グレイビーソースをたっぷりかけて、いただきます。
それに各種キャセロールがあって、
デザートは、4種類もあるパイの中から、
好きなものを選べます。

私たち日本人は、お料理ができないので、
毎年食べるだけで、申し訳ないみたいです。

子ども達も、学校を早退して、
このディーナーに参加しました。

今や、なくてはならない行事です。

感謝主!!

 

 

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おみやげ

2011-11-22 09:20:50 | 家族

主人が10日ほど、オランダに行っていました。
PHD論文のために、
教授と面談したり、リサーチするのが目的です。

その担当の教授がいい方で、
なんと、前半1週間近く、
主人を家にホームステイさせてくださったそうです。

オランダは、外食する習慣がほとんどないらしく、
学生や会社員も、お昼は家に帰って食事をするとか。
主人も、一日三食、お世話になったそうです。

日曜日の午前中は、オランダの教会で礼拝を守り、
午後は、アムステルダムの日本人教会で、ご奉仕をし、
そちらで、家族で住みながら、勉強されている石原先生のところを訪問したとか。

そして、帰り際には、
TEAM台湾の引退宣教師のにもお会いすることができたそうです。

そんなこんなで、あちこちからお土産をいただき、
主人も少し、買ってきたこともあって、
こんなたくさんのお土産になったということです。

主人のポリシーとして、
線引きが難しくなるので、
家族以外には、お土産を買わないということです。

というわけで、
これら全部、家族でいただきます♪

なにはともあれ、
主人の旅も守られ、
留守中の家族の安全も守られ、
感謝主!!

 

 

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阿爸

2011-11-19 16:45:00 | 信仰 聖書

電影【阿爸】預告擁抱篇(HD) - Abba - Trailer

 映画『阿爸』のチケットを二枚いただいて、長女と一緒に観に行 きました。
とんど台湾語だったのですが、
字幕を負いながら、何
とか理解できたかな?
とてもいい映画でした。

 父、洪一峰は、台湾語の歌を世にたくさん送り出した歌手。
3人
の息子達にも音楽の英才教育をする。
しかし、父は、子どもがまだ幼
いうちに家族を捨てて、家を出る。
父を憎み続ける母と父親に捨て
られた悲しみを抱き続ける子ども達。

しかし、そんな中、母がクリ
スチャンになる。
そして、祈りの中、夫を赦す。
そして、病床で弱
り続ける夫の世話を始める。
子ども達も次々信仰を持ち、父を赦し
、愛するようになる。
そして、家族が一つになっていくという感動
的な映画。


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現地校、体験入学

2011-11-18 10:25:20 | 文化 習慣

三女のS子が、
先週1週間、台湾の学校に体験入学をしました。

中学、高校と総勢5,000人もいるマンモス校です。
私が、見学に行ったのは、初日の朝礼。
日本人学校から参加した10人の子どもたちが、
それぞれ順番に、その5,000人の生徒の前であいさつをしました。
はい、もちろん中国語で。
みんな堂々としていて、なかなか上手でしたよ。

S子は、毎週現地の教会に行っているし、
彼女の中国語の聞く力は、なかなかのものなので、
1週間の授業もそれなりに楽しめたし、
たくさんのお友達もできて、とても楽しかったようです。
最後の日には、たくさんのプレゼントやお手紙をもらって来ました。

台湾の学校の特徴は、
やはり、学力偏重にあるように思います。

子どもたちは、朝、6時半に家を出て、
9時間の時間割をこなし、6時半過ぎに帰ってきます。
体験しているだけのS子達には、関係ないですが、
毎回の定期テストの祭には、順位が貼り出されたり、
プリントされて、配られたりします。

そして、この学校ではどうか知りませんが、
多くの学校では、成績優秀者に賞金が出るらしいですよ。
1万円とか5千円とか。

体育の授業などは、ホント遊び。
S子が、体育の授業に参加したときには、
水泳の授業でした。
50メートルの大きな温水プールの設備があるのですが、
女の子の3分の2は見学、
ずっと、プールサイドでおしゃべりしていたそうです。

あと、いいところとしては、自由なところでしょう。
学内には、コンビニがあり、
彼らは、いつでも何かを買って、食べたり、飲んだりすることができます。
S子も毎日、みんなにお菓子やジュースを買ってもらって、
食べたり、飲んだりしていたみたいですよ。

あと、温かい給食!
お昼になると、教室に、ご飯とおかず3品ほど、フルーツ、スープが、
それぞれ、大きなお鍋やプレートに入れられて、運ばれてきます。
それを、思い思いに好きなだけ取って、食べます。
おかわりもし放題だし、結構おいしいくて、一食120円ぐらい?

それから、日本の学校のように、仲良しグループで机をくっつけて、
などという光景は見られません。
ですから、当然、どこかグループに入れなかったらどうしようとか、
話を皆に合わせなきゃとか、
そんな緊張感もありません。
なんか、かえってこちらの方がいいような気がしました。

あと、給食が終われば、お昼寝。
みんな机にうつぶせて、寝ます。
台湾の個は、みんな夜が遅いので、
お昼寝は、必須でしょうね。

ということで、中二の一大行事の一つが、終わりました。

S子もいい経験ができてたようで、感謝でした!

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新しい日本語クラス

2011-11-18 10:06:23 | 教会

9月から、3ヶ月の約束で、
栄中礼拝堂という教会で、日本語を教えています。

というのは、もともとこのクラスを導いておられた先生が、
病気で、しばらくお休みしなければ、いけなくなったからです。
それで、代わりの日本の先生を探していて、
暇そうな?私のところに話が来たというわけです。

この教会は、私たちが協力している協同会の教会ではないので、
実は、お断りしようと思っていたのです。
でも、よく聞くと、この教会の何組かのご夫妻は知り合い。

私たちが以前、奉仕していた、小さくて、問題ばかり起こしている外埔教会を
3年にも渡って、本当に熱心に助けに来てくれていた方たちだったのです。

そのことに恩義を感じている私は、
喜んで、そのお話を受けることにしました。

20人ぐらいの大きなクラスで、
みなさん、とても勉強熱心。
毎週、とても楽しく日本語を学んでいます。

参加されているほとんどの人は、
クリスチャンでは、ありません。
みなさんが、こうして毎週教会に足を運んで、
一緒に祈る中で、
神さまを知ることでできますように。

 

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最近

2011-11-02 09:22:35 | Weblog

先週は、一人で日本に帰ってきました。
川崎の招待教会で開催された「家の教会セミナー」参加してきたのです。
6日間のプログラムでした。

このセミナーには、
一昨年、主人が参加し、
とてもよかったということで、
昨年は、台湾の牧師たちを5名連れて、再び主人が参加しました。
そして今年、やっと私の番がまわって来たということです。

「家の教会」というのは、
文字通り、信徒(クリスチャンのこと)が、
ただ単に教会の礼拝や定期集会に集るだけではなく、
それぞれの信徒の家に週一回集り、
ともに食事をし、一週間の感謝や祈りの課題を分かち合い、祈り合う。
そんな家の教会を目指すものです。

参加者(今回は20名)は、それぞれ信徒の家にホームステイします。
そして、毎日「家の教会」について学び、
実際に、家の教会に参加する中で、それを体験します。

多くを学びました。

特に学んだこと、
それは、教会の使命は、「魂の救いと弟子訓練」であるということ。
当たり前のことかもしれません。
でも、今ある教会のプログラムや集会、グループが、
本当にそこに直結しているのか、考えさせられました。

台湾でも、毎日慌しく過ごしている私ですが、
この焦点がぶれていては、意味がありません。
ここから、目を離さない伝道者でありたいです。

あと、教会の交わりについて。
教会での交わりが、表面的なものになってはいないかということ。
もちろん、不特定多数に人に、自分をオープンにするわけにはいきません。
でも、毎週顔を合わせて、一緒に食事をし、
感謝を分かちう仲間は、すでに家族も同然。
こんな交わりが実現すれば、
どんなにか信仰生活が豊かになることでしょう。

もちろん、家を開放して、毎週食事を準備する人(牧者と呼びます)は、
多くの犠牲を払うことになります。
私も、参加する前は、それが何より気になっていました。

でも、百聞は一見にしかず、
確かに大変なのですが、みんな喜んで奉仕しているのです。
それは、信仰の仲間が集る楽しさと、
そこで、人が変わっていく姿を見る喜びがあるからです。

今回学んだことを
この台湾の地で、どのように適応していくのか、
台湾に戻ってからは、毎日主人とそのことを模索しています。
それがまた楽しい♪

とにかく、実り多い旅でした!
1週間近く家を空けることは心配でしたが、
帰ってみたら、みんなで協力し合って、何もかも順調だったようで、
「な~んだ、私がいなくても平気じゃん」(~_~;)
みたいな感じでした。
ちょっと、拍子抜け。

帰りには、
日本でたくさんの食品と、
子ども達の冬支度の服を買ってきました。
帰りの荷物がすごくたくさんになってしまって、
新幹線の駅まで迎えに来てくれた主人には、
その重さと量に、感心されたり、あきれられたり…。
母は強し!です。

 

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