南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

開学!

2012-08-31 08:44:23 | 課輔班

きのうから新しい学年が始まりました。
課輔班には新しいメンバーも加わるはずなのですが、
まだ、学校の方の準備が整わず、
旧メンバーで再開。

課輔班はいわゆる政府からの委託事業。
家庭の事情、経済的な事情などを考慮した上で、
学校が子どもたちを送ってくれるのです。
ありがたいです。 

今日もいつものように、
おいしいお昼ご飯から始まって、すぐにお昼寝。 
わたしも子どもと一緒に爆睡!
目が覚めたら、机にうつぶせて頭を乗せていた方の腕の感覚がなくなって、
壊死しそうだった…。(^_^;) 
 

嬉しいことがありました。

夏休み前から、
うちの課輔班のメンバーの二人が、
いろいろ事情があって来なくなっていたのですが、
二人とも今日は顔を見せてくれました。
しかも、お友達ととても楽しそうに!

JくんとJくんのお母さんも来ましたよ。

この背後には、
何度も何度もJくんの家に足を運んで、
もう一度課輔班に子どもを送るように
両親を説得し続けていた王牧師の姿があります。
いやな顔をされても、拒否されても、あきらめないで、
何度も何度も通ったそうです。

本当に頭が下がります。

大事な大事な神様からお預かりしている子どもたち。
この一年も一緒に勉強したり遊んだり、聖書のお話をしたり、
楽しく過ごしたいです。

感謝主!
 

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教会訪問

2012-08-26 22:11:08 | 教会

今、台湾TEAMの同僚の宣教師夫妻が、
Home assingnment(日本の教会では、デプテーションと言っています)で、
 アメリカに一時帰国しています。
だいたい半年ほど。 

最近聞いた話なのだけれど、
彼らを経済的にサポートしている教会は、
なんと5つ。  

だから、彼らが帰国の際、
訪問して、宣教報告しなければならない教会は、
5つ。
半年かけて、5つ。 

聞けば、同じく同僚のN宣教師は、
やはりアメリカ人なんだけど、
なんとたった一つの教会が、支援しているらしい。
もちろん1000人以上の大きな教会 

だから、帰って宣教報告しなければならない教会は、
1つ。

ということは、たとえば半年の帰国のほとんどは、
家族とすごしたり、
学んだり、
静かな保養施設などで、体を休めたり、
今後の働きのために祈ったり、考えたりしてるということ。 


ちなみにうちの主人は、この夏一ヶ月未満の帰国で、
8つの教会を訪問させていただきました。
実は、11月にも大きな大会のために帰国するのですが、
そのときもその前後にたくさんの教会を訪問し、報告します。 
第三期宣教開始のご挨拶です。 

そうそう、台湾に派遣される前は、
7ヶ月で、90の教会を訪問しました。

この差は何??


やっぱりアメリカはキリスト教国です。
かないませんね。

 

でも、当の主人は、
たくさんの教会や牧師たちと知り合えて、
たくさんの教会に祈ってもらって、
地域的な広がりもあって、
それはそれでいいと言います。

実際、教会訪問している主人がそういうなら、
大丈夫なのでしょう。 
加油!!

 

 

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帰台

2012-08-23 11:34:18 | 旅行

今回の日本滞在は、一ヶ月弱と少しで、いつもより長めでした。
というのも、教会の小学生キャンプとティーンズキャンプの時期が、
離れていたから。

でも、おかげで主人は、中国四国のたくさんの教会を訪問できたし、
岐阜の父のところに行ったり、横浜の両親に来てもらったり、
有意義なときがもてました。 

 さて、今回も安い航空会社を利用してのチケット購入。
日本円にして、往復一人当たり2万5千円ぐらい。
でも、まさかのシステムエラーで、長く待たされたあげく、
何と手書きのチケット。
でも、とりあえず乗れてよかった~。

岡山に着いた次の日。
会議のために、東京まで日帰りで往復しました。 
飛行機の窓から見下ろす雲のじゅうたんが見事で、
思わず、パチリ!

  

西大寺教会に実習に来られていたY神学生を
M先生と一緒に閑谷学校へご案内しました。
子どもたちが、よくキャンプ会場としてここを利用します。
江戸時代からの歴史ある学校。
岡山が教育県と呼ばれるのも、
このような歴史の古さ、昔からの教育へのこだわりがあるからか。 

パプアニューギニアのウィクリフ宣教師、K先生をお連れして、
竹久夢二の生家に行きました。

こんな絵を描く画家です。

K先生とは神学校時代の同級生。
体調が悪かったのにもかかわらず、
鳥取のご親戚のところに行かれた際に、
わざわざ岡山まで足を運んでくれました。

夢二生家の行った際に、
俳句をしたためて、それを戸口に張ってもらった主人。

こちらもK先生と訪れた牛窓オリーブ園。
ここの展望台からの眺めは、最高でした。
「日本のエーゲ海」と呼ばれているらしいですよ。

岐阜の川島町にある淡水魚水族館。おじいちゃんとY。
岐阜の水族館なんてと、期待してなかったけれど、
行ってみると、これがなかなか!
見ごたえありました。

子どもらしいまいまい。

横浜の両親が来てくれた時に一緒に行った後楽園。
夜のライトアップです。

ライトアップされた岡山城。

最後に横浜の両親と姫路城へ。
姫路城は今改装中。
でも今だからこそ見られる姫路城が!
エアコンのきいた建物の中をエレベーターで上り、
天守閣の外観を間近で見てきたらしいです。
当日まいまいが熱を出し、わたしとまいまいは一緒にお留守番でしたが。

姫路城外観。

今回は、宣教第二期終了、第三期開始の節目の帰国でした。
西大寺教会で行われた壮行会で挨拶する53。

台湾に戻るときは、いつもより緊張していましたが、
帰ってきてしまえば、住み慣れた台湾の町並み、
「待ってたよ」と迎えてくださった王牧師、師母に、
すっかり緊張もとけました。

感謝主!! 

 

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