南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

父の証し

2016-08-30 10:39:33 | 信仰 聖書

最近、お友達に頼まれて、
父の証しを紹介する機会がありました。

まとめて文章にしてPCに保存していたつもりが見つからず、
そういえば、過去ブログでも紹介したっけと思い出し、
2010年8月までたどって、
やっと見つけ出しました。

自分で読み返してみたら、
なんか超感動してしまい、
これは再度皆さんにシェアしなければと思い至り、
ここにアップします。
 

父の証し(1) 

父の証し(2)

父の証し(3)

父の証し(4)

おまけ(1)

おまけ(2)

おまけ(3)


神さまの救いのご計画ははかりしれません。

ハレルヤ!!

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素食自助餐廳

2016-08-29 11:32:13 | 食べ物

「素食」は、中国語でベジタリアンという意味。
「自助餐廳」はカフェテリア式のレストランのこと。

ずっと前にお友達に教えてもらったいいお店があったのですが、
あまり行く機会もなく、
今回は久々にお客さんを連れて行ってきました。

すべて大豆や野菜のみで作られています。
お肉やお魚だけでなく、
卵や乳製品、
ニンニクやショウガなど、
刺激物も一切入っていません。

この色とりどりのおかずの中から好きなものを取って、
ご飯とスープをつけてもらってこんな感じ。

みんな一緒に払ったので、
私の分がいくらだったかは定かではないのですが、
たぶん、70~80元(250円)ぐらいだと思います。
重さで値段が決まります。

台湾は道教に次いで、
仏教徒が多いので、
殺生を避けるためにベジタリアンになる人が
もともと多いのですが、
最近は、健康を理由に、
或いは畜産業界への疑問、抗議の意味で、
べイタリアンになる人も多いようです。

ということで、
台湾の街中には、
素食の屋台、食堂、レストランがたくさんあります。

たまにはいいかもね。
こんな食事も。!(^^)!

 

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夏のプロジェクト

2016-08-29 11:27:01 | 生活

日本滞在中は、
いつも時間があるので、
普段できないとこをやってみたりします。

今年はこれ!

ペットボトルホルダーと聖書カバー。

聖書カバーは、
昨年の夏、家族全員の分を作ったので、
今回はお友達から頼まれていたのを作りました。

セカンドハンドのお店で、
二種類の布がセットで200円。
安くあげてしまった。(笑) 

感謝主!!

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帰台するとき

2016-08-29 10:19:41 | 旅行

今日から台湾の学校も夏休みが明けて、
学校が始まります。

まいまいの学校は、
すでに先週の月曜日から始まっていますから、
お弁当作りなどは、
先週から始まっています。

今年は長く日本に滞在したので、
台湾に帰って来たときの助走が、
いつもより長く必要でした。

でも今年はタイミングのいいことに、
私たちが帰ってすぐに日本からのお客さんがいらっしゃたのです。
日本語で話せる人といるだけで、
がらっと環境が変わるのを避けられます。
また台湾のいいところ、おいしいものなどを紹介することは、
自分の再適応を助けているのかもしれません。
というわけで、いい助走のときにになりました! 
 

そうそう、私が気持ちよく日本から帰ってくるために心がけていること、
それは、家を完璧にきれいにして出かけるということです。

母国から宣教地に帰ってくるというのは、
すごく気合のいることだし、
すぐに始まる日常に気が滅入ることも容易に予測できます。 
ですから、せめて家をきれいに掃除してから出発するのです。

帰って来たときに、
きれいな家が迎えてくれると、
それだけで気持ちよくスタートできるものです。
これ、絶対おすすめ! 

 

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日本からのお客さん

2016-08-26 15:31:49 | 旅行

日本からお客さんが来ていました。
私たちが日本から帰って来て、
一日おいた翌日に3人のお客さんが台湾に到着。
お迎えに行った車中から、
楽しい時間を過ごすことができました。

今日のお昼過ぎには台北に移動されたのですが、
本当になかなか中身の濃い、
いい時間を共に過ごさせていただきました。

特に昨日は、一緒に中華基督救助協会に見学に行けました。
以前にも福祉に関心のあるお客さんが日本から来られた時に、
見学にお連れしたこともあったのですが、
その時は私はお留守番で、
一緒に行けなかったので、
今回はいっしょに行けて、
ホント嬉しかったです~!

中華基督救助協会の働きは主に3つ。

1、災害時の救済事業(人材、物資) 
2、食物銀行(フードバンク)による貧困家庭の援助。
3、 陪讀班(子どもの学習援助)

私たちが関わっている立新教会とも協力関係にあり、
今も立新教会では、フードバンクを利用して、
9家族に主食、副食、日用品などを届けていますし、
私たちの課輔班も、36人中10人の子どもたちは、
この救助協会の援助を受けて学習支援を行っています。

この救助協会は、
すべてこの働きに賛同する教会や企業からの献金、募金で
運営されており、
しかも実際の活動においては、
地域の教会との協力体制を欠かせません。

災害時、救助協会は国内外問わずに、
真っ先に援助物資と人材を届けますが、
必ず地域の教会と連絡を取り合い、
現地の教会が主体となり援助活動を行います。

フードバンクも、
救助協会は募金や寄付を集め、
物資を集め、
地域の教会の必要家庭数を把握し、
申請を受け、承認するところまではしますが、
二か月に一度その物資を取りに行って、
必要な家庭に配布し、
彼らに関心を示し、話を聞き、物資と福音を届け、
適切な援助を行うのは個々の教会です。

陪讀班も同じ、
協会は金銭的な援助、
適切なアドバイスや運営指導などはしますが、
実際に子どもたちの学習支援をするのは、
教会なのです。

このように、この救助協会と地域の教会は、
非常に密接な協力関係があるといえます。

本当にすばらしい働き!
私はこれこそ理想的な教会による福音宣教であり、
ソーシャルサービスだと思うのです!

というわけで、非常にエキサイティングなひと時でした!

感謝主!!


お客さんを連れて、
おいしいものもたくさん食べましたよ。

台湾を代表する小吃、牡蠣オムレツ!

タピオカミルクティーとフルーツのかき氷!

お客さんが来られた時は、
自分たちも便乗しておいしいものを食べさせていただきます~!

こちらも感謝主!! 

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帰って来ました

2016-08-23 16:17:23 | 旅行

昨夜、台湾に帰って来ました。
台湾に帰って来る前は、いつも緊張するのですが、
今回も例外ではなく、
一週間前から緊張し始めました。

でも、実際帰ってみると、
台湾の湿った空気に懐かしさを感じ、
人々の何ともゆるい対応にほっとしたり、いらいらしたり。(笑)
台湾だな~という感じ。

さて、またがんばるかという気になってきます!

今回の日本滞在は長かったです。
4週間かな?

というのも今回は第三期が終わって、
第四期に入る区切りの年だったからです。
主人は7月初めに沖縄に行き、
単身で教会訪問。
二週間の沖縄滞在を経て、今度は九州へ。
8月も二週目に入ってやっと岡山で家族と合流しました。

岡山の西大寺教会では、
一年ぶりに会う教会の先生方や兄弟姉妹とお互いの近況報告。
子どもたちもそれぞれお友達との再会を楽しみました!

そしてなんと言っても今回の岡山滞在の目玉は、
ティーンズバイブルキャンプへの参加!
私は今まで一度も参加したことはなかったのですが、
一人でお留守番はかわいそうだとのお情けをいただいて、
カウンセラーとして参加することができました。
すっかり忘れていた感覚を目覚めさせるのは大変でしたが、
終わってみれば楽しかった。
中学生、かわいい♪

ちなみにこちらがうちのグループのメンバーです。

今年は主人がメイン講師。
4回のメッセージは、使徒パウロがテーマ。
最後の一回はパウロに扮して、一人劇を熱演しました。
身内が恥ずかしくなるぐらいの自分に死んだ名演技でした!(笑)
お疲れ様でした~!
ありがとう!!
 

嬉しい再会もありました。
グランドラピッズ時代の友人家族が二組、
神戸に住んでいることが分かって、
会うことができたのです!

ヨミョンさん、ゆうこさんご夫妻とは神戸で会い、
望月家のみなさんは、わざわざ岡山まで来てくれました!!

グランドラピッズで過ごしたのは、
わずか5か月だったけど、
苦楽を分け合った友人は特別です。
2年もの空白の時間がうそのように、
おしゃべりは尽きず、お互いの近況をシェアし合ったり、
楽しい時を持つことができました。

感謝主!!

この写真は、ヨミョンさんたちと行ったハーバーランドです。
神戸観光よかったで~す!
また行きたいな~! 


そして、岡山滞在の最後の日曜日、
私たちの第四期に向けての派遣礼拝が行われました。

国外宣教委員会を代表して、
委員長の朝岡先生と吉田先生が来てくださり、
それぞれ説教と司会を務めてくださいました。

私たちのあいさつの時間には、
宣教報告ビデオを見ていただき、
主人が感謝と報告、今後のヴィジョンについて語りました。
そして、その後家族そろって特別賛美。



「寶貴十字架」を中国語で歌いました。
全員そろって人前で歌う機会はほとんどないので、
ホント私たち家族にとってもとても感慨深い時になりました。
まあ、私が言うのもなんですが、
めっちゃよかったですよ!(笑)

そして、最後に派遣の祈りをしていただきました。

主人の方が敬虔そうなポーズじゃん、ずるい…(笑)

というわけで、
第四期も主の恵みにより頼みつつ、
全力で台湾の人々の魂を追いかけます!!
 

そうそう、Y実とK治はそのまま千葉の大学へと帰っていきました。
サイトウ家解散~!
二人と別れるときはちょっと泣きそうでした。 
元気でね~!がんばってね~!
(ToT)/~~~ 

感謝主!! 

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