南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

オランダ

2016-12-26 15:18:30 | 旅行

12月16日から22日まで、
家族でオランダに行ってきました。

主人の口頭試問と学位授与式に立ち会うのが目的です。
主人が子どもたちも是非連れて行きたいというので、
家族一緒の旅行になりました。
家計のことは主人に任せてありますが、
たぶん借金はしていないと思います。(笑)

今年夏に、
イスタンブール空港でテロがあったために、
トルコ航空のイスタンブール乗り換えの便が、
とても安くなっていたとのこと。
また、台湾TEAMの同僚たちが、
献金を募ってくださったこともあって、
何とかこの旅行が実現したようです。

アムステルダム。
主人からいろいろ話を聞いたり、
写真を見せてもらったりしていましたが、
今回実際に行ってみて、
これがアムステルダムか~!
と感動のため息が漏れました。

古いものと新しいものが融合されている街です。
ゴッホ美術館や欧州立美術館、
アムステルダム博物館や古い教会、修道院。
アンネ・フランクの家、
市場やレストラン、屋台。
いろいろなところに行きましたが、
どれもすばらしかったです!

 

そして、主人の口頭試問。
主人が学位をとったフリー大学は、
アブラハム・カイパーを創立者とする
オランダでも代表的な神学大学です。

口頭試問中の主人です。
両脇はうちの長女と次女ですが、
口頭試問のときには、
こうして二人のサポーターが付きます。
(形だけですが(笑))

一時間にも及ぶ質疑応答、
なかなかハードな質問が多かったようですが、
言葉に詰まることもなく、
答えることができたのは本当に感謝でした。

そして、審議の末、
無事神学博士の学位をいただくことができました。

感謝主!!

論文のテーマを決めてから6年間、
ずっと主人を支えて、
指導してくださったデボア先生。
主人がオランダに行った際には、
いつも自宅に泊めてくださっていました。

デボア先生は、
カンペン神学大学の教授なので、
先生ご夫妻は、私たちをカンペンのご自宅にも招いてくださいました。

カンペンの街は、
アムステルダム以上に歴史を肌で感じることができる街。
そんな街の中を3時間ぐらい案内してくださいました。
本当に宗教改革を追体験するような経験でした。

デボア夫人から、
オランダ料理をごちそうになり、
本当に楽しい交わりの時となりました。


オランダから帰って来て、
もう4,5日発ちますが、
毎日のように写真を見返して、
本当に楽しい意義深いひと時だったなと、
思い出しています。

もっと、詳細にいろいろ書きたいのですが、
また機会があったらということにします。

主人の学位取得のために、
祈り支えてくださった皆さんに感謝しつつ。

ハレルヤ! 

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クリスマス会いろいろ

2016-12-16 11:34:58 | 課輔班

今日から主人の学位授与の式典のために、
家族でオランダに行くので、
今週は、3つのクリスマス会を詰め込みました。(笑)

まずは火曜日に、
恒例の幼稚園でのクリスマス会!

今回も幼稚園の方から是非と言われて、
出張クリスマス会をして来ました!

「落ちた落ちた」のクリスマスバージョン!

「落ちた落ちた、な~にが落ちた♪」
っていう手遊びです。

プレゼントやケーキ、
サンタさんまで落としてしまいました!

もちろん中国語で。
台湾史上、初翻訳だったかな?(^^♪

そしてクリスマスのお話。
今回はオーソドックスな
マリヤの受胎告知から、
イエスさまの生誕までです。

ほんと、不思議。
子どもたち驚くぐらい集中して聞いていました!
やっぱり、イエス様のお話はすごいですね♪



そして日本語クラスのクリスマス会!

こちらでも、
クリスマスにちなんだ日本語の単語を勉強して、
そのあと、日本語で「きよしこの夜」を練習。
(立新教会のクリスマス祝会で発表があるので。)
そして、クリスマスのおはなしを
習ったばかりの日本語の単語を交えながらして、
最後のお茶の交わり。

私がアップルパイ、
A先生がジンジャー クッキーを作って、
みなさんでいただきました。
おいしかったわ~!

 

そして最後が、課輔班でのクリスマス。 

クリスマスの賛美をたくさんして、
クリスマスのお話もしっかり聞いて、
そして、毎年恒例、
アドベントカレンダーを作りました。

10日分のカレンダーに、
みことばが一つずつ書いてあって、
その上にアメを張り付けるタイプのもの。
これもまた毎年恒例です。

子どもたちも超エキサイティング!
ちゃんと一日一つずつ食べられるかな?

…無理だろね。
今頃もうなくなってる子も少なくないと思う。(笑)

まあ、いいのです。
子どもたちが、クリスマスってなんだか嬉しいな。
なんだか楽しいなって思ってくれれば。
そして、イエス様のお誕生の意味を知ってくれれば。

感謝主!! 

 

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アドベント

2016-12-12 10:05:14 | 教会

イエスさまのお誕生日を待つ1か月、
アドベント(待降節)に入って、
すでに3週間がたちました。

台湾の教会は、
日本の教会ほどアドベントを意識していません。
でも、私はなるべくアドベントを意識して、
特に課輔班の子どもたちが、
クリスマスを楽しみに待てるように、
毎年工夫してきました。

中でも外せないのが、
上のアドベントカレンダー!

ここにはついていませんが、
アメやお菓子をそれぞれの日付に貼り付けます。
今週水曜日に子どもたちとその作業をするつもり。 

10日分しかありませんが、
クリスマスに向かって、
毎日み言葉を読みながら過ごせるようになっています。

昨年までは、
知立の立新牧場で、
カレンダーとお菓子を準備して送ってくださいましたが、
今年は自分で作りました。
み言葉も中国語にしました。
デザインは、立新牧場のものを
勝手に拝借しています。(笑)

子どもたちの喜ぶ顔が目に浮かびます。

クリスマスまでの二週間、
子どもたちがクリスマスを心待ちにして、
過ごすことができますように♪


さて、先週のバイブルタイムのお話は、
ザカリヤとエリサベツのお話でした。

彼らもまた、
イエスさまのお誕生に備えるために、
用いられた人々です。

年老いたザカリヤにみ使いが顕れ、
男の子が与えれれると、
その生まれ来る子は、
イエスさまの公生涯に先立って、
イエスさまの通られる道をまっすぐにする役割を担うんだよ
と言われました。
 

今年のアドベント、
悔い改めを迫られています。

先週の家庭礼拝でのメッセージでも、
ルカ3:1~14から主人が言っていました。
アドベントは、
楽しい美しい期間というだけではなく、
実は悔い改めをもって過ごすべき時なのでは…と。 

ザカリヤとエリサベツの子バプテスマのヨハネは、
イエス様が来られる前に、
荒野で叫びました。
「悔い改めなさい!」と。

「主の道を用意し、
主の通られる道をまっすぐにせよ!」
それが彼の使命でした。

イエスさまのお誕生を待つこのアドベントのひと時、
クリスマスのイベントを忙しく準備し、
楽しい、嬉しいだけで過ごすのではなく、
今の状態でイエス様を迎えられるのか、
自分を吟味し、悔い改めるときともしたいものです。

感謝主!!

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洗礼式

2016-12-05 11:33:57 | 教会

先週土曜日には、
日本人女子会がありました。
いや、台湾の子もいるから、
正確には日本語をしゃべる女子による女子会です。
声をかけた5人のうちの一人は、
体調が悪くて来られなかったけれど、
4人のお友達が来てくれました!
皆さん30代前半、
既婚者あり独身者あり、
いろいろですが、
共通していることは、
台湾という異文化の中で奮闘していることです。 

お鍋をしました。
一つはきりたんぽ鍋!
きりたんぽ自体はこちらで手に入るわけはないので、
自分たちで作りました。
普通のご飯をおはぎのように粒を半分残すぐらいにつぶして、
(これを地元の人は半殺しと言うらしい。)
割りばしに巻き付けてフライパンで焼くだけ。
思ったより、簡単にできました~!

もう一つは、
黒一点の主人がみぞれしゃぶしゃぶを作ってくれました!
大根おろしたっぷりのお鍋です。
どちらもおいしかったですよ~!

そして、次の日の日曜日、
土曜日に集まった中の1人、
くんちゃんの洗礼式がありました!

二年前の夏、
アメリカから帰ってきたばかりの私に、
愛家教会のフォン牧師から連絡があり、
紹介したい人がいるからということでした。
そしてその人がくんちゃんだったのです。 

7歳から日本で育ったくんちゃんは、
結婚をきっかけに台湾に帰って来ました。
旦那さんの家は、クリスチャンホーム。
わけのわからないまま教会に連れて行かれ、
戸惑っていたところでした。

週に一回日曜日の午後、
ほとんど欠かすことなく、
一緒に聖書の勉強会をしました。
もちろん日本語で。
でも、実際はおしゃべりが半分以上!
でも、その中で信仰のあり方を学んできた気がします。
(ある人はそれをメンタリングというだと、
言ってくださいましたが。 )

あっという間に2時間とかたってしまって、
最後に祈るときには、
いつもくんちゃん、すごくすっきりしたいい顔をしていました。

そんなくんちゃんの洗礼式、
感無量です!!

前の日の女子会では、
みんなにも証しを聞いてもらって、
中国語でちゃんとできるように、
準備をしました。 
当日前に立っての証し、
とても立派でした!

というわけで、
うれしい、うれしい主日でした。

感謝主!! 

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帰りたい

2016-12-02 09:13:35 | 課輔班

きのうはとてもいい天気!
子どもたちを連れて学校の園庭で遊びました。

すると、以前教会の課輔班に来ていた
3年生の女の子が来ていました。 

彼女は今、
4年生のお姉ちゃんと一緒に、
学校の課輔班に行っています。

ところが、彼女が言うのです。
「師母(シームー)、お姉ちゃんと私、
最近教会の課輔班に戻りたいねって
いつも話してるんだけど、
戻れるのかな?」

私はそのことばを聞いて、
すっごく嬉しかったのんだけど、
私が決められることじゃないので即答はせず、
以下のように答えました。

「どうかな、今3,4年生すごく多いんだよね。
教室に入り切れなくて、
5人ぐらいの子は、
1,2年生の教室でお勉強してるんだよ。」

「とにかくお母さんにお願いして、
教会の牧師先生に聞いてみたらいいよ。」

そうしたら、それを聞いていたJくん、
うちの課輔班の問題児ですが、(笑)
その子に一生懸命言うのです。

「教会の課輔班の方が絶対いいよ。
楽しいし、
おやつも毎日出るし、
おやつを作ったり工作をしたり、
イベントもいっぱいあるし!」

と一生懸命アッピールしているではないですか!

そうなんだ、そんな風に思っててくれたんだ!
なんだか、にまにまして聞いてしまいました。

嬉しいな。
そんな風に言ってもらえてホント嬉しい。

その姉妹たち、
帰って来られるといいな♪

感謝主!!
 

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