南の島からニーハオ!

台湾宣教師ファミリーの日常生活です。2004年に来台、2012年から現地の牧師と協力して、教会開拓をしています!

愛する訓練

2017-08-28 15:57:13 | 家族

毎週日曜日5時からは、
うちの家庭礼拝です。
もう15年以上続いてるかな?

海外に住むようになってから、
家庭礼拝は必須です。
もちろん日曜日の午前中は、
現地の教会で礼拝しますが、
母語ではないので、
100%理解することはできませんし、
霊的なこと、心のことは、
やっぱり母語じゃないとね♪

というわけで、昨日も家庭礼拝ありました。
主人とマイマイと私の3人です。

それでも賛美、祈り、説教、頌栄、祝祷、
全部そろった立派な礼拝ですよ。


昨日の説教…教えられたな~。
最近、主人は、
以前うちが住んだことのある
アメリカはグランドラピッズの教会の説教を
自分がまず聞いて、
それをシェアしてくれています。

昨日のテーマは「家族」。

テキストは、
創世記12:1~3
マルコ3:31~35

その中で家族の意義みたいなことを話してくれました。
何のために家族、家庭があるのか。
それは、「愛することを訓練するため」だそうです。

私たちは家族の中で、
愛することを学び、
訓練されるのだといのうのです。
家族はそのためにあるんだと。

これは、実際の家族にも、
霊の家族、教会にも言えることです。

創世記では、
アブラハムと彼の子孫は、
祝福の基となると言われています。
またマルコの方ではイエスさまが、
「神のみこころを行う人は、
誰でも、私の兄弟、姉妹、母なのです。」
と言っています。

どうやって祝福の基となるのでしょう。
それは、家族で愛し合い、
まわりの人々を愛することによってです。

また、神のみこころとは何でしょう。
それは、神を愛し人を愛することです。


家族の存在意義、
それは家族の中で愛する訓練をするため。
実に頷けます。


子どもたちは親から愛されることによって、
愛を学んでいきます。
そしてそこで大きく育った愛は、
今度は外に向けられていきます。

夫婦は、それこそ日々、
愛する訓練です。
相手を受けれること、
思いやることを
実は日常の中で訓練されているのです。

霊の家族、教会も同じです。
教会で受け入れられない人がいる、
あの人さえいなければと思う…、
それでいいのです。
そうやって愛することを訓練されるのですから。

家族の中で、
教会の中で、
さらに愛することを学びたいと
思わされたことでした。

感謝主!!

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新学期

2017-08-21 10:11:20 | 家族

まいまいの高校が始まって、
今日から二週間目です。

日本人学校から
モリソンアカデミーという
MKスクールに変わりました。
100%英語のインターナショナルスクールです。

金曜日にいきなりレポートの宿題が出ました。
月曜日今日までの提出です。

世の中に影響を与えた著名人を一人選び、
その人について書くというもの。
彼女はガンジーを選んで書いたらしいです。

昨夜、主人が書き上げたレポートをチェックしましたが、
初めてにしてはなかなかよく書けていると
安心していました。ε-(´∀`*)ホッ

上の子たちも
学校が切り替わるときには、
すごく大変だったと思うのだけれど、
あんまり愚痴を言わなかったし、
子どもの人数が多い時には、
一人一人に十分注意が向けられていなかったかも。
とにかく改めて大変だな~と。

今週末にはクラスリトリートがあって、
学校でお泊りなんだって~
学校からはこれは自由参加ではないので、
全員出席するようにとのお達し。

「行きたくな~い!!」
とのたうち回るまいまい。

まっ、がんばれ(^_^;)

母はお弁当で応援。

 

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台湾通信vol.56

2017-07-15 11:34:15 | 家族

半年ぶりに台湾通信を配信しました。
こちらにも名前など一部編集して貼り付けておきます。

祈りの友の皆さま、 

暑中お見舞い申し上げます。

日本も本格的な暑さが始まっているようですね。
また九州北部では豪雨による深刻な被害が出ていると聞いています。
これ以上被害が広がることがないように、
被災された地域の復興のためにお祈りします。

先回の台湾通信はクリスマス号でしたから、
すでに半年以上経っているわけですが、
その間、立新教会では大きな試みがありました。

一番悲しい出来事として、
課輔班のスタッフをしておられたリージン姉妹とのお別れがあります。
1月に肺がんが見つかった時には、すでに第四ステージ。
治療しても回復の可能性は極めて低いとのことでした。
家族は、ご主人と就学前の二人の女の子。
クリスチャンだった彼女は、自分の病状を冷静に受け止めて、
まだ理解できているのかもわからない二人の娘に天国の話をして聞かせ、
また、交流が断たれ、和解できていなかった人に連絡をとり、和解し、
一つ一つ身辺整理を始めました。
一方では抗がん剤治療をし、癒しを求めつつのことです。
副作用が強く、つらい治療でした。
そして4月末、病状が急変し、意識がなくなり、
数日後、牧師が傍らで祈っているときに静かに息を引き取ったのです。
38歳という若さでした。
 
課輔班の子どもたちを愛して、
いつも「我的寶貝(私の宝物)」と子どもに語りかけていたリージン姉妹。
彼女は、神さまの宝物でもありました。
そんな彼女を神さまはみそばにいるようにと呼ばれたのだと、
王牧師が葬儀の中で語っていました。

私たちは早すぎる彼女の死を悲しみつつも、
最後まで課輔班の子どもたちを愛し、
気にかけていた彼女の意思を受け継いで、
子どもたちを愛し、彼らを神さまの宝物として、
育てていきたいと思わされたことでした。
子どもたちがいつか天国でリージン先生と再会できるように。
 
そんな試練経て、迎えた6月18日の立新教会開拓5周年記念礼拝。
毎週の礼拝出席者は25人から30人の未だ小さな群れです。
それでも、5年の歩みを振り返ったスライドが上映される中で、
変わらず、ともに礼拝をささげ、奉仕されている兄弟姉妹の姿に励まされ、
教会の子どもたちの成長に目をみはらされ、
主の恵みを覚え、感謝をささげたことでした。
 
そして迎えた夏休み恒例の日帰りバイブルキャンプ。
今年は7月3日から5日まで。
小学生40人、中学生以上のスタッフ20人の参加でした。
 
立新教会が課輔班を立ち上げた当時、
小学1年生だった子どもたちもすでに小学校を卒業。
今回のキャンプでは、早速奏楽やグループリーダーとして大活躍していました。
彼らをまとめる若いスタッフも与えられており、
それぞれ自分の賜物を生かして奉仕している様子に、感動を覚えました!

また、わたしや主人もみことばの奉仕をさせていただいたのですが、
子どもたちのみことばへの食いつきには、いつも感心させられます。
今年のテーマは「PK大作戦」。
Ⅰ列王記のエリヤの信仰の戦いから学びました。
子どもたちを取り巻く環境は、想像以上に厳しいものです。
そんな中で子どもたちが神さまを頼りつつ、勇敢に戦っていけるように、
祈りつつ奉仕させていただきました。
 
 
さて、立新教会以外でのミニストリーでも大きな飛躍がありました。
それは、主人のTCU(東京キリスト教大学)大学院での集中講義です。
昨年末に学位を取得して以来、初めての神学教育に関わる奉仕です。
準備は大変だったようですが、明日を担う牧師、宣教師のたまごを育てる働き、
喜びをかみしめながら奉仕させていただいたとのことです。
講義の途中、感極まって泣きが入ったとの息子からの情報も…(笑)

この秋には、同じく日本で、同盟教団の教師研修会でのご奉仕、
論文発表会などの予定がすでに入っていますし、
来年早々には、台北の神学校で中国語での講義の予定もあります。
一切の準備が守られるように続けてお祈りいただけると幸いです。
 
 
【家族の近況】
〈53〉
上記のように準備に時間のかかる奉仕がいくつか入っています。
普段の説教奉仕に加えて、TEAMやMKスクールモリソンでの責任、台湾での教団、協同会での責任、
加えて家の掃除機かけとゴミ捨て…(笑)と多忙な毎日です。
今年も春先に体調を崩したりと、未だに体力には自信がありません。
続けて健康の守りのためにお祈りください。
〈Chieko〉
毎週の課輔班での聖書のお話の準備にも大分慣れてきました。
また子どもも成長し、3人はすでに家を巣立って行きました。
そんな中で時間的にも気持ち的にもちょっと余裕が出て来た今日この頃、
今年は、新しく挑戦してみたいことも…。v(^皿^)
〈長女〉
TCUの4年生、就活も終盤を迎えました!
(最近のTCU生は就活するんですね。)
職種に関しては、かなり的を絞っていたようですが、
どうやら本人の希望に沿ったかたちで決まりそうです。感謝!
〈長男〉
秋入学だった謙治は、大学3年目が終わったところ。
学びも深まって来て、神学することの楽しさも感じ始めているようです。
父と息子の神学談義なんていう場面もそのうち出て来るかなと母わくわく!
〈次女〉
上の二人の大学とは一字違い、ICUの一年生。
学びも寮生活も、サークルやKGKの活動も新鮮で楽しくて充実した毎日!
うちでさんざんお料理していましたから、三食の自炊もお手の物!頼もしい!
〈三女〉
3月に日本人学校中学部を卒業してからすぐに、
MKスクールモリソンでの聴講を始めました。
5月末には入学試験もあったのですが、無事クリア!
10年生への編入が決まりました!
上の3人が家を出た今、一人っ子ライフ満喫中です!
 

同盟から派遣されている宣教師の先生方が、みなさん頻繁にニュースレターを出している様子に私たちも焦りを覚え、やっと台湾通信夏号を出せました。不精な私たちのことを忘れてないで、お祈りに覚えてくださっていることを心から感謝します。Saito家や教会の日々の様子などはブログ「南の島からニーハオ」http://blog.goo.ne.jp/grace1000 にちょこちょこ書いています。FBの協同會立新教會の方にも是非「いいね」をしてご覧ください。また、皆様からのお祈りの課題がありましたらお待ちしています。もし配信不要の方がおられましたら、遠慮なくお知らせください。暑い夏、皆様の健康が支えられ、教会の夏のプログラムが祝福されますようにお祈りいたします。感謝しつつ。(Chieko記)
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誕生日

2017-07-04 21:48:49 | 家族

6月30日がお誕生日でした。
大台に乗ってさらに1年が過ぎました。

マイマイがピザを焼いてくれました。
生地からすべて一人で。
すごいです!

そして主人がケーキを買ってきてくれました。
本当は左右逆の数字なんですが、
ケーキ屋さんでろうそくをもらうときに、
「15歳で…」と言ったらしい。(笑)

実は5月の主人の誕生日の時に、
私も「15歳」と言って買って来たのですが、
主人はそれに習ったわけです。

主人はうそをついたみたいで後ろめたいと言っていましたが、
「いいの、いいの、
うちの奥さん15歳って言ったわけじゃないんだから。」
と励ましときました。(笑)

で、ケーキにろうそく立てるときも15歳!
やっぱりうそつきだ~!
あっ、ろうそく立てたの私ね♪

(ってか、後ろの炊飯器の蓋が空いているのが気になる。^_^;)


大学生のころかな?
ホームレス伝道のはしり森本春子さん、
別名「ハレルヤおばさん」に出会ってから、
突き抜けたおばちゃんになるのが夢だった。
何ものをも恐れない、
動じない、
イエスさまLOVEのおばちゃんになりたかった。

今、年齢としては、
立派なおばちゃんだけど、
何だか全然突き抜けてない自分にがっかり。
きっと年齢の問題じゃないんだろうな…。

\(_ _ ;)ハンセイ…

初心に帰って「おばちゃん力」磨きます!

で、最後に
竹内まりやの「人生の扉」
誕生日になると口ずさみたくなる曲です。

人生の扉

歌詞も貼っておきます。

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
Bue feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living 

 

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卒母?

2017-06-27 11:02:04 | 家族

漫画家の西原理恵子さんが、
「卒母」宣言をされて、
話題になっています。
日本では大きな反響を呼んでいて、
しかもおおむね好評だとのこと。

その社会的背景には、
子どもが成人しても、
依存関係から抜けられない、
今の親子関係の現実があるようです。

それにしても西原さんの下のお嬢さんはまだ16歳とのこと。
卒母にはいささか早いような気もしますが、
上の息子さんはアメリカ留学、
下の娘さんも舞台の道を歩み始めてるというので、
実際「かあさん」としての漫画のネタはもうないわけで、
それを「卒母」と銘打ったのかもしれませんね。

あと、プライベートを詮索するのは気がひけますが、
西原さん、事実婚されているそうで。
子どもたちはそんなお母さんに、
もう、自分たちのことはいいから、
自分の人生を楽しんだら!
と身を引いて行ったんじゃないかな?
なんて思うのは、
私のまわりにそういう子どもたちがいるからでしょうか。

西原さんは、
経済的にはまだ子どもたちを支えていきますが、
これからは子どもたちのことを干渉しない。
もし私がいなくなっても、
この子たちは絶対大丈夫
と言っています。
また親として教えるべきことは、
もう教え切ったという自負もあるようです。

そういう意味では、
うちの子どもたちの上3人については、
私は卒母してるんでしょうが、
正直、私はそう言い切ることはできません。

子どもたちがまだ小さい頃、
私が「子育てが終わったら」というようなことを言ったら、
一人の先輩クリスチャンのお母さんが、
笑顔で「子育ては一生終わらないのよ。」
とおっしゃっていたのを今でも覚えています。
なすべきこと、立場は変わろうとも、
子を持つ限り、
一生母親なのだと言われた気がしました。

母親は、子どもが家を離れる前に、
愛情をたっぷり注いで、
子どもたちが基本的な満足感と安心感を持てるようにする。

そして、父親は、
子どもが家を離れる前にきちんと価値観の伝達をする。

それがうちの子育てのモットーでした。

これからは、
それでもやっぱり母親として、
子どもの港でありたいし、
父親も子どもたちのスーパーバイザーとして、
その役割を果たして行ってほしいです。

そしてこれからも子どもたちとの関係を
楽しんで行きたいのです。

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子どもに弱い

2017-05-27 23:13:18 | 家族

4月にモンゴルから新しい宣教師を迎えました。
アメリカ人ですが、
うちと同じく子どもが4人。
しかも男の子1人女の子4人というところまで同じ。
上が9歳下が1歳で8年間に4人というのもうちと一緒。



彼らを見ていると、
昔のうちを思い出す。
同じころを比べると、
うちの子たちの方が若干大人しかったような…。
外ではね。
うちの子たちはみんなシャイでしたから。
でもうちではきっと同じでしょう。(笑)

彼らが台湾に宣教地を移してきた理由は、
子どもの教育。
モンゴルにはクリスチャンスクールはなく、
一般のインターナショナルスクールは、
眼が飛び出るほど高いとか。
かといってモンゴルの公教育は、
おすすめできるものではないらしい。
や〇しの先生もそう言ってたし。

仕方ないので、
ホームスクールをしていたけれど、
それも限界に来てしまって…。

で、いろいろリサーチしたら、
台湾のモリソンアカデミーがいいということで、
子どもの教育が落ち着くまで、
台湾に住もうということになったらしい。
やがてはモンゴルに帰るつもりで。

しかし、すごい判断だなと思う。
子どもの教育のために、
自国にもどるのではく、
言葉も文化も気候も違う外国に引っ越すって。

そんな彼らが先々回のマンスリーミーティングで、
証しをしてくれたんだけど、
最後にこんなことを言っていました。

「私たちは子どもがハッピーならハッピーなのです!」

と。
うんうん、それわかる!
もちろん宣教師として外国に遣わされて、
その使命のために家族をある意味
犠牲にはしているんだけど、
でも、その状況の中でも
子どもにはいつも幸せであってほしい。
そのためならなんだってする。
わたしたちも同じです。
子どもたちがひとり立ちしたときに、
「パパとママの子でよかった。
宣教師家庭に生まれてよかった。」と、
そう言ってほしいのです。

時には批判もありました。
主人は同じ宣教師から、
「斎〇先生は子どもに弱いんじゃないの?」
と言われたことがあるそうです。
母親が子どもに弱いのはある意味当然。
でも父親は、
子どもよりもミッションを優先させるべきじゃないの
というお叱りでしょう。

でも私は思うのです。
子どもに弱い父親でよかったと。
許されている状況の中で、
いつも子どもたちに配慮し、
人格信仰教育に熱心で、
彼らの選んだ道を全面的に応援し、
援助を惜しまない父親で良かったと。

私たち一代では、
宣教師として大きな働きは残せないかもしれない。
でも、将来きっと子どもたちが、
いろんな場所で、
いろんな立場で、
主の働き人になってくれると信じて、
やっぱり「子どもに弱い」宣教師として、
これからも働きを続けていきたいと思います。

お叱りを受けても
変更不可ですから(笑)

感謝主!!

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近況

2017-05-23 12:05:07 | 家族

先週末、主人が西大寺教会の献堂式に参列しました。
本当に素晴らしい会堂だということで、
感動したということです。
私も夏には見られるはず。
今から楽しみです♪

そして、今週主人はTCUの大学院で集中講義です。
出発前の1か月ぐらいずっと体調がすぐれなかったので、
準備も大変だったと思うのですが、
何とか準備を終えて臨むことができました。
感謝主!!

聴講した息子が、わかりやすくていい講義だったと、
あと声が大きかったと(笑)
はい、張り切って講義している姿が目に浮かびます。
テンションマックスでしょう!

せっかく取得できた学位、
これからのアジアの神学教育のために、
大いに用いられてほしいものです(^^♪

感謝主!!

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母の愛、夫婦の愛

2017-05-12 23:35:48 | 家族

先週参加したセミナーのデモ講演で、
一人の人がこんな質問を投げかけました。

砂漠であなたはパートナーと二人で歩いていたとします。
二人とものどがカラカラです。
そんな時にコップ一杯の水を見つけました。
あなたはどうします?

1、自分が全部飲む
2、相手に全部あげる
3、半分にする

そこには9人の人がいましたが、
みなさんはどう答えたと思いますか?
実は全員3でした。
はい、私も含めて。

その質問をした方の意図としては、
本当の愛は自分を犠牲にしても
相手にすべてあげるものだと
言いたかったようですが、
結構考えさせられてしまいました。

たとえば、いっしょにいる人が、
主人ではなくて子どもだったとしたらどうでしょう。

迷わず2を選びます。
全部子どもに飲ませますよ。

私がそういうと、
いっしょに参加していた独身の人が、
そうなんだ~!
母の愛ってすごいんだね!!
とえらく感心していましたが、
他のお母さんたちに聞いたら、
やっぱりみんな子どもに全部あげると言っていました。
わたしだけじゃありません。

確かに子どもが病気になると、
かわいそうで代わってあげたいと思うけど、
主人が病気になっても、
がんばれよ
って思うだけだもんな~。

みんなでそんな話をしていると、
一人の人が、
夫婦は同士なんだよと言っていました。
いっしょに戦う同士なんだと。

なるほど。
いいことをおっしゃる。

家で主人に分かち合ったら、
「そうだよ。
夫婦はどっちかが過度に我慢したり、
犠牲を払うのは健全じゃないんだよ。
やっぱり半分こだよ。」
と言っていました。

なるほど。
うちの主人は愛の大きな人だから、
ひょっとしたら全部くれるんじゃないかと期待したけど、
違ったわ(笑)

というわけで、
母の愛は偉大だー!
夫婦の愛はもっと意志的なもの。
一生かかって築きあげるもの。
いつまでも発展途上だというのが私の結論です。

きのう、主人の51回目のお誕生日でした!

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S子のこと

2017-03-30 11:42:06 | 家族

S子を空港行のバス停に送るとき、
別れ際に、

ママのことは心配しないでね。
S子がいなくてもがんばるから。
大丈夫だから。

 と言っている自分に気づいて、
これじゃ逆だと思わず苦笑。(^_^;)

S子は4人兄弟の3番目。
小さいころから自分のことは自分でするし、
手のかからない子でした。
上二人がまだ家にいるころには、
食卓の会話にもなかなか割り込めず、
家でも大人しかったS子。

でも、長女が家を離れ、
長男が巣立ってからは、
一転、本領発揮!!

学校でも教会でも積極的にいろいろ関わり、
家でものびのび
よくしゃべり、
好きなお料理やお菓子作りをして
生活を楽しんでいました。

しっかり者で独立心旺盛でもあるため、
進路のことも自分でいろいろ調べ、決定し、
返済不要の大口の奨学金まで取得して、
おまけに、この8カ月で稼いだ
かなりの額になるアルバイト代も携えて、
用意周到、
意気揚々と日本へ旅立って行きました。

わが娘ながら頭が下がる。
そして、そんなS子がいなくなると、
やっぱり寂しい、
心細い。 

でも、こちらばかり寂しがってても
くやしいので、
昨夜は、S子の嫌いなセロリと人参の炒め物を作って、
「これでやっと、気兼ねなくセロリ使えるね~!」
とかいいながむしゃむしゃ食べてやった。
(ー_ー)!!

S子の大学生活、
充実したものになりますように。
サタンの誘惑、罠から守られますように。
S子の将来が、神さまの栄光を表すものになりますように。

 

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S子出発

2017-03-27 10:11:50 | 家族

先週の月曜日から
まいまいのモリソンでの聴講が始まり、
火曜日にY実が春休みを利用して台湾に帰省。
そして、今日の夜、
S子が日本の大学に入るために、
台湾を出発します。

いろいろと変化の多い時期です。

まいまいは、全くの英語の環境に移って、
毎日どっと疲れて帰って来ますが、
幸いにも3時半には帰って来られるので、
そのあと、家でゆっくりとリラックスできるのが感謝。

そして今日S子が台湾を離れる。
こちらが私にとってはかなり堪えそう…。
仲良しでしたから。(^o^)
いろんなこといつも話したし、
一緒にお料理したり、
お菓子作ったり…。
はぁ~、楽しかったなぁ。

しばらくはSロスになりそうです。(笑)

こうやって、ひとりひとり送り出していくのですね。
神さまがうちに4人の子どもを与えてくれて、
ホント良かったわ~、
あと3年半はうちにまだ一人いるし♪
まいまいがうちを出るころには、
孫の一人でもいないかしら~、
と妄想にふける今日この頃です。(笑)

感謝主!!

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