
霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神社で、高千穂峰山頂にあったおすです。噴火によりたびたび火災にあい、次にその西の中腹、そして高千穂河原へ移り、1484年に今の鹿児島県になる場所へ移って来たそうです。現在の霧島神宮の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したそうで、霧島神宮内にある御神木の杉は樹齢約800年と推定、南九州の杉の祖先ともいわれているそうで、坂本龍馬が日本人としてはじめて新婚旅行に来た場所なのだそうです。
坂本龍馬の時代には当然なかったと思われる「霧島神宮駅」は駅舎は道路と同じ高さですが、ホームはホームは築堤上、駅舎の上にあります。駅前駐車場の一角に温泉を引湯した足湯もありました。電車が来るの待っていたかったのですが、本数が少ないの断念。
駅から霧島神宮の鳥居前まではバスで10分ですが、霧島神宮駅と霧島神宮を結ぶバズは1時間に1本どころか、間帯によっては3時間くらいバスがないので霧島神宮に行くのはレンターの方がおすすめ。3月に霧島行きを断念した理由もやはりアクセスが不便だからなのでした。
鹿児島空港からは車で35分なので、今回の旅も鹿児島空港から入って、宮崎空港から帰ると無駄がなかったのだと思います。
一の鳥居のある前はロータリーになっていて大きな灯篭があります。灯篭にも工面に通じるお面があしらわれます。
霧島民芸村の食事ところ「神宮亭」
★霧島民芸村見学入り口
霧島杉の民芸家具に歓迎されます。一客がウン十万以上のイスからウン百万のテーブルなどなど。。。インテリアというより美術品の域です。
屋久杉資料館や伝統工芸が見学でき、陶芸体験コーナーもあり、霧島の四季をテーマにした「龍神焼」は民芸村の特産品。
火山灰ガラスもありました。
焼物大好きなので、2客買っちゃいました。写真の手前のもみじのティーセットを買いました。
一客2680円で、2客になるということなのでお得。
■霧島民芸村喫茶
喫茶店の前やお土産品売り場などところせましと並んでいる「龍神焼」はペア購入すると一客分のお値段になるのです。
龍神窯
天 白龍焼 白色で小皹の入った優雅なやきもの
地 黒龍焼 黒色で光沢をけし鉄分の多い胎土を用い鉄釉をかけたやきもの
記紀の神話で天孫が降臨された霧島の土で天と地のやきものをつくりあげたそうです。
喫茶の入り口もおしゃれでステキ。ここでお茶したかったなぁ。。。
■霧島民芸村
鹿児島県霧島市霧島田口2458
0995-57-3153
通年 無休(陶芸体験は不定休)
8:30~17:30(閉館)
陶芸体験は~16:00(最終受付)
JR日豊本線霧島神宮駅からいわさきバス霧島いわさきホテル行きで13分、霧島神宮前下車すぐ
駐車場あり(無料)
入村料 無料
陶芸体験 1890円~
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