映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ヒューゴの不思議な発明

2012年03月20日 | 洋画(12年)
 『ヒューゴの不思議な発明』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)この映画については、『サラの鍵』や『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を取り上げたエントリにおいて大いなる期待を表明していたところ、その期待以上の優れた出来栄えだと思います。
 それでも、この映画を見た大半の方が、「始めの方はやや冗長」との感じを持ったようです。ですが、クマネズミには、初めの方があるからこその後半ではないかと思えました〔特に前半の、様々の時計の内部の仕掛けの様子とか、ヒューゴ少年の父親(ジュード・ロウ)との交流シーンなどは、短いながらもよかったのではと思いました〕。
 何にせよこの映画には、すぐ前に見た『メランコリア』同様、単純に感激してしまいました。

 物語の時期は1930年代、舞台はパリの駅(注1)。主人公のヒューゴ少年(エイサ・バターフィールド)は、その駅の時計台の中に隠れて住んでいます。



 この駅には沢山の時計が取り付けられていて、それらは壁の裏側に設けられた機械部分によって動きますが、大小様々の沢山の歯車からなる装置の有様は、本作の見所の一つといえるでしょう(ヒューゴ少年は、ゼンマイを巻くだけでなく、それらの点検保守を行っています)。
 ある時、駅構内に設けられている玩具屋に忍び込んでいたところ、主人のジョルジェベン・キングスレー)に捕まり、大事にしていたノートを取り上げられてしまいます(注2)。



 ヒューゴ少年は、なんとかしてそのノートを取り返そうとジョルジェが住む家の辺りをうろついたりします。そんなことをしている内に、彼は、その家に住むイザベルクロエ・モレッツ)という少女と知り合いになります。

 この間に、ヒューゴ少年の事情が次第に明らかにされていきます。
 時計職人の父と二人で暮らしていたときに(注3)、父親が、博物館の屋根裏から機械人形を持ち出してきて修理をします(その時に、父親が機械人形のことについて様々のことを書き記したのが、ジョルジェが取り上げたノート)。



 しかしながら、父親は突然の火事で死んでしまい、ヒューゴ少年は一人取り残されます。
 そんな彼を引き取ったのはおじさんのクロードで、彼の職場である駅の時計台の裏で一緒に住むことになります。ですが、クロードもある時から帰ってこなくなり(その後水死体が発見されます)、ヒューゴ少年は時計のゼンマイを巻くなどの仕事を続けながら一人で生活しています(注4)。

 ヒューゴ少年は、イザベルと親しくなってくるとこうした事情を打ち明け、またイザベルを自分の部屋に連れて行き、機械人形を見せます(注5)。
 そして、イザベルの胸にかけられていた鍵を機械人形の背中の穴に差し込むと、その機械人形はある絵を描き出します。
 その絵こそは、ジョルジが戦前に製作した映画の一場面だったのです。



 ここから(注6)、パパ・ジョルジがジョルジェ・メリエスとして映画史上著名な監督であることが分かって、云々という後半のストーリーは、もう煩瑣になることもあり、映画史に詳しいブログに譲りましょう。

 ジョルジ・メリエスを巡る部分は歴史的事実に基づくとのことですが、にもかかわらず映画全体が頗るファンタジックに描かれて3Dの目を瞠る作品にまで仕上げられているのは、実にすごいことだなと思いました。

 ヒューゴ少年に扮したエイサ・バターフィールドは、『縞模様のパジャマの少年』(このエントリの(2)で触れています)で見て、ユダヤ人強制収容所の側で暮らすドイツ軍将校の子供という随分厳しい役柄をきちんとこなしているなと思いましたが、本作でも孤児という前作とある意味で類似する役柄を的確にこなしているなと思いました。



 また、イザベル役のクロエ・モレッツは、すでに『キック・アス』や『モールス』でお馴染みですが、エイサ・バターフィールドと同年(1997年)の生まれにもかかわらず、背の高さといい随分と大人だなという感じがしました。



 ジョルジェ(→メリエス)に扮したベン・キングスレーは、『エレジー』の演技が印象的ですが、本作においてもその存在感は揺るぎがありません。



 ヒューゴ少年の父親を演じているジュード・ロウは、まさかこうした役で登場するとは思いませんでしたから驚きでした。ですが、彼が家族と共に来日したときの様子をTVの芸能ニュースなどで見ますと、見た目よりも随分と家庭的であり、そうしたところが本作にも上手く出ているのではと思います(今度の『シャーロック・ホームズ』での活躍が期待されます)。

(2)既にあちこちで指摘されていることとは思いますが、実は、この作品には、映画の原案・絵コンテともいうべき風変わりな原作〔ブライアン・セルズニック著:分厚い翻訳本が出ています(注7)〕があるのです。“風変わり”というのは、普通の本とは逆に、この本のメインとなっているのは、たくさん掲載されている挿画と静止画、それに写真であって、それらの間に若干の文字が書かれているからです(注8)!
 また、“絵コンテ”というのは、少しずつの改変はあるものの、本作はそのほとんど忠実な実写化といえるからです。

 確かに原作の場合、例えば、本編「機廚遼粗には太陽のイラストが2枚ほど挿入されていますが、映画は、エッフェル塔を中心とするパリ市の俯瞰で始まります。ですが、原作においても、満月のイラストの後は、パリ市の俯瞰図なのです。そして、映画と同じように、挿入されているイラストは鉄道の駅→そこを歩くユゴー少年→ジョルジェの玩具屋→ユゴーが所持していたノートと展開していきます(ユゴー少年のノートが取り上げられるまでは、原作の「機廚痢1 盗み」で取り扱われているところ、60ページの内実に56ページがイラストなのです!それに、イラストの描き方は、映画のクローズアップのように、空の上から次第に主人公に近づいてその顔のクローズアップを描いたりするなど、映画的な技法をふんだんに取り入れています)。

 そうなると、本作のクリエイティブなところを何処に見出したらいいのか、もっといえば映画製作においてスコセッシ監督の貢献はどの部分にあるのか、ということがあるいは問題になるのかもしれません(注9)。

 でも、例えば、原作の場合、本編の前に、H・アルコフリズバ教授の手になる「はじめに」が置かれていて、これからユゴー少年を巡る物語が始まる旨が述べられています。そして、ラストに至ると、そのアルコフリズバ教授とは、ユゴー少年のことであると明かされ、そして末尾で彼は、自分の手で自身の新しい「からくり人形」を作ったことが、そしてゼンマイで動く「その人形のつづったのが、この物語だ」と述べられるのです!
 ところが、映画ではこうした構成をマッタク取ってはおらず、通常の物語のように進行していきます。映画のラストでは、ヒューゴではなくイザベルがこの物語を本にしていて、それによって語られているように描かれています(注10)。
 原作では、メリエスのことにも重きが置かれているものの、なによりユゴー少年の成長(それも父親が探し出したからくり人形を契機にしての←結局は父親の手によってということでしょうか)が全編を通じて描かれているように思われます。ですが、映画にあっては、むろんそういう点にも配慮はされていますが(特に前半において)、むしろ初期の映画製作を映像として映し出すことの面白さに重点が置かれているようにも思われます。

 そういうところから、本作のアイデアのかなりのものは原作に拠っているにせよ、やはり映画は映画であって原作とは別物と考えるべきなのでしょう。

(3)上記で、原作におけるユゴー少年と父親との親密な関係に触れましたが、もう少し申し上げると、例えば彼は、次のようにからくり人形が書くであろうメッセージについて考えています。
 修理(注11)の間に「父さんはいくつか部品を取り替えて、からくり男が新しいメッセージを書くようにしてくれているかもしれない」、「きっと、からくり男のメッセージは、僕のすべての疑問に答えてくれる」(P.141)。
 これは、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』における父親の残した「」に対するオスカー少年の思いと酷く類似しているように思えるところです(注12)。
 そして、その雰囲気は、本映画にも濃く引き継がれていると思われます。

(4)本作でクマネズミが一番期待していたのは、その「」です。
 これまでの場合、『サラの鍵』にしても『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』にしても、鍵が先ず手元にあって、それを差し込むべき鍵穴のある場所(『サラの鍵』では、弟が潜む納戸)へ行くのが難しかったり、鍵穴を探し出すのが大変だったり(『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』では、“Blackさん”の持ち物でした)したのですが、本作の場合は、鍵穴は機械人形の背中にあるものの(注13)、ソコに挿入すべき鍵が見当たらず、それを探すことがそれこそ“キー”となります。
 そして、ヒューゴ少年とイザベルとの交流が深まってくると、途端にソレがイザベルの胸にぶら下がっていることが分かり、ソレを差し込むと、機械人形が動き出します。

 いずれにせよ、本作には、「鍵」のあり方の第6番目のもの(鍵穴だけあって鍵自体が見つからない)が示されているといえるのではないでしょうか?

 なお、本作では、これ以外にも「鍵」に関係したことがいくつか登場します。
 例えば、ヒューゴ少年とイザベルが、パパ・ジョルジェによって取り上げられたノートを探して、タンスの上にある箱に気付きます。そこには鍵が掛けられているところ、イザベルが、その箱を取り出して下に降ろそうとして乗っていた椅子から落ちてしまいますが、その拍子に箱は床に落ちて壊れてしまい、中のものが外に飛び出してしまいます(注14)。
 パパ・ジョルジェが中から鍵を閉めて引き籠もっていた部屋の鍵を、ヒューゴ少年は針金を使って簡単に開けてしまいます(注15)。

 これらにあっては「鍵」は見当たりません。とすると、ここには、第7番目の「鍵」のあり方が示されているといえるでしょう(“幻の鍵”?)。

(5)渡まち子氏は、「世間から見放され居場所がなかった孤独な少年と、世間との絆を断ち切っていた映画の魔術師の交流は、どこか寂しげな影を持つファンタジーだ。映画愛と人間 愛が立体的にスクリーンに立ち現れたこの夢の万華鏡は、私たち観客に、映画のマジックの本当の喜びを教えてくれる。これはスコセッシの新境地ではない。集 大成なのだ。紛れもない傑作だと断言したい」として絶賛して90点を付けています。
 また、前田有一氏も、「映像、ストーリー、演出。そして人々の共感を得るに値するテーマ性。「ヒューゴの不思議な発明」には死角がなく、誰にでも高い満足度を与えてくれるだろう」として85点もの高得点を与えています。
 他方で“おすぎ”は、3月8日号の『週刊文春』の映画欄で、本作に対して「とにかく退屈」として★2つしか付けていませんが、無論どのような感想を持とうが自由ながら、“おすぎ”老いたり、の感を深くします!




(注1)劇場用パンフレット掲載の「プロダクション・ノート」によれば、モンパルナス駅を中核にして、色々の駅の要素を取り込んで作られているようです。

(注2)ノートは、ジョルジェの「このノートをどこで盗んだ?」という質問にヒューゴ少年が何も答えなかったがために取り上げられてしまいますが、ヒューゴ少年には答えられなかったと思います。
 というのも、むろん、ノートに記載されている事柄は、父親と自分との間だけの秘密だと彼が考えていたためでしょうが、さらには、父親が博物館の屋根裏から(密かに)持ち出してきた機械人形に関するものだからですし、その父親が今は死んでしまったため、自分が保護者なしで駅の壁の中で暮らしていることがバレるからでもあるでしょう(この時点では、保護者のクロードおじさんがいるはずのところ、帰ってこなくなっていました)。

(注3)機械人形がロンドン製であることが分かると、ヒューゴ少年は、「母さんの故郷だ」と言います。おそらく、早くにイギリス人の母親を亡くしてしまったのでしょう。

(注4)映画からすると、保護者のいない孤児を孤児院に送り込むのが鉄道公安官の職務の一つとなっていたようです。ヒューゴ少年は、自由を束縛されるのを酷く恐れて、犬を連れた鉄道公安官に捕まらないようにこっそり隠れて生活していますが、見つかると一目散に走って逃げ出します。
 なお、本文の(2)で取り上げる原作〔下記「注7」参照〕の方では、鉄道公安官は、むしろヒューゴ少年が駅の構内で食料品を盗み取っていることの方を重視しているようで、「こいつは泥棒だ」とか、「おまえのいく場所は監獄しかない」などと言い放ちます(P.420、P.460)。

(注5)映画では、家を見せてくれというイザベルの要求を一度は断りますが、イザベルの胸にかけられている鍵を見て、自分の家に連れて行くことにします。他方、原作においては、イザベルの胸の鍵に気がついたユゴー少年は、その鍵を奪い取って自分の部屋に逃げ帰るものの、後を追いかけてきたイザベルに捕まってしまいます。

(注6)原作でも、「この物語りはここで終わりだ」として前半の「機廚亙弔犬蕕譟後半の「供廚引き続いて始まります。
 こんなところから、『メランコリア』の第1部と第2部との関係が思い起こされます。
 すなわち、『メランコリア』の第1部が結婚披露宴という世俗の中でのジャスティンを描き、第2部が惑星メランコリアの地球衝突という状況におけるジャスティンとクレアの姉妹に焦点が当てられているのと類似するように、この映画の前半部分は、駅構内にいる人達とヒューゴ少年の交流が描き出され、次の後半部分はメリエスが製作した映画作品を巡るヒューゴ少年らの動きにスポットが当てられているように感じられます。

(注7)金原瑞人訳『ユゴーの不思議な発明』(アスペクト、2008.1.1)



(注8)本文533ページの内、実に66%が、挿画と静止画、それに写真で占められています。
 なお、この計算は、原作の末尾に「人形は158枚の絵を描き」(P.519)とあり(実際は、原作者セルズニックの手になるもの)、それにメリエス製作の映画に係わるイラスト(メリエスが描いたもの)の7枚、及び写真(10枚)を加えた175枚(ページ数はその倍)という数字に基づいています。

(注9)同じようなことは、漫画を原作とする『スマグラー』でも見られ、同作を取り上げたエントリの(2)で「原作漫画と映画との距離がかなり狭まっている」と申し上げたところです。

(注10)すでに、例えばこちらのサイトで指摘されているところながら、邦題の頗るおかしな点もここらあたりに起因します。
 すなわち、原作のタイトルが「ユゴーの不思議な発明」とされているのは、その物語が、ユゴーが製作した自身に準えたからくり人形が描き出したイラストに基づいてユーゴが語っているものだからなのですが、映画では、そこのところが抜け落ちてイザベルが語るお話という構成になっているために、タイトルにもかかわらずヒューゴが発明したものなど何も存在しない、という奇妙な事態となっているのです。
 勿論、映画製作者の方はソコのところをよくわきまえていて、原題を「Hugo」としているところ、なぜか血迷った配給会社は、原作の邦題をそのまま借りてきて(それも、仏語読みの「ユゴー」を英語読みの「ヒューゴ」に読み替えることまでして)タイトルとしてしまいました。いくら観客動員数を引き上げたいとしても、許されないことではないでしょうか?

(注11)原作では、からくり人形の修理は、博物館の屋根裏で父親が一人で行いますが、映画の場合は、父親が機械人形を自分らの家に運び込んで、ヒューゴ少年と一緒に修理をします。

(注12)特に、そうした期待が直接的には外れてしまう点においても!『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』の場合は、鍵を差し込む先は父親の物ではありませんでしたし、本作の場合も映画の1場面に過ぎず、どうしてそんな絵を人形が書いたのか、少年はすぐには理解出来ませんでしたから。
 さらに、原作において、博物館の屋根裏部屋にあるからくり人形のことを話している際の父親とユゴー少年との話は、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』における「第6行政区」を巡って父親とオスカー少年が話している姿を彷彿とさせます。
 モット言えば、ユゴー少年が、「夜になると、父さんが本を読んでくれた。ジュール・ヴェルヌのわくわくする冒険小説やアンデルセンの童話」と思い出すのは(P.155:ただし映画のヒューゴ少年も、イザベルに「パパとよくジュール・ヴェルヌの本を読んだ」と言いますが)、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』のオスカー少年が、ホーキング博士の本をパパがよく読んでくれた、と思い出すのにヨク対応していると思います。

(注13)劇場用パンフレット掲載の「Story」では「胸」となっていますが、そこはゼンマイを巻くための「ねじ」(あるいは「かぎ」)を差し込む口が開いているのではないでしょうか?

(注14)箱の「中のもの」とは、実に夥しい数のイラストで、それらはメリエスが製作した映画の絵コンテで、メリエス自身の手になるものでした。
なお、原作においては、その内の7枚が挿入されています。

(注15)ヒューゴ少年は、一度鉄道公安官に捕らえられて牢屋に監禁された際に、その技術を使って牢屋から逃げ出すのに成功します(原作では、鉄道公安官がユゴー少年を連れて行こうと牢屋から出したときに逃げ出しますが)。




★★★★




象のロケット:ヒューゴの不思議な発明
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18 コメント

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自分の手で自身の新しい「からくり人形」を作った (KGR)
2012-03-20 22:52:29
なるほど。
これで原作のタイトルが「The Invention of Hugo Cabret」で映画が「HUGO」なわけがわかりました。

その部分、自ブログにも追記したいので、引用させていただきます。
こんにちは (iina)
2012-03-21 10:44:21
注釈までつけての長い記事でした。(^^ゞ
ブログを巡回すると、本作はファンタジックでも冒険でもないという感想に接しますが、まさしく
ファンタジックなメルヘンであり、冒険そのものと思っています。

邦画と洋画をたくさん観ているのですね。
キーとロック(言葉) (milou)
2012-03-21 14:07:00
いつも僕は言葉に拘る性向があります。

開けるものも開けられる(?)ものも日常的にはカギと言いますが、正式には鍵と錠ですね。
でも錠前とは言っても錠は馴染みがないからか字幕では錠と言う文字はあまり見かけません。
この映画の場合は区別する必要があるため2回ほど錠を使ったと思います。
英語ではKey とLock ですが明確に区別して使われます。

この映画に関係ないが“ファンタジック”という言葉。
偶然メールに別の映画の話でファンタジックと書いたら友人にファンタジックは和製英語で
ファンタスティックが正解と指摘されました。
調べてみると確かにそのとおりでした。間違いだからか広辞苑には載っていません。
ただファンタスティックというと素晴らしいという意味が第一義のような気がしてちょっと違和感。

もちろん和製英語であろうとなかろうと、日本語としては間違いとは言えないのですが、
まあできる限り正しい日本語を使うようにしたいとは思うのですが現実には間違った日本語を多用しています。

この映画は面白かったしオスカーを獲ったと知って映画人なら喜ぶだろうなと思ったが調べると
撮影・美術・音響とか視覚効果関係だけなんですね。
ちなみに3Dは嫌いなので2Dしか見ていません。
Unknown (yutake☆イヴ)
2012-03-21 19:50:04

TBありがとうございます。

>むしろ初期の映画製作を映像として映し出すことの面白さに重点が置かれているようにも思われます。

私もそう思います。
情緒ある効果を感じます。
Unknown (KLY)
2012-03-22 00:00:31
おすぎはイイ男が出ていない作品は基本的にだめですから(笑)もっともそれはそれで一貫していていいんですけどね。
ただ正直言いまして私はオスカー作品に関する評論家のコメントは全員信用しないことにしています。何故なら作品賞を争ったり、授賞イオした作品はまず間違いなく絶賛されるから。まるでそうしないと自分が映画を観る目がないと思われるとでも恐れているかのように。
この作品に関しても前半と後半の差に驚いています。ヒューゴを中心としたファンタジー溢れる作品を期待して観ると、後半部分に関してはかなりの部分訴えかける人間が限定されるように感じますし。
興行成績は正直だなと思いました。年に1,2回程度しか映画を観ない人にとっては何気に敷居が高くなってしまったように思います。
原作本 (クマネズミ)
2012-03-22 04:51:34
「KGR」さん、TB&コメントをありがとうございます。
この映画の原作本は、書店で見たらすごく斬新な感じがしたので購入したのですが、暫くしたら映画化されると聞き込んで、それなら映画を見てから読むことにしようと積んどきました。そして映画を見てから読んでみたところ、映画で疑問に思ったことのいくつかが腑に落ちる感じがしてきたという次第です。
恐縮です (クマネズミ)
2012-03-22 04:52:44
「iina」さん、コメントをありがとうございます。
「注釈までつけての長い記事」をお読みいただき恐縮です(出来るだけ簡潔に書かなくてはとは思っているものの、自分に対する備忘録でもありますので、感動した映画についてはツイツイ長目の記事になってしまいます)。
クマネズミも、iinaさんがおっしゃるように、この映画は「ファンタジックなメルヘンであり、冒険そのもの」だと思います。
言葉遣い (クマネズミ)
2012-03-22 04:56:03
「milou」さん、コメントをありがとうございます。
まず「鍵」のことですが、おっしゃるように「正式には鍵と錠」でしょう。ただ、「錠は馴染みがない」ことと(「錠前」というと江戸時代の蔵に使われている大袈裟な物を想像してしまいます!)、その内の特定の部分(鍵穴)を指せないこともあって、このエントリではどれも「鍵」(もしくは「鍵穴」)としています。
ちなみに、機械人形の背中の「鍵穴」については、原作本(勿論、翻訳本!)では単に「穴」とされていますし(P.241)、ジョルジェの部屋を明ける際には、ユゴー少年はイザベルに「ピンで鍵を開けて!」と叫びます(P.405)。

また、「ファンタジック」に関しては、おっしゃるように大きな辞書には掲載されていないようですが、「はてなキーワード」には「ファンタジック」の項目があって、そこでは「ファンタジック(形動)〔和 fantasy+ic〕ファンタスティック」と記載されており、また、gooの国語辞典にも、コトバンクにも、これと類似の記載があります。
さらにこちらのサイトでは、「「ファンタジック」は「日本語」としての地位を確立しました」とあります(http://www.tt.rim.or.jp/~rudyard/gaigo006.html)。
ネットの状況からすると、「ファンタジック」は、最早「間違った日本語」とは言い切れず(但し、日本語の文章の中で使う場合)、「広辞苑」等の辞書に掲載される日も近いのではないかと思われるところです。


前半と後半 (クマネズミ)
2012-03-22 04:57:45
「yutake☆イヴ」さん、TB&コメントをありがとうございます。
舌足らずで申し訳ありませんが、ここで申し上げたかったのは、この映画は全体として2部構成になっているのではないか、そしてその前半では、ヒューゴ少年と駅構内の人々との触れ合いに、その後半では、「初期の映画製作を映像として映し出すことの面白さ」に、それぞれ重点が置かれているのではないか、ということなのですが。
ですから、後半に関しては、おっしゃるように「情緒ある効果を感じ」るところです。
評論家 (クマネズミ)
2012-03-22 05:16:22
「KLY」さん、早速TB&コメントをいただきありがとうございます。
コメントによれば、「オスカー作品に関する評論家のコメントは全員信用しないことにしてい」るとのこと。確かに、クマネズミのようなミーハー族は、アカデミー賞にノミネートされている作品と聞いただけで何かいい映画に違いないと思って、いそいそと映画館に出かけるくらいなのですから(今回ノミネートされた「ツリー・オブ・ライフ」を見たらがっかりする人が続出するのではないでしょうか)!
本作についても、PRの仕方などから子供連れで行ってみても、「後半部分に関してはかなりの部分訴えかける人間が限定される」ため、あるいは飽きてしまうのではないかと思ったりしています。
鍵と鍵穴 (ふじき78)
2012-03-27 00:42:12
あのハートの鍵をクロエちゃんは何で持ってたんだろう? 鍵を鍵穴に差し込むことは言わずもがなセックスの暗喩であり、それを少年の部屋で、少年の自我(と言ってもいいでしょ、あの人形は)に対して行使し、そんな相手であれば、家に迎え入れなければならない。そんな妄想を産むような展開よりもパパ・ジョルジュの店の一角にあるでもいいと思うんだけど。
妄想でもないのでは? (クマネズミ)
2012-03-27 04:23:50
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
原作によれば、イザベルが持っていた鍵は、もともとママ・ジョルジェのもので、それをイザベルが盗んだとされています(そのことをイザベルから打ち明けられたママ・ジョルジェは、「驚いたね。あっちもこっちも泥棒だらけだ」と嘆きます)(P.275)。

また、原作では、映画とまるで違い、ユーゴ少年はイザベルの鍵を奪い取って逃げるものの、後を追いかけて彼の部屋に突入したイザベルによって、「床に倒され、のしかかられ」てしまいます。さらにイザベルは、一度ははねのけられるものの、「ユゴーをふたたび床に倒し、膝を使って組み敷」き、「ユゴーの両手首をつかんで、床に腕を押しつけ」ますから、「二人とも息が荒い」と述べられています(P.242)。まさに、「ふじき78」さんの「妄想」通りの「展開」となっています!

そんなこんなで、大人向きの原作は、映画化するにあたり子供向きに随分とマイルドなものに変えられていますから、おっしゃるように「パパ・ジョルジュの店の一角にあるでもいいと思」いますが。
意外! (milou)
2012-04-10 23:53:05
原則ここ以外のブログにコメントはしないのですが、たまたま愛知女子さんのブログへのクマネズミさんのコメントに続けモンパルナス駅のことをコメントしました。そしてさらに面白い写真を見つけたので書こうとしたが、なぜか送信不可だったので、こちらに書きます。

ファンタジーだからというわけではないが駅構内のセット(CG?)も当然ありえないものだと思っていました。ところが、メリエスのおもちゃ屋さんの写真を見つけたところ、意外やこれまた映画にソックリ??

であれば駅内部も実物に近い可能性が高くなってきた。もちろん必要以上に大がかりな歯車とかは違うでしょうが…

http://chagalov.tumblr.com/post/1146511055/georges-melies-in-his-store-of-toys-and-candies-at
駅の細部 (クマネズミ)
2012-04-11 05:51:14
「milou」さん、貴重なコメントをありがとうございます。
「愛知女子」さんのブログへのコメントを読みました。時計台があるのがリヨン駅だけとは知りませんでした。
そして、今回の「メリエスのおもちゃ屋さんの写真」もこれまた随分と貴重なものですね。
こうしてみると、細部はそれぞれ実物に近いとしても、それをアチコチの駅から寄せ集めているために、劇場用パンフレットで述べられているように、全体はどの駅と特定できないようになっている、と思われます。
時計台 (milou)
2012-04-11 15:01:35
時計台があるのはリヨン駅のみ、というのは誤解を招きかねないので補足します。
塔の四方に時計があるような時計塔を持つ駅という意味で当然ほとんどの駅のファサードに時計はあります。

仮に大半が当時のモンパルナス駅をモデルにしていたとしても映画で明示されないし“アチコチの駅から寄せ集め…全体はどの駅と特定できないようになっている”に異論はないし映画にとって重要でもない、まさに“どうでもいい話”です。

そもそも予告編でエッフェル塔を確認できる映像だけでも角度や距離が違っています。
例えばトップのエアリアル・ショットで駅舎左手に時計台のようなもの(リオン駅と違い屋根は平ら)が見えるが、どの一辺から見てもエッフェル塔の4辺とは角度がある。
しかし2人が手を繋いで時計窓(?)から外を見る場面ではエッフェル塔は正方形の1辺とほぼ並行で距離も近く旧オルセー駅が考えられる。(美術館になった今も大時計が有名です)。
あるいはパパ・ジョルジュが渡る橋はNational 橋のようで、それならベルシー駅が近い。

それに確か映像としての“時計台”外部はなかったはずだが内部では“塔”のような模写もあればファサードだけのような模写もある。
もっとも仕事が時計の保守係であれば駅舎内のすべての時計を保守するだろうから様々な時計の場面があって当然。『バック・トゥー・ザ・・フューチャー』同様トップシーンで大量の時計をみせ“時間”がテーマの1つだと宣言している。

いずれにしろ旧モンパルナス駅は1969年に取り壊され物議を醸したパリ最初の超高層ビルができ70年代から大規模な再開発が行われパリの駅の中で昔の面影がまったくない駅です。
お礼 (クマネズミ)
2012-04-13 06:52:10
「milou」さん、貴重な追加情報をありがとうございます。
なお、原作小説によれば、駅の時計台には、北向きと南向きの2つの時計がついているようです(P.84)。
また、駅全体には27もの時計があるとされ、ユゴー少年はそのすべての保守点検を行っています(P.88)。
また、最初の方の挿画では、真ん中に駅舎が描かれ、左側上に朝日が、右側上にエッフェル塔が見えることから、あるいは旧オルセー駅とも思われますが、近くにセーヌ川が描かれていません。
魅力の鍵が様々 (月を撃った男)
2012-05-06 23:45:31
  始めのほうはすこし冗長な感じもありますが、映画創生期の事実をかなり織り込んで丁寧に作っていて、この辺の事情をあまり知らない者にとってはなかなか面白く興味深く、私はかなり満足しました。遅ればせながら、満足度の高かった作品として、少しだけ書き入れるものです。
  しかも、「キック・アス」などに出たクロエ・モレッツが出ていて、重要な役割を果たします。不思議な魅力をもった少女ですね。この辺は、嬉しい誤算でした。なお、欧米の映画でいつも感じるのですが、同年輩の少年少女が出てくる場合、どうも少年のほうがガキっぽく、妙な感じをしてしまいます。本作でも、ヒーローとモレッツ演じるイザベルが現実に同年輩のようですが、同様に年齢差、おそらく精神年齢的なものだとも思われるのですが、上記のように感じたものです。
ガキっぽい少年 (クマネズミ)
2012-05-07 06:07:19
「月を撃った男」さん、コメントをありがとうございます。
「欧米の映画」で「同年輩の少年少女が出てくる場合、どうも少年のほうがガキっぽく、妙な感じ」がするという点に関しては、クマネズミも、「モレッツ演じるイザベルが現実に同年輩」にもかかわらず、背の高さといい随分と大人だなと思いました。

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ヒューゴの不思議な発明@TOHOシネマズ錦糸町
『ヒューゴの不思議な発明』 (こねたみっくす)
夢は映画の中で生まれる。そして夢は今も新たな夢を映画の中で生み続けている。 第84回アカデミー賞で撮影賞を始め技術系5部門を制覇したこの作品は、娯楽映画の父:ジョルジュ・ ...
ヒューゴの不思議な発明 (to Heart)
原題 HUGO 製作年度 2011年 上映時間 126分 原作 ブライアン・セルズニック『ユゴーの不思議な発明』(アスペクト刊) 脚本 ジョン・ローガン 監督 マーティン・スコセッシ 出演 ベン・キングズレー/ジュード・ロウ/エイサ・バターフィールド/クロエ・グレース・モレッツ...
誤解を招きそうな映画。『ヒューゴの不思議な発明』 (水曜日のシネマ日記)
1930年代のパリを舞台に父親が残した機械人形に隠された秘密を探る少年の物語です。
『ヒューゴの不思議な発明』 2012年2月24日 パラマウント・ピクチャーズ試写室 (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『ヒューゴの不思議な発明』 を試写会で鑑賞です。 この映画はアカデミー賞最多ノミネート作品です。 来週の月曜日がアカデミー賞ですが、かなり期待できます 【ストーリー】  1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド...
ヒューゴと不思議な発明 (こみち)
JUGEMテーマ:映画館で観た映画     死んだ父親が残した機械人形を修理することで大冒険が始まると思っていたら ちょっと違いました。邦題では、「不思議な発明」となっていますが ヒューゴやヒューゴの父親が発明し...
ヒューゴの不思議な発明 (佐藤秀の徒然幻視録)
機械仕掛けの夢と儚さ 公式サイト。原題:Hugo。ブライアン・セルズニック原作、マーティン・スコセッシ監督。エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロ ...
ヒューゴの不思議な発明/Hugo (LOVE Cinemas 調布)
巨匠マーティン・スコセッシが初めて3Dで送るヒューマンファンタジー。ブライアン・セルズニックの小説を原作に、父の形見の機械人形に隠された謎を探る少年の姿を描く。主演は『縞模様のパジャマの少年』のエイサ・バターフィールドと、『モールス』のクロエ・グレース...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud  (LOVE Cinemas 調布)
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を2人のオスカー俳優トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの初共演で映画化。更に『愛を読むひと』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ベンジャミン・バ...
映画「ヒューゴの不思議な発明」3D字幕版 (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2012/3/1、TOHOシネマズ錦糸町。 映画の日(ファーストデー)で誰でも千円。 TOHOシネマズは3Dは各種割引料金+400円。 さらにMasterImageの3Dメガネを持参すれば 100円引きで、一人1300円。 なお、TOHOシネマズのサイトに...
「ヒューゴの不思議な発明」 映画讃歌 (はらやんの映画徒然草)
スコセッシがファンタジー?それも3D?なんで?と初めて予告を観たときはたいそう驚
映画:ヒューゴの不思議な発明 Hugo スコセッシの映画愛が炸裂! だが今年は... (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
某ブログで、 <なるべく予備知識を仕入れずに観ることをオススメします! とあったので、これはさっさと観ようと、NY到着日の深夜に鑑賞。 1930年代のパリ。 巨大な始発駅の構内。 で... あまり予備知識を仕入れずに観ることをオススメしたいので、これ以上は....
映画レビュー「ヒューゴの不思議な発明」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評)
ヒューゴの不思議な発明 オリジナル・サウンドトラック (Howard Shore / Hugo - original soundtrack) [日本語帯付輸入盤]クチコミを見る◆プチレビュー◆巨匠スコセッシが描く大人のためのファン ...
思えば遠くへ来たもんだ (MESCALINE DRIVE)
「ヒューゴの不思議な発明」3D版を観た。 マーティン・スコセッシ監督による、映画愛に満ちた作品。 モンパルナス駅構内のオモチャ屋の店主をベン・キングズレーが演じている。その作中人物は主人公の少年の運命に大きく関わっている。その作中人物夫妻の養女に「モール...
『ヒューゴの不思議な発明』 (映画批評ってどんなモンダイ!)
Hugoクリエーター情報なしHowe Records 『ヒューゴの不思議な発明』 2012年(米)監督マーティン・スコセッシ ●映画史を通過する愛の人間ドラマ  大恐慌の波を受けることになった1931年のパリ。おもちゃ屋を経営することになった世界初の職人映画監督ジョルジュ・...
ヒューゴの不思議な発明・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
さあ、一緒に夢を観ましょう。 これは、巨匠マーティン・スコセッシ監督が、21世紀のデジタルテクノロジーを駆使し、110年前に作られた最初の“物語映画”と、偉大なる“映画の父”との時空を超えたコラボレー...
ヒューゴの不思議な発明 (映画のメモ帳+α)
ヒューゴの不思議な発明(2011 アメリカ) 原題   HUGO 監督   マーティン・スコセッシ 原作   ブライアン・セルズニック『ユゴーの不思議な発明』 脚本   ジョン・ローガン 撮影   ロバート・リチャードソン 音楽   ハワード・ショア 出演  ...
ヒューゴの不思議な発明 (3D・字幕版)/エイサ・バターフィールド (カノンな日々)
このファンタジー映画がマーティン・スコセッシ監督作品だと知ったときはちょっと意外でした。しかも3Dです。もうすぐ70歳になられるというのに素晴らしいチャレンジ精神ですよね。 ...
ヒューゴの不思議な発明 (だらだら無気力ブログ!)
ヒューゴって発明してたっけ?
Hugo /ヒューゴの不思議な発明  (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックしてね ←please click 世界中でベストセラーとなったブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説、 「ユゴーの不思議な発明」をマーティン・スコセッシ監督が描いたファンタジー 毎日NYあちこち歩いてます☆ こっちへ来て...
『ヒューゴの不思議な発明』・・・映画で映画を語る (SOARのパストラーレ♪)
第84回アカデミー賞で5部門受賞に輝いたマーティン・スコセッシ監督の話題作。 時計台に隠れ住みながら父の残した機械人形をコツコツと修理する日々を送る孤独な少年ヒューゴは、玩具屋ジョルジュとその養女イザベルに出会う。イザベルが持っていたあるアイテムにより動...
ヒューゴの不思議な発明/HUGO (いい加減社長の映画日記)
ファンタジー・アドベンチャー? 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 ひとりぼっちの少年ヒューゴは、時計のネジを巻きながらモンパルナス駅に隠れ住んでいた。 彼は駅の中の玩具店で玩具を盗もうとし、店主のジョルジュに見つかってしまう。 ジョルジュはヒューゴ....
劇場鑑賞「ヒューゴの不思議な発明」 (日々“是”精進! ver.A)
“映画ファン”、必見… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203010001/ ヒューゴの不思議な発明 公式ガイドブック ブライアン セルズニック 中島 早苗 アスペクト 2012-02-17 売り上げランキング ...
ヒューゴの不思議な発明 (萬歳楽の酒飲み日記)
公式サイト  http://www.hugo-movie.jp/ アカデミー賞を5部門(撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響編集賞)も受賞したというのを知ってから鑑賞を決めたけど、話題の作品なのに内容を全く知らずに鑑賞。 アカデミー賞の映像と音についての部門を受賞してい....
『ヒューゴの不思議な発明(2D字幕)』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「ヒューゴの不思議な発明」□監督 マーティン・スコセッシ □脚本 ジョン・ローガン□原作 ブライアン・セルズニック □キャスト エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、ジュード・ロウ、     サシャ・バロン・...
「ヒューゴの不思議な発明」 (prisoner's BLOG)
映画中にメリエスの「月世界旅行」をはじめとした作品が引用されるのだけれど、この引用だけ見て本当に感心する人がどれくらいいるのか、どうも疑問。博物館の所蔵品を見る程度の興味と関心しか覚えないのではないか。 89年に「東京ファンタスティック映画祭」でジョルジ...
ヒューゴの不思議な発明 映画愛に溢れていて映像が素晴らしくて・・・でもしかし・・・ (労組書記長社労士のブログ)
【=12 -0-】 3Dと吹き替えがとにかく嫌いなので2D字幕版にて金曜日に鑑賞。 あれだけアカデミー賞にノミネートされていたというのに、受賞したカテゴリーは録音賞・音響編集賞・視覚効果賞・美術賞・撮影賞の5つ、物語には関係が無くて技術的な部門ばっかだった。(作品...
ヒューゴの不思議な発明 (Akira's VOICE)
素晴らしきかな世界。  
ヒューゴの不思議な発明 (だめ男のだめブログ)
「ヒューゴの不思議な発明」 監督 マーティン・スコセッシ 原作 ブライアン・セルズニック 出演 ベン・キングズレー(パパ・ジョルジュ) ジュード・ロウ(ヒューゴのお父さん) エイサ・バターフィールド(ヒューゴ・カプレ) クロエ...
ヒューゴの不思議な発明 (迷宮映画館)
映画の持つ力、時代を映す鏡、それらが伝わる優しい映画だった。
「ヒューゴの不思議な発明」ぶらぼ〜!! (シネマ親父の“日々是妄言”)
[ヒューゴの不思議な発明] ブログ村キーワード  巨匠 マーティン・スコセッシ監督が贈る、初の3D映画。「ヒューゴの不思議な発明」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。アカデミー賞では、チョット残念な結果に終わっちゃいました(それでも、“5冠”!)...
映画という夢〜『ヒューゴの不思議な発明』 【3D・字幕版】 (真紅のthinkingdays)
 HUGO  少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、パリ駅構内の時計台裏に住み、 亡き父(ジュード・ロウ)が遺した機械人形を修理する日々。ある日彼は、イザ ベル(クロエ・グレー...
「ヒューゴの不思議な発明」 (2D字幕版) (NAOのピアノレッスン日記)
〜ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する〜 2011年   アメリカ映画   (2012.03.01公開)アカデミー賞 5部門受賞作 (撮影賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果賞)配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン      上映時間:126分....
ヒューゴの不思議な発明☆ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する  (☆お気楽♪電影生活☆)
   秘密の扉が        今 開く
『ヒューゴの不思議な発明』 驚異の追体験 (Days of Books, Films )
Hugo(film review) 映画の冒頭、凱旋門を中央にしたパリの夜景が上
ヒューゴの不思議な発明(3D吹替) (新・映画鑑賞★日記・・・)
【HUGO】 2012/03/01公開 アメリカ 126分監督:マーティン・スコセッシ出演:ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、レイ・ウィンストン、エミリー・モーティマー、ヘレン・マックロリー、クリストファー・リー、...
ヒューゴの不思議な発明 (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】マーティン・スコセッシ 【出演】エイサ・バターフィールド/クロエ・グレース・モレッツ/サシャ・バロン・コーエン/ベン・キングズレー/ジュード・ロウ 【公開日】2012年 3月1日 【製作...
映画『ヒューゴの不思議な発明』★歯車はいつかハッピーエンドへと (**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**)
    映画レビューしました。(ネタバレ表示です) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id340877/rid194/p1/s0/c1/     作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/155166/ ↑あらすじ・クレジットはこち...
ヒューゴの不思議な発明 (♪HAVE A NICE DAY♪)
舞台は1930年代のパリ。主人公はパリ駅の時計台に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、不思議な少女イザベルに出会う。からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。……からくり人形のぜん...
ヒューゴの不思議な発明 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
孤児となった主人公の少年が父の残した機械人形を修理する過程と、夢破れた映画作家の過去からの脱却が交差すると感動的な人間ドラマが生まれる。映画の世界が人々に夢を与えてくれることを、これほどうれしく感じるとはスコセッシ監督に感謝したい。是非、映画館で3Dのす...
■ヒューゴの不思議な発明 (しんちゃんの徒然なる映画日記)
第259回「裏アカデミー賞を独占!表と裏の違いとは?」 先日、発表された第84回アカデミー賞で一騎打ちといわれた作品「アーティスト」と「ヒューゴの不思議な発明」でしたが、結果としては作品賞、監督賞など主要部門は「アーティスト」が5部門受賞、私が勝手に裏...
『ヒューゴの不思議な発明』 (ラムの大通り)
(英題:Hugo) ----これ、マーティン・スコセッシ監督の新作だよね。 しかも3D。 よく「映画への愛」を描いているって、言われているけど、 それってどういうこと? 「ぼくも、どういうことかなと、 もしかしたら、原作に“映画愛”の要素を加えたのではないかと、 監督...
『ヒューゴの不思議な発明』 ('12初鑑賞25・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 3月2日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 11:00の回を鑑賞。
ヒューゴの不思議な発明 (CINEMA見聞録 )
 1930年代のパリ。父親を亡くし一人ぼっちになった少年ヒューゴは、駅の時計台に
ヒューゴの不思議な発明 (キノ2)
★ネタバレ注意★  マーティン・スコセッシ監督初の3Dムービー。  原作はブライアン・セルズニックのベストセラー小説。  予告編の感じからファンタジック・アドベンチャーだとばかり思いこんでいたのですが、実際は、舞台設定と映像がファンタジックなだけで...
ヒューゴの不思議な発明 (B-scale fan's log)
公開中 マーティン・スコセッシ監督     出演 エイサ・バターフィールド、     クロエ・グレース・モレッツ、ベン・キングズレー、     ヘレン・マックロリー、ジュード・ロウ 他 新評価 4.0 予告CMだけを見て勝手にファンタジー映画と思って、 子供...
「ヒューゴの不思議な発明」(3D字幕版)みた。 (たいむのひとりごと)
残念ながらアカデミー賞作品賞は逃してしまったけれど、とにかくスコセッシ監督の映画愛に溢れた秀作には違いなく、映画ファンに嬉しい作品だった。でも、ちっとも”不思議な発明”じゃないわけで、どうして邦題には
ヒューゴの不思議な発明 (hikodj's blog)
【hikodj's blog更新】昨日観てきたヒューゴの不思議な発明という映画の感想。こんなに気の利かない映画も珍しいです。
「ヒューゴの不思議な発明」 (或る日の出来事)
ヒューゴ、発明なんてしてないじゃん、と思ったけど、原作は「ユゴーの不思議な発明」なのでした。
ヒューゴの不思議な発明 (3D吹替え) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★【3点】(13) 冒頭からの奥行き感たっぷり映像に胃が浮いた(笑)
『ヒューゴの不思議な発明』 (beatitude)
1930年代のフランスはパリ。父(ジュード・ロウ)を火事で失ったヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。独りぼっちになった彼の唯一の友だちは、父が遺した壊れたままの“機械人形&rdqu...
[映画『ヒューゴの不思議な発明』を観た(短信)] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆かなり技巧を凝らした作品だった。  3D作品を撮るにあたって、スコセッシ監督が思い描いていたであろうイメージが惜しみなく注ぎ込まれていたと思う(残念ながら、仕事の後、歯医者に行って、それから映画館に向かったので、時間的に2D作品しか上映していなかった...
ヒューゴの不思議な発明(映画)手作り時代のよさ (漢方薬剤師の日々)
毎日時間を調整する大時計の歯車。小さなゼンマイ仕掛けのネズミのおもちゃ。 ひとつひとつ組み立てる、修理する、そんな人の「手」を感じさせる時代のよさを感じます。 そして無声映画の撮影風景も楽しく、こうやって手作りしたのか〜と興味津々。 人に喜びを与えるもの...
ヒューゴの不思議な発明 HUGO (映画!That' s Entertainment)
●「ヒューゴの不思議な発明 HUGO」(3D 吹き替え) 2011 アメリカ Paramount Pictures,GK Fims,Infinitum nihil,126min. 監督:マーティン・スコセッシ 原作:ブライアン・セルズニック 出演:ベン・キングスレー、ジュード・ロウ、エイサ・バターフィールド、ク...
ヒューゴの不思議な発明 (Diarydiary! )
《ヒューゴの不思議な発明》 2011年 アメリカ映画 − 原題 − HUGO 父
ヒューゴの不思議な発明(2011)☆彡HUGO (銅版画制作の日々)
 ヒューゴの<夢の発明>にあなたは驚き、涙する 評価(好き度)=70点 ブライアン・セルズニックのベストセラー小説を「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ監督が自身初の3Dで映画化したファンタジー・アドベンチャーということらしいが、、、、。 どうも...
「ヒューゴの不思議な発明」3Dの魔力再び (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
アカデミー賞でも美術賞・撮影賞・視覚効果賞・録音賞・音響編集賞と5冠を取った「ヒューゴの不思議な発明」。 映像も美しく、子供にも大人にも夢を与えてくれる素晴らしい作品だ。 だけど・・・あれれ?どこかで体験したような?
映画「ヒューゴの不思議な発明」 (FREE TIME)
注目の映画「ヒューゴの不思議な発明」を鑑賞しました。
ヒューゴの不思議な発明 HUGO (映画の話でコーヒーブレイク)
先日深夜のTV番組で「カイロ博物館」の特集を放送しておりました。 ここは行ったことがある!と見ていたら、画面が2分割で同じ画像が二つになっていました。 どこか変なボタンを押してしまったのかしら?とあれこれコントローラーのボタンを見たのですが そのような形....
「ヒューゴの不思議な発明」鑑賞〜 (映画の話でコーヒーブレイク)
本日「ヒューゴの不思議な発明」3D字幕版で鑑賞しました@TOHOシネマズ海老名 監督がマーティン・スコセッシなのは勿論知っていましたが、 プロデューサーがジョニー・デップであることをエンドロールで知りました。 マーティン・スコセッシ監督はワンシーンだけカメ....
ヒューゴの不思議な発明 (心のままに映画の風景)
1930年代のパリ。 駅の時計台にひそかに住む少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)は、亡き父が残した機械人形の修理を心の拠所にしながら毎日を送っていた。 壊れたままの人形の秘密を探る過程で、...
ヒューゴの不思議な発明 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「ヒューゴの不思議な発明」監督:マーティン・スコセッシ(『シャッター アイランド』)出演:エイサ・バターフィールド(『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』)クロエ・グレー ...
ヒューゴの不思議な発明  監督/マーティン・スコセッシ (西京極 紫の館)
【出演】  エイサ・バターフィールド  クロエ・グレース・モレッツ  サシャ・バロン・コーエン 【ストーリー】 ひとりぼっちの少年ヒューゴは、時計のネジを巻きながらモンパルナス駅に隠れ住んでいた。彼は駅の中の玩具店で玩具を盗もうとし、店主のジョルジュに見つ...
ヒューゴの不思議な発明みました-♪ 2D (★ Shaberiba )
3Dでみたらもっと胸が躍ったかな〜。
ヒューゴの不思議な発明 (2011) 126分 HUGO (極私的映画論+α)
 原作買ったのになぁ(笑)
ヒューゴの不思議な発明 3D (そーれりぽーと)
映画愛に満ちているとの前票を来にしながら『ヒューゴの不思議な発明』を観てきました。 ★★★★★ 映画愛に満ち満ちている。 観終わって、ただただ映画が好きでこの映画が観られて良かったと感じた。 『ニュー・シネマ・パラダイス』を観終わった時を思い出す。 登場...
フィルムの音 (笑う学生の生活)
14日のことですが、映画「ヒューゴの不思議な発明」を鑑賞しました。 3Dにて見ました。 1930年代 パリ 駅の時計台の隠れて住んでいる孤児のヒューゴ 少女イザベルとの出会い、父の残した機械人形が絡み合って・・・ これがスコセッシ作品と思える感じで 万人に見やす....
「ヒューゴの不思議な発明」 (首都クロム)
 映像の良さは3D版の方が伝わりやすいかもしれない、という前情報からそちらを鑑賞。細かい立体が緻密に組まれた時計の中で、ひとつの社会のように広い駅舎内を滑空するようなカメラワークで、それが生きていたように思います。こういった現代的な映像の中に、サイレント...
ヒューゴの不思議な発明 (ダイターンクラッシュ!!)
2012年3月6日(火) 19:00〜 TOHOシネマズ有楽座 料金:1600円(シネマイレージデイ+メガネ持参3D料金) パンフレット:未確認 『ヒューゴの不思議な発明』公式サイト マーティン・スコセッシらしからぬ。ファンタジーぽくて3Dでパリが舞台。暖かい温もり。 「ユ...
ヒューゴの不思議な発明 (とりあえず、コメントです)
孤独な少年を主人公に描いたマーティン・スコセッシ監督のファンタジーです。 予告編を観た時から、ずっと公開を楽しみにしていました。 観ているうちに映画の魔法にかけられてしまうような素敵な物語でした。
『ヒューゴの不思議な発明』(2011 米) (映画の心理プロファイル)
今年のオスカーを5つ(小さいのばかりだけど^^ゞ)受賞した話題作を鑑賞。 映画愛にあふれた作品で、映画史に明るい人なら「おおっ♪」と目を輝かせるシーン満載の映画でありました。 原題:『HUGO』(126分) 監督:マーティン・スコセッシ 原作:ブライア...
ヒューゴの不思議な発明(3D)       評価★★★★★100点        (パピとママ映画のblog)
「シャッターアイランド」のマーティン・スコセッシ監督による3Dファンタジー。パリを舞台に、父を亡くした少年ヒューゴが、父の形見の機械人形に隠された秘密を巡って、美少女とともに冒険を繰り広げる。 出演は「シャッター・アイランド」のベン・キングズレー、「シャ....
『ヒューゴの不思議な発明』 映画愛ではない、とスコセッシは云った (映画のブログ)
 【ネタバレ注意】  本作はなぜ二つの異なる要素から構成されるのだろうか。  『ヒューゴの不思議な発明』の主人公ヒューゴは孤児である。駅の時計台に隠れ住んでおり、かっぱらいをして暮らしている。...
ヒューゴの不思議な発明@必見の3D映像,スコセッシの差し出した未来へのバトン (雨の日の日曜日は・・・)
3D映像が素晴らしい、という評判を聞いたので、妻と次女とで見てきました。 で、実際どうだったか、というと、 1)確かに素晴らしかった必見の3D映像 完璧と言うにはまだ手前に浮き出た人物像と背景の間が、不自然に空いている感じがありました。飛び出す絵本の書き割り...
『ヒューゴの不思議な発明』を109シネマズ木場3で観て、マーティンそれは良くないぜふじき★★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
五つ星評価で【★★★理念も映像もいいけど長いよ】 おーい、マーチン。 名前に「チン」が入ってるからって偉そうにしちゃいけないぜ。 これから、この俺様が迷惑な事に上から ...
ヒューゴの不思議な発明 (◆小耳書房◆)
久々に映画観てきました。 【あらすじ】1930年代のパリ。駅の時計台にひそかに住む孤児の少年ヒューゴ(エイサ・バターフィールド)の唯一の友達は、亡き父が残した機械人形だった。壊れたままの人形の秘密を探る過程で、彼は不思議な少女イザベル(クロエ・グレース・...
ヒューゴの不思議な発明 (愛猫レオンとシネマな毎日)
巨匠マーティン・スコセッシ監督の最新作は、児童文学の映画化です。 スコセッシ監督と言えば「ディパーテッド」とか、ダークでヘビーな作品 ばかりですが、本作は12歳になる自分の娘のために、作ったそうです。 英題は「ヒューゴ」、邦題はヒューゴが何かを発明した...
「ヒューゴの不思議な発明」 HUGO (2011 パラマウント) (事務職員へのこの1冊)
この作品は絶対に3Dで観るぞ、と決めていた。現時点で最高の3D映像であるとみんな
「ヒューゴの不思議な発明」 (3D) (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2011年・米/配給:パラマウント 原題:Hugo 監督:マーティン・スコセッシ 原作:ブライアン・セルズニック 脚本:ジョン・ローガン 撮影:ロバート・リチャードソン 音楽:ハワード・ショア 製作:
「ヒューゴの不思議な発明」3D吹き替え版 (愛知女子気侭日記)
ご無沙汰しております。3月末から4月始めまでちょっと事情がありブログ更新してませんでした(-ω-;)ヽ ところで、嵐すごかったですね 今回またまた大分前に観た映画で恐縮ですが今頃アップさせていただき...
ヒューゴの不思議な発明 (ともやの映画大好きっ!)
(原題:HUGO) 【2011年・アメリカ】完成披露試写で鑑賞(★★★★☆) 第37回LA映画批評家協会賞、美術賞(ダンテ・フェレッティ)受賞。 第69回ゴールデングローブ賞、監督賞(マーティン・スコセッシ)受賞。 第17回放送映画批評家協会賞、美術賞(ダンテ・フェレッ...
ヒューゴの不思議な発明(3D) (C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜)
ヒューゴの不思議な発見 '11:米 ◆原題:HUGO ◆監督:マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」「シャッターアイランド」 ◆出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウ...
映画『ヒューゴの不思議な発明 3D』を観て〜アカデミー賞受賞作品 (kintyre's Diary 新館)
12-28.ヒューゴの不思議な発明 3D■原題:Hugo■製作国・年:アメリカ、2011年■上映時間:126分■観賞日:3月24日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・製作:マーティン・スコセッシ◆ベン・キングスレー(パパ・ジョルジュ/ジョルジュ・メリエス)◆サシャ...
映画「ヒューゴの不思議な発明(3D・字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog@FC2)
映画『ヒューゴの不思議な発明(3D・字幕版)』(公式)を先週平日のレイトショーで劇場鑑賞。キャパ221名に8名ほど。公開から一週間以内の割に少ないかも? 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100...
ヒューゴの不思議な発明 (銀幕大帝α)
HUGO/11年/米/126分/アドベンチャー・ファンタジー/劇場公開(2012/03/01) −監督− マーティン・スコセッシ 『シャッター アイランド』 −製作− *マーティン・スコセッシ *ジョニー・デップ −原作− ブライアン・セルズニック『ユゴーの不思議な発明』 ...
ヒューゴの不思議な発明 (いやいやえん)
思ってたよりは平凡でしたが、映画ってやっぱりいいよなぁ、と思える作品でしたね。(私はもっぱらDVD鑑賞ですけども〜^;) 少年と機械人形とか、お店の中の雑然とした感じとか、素敵と思える部分もたくさんあって、楽しかった、というのが第一印象。 ただしか...
【映画】ヒューゴの不思議な発明…ヤッツケ映画観賞記録(2) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日は早速、ヤッツケ映画観賞記録(2) ヤッツケとか書きながら、意外とやっつけて行かないかもしれないなぁという懸念はさておき… 「ヒューゴの不思議な発明」 (監督:マーティン・スコセッシ、出演:ベン・キングズレー、エイサ・バターフィールド、クロエ・グレ...