映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

戦火の馬

2012年03月22日 | 洋画(12年)
 『戦火の馬』を吉祥寺オデヲン座で見ました。

(1)この映画は、“おすぎ”が、『週刊文春』の映画欄で、『ヒューゴの不思議な発明』を酷評するのとは反対に、下記(3)で触れるようにすごく高く評価していたところ、実際には『ヒューゴの不思議な発明』が素晴らしい出来栄えだったことから、それでは本作はどうかなと確かめたくなったので出かけてみた次第です。
 案の定というか、やはりというか、本作は、クマネズミにはとても合いませんでした。

 舞台はイギリスで、お話は、馬の出産のシーンから始まります。そして、農耕馬を購入して畑を耕させるはずだった父親テッドピーター・ミュラン)が、何を思ったか、サラブレッドの血が入った美しい馬を高値で買ってきてしまいます。実は、その馬こそ、息子アルバートジェレミー・アーヴァイン)が生まれるところを遠くから見ていた馬だったのです。
 そうしたことから、アルバートは、この馬・ジョーイの世話にありったけの情熱を傾けますが、ちょうど第1次世界大戦が勃発、父親はジョーイを騎兵隊の将校に売却してしまいます。
 ここからがジョーイの大冒険となります。

 まずは、騎兵隊の突撃で敵ドイツ軍に突っ込みますが、待ち受けていた機関銃に騎兵隊は壊滅。かろうじてジョーイともう1頭の黒馬トップソーンが生き残ります。



 そこでドイツ軍兵士の若い兄弟が2頭を世話することになるものの、兄弟は脱走の咎で銃殺されてしまいます(注1)。
 その際、2頭は風車の中に匿われていて、ドイツ軍には見つかりませんでしたが、今度は風車のそばの家で祖父と暮らすエミリーによって発見されます。ですが、暫くするとここにもドイツ軍がやってきて、有無を言わさず2頭は連れて行かれてしまいます。



 そこでは輜重隊に組み入れられ、重い大砲を山の上まで持ち上げなくてはなりません。
 過酷な仕事に堪えられなくなった黒馬はダウンしてしまいますが、ジョーイは耐え忍び、逆に世話係だったドイツ兵はジョーイを解き放ちます。
 さあ、ジョーイはアルバートのところに無事辿りつけるでしょうか、……?

 とはいえ、色々なブログが言うように、やっぱりこれでは馬版の『マイウェイ 12,000キロの真実』ではないでしょうか?
 あの過酷なノモンハン事件で、「長谷川+ジュンシク」(オダギリジョー+チャン・ドンゴン)(注2)は生き残り、捕虜収容所に送られます。他方で、まさにジョーイとトップソーンは、乗っていた将官が機関銃にやられてしまうものの、無傷で生き残ります。
 さらに、「長谷川+ジュンシク」は、ソ連軍の兵士としてドイツ軍との戦いの前線に送られますが、そこでも生き延びて山を越えてドイツ軍の中に逃げ込み、今度はノルマンディー上陸作戦に遭遇し、結局長谷川だけが生き延びます。
 他方、ジョーイとトップソーンは、ドイツ軍の輜重隊でこき使われるものの、そしてトップソーンはついに倒れてしまうものの、ジョーイは元気であり、前線から脱出して、ついにはイギリス軍の下にもどります。
 本作は第1次大戦が舞台ですし、『マイウェイ 12,000キロの真実』は第2次大戦ですから状況は大違いのはずながら、それにしても随分と類似するところがあるなという気がしてしまいます。

 さらに言うと、本作の場合、その映画の中で類似するシチュエーションを繰り返してもいるのです。
 すなわち、映画の最初の方は、ジョーイをテッドが購入してくる“馬の競り”の場面がありますが、映画の最後の方では、またもやジョーイを競る場面が描き出されます(将校用の馬以外は、一般の競売とされたようです)。最終的に競り落としたのはエミリーの祖父でしたが(注3)、アルバートが懇請すると気前よくあげてしまいます(それで、アルバートはジョーイを故郷に連れ戻すことができました)。
 さらに、ドイツ軍の輜重隊で、重い大砲を引っ張り上げるジョーイの姿は、映画の最初の方で、荒れた土地を開墾すべくアルバートと一緒になって鋤を引っ張る姿と同じように思えます。
 もっといえば、最初の戦場で、イギリスの騎兵を乗せて機関銃の方向に突っ走る様子は、ソンミの戦場で機関銃弾が飛び交う中を駆け抜けるジョーイと重なってくるのではないでしょうか?

 このように、本作は外に向いても内に向いても繰り返しの多い、ある意味で単調な作品と言えるのではないかと思います。

 それでも、第1次大戦の塹壕戦の悲惨な有様は、これまでも何度も映画化されていますが(注4)、本作からも見る者によく伝わってきます(これも、『マイウェイ 12,000キロの真実』の戦闘場面の大迫力に類似しているといえるでしょう)。
 既に10年前ほどの日露戦争などで機関銃の威力は十分に知られていたにもかかわらず、なぜ両軍は、何度も同じような突撃命令を出して無駄な戦死者を増やしていったのか、全く理解できないところで、そうした感想(戦争とは死ぬことなのだ!)を見る者に持たせる意味は大いにあるのではないかと思われます。

 しかしながら、基本的には子供向けと考えられる本作についてあれこれつまらない問題点を指摘してみてもあまり意味がないと思われ、そうであればマズマズの仕上がりになっているということにしておきましょう。

(2)本作は、まさに馬が主役の映画で、馬がまるで人間のように感情豊かに振る舞う様が描かれています。
 でも、動物があたかも人間であるかのような行動をするのは面白いことなのでしょうか?
 例えば、2頭がドイツ軍に捕まり、黒馬が馬具をつけられるのを嫌がった時に、ジョーイは自ら進んで模範を示しますし(それで黒馬も馬具を付けることになります)、また疲れきって動けなくなった黒馬に代わって自ら大砲を山頂に引き上げる役目を買って出たりするのですが(他にも、イギリス軍のタンクを狭い場所に誘い、タンクが傾斜で前方に傾いた瞬間、その上を乗り越えて去って行ったりします)、余りにわざとらしく失笑を禁じ得ませんでした。

 他方で、先日見た『恋人たちのパレード』は、大恐慌時代のサーカス団の話ですが、白馬やら象などの動物が登場するものの、それほど違和感を覚えないのは、「調教」によって動作を動物に覚え込ませるからであって、動物の自然の感情から人間らしく動き回るわけではないことが見る者に分かるからなのかもしれません。

 その意味で、本作は、流行のペット映画にも似て、違和感しか覚えないところです。

 ソウは言っても、ソンミの英独両軍が対峙する戦場で、鉄条網にからめとられて身動きが取れなくなったジョーイを、両軍から1名ずつ兵隊が出て、鉄条網をカッターで切り取りジョーイを解放してあげる場面とか(注5)、また、イギリス軍のところに逃げ戻ったジョーイが、破傷風のためにあわや射殺という時に(注6)、アルバートによるフクロウの鳴き声が聞こえるという場面などは、人間の感情を動物が表現するというものではありませんから、そのご都合主義的なところに目をつぶりさえすれば、なんとか受け入れ可能です。

(3)渡まち子氏は、「安心感満載の“優等生”のような作品だが、見終わった後に残る心の温かさが本作の力が本物であることを証明している」として80点をつけています。
 本作についての評価は云々しないとしても、渡氏が、「美しい栗毛の馬ジョーイの大きな瞳の中に、アルバートを慕う愛情や同じ軍馬である黒馬トップソーンへの友情が確かに見える。同時に愚かな戦争を繰り返す人間への憐憫も」とまで言うのは、御自分の思いを余りに対象物に入れ込み過ぎているのではと思います。
 また、“おすぎ”は、3月8日号の『週刊文春』の「Cinema Chart」において、「久しぶりのスピルバーグ節を大いに楽しみました。ジョーイを演じる馬の演技に大感動!!映像も美しく、文句なくお奨め!!」と述べ、☆5つをつけています。どうも映画に対する感覚が、クマネズミとはまるで逆のように思われるところです(だからといって、“おすぎ”を非難するわけではありません。映画の感想に関しては、100点から0点のものまで様々の評価がある百家争鳴の状況の方が健全なことは間違いありませんから!)。





(注1)兄弟で従軍していたところ、兄は後方部隊に残り弟だけが前線に送られることになります。前線に行けば死が確実なことから、兄は弟を後から追いかけて、戦場を離れ付近の風車小屋の中に逃げ込みますが、ドイツ軍の捜索で簡単に見つかってしまいます。

(注2)クマネズミとしては、戦場を東から西に渡り歩いて生き残った東洋人兵士がいたことは事実としても、それを映画化するにあたり、一人の東洋人を「韓国人+日本人」という二つの人格に振り分けて映画では描いていると考えています。

(注3)祖父の口ぶり(「戦争はすべてを奪ったが、孫娘はこの馬を残した」)からは、エミリーが既に亡くなってしまったようにうかがわれましたが。

(注4)2007年の『魔笛』では、第1次大戦が舞台となっていました。

(注5)まるで2006年の『戦場のアリア』を彷彿とさせます。

(注6)『アリス・クリードの失踪』で誘拐犯の1人を演じたエディ・マーサンが、もう少しでジョーイに向けて引き金を引こうとします。





★★★☆☆




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14 コメント

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Unknown (ほし★ママ。)
2012-03-22 08:04:20
クマネズミさん、おはようございます。
本当に映画の感想って、それぞれ全く違って面白いですね。
この作品関しては、動物主演のアニメファンタジーだ解釈して観ましたが
せめて、人間(笑)は、お国の言葉で話して欲しいと思いました。
Unknown (けん)
2012-03-22 09:43:51
TBさせていただきました。
またよろしくです♪
アニメか実写か (クマネズミ)
2012-03-22 22:41:20
「ほし★ママ。」さん、TB&コメントをありがとうございます。
おっしゃるように本作は「動物主演のアニメファンタジー」とみるべきなのでしょう。でもそれなら、実写にしないでアニメのママで良かったのではとクマネズミは思いました。
お礼 (クマネズミ)
2012-03-22 22:42:12
「けん」さん、こちらこそよろしくお願いいたします。
Unknown (リバー)
2012-03-23 14:17:45
TB ありがとうございます。

評価、感想はホントに人それぞれですよね
まぁ だからこそ良いのだと思います

私的には素直に感動し楽しめました!
Unknown (yutake☆イヴ)
2012-03-23 19:40:21
TBありがとうございます。


実写の良さというのか
馬に魅せられた、という感じでした☆
迫力というか、生生しさと言うのでしょうか...^^;

ではでは☆
馬の魅力 (sakurai)
2012-03-23 20:17:46
この映画の一番の見どころは、馬の魅力だと思いました。そこに素直に感動したんですが、とらえ方はいろいろですね。

第一次大戦の映画のたびに、しつこく見せられる塹壕戦ですが、その対峙する数百メートルの間で繰り広げられる綱ひき。クマネズミさんがおっしゃる通り、相も変わらぬ突撃は無駄。。
でも、長いことそう戦ってきて、簡単には切り替えられなかったのではと思います。
それこそが男の戦い方。大砲をうちこむ、機関銃で迎え撃つのが新しい戦い方だとしても、それは本来は邪道。あたら命を散らす突撃こそが、正しい戦い方で、それをやり抜くのが軍人である・・・と思います。
だからこそ戦争はむなしく、人の命を奪うものですが、見えない敵を殺すのではなく、せめて突撃で相手に立ち向かう。。それがあった最後の戦争かな〜と思ってます。
戦争の中の暗黙の了解みたいなもん?
私の勝手な解釈ですので、さらっと流してください。

第一次大戦後、チャーチルが、「戦争からきらめきが消えた。この後の戦争は、安全な司令室で、司令官がボタンを押す戦争になるだろう・・」と言ったと言われてますが、印象的です。

孫娘のエミリーは亡くなり、だからこそせめて彼女がかわいがった馬をセリ落とそうとしたんだと思いましたが・・。
ひねくれ者 (クマネズミ)
2012-03-23 20:58:18
「リバー」さん、TB&コメントをありがとうございます。
どうもクマネズミは、“そばにある時はわかんない”ひねくれ者のようです。
馬よりも (クマネズミ)
2012-03-23 20:59:10
「yutake☆イヴ」さん、TB&コメントをありがとうございます。
クマネズミは、ジョーイの動きがわざとらしく思えるために、むしろジョーイを巡る人間達の動きの方に目が行ってしまいました。
突撃! (クマネズミ)
2012-03-23 20:59:44
「sakurai」さん、TB&コメントをありがとうございます。
馬が自然に振る舞っているのなら、クマネズミももっと「素直に感動」できたのかもしれません。
それはともかく、第1次大戦についてのご教示、誠にありがとうございます。
「あたら命を散らす突撃こそが、正しい戦い方で、それをやり抜くのが軍人である」と言う精神は、もしかしたら欧米で失われて、太平洋戦争における日本軍に、変形して受け継がれたのかもしれないのでは、と思いました(“バンザイ突撃”とか“玉砕”)。
ですが、「イラク戦争」の様子をTVニュースなどで見ると、今や「司令官がボタンを押す戦争」になってしまった感じです。
Unknown (KLY)
2012-03-24 00:39:51
何しろあまりに出来すぎな演技にスピルバーグ大好きな私もVFX?と思ってしまったほど。
でもあれ全部本当に演技なんだそうですね。
サラブレッドは頭がいいと言いますが、あんなことまで出来るんですねぇ。
演出的なあざとさはともかく、お馬さんの演技力は素直に褒めてあげようかと思いました(笑)
スピルバーグ節 (クマネズミ)
2012-03-24 20:33:07
KLYさん、わざわざコメントをありがとうございます。
おっしゃるように、「お馬さんの演技力」は凄いと思いますが、とはいえソコまでしなくてもという感じでもあります。
それと、“おすぎ”がいう「スピルバーグ節」を周囲が認めてしまうのも、その圏外にいる者には余り合点がいかないところです。
Unknown (ふじき78)
2012-07-30 00:11:44
> でも、動物があたかも人間であるかのような行動をするのは面白いことなのでしょうか?

第一次大戦のイギリスという枷を外してしまい、ジョーイを黒人奴隷という変換をして作成したら案外、破綻のない物が出来るかも。
Unknown (クマネズミ)
2012-07-31 04:54:45
「ふじき78」さん、TB&コメントをありがとうございます。
なにもジョーイにわざわざ人間の仕草をさせる必要はなく、そうしたいならおっしゃるように、例えば「ジョーイを黒人奴隷という変換をして作成した」りしたら、ずっと見応えのある作品に仕上がったのでは、と思います。

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多くの人の手に守られて                       * * * * * * * * * * この作品、とても楽しみにしていました。 スピルバーグ監督作品だからというだけではありません。 馬が好きなんです。 競馬はやりませんけれど、馬の走....
戦火の馬(2011)◇◆WAR HORSE (銅版画制作の日々)
 このお馬さん、演じているのかな? 評価(好き度):+10点=70点 期待度下げて観たところ、意外にもそんなに悪くなかった。いやあこのお馬さん、なかなかの演技馬です。びっくりしました。流石タイトル通り、彼が主人公かもしれません。 奇跡の馬はドラマの中だ....
戦火の馬 (ハリウッド映画 LOVE)
原題:War Horse監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン・・・スピルバーグの映画には、ジョン・ウイリアムズの音楽ありき!
「戦火の馬」 (みんなシネマいいのに!)
 第一次大戦前夜のイギリスの農村。 貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジ
戦火の馬 (ダイターンクラッシュ!!)
2012年3月18日(日) 18:45〜 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り購入) パンフレット:700円(買っていない) 『戦火の馬』公式サイト 第一次世界大戦中、波乱万丈な人生を歩む馬の話。 競走馬系なのに農場に落札されるも、開戦と同...
映画「戦火の馬」 感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog@FC2)
映画『戦火の馬』(公式)を先週平日のレイトショーで劇場鑑賞。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。 ざっくりストーリー 第一次世界大戦中の英国。農家の少...
戦火の馬             評価★★★★★100点 (パピとママ映画のblog)
マイケル・モーパーゴによるイギリスの同名小説を、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」のスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。第一次世界大戦を舞台に、1頭の美しい馬と人間たちの出会いと別れを描く感動の戦争ドラマ。出演は、新星ジェレミー・アーヴァイン、....
戦火の馬・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
その馬は、人々の希望。 第一次世界大戦を生き抜いた一頭の軍馬(War Horse)と、数奇な運命に導かれその馬と邂逅する人間たちの織り成す物語を描いた歴史ドラマ。 マーティン・スコセッシが、デジタル技術...
戦火の馬 (みすずりんりん放送局)
 『戦火の馬』を観た。  【あらすじ】  第一次世界大戦、激動のヨーロッパ。  故郷から遠く離れた戦火を、必死に駆け抜いた一頭の馬がいた。  その名は“ジョーイ”。数奇な運命に導かれるように彼が巡り会ったのは、家族のような絆で結ばれた少年、軍馬を誰よりも...
ただ、前だけを見て〜『戦火の馬』 (真紅のthinkingdays)
 WAR HORSE  20世紀初頭、英国・デヴォン州。少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン) は、生まれたばかりの一頭のサラブレットに心を奪われる。父(ピーター・ミュ ラン)が競り...
戦火の馬 というより奇跡の馬だね (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  マイケル・モーパーゴの原作をS・スピルバーグによって映画化された。背景は第ー次世界の英国。小作農の子アルバートと、愛馬ジョーイとのかけがえのない絆を描いたお話である。 序盤はよくある少年と小馬の愛情物語なのだが、戦争が始まり、運悪く嵐によ...
「戦火の馬」 (てんびんthe LIFE)
「戦火の馬」TOHOシネマズ渋谷で鑑賞 2012-025 スピルバーグマジック! やっぱり、スピルバーグって只者ではないと思わせてくれました。 戦争映画でこの尺。 戦争映画ってドンパチやって結構時間稼ぐので長いものが多いのは事実なんです。 1秒たりとも飽きさせる...
戦火の馬 (りらの感想日記♪)
【戦火の馬】  ★★★★  試写会(4) ストーリー 第一次大戦前夜のイギリス。農村の小さな牧場で一頭の仔馬が誕生する。その仔馬は貧しい農夫
「戦火の馬」 (お楽しみはココからだ〜 映画をもっと楽しむ方法 )
2012年・米・ドリームワークス/配給:ディズニー 原題:War Horse 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:マイケル・モーパーゴ 脚本:リー・ホール、リチャード・カーティス 撮影:ヤヌス・カ
「戦火の馬」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「War Horse」 2011 USA アルバートにジェレミー・アーヴァイン。 母親ローズに「奇跡の海/1996」「ミス・ポター/2006」のエミリー・ワトソン。 父親テッドに「トレインスポッティング/1996」「BOY A/2007」のピーター・ミュラン。 大地主ライオンズに「ニュー...
「戦火の馬」 War Horse (2011 ドリームワークス) (事務職員へのこの1冊)
かつてキャメロン・クロウはビリー・ワイルダーにこう質問した。 「ジョン・ウェイン
映画『戦火の馬』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-25.戦火の馬■原題:War Horse■製作国・年:アメリカ、2011年■上映時間:147分■字幕:戸田奈津子■観賞日:3月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ◆エミリー・ワトソン(ローズ・ナラコット)◆デヴィッド・シュー...
「戦火の馬」 お馬さん版「マイウェイ」、ではない (はらやんの映画徒然草)
類いまれな資質をもって生まれたサラブレッド、ジョーイ。 そしてジョーイに愛情を注
戦火の馬 (いやいやえん)
動物ものってそれだけでお涙頂戴だからな〜どうしようかな…と思いつつ借りてみた本作。 冒頭の朝日の昇る田園の美しい事。戦火に巻き込まれた馬ジョーイは軍用として徴収され、第一次世界大戦の戦場を点々とする。持ち主の小作人の息子アルバートもやがて徴兵され、...
『戦火の馬』『蜂蜜』をギンレイホールで観て、ふんふんぐーぐーふじき★★★,★★ (ふじき78の死屍累々映画日記)
『戦火の馬』 五つ星評価で【★★★お正月のTV特番みたいな映画だった】 なげーよ、スピルバーグ。 相変わらずなげーのに退屈させないのは流石だ。 まあ最近はそうでもない ...