映画的・絵画的・音楽的

映画を見た後にネタバレOKで映画を、展覧会を見たら絵画を、など様々のことについて気楽に話しましょう。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

2012年03月10日 | 洋画(12年)
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。

(1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。

 ある意味で、『サラの鍵』同様、「」を巡ってのお話と言えるでしょう。というのも、家に引きこもりがちで友達がいないオスカー少年(トーマス・ホーン)(注1)は、大好きな父親を突然大事故で亡くした後(注2)、1年経過して、クローゼットにあった古い花瓶に封筒(そこには“black”と書かれています)を見つけ、その中から鍵を取り出します。
 オスカー少年は、その鍵こそは父親が遺してくれたもの(注3)で、“black”とされる人物に巡りあえば分からなかったことが何もかも明らかになると考えます。
 そこで、管理人に貸してもらった電話帳から、ニューヨーク市内に住む“black”のつく人を書き出すと472人。オスカー少年は、その日から一人一人会いに行き出します(注4)。
 さあその調査行は、はかばかしい結果をもたらすのでしょうか、……?

 オスカー少年の精神状態がかなり複雑に描かれていて(アスペルガー症候群か、あるいは自閉症、そしてPTSD)、例えば外出するときは、タンバリンを叩きながら歩いたりします。
 こうした息子のことが心配なのでしょう、生前の父親(トム・ハンクス)は、様々な遊びを創作してオスカー少年の気持ちを外に向けようとします。中でも出色なのが、ニューヨーク市の「第6行政区」の探索(注5)。
 これに対して母親(サンドラ・ブロック)は、もちろん気がかりには違いありませんが、むしろ冷静に客観的に息子の行動を見ようとします。その結果、母親は自分のことを愛してくれていないのでは、とオスカー少年は誤解してしまうのです(注6)。



 こうした3人の関係に、更に祖母たちが加わって、一見すると狭そうな世界に入り込んでいるはずのオスカー少年の世界も、随分と濃密な人間関係の中にあるなと分かり、興味が湧いてきます。
 特に、オスカー少年が住むマンションの前の建物には、彼の大好きな祖母(ゾーイ・コールドウェル)がいますが、その隣室に間借りしている老人(マックス・フォン・シドー)が、後半はオスカー少年と一緒になって“black氏”調査にあたります。彼はどうもオスカー少年の祖父らしいのですが(注7)、一言も喋らないのでよく分かりません(注8)。とはいえ、謎めいた間借り人が加わることによって、単調な“black氏”調査にもアクセントがつき出します。




 本作は、いうまでもなく9.11を見すえた作品ですが、ただそのことに余り拘泥すると、持っている面白さを取り逃がしてしまうのではないかと思い、ここでは敢えてその点に触れないでおくことにします(また、通り一遍のことを述べてみても、きちんと整理がつくだけのことで、逆に9.11を取り逃がしてしまうことにもなりかねないのではとも思います)。
 政治的な意味合いといったことは下記(3)で触れる前田有一氏にでも任せることにして、より視線を下げてこの映画を見ると、父親との「第6行政区」調査行、間借り人の老人との“black”調査などなど、本作には少年が大好きな冒険の夢が一杯詰まっているのではないか、大人が見てもワクワクしてしまうのではないか、と思いました。
 まして、“black”調査の結果(注9)が最後には母親の真情(注10)にまで行き着くのですから、なかなか良くできた作品です。

 オスカー少年に扮するトーマス・ホーンは、本作が映画初出演ながら、そして極めて難しい役柄ながら、素晴らしい演技だったと思います。



 クマネズミにとって、父親役のトム・ハンクスは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(2008年)以来ですし、母親役のサンドラ・ブロックも『しあわせの隠れ場所』以来ですが、二人ともそんなに出番は多くはないところ、やはりその存在感はバツグンです。




 間借り人の老人役のマックス・フォン・シドーは、『ロビン・フッド』でラッセル・クロウのロビン・フッドが身を寄せるノッティンガム領主サー・ウォルターの役を重厚に演じていましたが、本作でも実に味わい深い演技を披露しています。

(2)『サラの鍵』を取り上げたエントリの(2)では、次の4種類のを取り上げてみました。
①開けるために使われる鍵 ……サラの弟が閉じ込められた納戸を開けるために使われる鍵
②封じ込めるためにかけられる鍵……知られたくない過去を封じ込めるための鍵(ジュリアはそれをわざわざこじ開けようとしました)
③かかっているようでいて、実はかかってはいない鍵……谷崎潤一郎の『鍵』にみられるもの
④なかったにもかかわらず新たに作り出される鍵……ユダヤ人としての母親サラのことが明るみに出ないように新たにその息子ウィリアムが設けた鍵

 本作でオスカー少年が持つ鍵は、どうやら上の4つのものとは違って、第5番目の鍵ともいうべき“差し込むべき鍵穴が見つからない鍵”でしょう。
 でも、その本来の鍵穴が見つかった時、オスカー少年が期待したものはそこになかったものの、その鍵穴を見つけたことによって、逆にオスカー少年の閉ざされた心が開いてしまい、最後まで秘密にしていたことを打ち明けるに至るというのも、実によくできたストーリーだなと思いました。
 それでは、『ヒューゴの不思議な発明』に見られるものはどんな鍵なのでしょうか、今から楽しみです。

追記:「鍵」を起点とするヨリ深い考察については、このサイトの記事をご覧下さい〕

(3)渡まち子氏は、「どれほど悲しみに打ちひしがれようと、子供を愛し守ることを決して止めない母の強さに私たちはノックアウトされる。そしてこれが、少年の心の再生をみつめると同時に、母の限りない愛を描いた物語であると分かり、ふくよかな感動に包まれるはずだ」として85点をつけています。
 前田有一氏は、「単なる感動ドラマとしても、9・11事件以降のアメリカ社会に興味がある人にとっても、またはアカデミー賞の作品賞候補がどれほどのものかを知りたい人にとってもすすめられる佳作。あるいは私のように、ほとんど不要なまでに深読みをして勝手に楽しみたい人にもピッタリだ。「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」は、何だかんだ言っても今年を代表する作品であることは間違いない」として65点をつけています(注11)。




(注1)オスカー少年の年齢について、Wikipediaでは、原作小説においては9歳とされているものの、映画では11歳だと述べられています。一方、劇場用パンフレット掲載の立田敦子氏のエッセイ「答えのない世界に、問い続ける力」では「12歳になるトーマスのひとり息子」と述べられています。

(注2)オスカー少年は、父親の遺体が見つからず、空っぽの棺で葬式が行われたことに納得できません。父親の死から1年経過したにもかかわらず、母親が整理せずにクローゼットに掛けられたままになっている父親の洋服の臭いを嗅いでみたりします。

(注3)父親は様々の物を残してくれましたが、オスカー少年が秘密にしているものがあります。それは、偶々家に早く帰ったときに、父親からかかってきた留守番電話に残された声(「帰っているかい、いるなら出てくれ。事故らしいが大丈夫だ。何か分かったら連絡する」など8分間分)。オスカー少年は、その声が入っている電話機を外して戸棚に隠し、新しい電話機を取り付けます。

(注4)オスカー少年の計算によれば、一人あたり6分間として自由になる時間を充てると3年もかかってしまうとのこと。にもかかわらず、誰もが自分のことを話したがるので、どんどん時間が長くなってしまうようです。

(注5)実際には存在しなかった「第6行政区」の証拠を集めようと、二人で市内のアチコチに出かけたりします。父親によれば、セントラルパークは昔「第6行政区」の真ん中にあったとのこと。また、古いフィルムに写っている宝石店(Schee & Son:実は、父親が経営)も証拠だとのこと。
 こういう話には誰しも心を躍らせることでしょう(自分の家の庭から弥生式土器の破片が見つかったとしたら!)!

(注6)オスカー少年は、母親に対して、「あのとき、お父さんから家に電話があったにもかかわらず、お母さんは家にいなかったじゃないか」と責めたり、「あのビルにいたのがママだったらよかった」とまで言ったりします(でも本心でもなさそうです)。
 実際には、母親は父親と僅かながらも電話をしていたのですが。

(注7)映画では祖父の過去について殆ど分かりませんが、劇場用パンフレットに掲載されているマックス・フォン・シドーのインタビュー記事などから分かるのは、元はドイツ生まれで、ドレスデンの爆撃に遭遇して恋人と子供を失い、それで父親になるのが怖くて、妻(オスカー少年の祖母)から逃げていたとのこと。

(注8)祖父は、手のひらに“Yes”“No”の刺青をしていて、それを使ってコミュニケーションをとっています。

(注9)オスカー少年は、差し込むべき鍵穴を知っている人物アビー・ブラック氏に巡り会いますが、それは当初オスカー少年が考えていたようには、父親に繋がるものではなく、アビー・ブラック氏とその父親との関係に係わるものでした。
 でも、そのことがわかると、オスカー少年は、祖父にも言えなかった父親の留守番電話の秘密をアビー・ブラック氏似打ち明けて、心の重荷を解き放つに至ります。
 〔オスカー少年は、「パパは僕が家にいることが分かっていて、“Are you there?”と9回も呼んで、勇気を持って電話に出るようにかけてくれたにもかかわらず、僕はどうしても電話に出ることが出来なかった」と言います。〕 

(注10)母親は、オスカー少年の“black”調査に際しては、彼に先回りして調査先の人に会っていたことを告白し、オスカー少年は、母親が自分のことを粗略に扱っていたのではないことがわかり、二人の関係は一気に改善します。

(注11)ただ前田有一氏は、本作と『ヒューゴの不思議な発明』の「どちらにも間接的に戦争が暗い影を落としている点、しかも戦争に行った者であるとか、戦争を起こした側の話ではなく、それとは一見無関係な民間人の物語に なっているところが興味深い。民間人にとっては戦争は天災と同じ。彼らの物語は、厭戦感の強い反戦映画になるしかない宿命である」として、そこから、「戦争はつらい、被害も甚大だ──。決してその戦争の原因を見ようとはしない、それほどまでに疲れ切った厭戦気分。それが現在のアメリカ国民の共感ポイントということか」というところまで話は及びます。
 むろん、映画からどんなことをどんなふうに引き出そうとも見た人の自由ではありますが、クマネズミは、この映画を見て「厭戦感の強い反戦映画」とはトテモ思えませんでした。そもそも、前田氏のように、「戦争を起こした側」と「民間人」とを截然と分別できるのでしょうか(まして、ここで問題にしている「テロ戦争」において)?





★★★★☆



象のロケット:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
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12 コメント

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Unknown (リバー)
2012-03-11 12:01:34
TB ありがとうございました。

子ども目線から描くことで単純ではない感じが
しかし 感動はしっかりとできて

出演者の好演も光り、特にマックス・フォン・シドーが素晴らしかったですね
Unknown (yutake☆イヴ)
2012-03-11 15:58:17
Tbありがとうございます。

鍵の考察、いろいろ考えてみるのも面白いですね。
参考になります。

ではでは☆
母親と子供との距離感 (KGR)
2012-03-11 16:03:48
原作では、一緒にブラックを探すのは、別のブラックという老人だったようですが、実は祖父の「間借り人」にその役を持たせたことですっきりした感がありましたし、父に似た仕草の部分が生きてました。

この物語は少年の成長物語だと思っていましたし、鑑賞中もその思いはずっと持っていましたが、最後の絵本のタイトルが「ものすごくうるさくてありえないほど近い」だったのを見て、タイトルは実は母を意味していると感じ、また違う思いもありました。

この映画は子供の成長とそれを見守る両親の物語であり、到底反戦映画とは思えませんでした。
この点、クマネズミさんに大いに同意します。
 (クマネズミ)
2012-03-12 06:15:01
「yutake☆イヴ」さん、TB&コメントをありがとうございます。
『サラの鍵』を見て以来、“鍵”と出てくるとドキッとするようになりました!
『ヒューゴの不思議な発明』では、“鍵”がどんな登場の仕方をするのか楽しみです。
タイトルの意味 (クマネズミ)
2012-03-12 20:56:59
「KGR」さん、TB&コメントを誠にありがとうございます。
本作は、「KGR」さんがおっしゃるように、まさに「少年の成長物語」だと思われます。
関連で、「最後の絵本のタイトルが「ものすごくうるさくてありえないほど近い」だったのを見て、タイトルは実は母を意味していると感じ、また違う思いもあ」ったと述べておられます。
ただ、劇場用パンフレットに掲載されている近藤隆文氏(原作の翻訳者)のエッセイ「映像化で見えて来る、思わぬ希望」によれば、原作では、「ものすごくうるさくてありえないほど近い」というタイトルのものではなく、「ぼくの身に起きたこと」というスクラップブックとのこと。とすると、映画及び原作の共通タイトルの意味合いは、母親に焦点を当てているというよりも、むしろオスカー少年を取り巻く家族のことを言っているのではないかと、あくまで個人的ながら推測しているところです〔近藤氏のエッセイによれば、「ものすごく(extremely)」と「ありえない(incredibly)」などはオスカー少年の口癖でとのこと。そこで、それを取り払った「うるさくて近い(loud & close)」は、彼の家族関係のことを表しているのではと密かに思っているのですが〕。
こんばんは (KLY)
2012-03-13 01:04:47
前田氏は今年を代表する作品に間違いないけど65点なんですね(笑)人の見方は色々あるものです。オスカー少年の年齢に関して質問して頂きましたが、私は多分原作を元に書いていますね。しかしプレス資料を探してみたところ11歳になっていました。実際にはオスカーの年齢はその辺であればあまり問題はないとは思いますが、映画で11歳だとするなら何故年齢を上げたんでしょうね。トーマスくんが実際には13歳だから流石に9歳では若すぎるってことでしょうか。
オスカー少年の歳 (クマネズミ)
2012-03-13 06:02:53
「KLY」さん、わざわざオスカー少年に関する問い合わせにお答えいただき、誠にありがとうございます。
なお、前田氏は、その論評で、「結末にはどんでん返しが用意されていて、それが涙を誘う感動的なラストに繋がるのだが、実際こんな事はまずありえないだろう。現実のニューヨーク市民は、この、ある意味ファンタジックな結末をすんなり受け入れるのだろうか。気になるところだ」と述べているあたりから、本作を「佳作」とし65点にしているのでしょう。でも、85点の『ヒューゴの不思議な発明』は「今年を代表」しないのか、とそれこそ“不思議”な感じになってしまいます。
ブログはまだ再開してませんが・・・ (映画頭巾)
2012-03-15 15:50:26
僕も先日「ヒューゴ」と勝手に二本立てで観てきました。
前田氏はヒューゴの方を褒めていますが、僕はこっちの方が断然よかったと思います。
まず、こっちの方で成功しているのは「子供としての視点」だと思います。
実は僕もオスカーと(というよりもトーマス君と)同年代なのですが、本当に、驚くほどリアルな視点でした。
確かに、9.11としては一面的であり、アメリカで低評価を得るのもあたりまえといっていいかもしれません。
しかし、この映画は喪失から立ち直るまでをシンプルに、けれども繊細に描いています(そういった点ではヒューゴは失敗していますが)。
とにかく、映画としては完璧とは言えないけれども、心に強く響く、幸せになれる良作でした。
ヒューゴの方も是非ご覧ください
子供の視点 (クマネズミ)
2012-03-16 06:05:18
「映画頭巾」さん、わざわざコメントをありがとうございます。
「映画頭巾」さんは、オスカー少年役のThomas Hornと「同年代」とのことですが、彼は1997年9月19日生まれですから現在14歳です。「同年代」とは一般的な感覚から“○歳±2か3くらい”とすると、「映画頭巾」さんは、あるいは現在大学1年生ということになるのでしょうか(http://yaplog.jp/minibentodaf/archive/450)?
いずれにしても、そんな若い時分の感覚などスッカリ忘れているクマネズミより、本作の「子供としての視点」に魅了されるのも当然なのかもしれませんね!
クマネズミの方は、エントリ本文に書きましたが、本作については「鍵」という点に興奮し、そして『ヒューゴ』についてもその点を大いに期待しているところです。
私の伯父さん ()
2012-04-29 16:00:45
TBありがとうございます。
[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い]は観てないんですけど???

お詫び (クマネズミ)
2012-04-29 16:56:50
「谷」さん、間違ったTBを送ってしまい誠に申し訳ありませんでした。お手数ですが、削除していただければ幸いです。
年齢の件 (映画頭巾)
2012-05-07 21:52:23
トーマスくんの1歳下で、オスカーよりは年上です。

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 EXTREMELY LOUD  AND  INCREDIBLY CLOSE  "Are you there?"  2001年、NY。9歳の少年オスカー(トーマス・ホーン)は、最愛の父(トム・ハ ンクス)を9.11テロで亡くす。一年後、オ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (新・映画鑑賞★日記・・・)
【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 2012/02/18公開 アメリカ 129分監督:スティーヴン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画とライトノベルな日常自販機)
★★★★★“たくさんの人との出会いを通じて父の死を受け入れる少年と、さりげなく寄り添う母親の愛情に感動です”予告などの告知を見ていないので何の予備知識もなく、タイトルだけで観に行ってしまいました。(映画を観る前は劇場で上映される予告編を見る程度で前もっ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画の話でコーヒーブレイク)
今週末公開の本作。 久々に試写会に当選し、先週金曜日、有楽町のよみうりホールで見てきました。 18時開場、18時半開演で、18時過ぎに到着した時は7階のホールに上がる階段の 4階から、列ができていました。 会場は満席。 トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (キノ2)
★ネタバレ注意★  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。  久々にいい邦題だなぁ。  これは、原題の “EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” を素直に訳したものだけど、オリジナルを忠実に伝えようとする姿勢は好感がもてます。日本語の選び方もまた...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (rambling rose)
9・11で父親を失った少年オスカーは母親と暮らしながらもずっと悲しみから立ち直れないでいた。そんなある日、父親の遺品の中から一本の鍵を見つける。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (だらだら無気力ブログ!)
タイトルが長すぎるよ!
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (心のままに映画の風景)
9.11アメリカ同時多発テロで、最愛の父(トム・ハンクス)を失ったオスカー(トーマス・ホーン)は、いまだ悲しみから立ち直れず、母(サンドラ・ブロック)と2人暮らしの日々を送っていた。 ある日、父の...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (首都クロム)
 本日が公開初日、仕事帰りに観て来ました。  「リトル・ダンサー」のダルドリー監督、筆致が好きです。筆ではなくカメラなのですが、描き方と言うか語り口と言うか、そういうものがとても落ち着く。情景としてはとても写実的に見えたのに、トム・ハンクス(実は好き...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (♪HAVE A NICE DAY♪)
9・11、多発同時テロ・・・ きっと、数多くの犠牲者の方も トム・ハンクス演じるトーマスのように 家族に電話をしたり、言葉を残したりしたのでしょう・・・ と思うと辛くて切なかったです そして、突然愛する家族が亡くなったら・・・ 去年の地震も思い出しました....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (悠雅的生活)
1本の鍵。永遠の8分間。毎日が奇跡。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (ごみつ通信)
Extremely Loud And Incredibly Close2011年
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」:成功作一歩手前 (大江戸時夫の東京温度)
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、9.11を背景にしたジュブナ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (みすずりんりん放送局)
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た。  【あらすじ】  9.11が最愛の父トーマス・シェル(トム・ハンクス)を奪ってしまう。オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。  鍵の入っていた封...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
9.11のワールドセンタービル崩壊で父親を失った少年が、父の遺品の中から見つけた鍵の持ち主をニューヨーク中を歩き回って悲しみを克服していく。家族やご近所さんや同じ町で出会う人々が、その悲しみを埋める役割を果たすこの物語は自信を持ってお勧めできる傑作だ。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (ラムの大通り)
(英題:Extremely Loud & Incredibly Close) 「なるほど。 これは評判がいいのもうなずける。 基本となる物語がよく練られているのはもちろんのこと、 演技、撮影、そしてそれらを束ねる演出が申し分ない。 ハリウッド映画って、どうしてこんなに隙がないんだろう...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (うろうろ日記)
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】もう、これ泣くしかないでしょ。と思っ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (メルブロ)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE) 393本目 2012-05 上映時間 2時間9分 監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 トム・ハンクス(トー ...
*『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』* ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2011年:アメリカ映画、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス出演。
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに (SOARのパストラーレ♪)
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (そーれりぽーと)
911を題材に描いた感動作? 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 ★★★★ 観たことがないタイプの特殊な映画だった。 ちょっとネタバレ混じりで書きます。 あらすじをざっと紹介すると、父親を911のテロで失った少年が、父の死と向き...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (みんなシネマいいのに!)
 あの日は、家に帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっている映像ばかりだった
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (・*・ etoile ・*・)
'12.02.10 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(試写会)@よみうりホール rose_chocolatさんのお誘い。自分でも応募したけどハズレ 見たかったのでうれしい♪ ありがとうございました! *ネタバレありです! 「9.11で父親を亡くしたオスカー。ある日、父の...
ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011)EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE (銅版画制作の日々)
 あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 評価:=70点 主役を演じたトーマス・ホーン君は正真正銘の天才少年らしく。アメリカで有名なクイズ番組でチャンピオンに選ばれたことから今回のような主役抜擢となったようです。現在14歳ですが、飛び級で高校...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (迷宮映画館)
いろんな面で辛すぎるが、力もみなぎる。さすがダルドリー。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
探しものは何処にある? 9.11の同時多発テロによって、父を亡くした11歳の少年、オスカー・シェルの小さな冒険を通して、大いなる喪失と再生を描いた現代の寓話。 原作は2005年に発表されたジョナサン・サ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い<試写会> (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <文京シビックホール> 監督:スティーブン・ダルドリー 製作:スコット・ルーディン 製作総指揮:セリア・コスタス、マーク・ロイバル、ノーラ・スキナー 原作:ジョナサン・サフラン・フォア 脚本:エリック・ロス あの日父を失くした少年の、喪....
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (ほし★とママのめたぼうな日々♪)
  トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(公式サイト)を 試写会で
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ジョナサン・サフラン・フォアの小説を「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9.11同時多発テロで父を亡くした少年が、父の最後のメッセージを探すためニューヨ ...
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 (タナウツネット雑記ブログ)
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (りらの感想日記♪)
【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 ★★★★★ 試写会(3) ストーリー 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父(トム・ハンクス)
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (闘争と逃走の道程)
 初めてタイトルを聞いたとき、それが映画のタイトルなんだと気づかなかった。冗談みたいなタイトルですが、この映画にはちゃんと原作小説があって、タイトルもそのまま。しかも内容は〈9.11テロ〉に絡んだ、...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (映画尻エリカ)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 “EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” (2011・アメリカ・2h09) 監督 : スティーヴン・ダルドリー 出演 : トーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、マックス・フォン・シドー、ヴィオ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (こんな映画見ました~)
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ....
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (Diarydiary! )
《ものすごくうるさくて、ありえないほど近い》 2011年 アメリカ映画 - 原題
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (我が頭に巣くう映画達)
48点 2011年のアメリカ映画で、 監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、 主演はトーマス・ホーンです。 トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。 アメリカ同時多発テロ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (はるみのひとり言)
今日からもう公開されちゃってますけど、先日試写会で見て来ました。長~い題名からはどんな映画か想像出来ないですが、9.11で最愛の父親を亡くした少年の悲しみとそれを乗り越えて行くお話。オスカー少年は人と話すのが苦手だったり、外に出るとちょっとパニクるよう...
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』をユナイテッドシネマ豊洲12で観て、あれは本当にハッピーエンドなのかふじき★★★... (ふじき78の死屍累々映画日記)
ネタバレするつもりなので注意。 五つ星評価で【★★★★少年の演技、サンドラの演技、マックス・フォン・シドーの存在感、そして、トム・ハンクスの誰でもよさそう感にぐっと引 ...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (Con Gas, Sin Hielo)
それは自分にとって極めて大きい何か。 9.11から10年が過ぎた。 しかしそれはあくまで数字でしかなく、実際に感じる時間の長さや濃さは人によって大きく異なる。 特に精神的に大きな傷を受けた人たちは、時間が最大の薬であるとは分かっても、傷が癒えるまでどのくら....
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (Andre's Review)
extremely loud incredibly close アメリカ 2011 2012年2月公開 劇場鑑賞 書店で原作を見かけたときから気になっていた作品が映画化され、それがスティーヴン・ダルドリー監督とあったら見ないわけにはいきません。 主人公の少年オスカーは、大好きな父(トム・...
スティーブン・ダルドリー (ただひたすら映画の事をニヤニヤしながら語るブログ)
スティーブン・ダルドリー フィルモグラフィ 赤文字は、鑑賞済です。またこのブログに感想のある作品は、クリックでそのページに行けます。また鑑賞してても、あまり記憶にないものは、未鑑賞扱いにしています。 監督作品 リトル・ダンサー Billy Elliot (2000年)...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
おばあさんがおじいさんとヨリを戻す場面。おばあさんはおじいさんの姿を見とめて自分が持っていたショッピングバッグをドカンと床に卸す。おじいさんはそれを持つ。ただ、それだけ。言葉は何もない。 なに、いきなりディテールから入ってるの。しかも本筋とは関係がな....
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』存在に、人は救われる (Healing )
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★★ 9.11で最愛の父親を失った少年の、 ちょっぴり変わった“グリーフワーク”を描く ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い Extremely loud and Incredibly close なんちゅうタイトルだと最初は思ったのですが、映...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (のんびり。)
〔2011年/アメリカ〕 試写会で観た。 2001年9月11日。 マンハッタンに住む小学生、オスカー・シェル(トーマス・ホーン)は、 学校から急遽、集団下校させられる。 家に帰り、留守電をチェックすると、 お父さんからのメッセージが沢山録音されており、 テレビでは、...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生 (はらやんの映画徒然草)
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 (MOVIELIFE.@EIGAZUKIN 2012)
明らかに作られた「画面」を9.11、あるいはそのような出来事、を描く際にはしてはいけないはずだ。 だから、この作品がアメリカで驚くほど評判が悪いのは言うまでもない。フ ィクション的な世界の中に組み込まれた9.11はアメリカにすむ人たちはさぞ不快だったに違いない...
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て (kintyre's Diary 新館)
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ダルドリー◆トム・ハン...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (C’est joli~ここちいい毎日を♪~)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い '11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆STORY◆9.11同時多発テロ...
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (銀幕大帝α)
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE/11年/米/129分/ドラマ/劇場公開(2012/02/18) -監督- スティーヴン・ダルドリー -原作- ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 -出演- *トム・ハンクス…トーマス・シェル ...
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 題名長い(@Д@; (ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て)
ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラーを 「リトル・ダンサー」のスティー
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い (いやいやえん)
誰にでも必ず訪れる大切な人の理不尽な死は、受け入れ難いもの。9.11同時多発テロで父を失った神経恐怖症ぎみのオスカーは、謎の鍵が父からのメッセージだと思い込み、その鍵がどこの鍵のものなのか探すというストー
ものすごくうるさくてありえないほど近い (タケヤと愉快な仲間達)
【あらすじ】 911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした 少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入った オスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。 その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと 考えたオスカーは....
【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い…タイトルの意味未理解? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
現在、自家用車を修理に出していて、代車ではどこにも行く気がしないピロEKです どうも最近は車の運転と相性が悪く困っています 前回「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の前に書いてある近況報告で、福岡に行った話の続きを次回に…と書きましたが、そち...