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奥山文弥のフィッシングカレッジ

魚の生態、水辺自然環境。釣りを介した人との出会い。家族・親子の釣りが楽しい。東京海洋大学フィッシング・カレッジの情報も。

フライタイイング

2008-02-16 | クラーク記念国際高校
 今年一年、いろいろな場所で実習したので、いちばん印象に残ったつりと魚は何かと聞いて見たら、生徒はそれぞれ答えが様々だった。
 意外だったのは女子でヘラブナが面白かったという生徒がいたこと。
 来期はフライフィッシングを取り入れようと企画しているので、その第一歩としてフライタイイングをしてみた。これが非常にウケテ、いつもはうるさいヤツラもシーンとして見入っていた。しめしめ。

午後はパフォーマンスコースの舞台を観に。タイトルは「かぐや」。現代版のかぐや姫ってところか。高校生にしてはなかなかやるなっていう演技力だった。セリフが早くて聞き取りにくかったのがちょっと残念だったが、、、。
 「泳ぐ魚の群に、石を投げてみた、、、、。逃げる魚達には何の罪があるの?」ってちょっと違うか。わかる人、スゴイ。

バレンタインデーの至福

2008-02-14 | その他
 以前はセント・バレンタインデー(聖なるバレンタイン)と言っていたような記憶があるが、今ではたんにハッピーバレンタインデー(バレンタインデーの至福)というようになった。
 いくつもらったとか、本命が、とか競った頃もあったが、今では女房以外の女性から、例え義理チョコでも、いただけることは嬉しい。大会社のオフィスで、OL達からもらうのとはちょっと違う価値があるような気がする。
 支店長になった○○さん、いっぱいもらえたのかなあ?
 

2月のフィッシングカレッジは

2008-02-14 | フィッシング・カレッジ
 かまぼこの老舗「鈴廣かまぼこ」の社長が講演してくれた。

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東京国際フィッシングショー見学

2008-02-09 | その他
 2月8日(金)神奈川県みなとみらいの横浜パシフィコで開催されたフィッシングショーの見学に行ってきた。
 今年もテーマは「釣りはエコロジーなスポーツなんだ」って本当か?海上は広く、新製品などで溢れていて、今年はフライフィッシングブースなんて出来たから楽しそう。
 メガバスのブースに行ったら、あれ反町隆史だ。伊東由樹さんと話をしてる。写真を撮ろうと構えたらマネージャーらしき人に「プライベートですから止めて。」と制止された。残念。
 サンラインのブースでは、「糸が細くなって強くなってきている。」ことを教えてもらった。フムフム。私は化学系は苦手だが、高分子ポリマーを取り込むことによって、、、。
 肝心のエコロジーは、会場の一部に「エコ商品一覧」ってかんじで、生分解性のプラスティックワームや、錆びる鉄のオモリなどが展示されていただけ。しかも全メーカーから出ているわけではなく、一部の環境を気にしているメーカーの物のみだった。これで「環境に優しい」はないでしょ。
 さて午後は、クラーク高校東京キャンパスの生徒が何人か見学に来た。フライのブースに連れて行き、毛ばりを巻くのを見せてもらったら大感心。来年は授業でフライを巻こう。
 そしていつも実習の教材を提供していただいているマルキューさんに。ここでは宮沢社長自ら出迎えてくれて、お土産までいただいた。ありがとうございます。
 ま、生徒たちはこう言うビッグショーに来るだけでいい経験になったと思う。


浜松でテラピア釣り

2008-02-07 | クラーク記念国際高校
 メガバスのプロデュースするレベルXがある浜松フィッシングリゾートでは、ニジマス釣りと、海水魚釣りも行っているが、温室でのテラピア釣りも面白い。
 今回は浜松キャンパスの今期最後の実習で行ってきた。
詳しくはコチラ

ガメラ

2008-02-06 | 自然科学・生態
 映画はガメラ対ギャオスなのだが、内容はあの「つよいぞガメラ!、、、、。」ではなく平成版のCGいっぱいの作品だ。それでも1995年作。
 古代に封じ込められたはずの肉食怪獣ギャオスが、環境異変、地球温暖化によってタマゴが孵化し、蘇るというストーリー。その時代にギャオスを退治するために作られ、役目を終わって眠っていたガメラも目覚める。内容はいかにも怪獣映画だが、環境の話は笑えない。
 自衛隊が活躍するのは怪獣映画の中だけなのか????と言う点も笑える。童心に帰ってぜひご覧あれ。この後の宇宙怪獣レギオン。そして邪神イリスは渋谷の町でギャオスとガメラが大暴れ、、、。
配役もいい。

開成フォレストスプリングスでフライ教室

2008-02-03 | フォレストスプリングス
 開成フォレストスプリングスにて、一般の方を対象にフライ教室を開いた。学生の時のように「ホラ釣れた面白いでしょ?」って訳には行かない。
 フライたる趣味の所以と、ライフワークとして続ける価値観を語ることになる。これが出来なければ単なる釣りの手段で終わってしまうからだ。多くのエキスパートは、フライの奥深さを困難へのチャレンジも含め、釣果ありきで語るが、私は違う。自信を持って言うが、フライフィッシングの魅力は夢と無限の可能性、そして人生そのものである。
 だから自分だけ釣れればいいと言う気持ちは捨て「自他共楽」ならなくてはいけない。そのために教室を始めたのだ。
 参加者の中には、10年も前に書いた拙著を持ってきて「サインして」という人もいて感謝感激、感無量。
 スタッフの大輪氏と二人でやっているが彼も只今教える修行中。黒い作業用の長靴をスタイリッシュなブーツに変えて欲しいが、彼は人気があるのでそのうち大活躍昼夜クしてくれることだろう。
 今後も少人数制でやるのでブログを見ている方々はぜひ一度、会いに来て欲しい。
 ロールキャストの修行も一緒にしましょうね。女性参加者がいて、明るく行えるときもあるから(笑)
 そしてみんなで仲良くしましょう。

次回は3月8日(土)に行う予定。

東京キャンパスの実習もフライ

2008-02-01 | クラーク記念国際高校
 朝霞ガーデンは金曜が休みだが、木村社長の社会貢献のご好意で、特別に釣り実習をさせていただいている。
 朝マイナス2度だったこの日、10名の生徒が集まった。寒くてサボったヤツは誰だ!?
 私がまずデモをするとドライでバシバシ飛び出してきた。さすが休日。
 生徒からルアーとフライの違いはなんですかと聞かれたので
ルアーは投げるのが簡単だけどなかなか釣れない。フライは投げるのが難しいけれどよく釣れるという、非常に大雑把な答えを出した。
 しかしこれは正しい。簡単そうで釣れない釣りよりも、こぶな釣りしかの川で育っていない彼等には、まず釣れることが大切なのである。
 ルアー組もノーフィッシュはヤバイということで最後はロッドを借りてフライでゲット。教えあい、すくい合い、、、。自他共楽である。
メデタシメデタシだった。

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高校生のトラウトブートキャンプ

2008-01-31 | クラーク記念国際高校
 浜松から車でわざわざ開成フォレストスプリングスにやって来たのは、マスが美味しいからという理由に他ならない。DHAタップリの赤身のニジマスこそ。私達の憧れなのだ。
 先生の車に乗って、男子3名、女子2名がやって来た。希望者が多かったのだが、新幹線で来ると経費が掛かりすぎると言うので、今回は車に乗れるだけの5名。内容の濃いものにすべく頑張ろう。
 初日は冷たい雨の中を釣った。ひたすら耐え、そしてマスは掛かる。掛かるから止められない。帰るぞーって言ったってこの寒さの中を一生懸命釣る。ニジマスが掛かる。ブラウンがヒットする。イワナがバイトする。まるでブートキャンプだ。でも写真が撮れない。雨の中だから。写真がないのでそのきびしさが伝えられないのが残念だ。
 翌日は開成いや快晴!そして釣果の程は。
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キャー、ブラウンが釣れちゃった!という雰囲気でもないか。すまし顔の彼女。


コイは爆釣!!!!

2008-01-26 | クラーク記念国際高校
毎週金曜日には、東京キャンパスのフィッシングゼミである。
こちらはコイが入れ食い!!
私もコイのフライフィッシングを楽しんだ。
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浜松も極寒

2008-01-26 | クラーク記念国際高校
 毎週木曜はクラーク記念国際高校の浜松キャンパスの実習。しかししかしですね。ここも非常に寒いんです。
 ジーンズの下に防寒タイツ(オヤジっぽくないやつね)を履いていたにもかかわらずしびれてくるぐらい。
 で、ハゼが釣れ盛っているらしいと言う噂の、浜名湖へ続く水路で投げ釣りをしたがあたりもなく、、、、。
 クラーク釣りゼミ始まって以来の全員,丸ボウズだった。(悲)

解散した後、浜名湖フィッシングリゾートという管理釣り場に行って、見学。ここはメガバスと連携した「レベルX」というバスフィッシングポンドもやっていて、60cmオーバーのデカバスの写真がいっぱい飾ってあった。
 来期はここでも実習をさせていただけるようにお話してきたので、生徒諸君は楽しみにね。

寒かった

2008-01-26 | 自然科学・生態
 前夜冬タイヤを履いた家内の愛車に乗り伊東へ。本当に寒い日だった。
翌朝7時伊東港から出港。海は予報に反して大荒れ、乗船者5名の内、2名が船酔い。
 オニカサゴのエサはサバの切り身が一般的だが、私はバイオベイトキンメというマルキューから販売されている人工エサを使った。仕掛けは天秤だが、ちょっとルアー的。
 船は12時に上がり、寒さで凍えながら旅館に戻ると温泉は2時からとのこと、温かいうどんを食べに行ってから、温泉に浸かる。
 その夜も宿泊。以前紹介した伊豆高原ビールレストランで漁師どんぶりをいただく。旨い。DHA丼である。鼻炎が酷いので「大室」「天城」などの地ビールは飲めなかったが、幸せ。
 翌朝は堤防釣り取材。
 朝ゆっくり起きて見ると雪。早上がりすると八王子は雪、我が家の方は止んだ後だったが、それからが大変
 スノーブートキャンプ。駐車場につもり積もった雪掻きは、2年ぶりだった。良い筋肉痛だった。(笑)



途中の雪景色。冬タイヤでヨカッタ。


少林フィッシング!?

2008-01-15 | フォレストスプリングス
 晴れ予報だった。朝暗いうちに起きてみると前日の雨は上がり道路は乾いていた。「よし、カッパの必要なし。」と出かけると、東名高速の秦野あたりから雨が振りだした。
 同行者は少林寺拳法の先生、兄弟子、そして小僧3名だった。
まじめに釣りをするのが初めてと言う先生が私のレンタルロッドを使ったことに対し、3年前にフライにはまった兄弟子はすでにオービスを揃えていた。
 開成にはこれで2度目だと言う。息子達はフライトルアーに分かれて釣りを開始した。朝はすぐにフライで何匹かのマスが釣れたそうだ。
 そうだ、とひとごとのように言うのは私は雨具がなかったため、釣りをしばらく見合わせていたのだ。なぜならこの日用意したパタゴニアの新調ダウンパーカを濡らしたくなかったからだ。先生にちょっと手ほどきしただけだった。
 午前10時過ぎには、一度レストハウスに戻り暖を取る。小僧の二人は戦意喪失だった。また他にファミリーで来ていた人も「子供には難しい。」というので、即興講習会を開催。8名の子供にロッドに握り方から教えて、とにかく魚を引きを味わってもらった。
 午後1時には昼食を。カリフォルニア丼の上に乗っていたスモークトラウトが非常に美味しいと好評だった。トラウトカレーがウリだが、こっちもいいかも。
 午後はドラマが起こった。息子が始めて50cmオーバーを釣ったのだ。しかもドライフライで。我が家では過去に何回も白河や裏磐梯のフォレストスプリングスに家族で出かけている。そのときにも何回かデッカいマスがヒットしたのだが、いずれもバラシている。
 つまりやっと釣れたのだ。親バカだがこの満面の笑みを見て欲しい。歯が矯正中なのでちょっとおかしいが、、、。
 先生も40cm級イワナを釣って大満足、兄弟子も自分で巻いたドライで連発し大満足。子供達もみんな幸せになって帰路についた。
 少林フィッシングチームの初釣りは大成功に終わった。



長男のデカマスはスティールヘッドだった。ドライでというのがさらにうれしさに拍車を掛けた。キープして美味しく食卓を飾ってもらうことになった。


フライフィッシングの講習会で

2008-01-15 | フォレストスプリングス
 雨だからドタキャンもあったが9名の受講生の方々と共に、楽しい1日を過ごした。
 キャスティングもさることながら、タイイング教室も盛り上がり、そして自分で初めて巻いたフライで(しかもドライ)マスを釣ると言う、最高のフライフィッシングを楽しんでいただいた。
 真冬なのに開成ではドライで出る。(本当!)これが魅力だ。時々デッカイヤツも掛かるから要注意!
 わが次男はドナルドソンを2発もヒットさせたが惜しくも逃げられた。
2代目さかなクンの白畑義基さんも参加してくれてどうもありがとう。



巻頭写真はカミーを釣った女性参加者。掲げているのは白畑さん。


リールのメンテナンス

2008-01-14 | 淡水ルアー
 そうでない、スレきった賢いやつがいる。でも彼らはお腹を空かせているので何らかの拍子にに食いつくし、恐る恐る食いつくことさえある。
 アタリが小さいので、わからないということもあって、今回宮城アングラーズビレッジに同行したフィンズのK子ちゃんは、マネージャーのマスターヨーダにリールをチューンしてもらった。
 そして回転がバツグンになった。当地でエキスパートが使っているのは、今はなき、TDXとTDZの2004C、またはシルバークリークXとZの2004Cである。
 彼女のは中古で見つけてきたTDX2004C。マスターの手に掛かると素晴らしいリールに変身。
 釣りの方は、トラウトクランキング、そして巻き下げスプーン。バベルのテクを教わって大満足。これらをマスターしたかどうかは知らない。
 その間私は、ハンドメイドプラグの巨匠、ウッドベイトの遠藤龍美さんと面談していたから。