先週末、仕事の打ち合わせで紀伊長島へいきました。
打ち合わせを終え、隣のcafeに入ると
なにやら、町の寄り合いのような様子。
三重県紀伊長島町で毎年開催されている「船だんじり」で
今年は有志のボランティア達で「神輿」をはじめたそうです。
なんと揃いの「半被」も一枚一枚、染めでつくり、神輿もつくったそうです。

▲ほら!この模様だと反物で染めることはできません。
(高波模様が肩の位置に納まることで、神輿を担いだときに、格好良くみえるデザインのため)
一枚一枚の半被すべてが、型染めになるそうです。
神輿や半被の費用は、町の有志が集めました。
デザインはディーグリーンさんだそうです。
神輿の半被じゃ、神輿を担いだときの動きに躍動感がでてくると
粋なデザインとなるようです。

▲スナップ写真をまた写真に撮ったので、よくわからないかもしれませんが、肩のあたりに高波の模様がきます。

▲はじめての有志ボランティアでおこなった神輿の反省会?
尾鷲市に、唯一残っている「大漁旗の染め屋さん」ももう80歳近くになるのかな?
大漁旗を高々と挙げていると、なんだか元気になります。
単品でみると、派手?と思うかも知れませんが
海を背景に高々と挙げると、大漁旗はこんな派手なデザインが生えるんだと思います。

▲小川耕太郎∞百合子社から車で5分。梶賀町のハラソ祭り。大漁旗が格好いいでしょ。
小川耕太郎∞百合子社でも6年前に、木材市場用に木もちeーデッキの大漁旗をつくっていただきました。
木材市場では、お洒落な旗よりは大漁旗の方が生えるようです。
私自身も、お洒落なものも好きですが・・・・血が騒ぐような大漁旗のデザインが大好きです。
打ち合わせを終え、隣のcafeに入ると
なにやら、町の寄り合いのような様子。
三重県紀伊長島町で毎年開催されている「船だんじり」で
今年は有志のボランティア達で「神輿」をはじめたそうです。
なんと揃いの「半被」も一枚一枚、染めでつくり、神輿もつくったそうです。

▲ほら!この模様だと反物で染めることはできません。
(高波模様が肩の位置に納まることで、神輿を担いだときに、格好良くみえるデザインのため)
一枚一枚の半被すべてが、型染めになるそうです。
神輿や半被の費用は、町の有志が集めました。
デザインはディーグリーンさんだそうです。
神輿の半被じゃ、神輿を担いだときの動きに躍動感がでてくると
粋なデザインとなるようです。

▲スナップ写真をまた写真に撮ったので、よくわからないかもしれませんが、肩のあたりに高波の模様がきます。

▲はじめての有志ボランティアでおこなった神輿の反省会?
尾鷲市に、唯一残っている「大漁旗の染め屋さん」ももう80歳近くになるのかな?
大漁旗を高々と挙げていると、なんだか元気になります。
単品でみると、派手?と思うかも知れませんが
海を背景に高々と挙げると、大漁旗はこんな派手なデザインが生えるんだと思います。

▲小川耕太郎∞百合子社から車で5分。梶賀町のハラソ祭り。大漁旗が格好いいでしょ。
小川耕太郎∞百合子社でも6年前に、木材市場用に木もちeーデッキの大漁旗をつくっていただきました。
木材市場では、お洒落な旗よりは大漁旗の方が生えるようです。
私自身も、お洒落なものも好きですが・・・・血が騒ぐような大漁旗のデザインが大好きです。