
山SUN通信にツリーハウスビルダーの小林崇様と主人の対談を載せる予定だったのですが
なかなかスケジュールがあわなく、今回は無理かな?と思っていた矢先に、
先週の土曜日ご都合をつけていただき、
急遽、鎌倉へいき取材をさせていただきました。
小林崇はツリーハウスクリエーションという会社を営んでおり
大自然だけでなく、幼稚園や保育園、商業施設にもツリーハウスをつくられツリーハウス文化の提唱を行っています。
知る人ぞ知るネスcafeの「ちがいのわかる男」のCMにも出演されており、最近ではソトコト、be-pal、サーフィン雑誌など
どこでも小林さんの特集頁があるほど有名な方だそうです。(ごめんなさい。そんなに有名な方とは知らずに取材の下準備ではじめて知りました。

また3月に行われたパタゴニア本店(鎌倉)でおこなわれたトークイベント
ツリーハウスを通して考える環境でもゲストとして迎えら、ツリーハウス文化を提唱されています。
小林崇はツリーハウスクリエーションという会社を営んでおり、そこでは
大自然だけでなく、幼稚園や保育園、商業施設にもツリーハウスの依頼を受け、つくる。またつくるだけでなくワークショップなどと絡めツリーハウス文化の提唱を行っています。
最近では、日本で初めての小児ホスピスにツリーハウスの依頼を受けられました。
北海道の障害者や難病の方でも楽しめる専門のキャンプ場にツリーハウスの依頼を受け、
車椅子でも通行できるツリーハウスを建てられました。
ここ数年、小児がんや障害を持った子供たちと家族を自然の中で解放してあげようという取り組みが北海道、大磯、奈良東大寺で始まろうとしています。
その中のひとつが北海道の施設になります。
そらぷちというキャンプ場は
難病などの病気とたたかう子ども(血液、循環器、免疫不全、肝不全などの疾患)の自然体験をさせる場です。
日本の子どもの難病は、500種類を超え、20万人以上の子どもが患っています。
難病や障害のもつお母さんは「子どもが産まれてからパジャマを着たことがない」というほどお忙しいのです。つまりそれだけ自身身の回りの整える暇が無い、そんな厳しい現実の中で生活をされているのです。
この施設に家族もしくは、病気を抱える子どもと兄妹だけでキャンプに参加できます。
病と闘う子ども達の表情はもちろん、ご家族も本当に生き生きとされているそうです。
それだけ自然は、私達心を解放する力を与えてくれるのです。
この施設では自然体験プログラムといい心のケアと不遇な環境でも成長する意欲を引き出すケアを医学的な観点からも推奨しています。
この施設は日本の子ども達だけでなくアジアの子ども達も対象されています。
素晴らしい運営と施設です。
是非H.Pご覧ください。
障害者専用のツリーハウス製作状況
障害者、難病専門のキャンプ場 そらぷち
ツリーハウスクライミング様は、古くからのお客様でもあり
一度、お話を聞かせていただきたく思い、無理いってスケジュールを調整していただきました。
インタビューはどれも編集したくない内容ばかり。文章の編集に悩んでいます。
山SUN通信では一部をお伝えし、H.PではロングインタビューをUPする予定です。
お楽しみください。
仕事も山場を迎え、かなりふらふら


あと少し。家がかなり汚くなっており、家族には「あともう少しだから目をつぶってね
