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日々、暮らしの中で考える。・・・・・・木もちeー暮らし

普通の暮らしの中で気がついたこと、考えたこと。またこのような生活の視点を通し、仕事で出合った方々のお話を綴っています。

雑穀料理~月の庭 岡田香織さんのマクロビオティック料理教室

2012年02月21日 21時36分29秒 | 暮らし
この前、熊野古道センターで
雑穀料理の世界では凄く有名な「レストラン月の庭」の岡田香織さんの料理教室を受講しました参加。




参加者の中には
「岡田香織さんの本を何回も読んでいました。岡田さんはずっと憧れでした。」
「何回か岡田さんの料理教室へいっています」
「岡田先生に出会って生き方が変わった」など
岡田先生には凄いファンが多く、
雑穀の世界?マクロビオティックの世界ではとても有名な方だとか。


ふぁーと包み込むような優しい喋り方で、
私のようにマクロのことをまったく知らないものにも、
わりやすく教えてくれました。

「食物の陰陽の取り入れ方」
「気の話」
「食べ物と環境問題の話」など
マクロビオティックの基本的なお話が
スーッと自分の中に入ってくるようでした。


なんというと適切なのかよくわかりませんが
とてもリラックスした優しい時間を過ごせました。


料理教室に参加したメンバーと
お互い自己紹介をしてビックリ!
参加メンバー皆、なんらかの縁で繋がっていたのでした(笑)
またなんと!岡田先生は、精進料理の棚橋先生とお知り合いで
棚橋先生は、数年前まで東京の青山で精進料理の店をされていた先生で
小川社スタート当時の恩人でもあります。
世間は狭いというのか・・・・・・みなどこかで繋がっているんですね。



「一回だけで終わらず、雑穀料理第2弾もやろう!」

「地元のお婆ちゃんを講師に招き、漬物教室をやろう!」

「精進料理教室もやってみたい!」などの意見まで飛び交いました。

岡田先生の教室で「料理をつくる楽しさ」「家庭を支えることの喜び」に再認識したのか?

こんなこというと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、

普通の幸せに気がつかせてくれる、素敵な先生でした。




憧れのギャペ~遊牧民カシュガイが織る草木染の絨毯~

2012年02月04日 09時11分55秒 | 暮らし
昔から、東京西荻窪にあるギャペとオールドキリムを取り扱う店によく通いました。

当初は学生だったので、手が届かずウィンドショッピングだけでした。

11年前から、まずはオールドキリムのクッションカバーからひとつづつ購入しました。


▲11年前に購入したのかな?はじめて買ったオールドリムのクッションです。糸も自然染料で染めています。
 ガンガン洗っても、ちっともへこたれず耐久性がすごい!。この織り模様や色使いが気に入っています。
 これだけの模様を織るとなると、織り機に縦糸をセッティングするだけでも、大変だと思います。


オールドキリムは肌触りがちょっと粗く、素朴で力強い印象を受けます。

私は大好きですが、敏感肌の主人と娘には不評でした。


▲仕事用に椅子にもオールドキリムのクッションを使っています。これは2回目に買ったキリムのクッション。
 これは8年前かな?



オールドキリムも大好きですが、学生時代から憧れていたのはギャペの絨毯。

遊牧民の人が描く模様、色使いが素晴らしい。絨毯はループ織りという織りを使っていると思います。織りに腰があるというのか?毛糸に腰があるといくのか?

絨毯に使われている毛糸が、全然へこたれないので、長い時間を経ても描かれた模様も美しい!

肌触りも気持ちがいいです。

長年ギャペの絨毯を使っている友人のお母さんに聞いた話では、

10年くらい経った方が風格が、でてくるそうです。




昨年の誕生日に、主人がギャペの絨毯をプレゼントしてくれました。


▲食卓の椅子においています。

椅子の上に置くミニギャペ絨毯です。

ギャペの絨毯は目が詰まっているので、すごく温かい。

冷え性の私には重宝しています。


▲主人が買ってきたギャべの写真集。いつみても感動します。

この写真集では、ギャペが出来るまでの工程も撮っています。

遊牧民カシュガイの仕事ぶりは素晴らしい!

自然相手の仕事なので、厳しい仕事だとは思いますが

大自然の中で創られている、布は雄大な感じがします

生まれ変わったらこんな仕事をしてみたいな~と空想にふけています。

2月になったら肥料を入れる。~木もちe-デッキと植栽の手入れ~

2012年02月02日 12時41分01秒 | 暮らし
東北は記録的な大雪で大変危険な地区もあるそうです。皆様どうぞお気をつけてください。無事を祈っております。



され、昨日から2月になりました。

主人の実家には茶畑があり、毎年2月になると、土に肥料を打っていました。

私は園芸や野菜つくりは好きですが、なかなか手をかけてないのが現状です。

ここ何日間、犬の散歩をしていると、畑に肥料を打っている人をみかける人が多くなりました、

そろそろやらないと・・・・・・重い腰をあげようかと思います。




肥料を入れる前の一仕事。

ついでに植栽が、木もちeーデッキにかからないようにチェックします。



 
▲草抜き


▲枝がデッキにかからないよう枝落とし


▲石垣から生えた草もデッキにかからないように草抜き


▲蔓系の植物は、ひさしなどにかからないようカット



今から肥料を入れれば、夏野菜を植える頃には、土が元気になるかな?

2月になると、雛人形を飾ったり、土に肥料を打ったり

春を迎える準備が多くなります。

蜜ロウワックスを製造している養蜂家の中村さんも

春になると家族が倍近くなるミツバチ達のために、

巣箱を清掃をしています。

自然は、人間の都合を待ってくれないので

今週末にでも肥料を買いに行こうと思います。






東紀州のカーネーション と 魚屋

2012年01月30日 13時04分30秒 | 暮らし
主人の家には、昔の着物の生地がいっぱいあります。

昔は着物をほどいて保管し、また別のものをつくっていたそうです。

ちなみに・・・・お姑さんが子どもの頃に来ていた着物は、今は娘のたんぜんになっています。

布のリサイクル?というのだろか・・・・。布に愛情がそそがれているようで

私には宝のようにみえます。




箪笥の中には、まだ一度も仕立てていなかった

シルクの羽織と襦袢の生地がありました。

そこで!この生地を使って、お姑さんの誕生日に仕立ててもらおう!と思いました。

・・・・・とはいっても・・・・・現代の生活では着物は着る機会が少ない。

もし・・・洋服でもさっと羽織れるたんぜんだったら、気軽に毎日着られるな~。

誰かつくってくれる人がいないかな~と探していました。

そこで、娘の浴衣を買った紀北町引本町「わたや」というお店で相談にいきました。



「綿を薄めにいれて、中生地もシルクの2枚かさねで仕上げれば温かいし、洋服の上でも着れるよ」
 でも・・・・・・元々、羽織の柄で絵を合わせているから、絵合わせが難しいな、」

とお店の方からアドバイスを頂き、わたやさんに仕立てを依頼しました。

   
▲縫い子さんは、柄あわせに苦労されたそうです。

  



▲脱いだときに、さりげなく裏柄がみえるように裁断してくれました。さすが!


見えない部分ですが、羽織と襦袢の生地を重ねているので、とても温かいそうです。

姑さんは、通院の時などに着ていってくれます。

待合室では「いいな~それ」と声をかけられるそうです。



 
▲姑さんのお誕生日 & 母の退院のお祝い

 
▲お誕生日&退院おめでとう。
 海鮮鍋には、弟がよく通う尾鷲の魚屋 岩崎商店さんから仕入れた魚と牡蠣がいっぱい!ここの若旦那は、日本料理だけでなくイタリアン、フランス料理などに興味があるそうです。
そのせいか?和食だけでなく色々なシェフがここで買われるそうです。


▲我家では、来客やお祝い事をする時は、三木里町の「魚万」という魚屋さんで刺身をつくってもらいます。
 お皿と予算をいえば刺身をつくってくれます。価格もリーズナブルです。
 魚万さんは他の町からも刺身を頼まれるそうです。
 
 手巻き寿司の時には「手巻き寿司用」と頼むと、つくってくれます。


これぞ、地産地消のお祝い!

都会のような、華やかさはありません。

田舎の人は控えめなので、もう少しプレゼン上手だと色々なお客様がつくのな~

・・・・・・・余計なお世話ですが。

東紀州のお店には、リーズナブルで良いものがたくさんあります。


春を飾る ~季節のてぬぐい 吊るし雛~

2012年01月30日 12時20分41秒 | 暮らし
雛人形って一体いつから飾ってもおかしくないんだろうか?



▲三重県紀北町では1月15日すぎたら飾るそうです。

日本文化は、昔から季節を先取りする楽しみ方があるそうです。

一般的には2月頃から飾る地域が多いそうです。

地域によっては1月15日をすぎたら飾る地域もあるそうです。

ちなみに尾鷲市賀田町は旧暦で節句を楽しむので、4月までお雛様を飾っています。


5段飾りや七段飾りも良いけど・・・・お雛様を出すのも大変です(笑)

祖母の家は、掛け軸を雛軸に変えていました。

でも最近の家は、床の間が無い家も多い。

そこで、いいな~と思ったのが季節の手ぬぐい「吊るし雛」!

額に飾っても素敵です。


▲小川耕太郎∞百合子社の雑貨ネットショップで購入できます。

この手ぬぐい。意外とお見舞いなどにも喜ばれます。

女性は何歳になっても、心は女の子かも知れませんね。

まだまだ寒い日が続きますが、春を待ち焦がれる気持ちは心を豊かにしてくれます。




もっとお手軽に春を楽しみたい時は

薄花桜のお手ふきん

▲我家では梅寿司の時は、このお手ふきんを使います。


▲ほんのり春気分。

何かと忙しい毎日。暮らしに使う布だけでも、季節を先取りしてみたいですよね。



小川社の女性スタッフが楽しそうに雑貨をセレクトしています。

スタッフが楽しそうに仕事をしていると、なんだかとても嬉しくなります。

良かったら覗いてください。

ほっこりしあわせ

小川社セレクト_生活雑貨ネットショップ