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旅と宝塚と写真好きジジ

現在、過去、未来の旅日記、花や風景写真、宝塚、相撲、ポケモン、ハリポタゲーム等について投稿しています。

今年のモミジ(16日)③ 西宮市 武田尾

2018-11-21 14:25:49 | 国内旅行+日帰り

JR福知山線の武田尾は温泉があり、春夏秋冬訪れる人が多い所です。最近は旧福知山線線の廃線跡を歩くウオーキングも人気です。特に武庫川沿いの桜や紅葉の頃が人気です。篠山から南下して新名神SAで昼食を取り、武田尾着。

HPや地方紙では「見頃」と大分前から出ていたのに何となく閑散としていて。山肌に赤いものがほとんど見られません。折角来たので懐中電灯片手に3つの真っ暗なトンネルを抜けるウオーキングをしましたが、ジジは二つ目まででやめました。紅葉はまだグリーンでした。

武庫川沿いの樹々はまだミドリ

トンネル抜けてもミドリ

一か所だけ赤いモノが見られました。

気は心でここにも一本だけ

ここなんかミドリが一杯

もう帰りましょう 来年またね。

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今年のモミジ(16日)② 篠山市 洞光寺

2018-11-19 14:35:49 | 国内旅行+日帰り

18日市民投票があって篠山市は晴れて?来年には「丹波篠山市」に市名変更されるそうです。その篠山市でも京都府に近い東北部に洞光寺はありました。新聞記事で見て行きましたがそれほど有名なお寺ではないと思いますが、遠くから観光バス2台が来ていました。

洞光寺・篠山市東本荘。観光案内電話079-552-3380。創建は南北朝にまで遡ると言う曹洞宗の古刹。菖蒲池、宝鏡池と言う二つの池に映るモミジが見頃でした。

山門は立派でしたが本堂はチョット…

正面の石段を避けてなだらかな回り道を登ると…宝鏡池越しの紅葉がイラッシャイ!

どっちが菖蒲池か判らないが、こちらも鮮やかなモミジが映り込んでいました。

境内のモミジもキレイでした。

宝鏡池を上から見下ろすと…

この池には鯉様がお住みでその波紋が水面を揺らせてパステル画みたいな風景が現れた。

手入れの仕方が一寸雑ですが、庭園風に見えます。アリガタヤ。

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今年のモミジ 篠山 大国寺

2018-11-17 10:58:40 | 国内旅行+日帰り

明日今までの篠山市から丹波篠山市に市名変更の町民投票が行われるとか。その篠山へモミジ見物に16日行って来ました。行先は先ず兵庫県篠山市味間奥162 安泰山 大国寺。ジジはハジメテの訪問、国重要文化財の本堂は中々趣がありました。

今年は台風が多く葉が痛められて紅葉は今一かなと思っていましたが、ここは背後に山が迫って風を防いだからか鮮やかな紅葉でした。行く途中朝霧が立ち込め遠くの山々には雲海も見られて目の法楽が出来テンションアップ。

モミジ越しに佇む天台宗 大国寺の本堂

横から見た本堂

小さな池がありました。

散り敷かれた紅葉葉

お賽銭もお願いしますね

霧が晴れて来てお日様パチリ

裏道は鬱蒼とした樹木に覆われています

本堂前には立派な樹木がお守りしていました

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三浦大知さん、去年に続き紅白出場決定!

2018-11-14 15:17:26 | 宝塚・その他の劇場観劇記 & TV

去年の紅白で初めて見てそのダンス力とソロ歌手としての歌唱力でフアンになり、10月にはライブショーも見ました。連続して選ばれてウレシイネ。それにしても五木さん、石川さんってまだ出るんだね。どうせ全部見ないからいいけど。

今日歯医者さんへ行く途中、公園で色付いた樹を見つけました。一気に寒うなったね。皆さん風邪に気を付けましょう。そういうジジはまだインフルさんの予防注射してなかった。

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映画 ボヘミアン・ラプソディ

2018-11-12 15:59:56 | 宝塚・その他の劇場観劇記 & TV

ジジが伝説のスーパーバンド「クイーン」に初めて出会ったのはインドネシアのジャカルタ。小さな街角のテープ屋さんで目に飛び込んできたのがそれまで全然知らなかったリードシンガー「フレディ・マーキュリー」の姿が画かれた外箱だった。

何だかピンと来て、おまけに安いから(確か¥50円くらいだった)海賊版かなと思いつつ買い、帰国後聞いてその強烈な、でも繊細な歌唱にチョットはまりました。今でもPCに保存しているそのテープを時々聞いています。そんな時見たのが映画化された「ボヘミアンラプソディ」の新聞記事。で今日早速観てきました。

何よりも見た目の印象は違うが、神がかり的にフレディになりきって唄うラミ・マレックの熱演があってこそ成り立った映画。若い時は長髪でさほど魅力的とは思えなかったが、長じて髪を短く上半身は裸でタンクトップす姿でと面目躍如。とても口 パクとは思えない熱唱振りでジーンときました。是非映画館でご覧ください。

以下HPより

ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド〈クイーン〉。そのリード・ヴォーカルで、史上最高のエンターテイナーと讃えられたフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!

世間の常識を打ち破る革新的な音楽を次々と生み出し、スターダムを一気に駆け上がったフレディと仲間たち。今なお語り継がれる劇的なパフォーマンスを披露した彼らの華やかな活躍の裏には、誰も知らないストーリーがあった……。

「これは伝記映画ではなく、硬い岩から掘り出されたような純粋なアートだ。家族や人間関係、希望に夢、悲嘆や失望、そして最後には勝利と達成感が、 誰にでも共感できるような物語として描かれている」と語るのは、クイーンの現メンバーで、本作の音楽プロデューサーを務めるブライアン・メイ。

同じくメンバーのロジャー・テイラーも音楽プロデューサーを務め、劇中では、フレディ自身の歌声を使用した28もの不朽の名曲が鮮やかに甦る。

崩壊寸前だったバンドが挑む20世紀最大の音楽イベント"ライヴ・エイド"。永遠に語り継がれるラスト21分のパフォーマンスに込められたフレディとメンバーの想いと秘められた真実が観る者の魂を熱く震わせる――。

【あらすじ】1970年。インド系イギリス人の青年、ファルーク・バルサラは、芸術学校に通いながらヒースロー空港の荷物係として働く日々を送っていた。
ある夜、地元のクラブでバンド「スマイル」のライブを見たファルークは、公演後にギタリストのブライアン、ドラマーのロジャーと顔を合わせる。
バンドのボーカリストが辞めてしまったと聞き、ファルークは自らを新ボーカリストにするよう提案。
新体制となった「スマイル」の初ライブは、ファルークの圧倒的な歌唱力とステージパフォーマンスで大成功を収める。

このファルークこそが、後のフレディ・マーキュリーであった。バンドも、ベーシストのジョンを加えて「クイーン」と改名。
またたく間に全世界を席巻していくが、その影でフレディは自らの出自、そしてセクシュアリティに悩みを募らせていた…… 

ラミ・マレック

ラミ・マレック扮するフレディー・マーキュリー

実際のフレディ・マーキュリー

 

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