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10年近くの仙台赴任を終え、2015年5月から大阪へ赴任中のオヤジの日記です。
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よっぱのときどき日記



去年あたりから一気に所属プロを増やした本間ゴルフ。
昔から本間といえばお高いイメージが先行して、アスリート系というよりは贅沢品(シャフトが素晴らしいらしい)と思っていました。

これだけ急にブリジストンなどから本間へ変わったのは、お金の事だけではなくて物もやっぱり素晴らしいのかと気になっておりました。

それで先日、ちょっと敷居の高い本間ゴルフ本町店へ恐る恐る入ってみました。
ビジールやらベレスやらの優しくぶっ飛びというクラブを素通りしてTWシリーズの並ぶ売り場へと向かいます。

イ・ボミや藤本プロが使っているというTW727Vnなんかは構えてみて上から見るととても良い顔しています。
キムハヌルの使っているというTW727Vはほんの少し大顏になって、笠りつ子の使うTW727Pになると随分トップも大きくなってもっさりした感じになってきます。
こうやって構え比べてみると、お客さんもいない事もあって
「どうぞ、どうぞ。是非試打してみてください。」という流れに…

まずは顔が一番気に入った727Vnから。
スッとしていてトップも薄く構えた感じはやっぱり1番です。でもその分やっぱりミスには少しだけ厳しいです。
軽く振って7番で140ヤードのキャリーといったところです。



次にキムハヌルの727Vを。
少し大顏になって、トップも分厚くなりますが、ミスへの許容量も大きくなります。
正直なもんでロフトが2度立っている分だけしっかり距離も出ます。
ここまでは軟鉄鍛造なのでちゃんと当たった時の打感も良いです。



そして最後に笠りつ子の727P。
一気に顔もトップもデカくなって、ロフトもあからさまに立っている感じ。ただ打ち損じは殆どありません。
やっぱり1番優しいと紹介されただけのことはあります。



全てスチールシャフトで価格は基本どれも同じだったと思います。(そこまで真剣に控えてこなかった(笑))表示価格より少し値引きするそうで11万円くらいかな。

革靴で足元がツルツル滑る感じはあるものの、手にくる打感はそれぞれ特徴的でした。

もし、自分が買うとしたらVかVnかなぁ。
Pはネットでろくに見もせずに買ってしまって後悔し、すぐに手放したMP-H4を思い出してしまいました。

ちなみにマッスルバックのMは見るからに手も足も出ないというイメージでした。




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