10年近くの仙台赴任を終え、2015年5月から大阪へ赴任中のオヤジの日記です。
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よっぱのときどき日記





頂きました。

鶏胸肉と大根人参小芋の煮物
茄子の何かと菜っ葉の煮物
五分粥350g
デザート


なんだか熱が下がらないのが気になりますが、何となく快方に向かっている気はしています(笑)

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一昨日の手術は5時半頃に終わったようです。
それからずっと2時間おきに色々測定に来られましたので、寝られた感はまったくなくて、昨日は一日中寝たり起きたりを繰り返していました。
昨日の昼からカロリーメイト(チューブ)が出されて今朝は術後初めての食事が来ました。





茹でキャベツ(味無し)卵焼き
菜っ葉の味噌汁と五分粥350gにたいみそ
デザートのオレンジじゃなくて黄桃でした、と牛乳です。

薬も3種類ほど出ました。

とはいえ、お腹に力が入ると痛いです…

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では行ってきます


皆さんご機嫌よう


明後日くらいにお会いしましょう

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昨日のお昼から絶食。
2時から長時間かけて下剤を飲み、
夜10時からは飲み物も×

ただ、朝起きてからは脱水症状防止のために10時までに500ccの水を飲むようにという指示。

朝7時20分の血糖値は136で体温36.0℃

そして9時に医師団(?)5名でご回診(挨拶)

9時20分、血圧112-78 体温36.2℃
そして、手術着を渡される。





あぁ、いよいよ近づいてきたんだなぁ…

ま、任せるしか無いんだけどね。

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月曜日に入院して丸々一週間が過ぎた日曜日の夜です。

17時25分の血糖値は114
血圧は124-86 体温36.4℃
今日は晩御飯無しです。

今夜の血糖値、21時20分117でした。
そして晩御飯も無いのでインシュリンの注射も無しでした。


今日は14時から下剤を2リッターと水を1.5リッターくらい飲んでます。トイレに行き過ぎてお◯りヒリヒリです💦




おまけに10時前に粒の下剤も2錠飲まされました。

ずーっとお腹がグルグル〜って言ってます。

さて、ついに明日は昼からまな板の鯉。
うまくいって欲しいなぁ。


先生、頑張ってね〜👍


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僕が現在入っているガン保険は

セコム損害保険の

「自由診療保険 MEDCOM」というもの。

若い頃から掛けていた1番有名な会社のガン保険は、「健康保険限度額適用認定証」や「離婚カテゴリー」にも書いた元嫁のせいで、途中から不払いになっており、あらゆる保険は全て失効していた(僕に関するものだけかもしれませんので、ルーズなだけではなく意図的なところもあったのかも(笑))ので、2〜3年前に今の奥さんと結婚してから彼女の勧めで新しく加入したのでした。

保証の内容としては
1.癌と診断されたら、一時金として100万円。
2.通院の際は日数無制限で最大1000万円まで
3.入院した時、日数無制限でかかった癌の治療費を無制限に補償
するというものです。




癌になって保険会社に連絡してみてわかったことですが、癌と診断されるための診察などは補償の対象外だそうです。
また、よくある通院費用についても補償はなく、あくまでも病院に支払った金額のみの支払いとなります。
僕の場合、かなり単純な病状だったので関係ありませんが、セカンドオピニオンや自由診療は可能で、その費用は補償になるようです。
ただし、その場合は自由診療保険メディコム協定病院に限られます。(相談すれば大丈夫な場合もあるようなので、もしそうなったら相談してみてください)




協定病院に限られるとは言っても、285病院もあるので探せば近くにもあるかもしれません。
そしてこの病院にかかれば、治療費は自分で支払う事なくセコム損害保険から直接病院に支払ってくれるそうです。
残念ながら僕がかかることになった私立 東大阪医療センターは協定外となっていました。

因みに大阪では
関西医科大付属病院(枚方)
国立病院機構大阪医療センター
大阪労災病院
大阪府済生会吹田病院
大阪府済生会中津病院
大阪陽子線クリニック
を含む21病院があります。これは東京ほどではありませんがかなり多い方です。多分2〜3番目だと思います。

私立東大阪医療センターは全国に400あるがん診療連携拠点病院に含まれていますし、奥さんの見舞いの事も考えると、今入った病院が丁度良い所かなと思っています。



さて、保険の話に戻ります。
10月20日過ぎ頃に、「メディコム・ナースコールセンター」という所に電話をして
「癌と診断されました。保険証書の番号はこれこれで、大腸癌です。」
という話をしたら、

10月24日には
・保険金の請求請求手続きの案内
・診断書原紙
・もっと知ってほしい大腸癌のこと
などの書類が発送されました。





診断書原紙は退院後に医師から治療内容や入院日数などを記入してもらって送るものなので、
お金に余裕がない僕としては

「先に一時金を貰って、治療費はそこから建て替えよう」

と思いました。

なので、次の消化器外科の診察日であった11月13日に病院の診断書を作成してもらいました。

それがこちら↓↓↓です。





この診断書をセコムに送って待つこと2週間弱で一時金が支払われました。
(送った後で、書類を読んで書き直してもらって下さいという電話が来るかとちょっとドキドキしましたが、一時金に関してはセコムの所定の用紙ではなく、医療機関の診断書であっても支払われます。)

「健康保険限度額適用認定証」



この一時金100万円でとりあえず安心して治療を受けることができます。



あ、ベッド差額は自己負担になります。
でも、特に前半の1週間は身体自体は先週までの
会社行って、宴会して、ゴルフ行って
の時と全く変わらないので、個室じゃなきゃ耐えられなかったと思います😅

そちらの方は、一応他の保険から出る予定です。
その話はまた今度。



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今回の僕の場合、10月中旬に正式に癌と診断されてから入院まで1ヶ月半くらいありましたので、毎日、仕事や遊び(ゴルフ)や宴会に明け暮れているようで、準備にも時間がありました。


そのうちの1つがこれ↓↓↓「健康保険限度額適用認定証」です。




僕の場合、今のところは腹腔鏡手術で腸を輪切りにして要らない所(癌のある所)をポイっと取ってしまう予定です。
それでも手術費用や入院費はまあまあの金額になるでしょう。

別れた元嫁の不払いなどで日本政策金融公庫から連帯保証人として訴えられ、逃げ得でそのまま全額踏み倒した相手の代わりに残額と損害金を全額。
止めたつもりで残っていた家族用クレジットカードで買い物やキャッシングをして踏み倒し、知らない間にカード差止めとなっていた分の整理。
相手方には毎月15万も支払っていたのに使い込んで何度も不払いを起こした挙句債権譲渡されてしまった家のローンの整理で1000万円以上の請求をされ、弁護士を立てても現金で500万円以上を支払わなければならなかった(当然ブラックリストにも載っているはず、一体解除されるまでどれくらいかかるのだろうか…?)。

そんな僕にはもういざという時のお金もほとんど残っていません…

保険で返ってくるとはいうものの、最初から支払い金額は少ない方が有難いです。下手をすれば手術代金を聞いてみて受けるか受けないか考えなくちゃいけないかも…

そんな哀れな僕らの味方のこの書類、健康保険組合のHPに雛型もありますので、自身で入力して郵送すれば7〜10日くらいで組合から送られてきます。

もし、病気になられて高額な医療費が必要になりそうになったら、すぐに手配してくださいね。


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入院です。

11時前に病院に来て、部屋に落ち着くまで約1時間半😅
お昼ご飯は出るのかなぁ? と思って聞いてみたら
「検査などが無ければ出ますよ。」
との事なので、パジャマに着替えて患者然としてまいりました。





これからの1週間は、手術後の合併症のリスクを減らすために、血糖値コントロール期間に入ります。

入院前にちょっと体重も増えてしまったのでら気をつけなくちゃ💦

さてと、のんびり頑張りまっす^ ^

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ようやく終わりました。
昨日の17時以降絶食の中、血糖値を下げてやろうかと糖尿の薬まで飲んで約24時間、それでも低血糖にならないのはやっぱり血糖値高過ぎだな…

さて、何か食べようか

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現在4時前、かれこれ6時間以上病院にいます🏥

昨日の夕方5時にコンビニのざるそばを食べて以来、絶食中で朝からは水も飲んでいないなぁ

お腹減ったなぁ。

これでも空腹時血糖値が184ってどうなってんだ?

血糖値が高いため、PET検査は見送りに決定しました。
手術のために入院中に最後のチャンスの血液検査をして、オッケー(150程度以下)なら退院後に即再来院してPET検査実施。
ダメなら数ヶ月に一度CTやMRIで腫瘍の大きさをチェックする方向へと変更です。

「胃の内側から何ヶ所か針を刺して裏の腫瘍の組織を取る」というのはやはり危険も伴うためマストではないということで、そちらも一旦見送りとなりました。

今日は何時になったら帰れる(ご飯が食べられるん)だろうか…

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今僕の身体の中にはっきりとした腫瘍が二つあることは既報の通りです。


一つはS状結腸にある大腸管状腺癌(浸潤癌)。


もう一つは胃の外側の壁にできている3cm強の良性か悪性かわからない腫瘍。



先日、造影剤を血液に入れてのCT検査を行いました。

これは、「癌などの悪性腫瘍の場合、癌細胞が栄養を欲しがる事が多いため、造影剤を入れてCTを撮ると他の臓器よりも血液が集まって白く映ることが多い。」という理由からです。




この検査では、血の集まりがそれほど激しくないので、どうやら悪性ではなさそうということです。



ただ、悪性ではないと完全無実判決を受けたわけでじゃありませんので、まだ検査は続きます。



超音波内視鏡という検査も受けました。


これは普通の胃カメラにプラスして、別の機械もあったりして胃の中に水を入れて、胃の内側から超音波を当てて胃の外側にある腫瘍がきちんと見えるかどうかの検査でした。この時は普通の胃カメラなら2人くらいのかたでの作業となるところ、水を送る機械や超音波の機械(?)の関係か5名ほどの人が狭いスペースに入れ乱れておりました。
歯医者の型取りですらオエオエしてしまって口の中に異物を受け付けない僕は、思いっきりの全身麻酔での県となりました。
ちなみに全身麻酔をしてもきっちりかかっていないうちはマウスピースを咥えるだけでオエオエしており、追加の薬剤でぐっすり眠ることになりました。そのおかげもあって、マウスピースによるオエオエの後気が付くとマウイからの回復用のベッドの中でした。


さて、この検査で何がわかるかというと、「後日入院して胃の内側から胃の外側にできている腫瘍から何ヶ所かの組織を取る。」という検査をするために胃の内側から外側の腫瘍の場所がきっちり特定できるかどうか?ということを調べる検査でした。


次の予定ですが、

ちょうど大腸に癌があるので、今 PET検査をすると大腸が光って胃の周辺が光らない=胃の方は癌ではない確率が80%くらいになるということで、どちらも光れば胃の方も癌の確率がほぼ100%、どちらも光らなければ検査失敗。という感じです。

ちなみにPETでも光らないのに癌だったという可能性は20%程度あるらしいので、光らなければ完璧!というわけだはないのですが…


さて、そのPET検査ですが、ブドウ糖に反応する薬剤を入れて写真を撮り、癌細胞にはブドウ糖が集まりやすいという性質を活かして癌のところが光るという理屈なんだそうです。
ここで問題が…

そういう検査なので、僕のような糖尿病患者は血中糖度が高く全部が光ってしまったり、ボヤけてしまったりということが起こるんだそうです。
ちなみに、血糖値200以上は完全にアウト。170前後は「う~ん…」150以下ならOKなんだそうです。

そのため、今週もまた血液検査をしたのですが、空腹時血糖で176。

10万近くも支払ってはっきり出ないんじゃもったいないからPET検査はやめましょうか?ということになりかけています。
それなら
「何度か検査をして、今日は良いから今日やっちゃえばいいじゃん。」
とも思うのですが、検査用の薬はそれぞれの個人用に配合されて検査当日に届くようになっており、その薬剤が10万くらいするんだそうで、やっぱり今日はやめましょうなんてことになるとお金をどぶに捨てるようなことになるんだそうです。

困ったもんですね~


結局、週末から月曜日にかけてできるだけ血糖値が上がらないようなコントロール(飲食含め)をして来週の火曜日に再度血液の検査をして、それで150くらいに下がっていれば検査の日を決めて同じような生活をして検査日を迎える。ということにしました。




やっぱり糖尿病は厄介です。



気がある程度で済んでいる方は、きっちり食事管理をして糖尿病まで落ちてこないように気を付けてくださいね。


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癌になってみるとタレントさんなんかの癌ニュースが以前よりも目に止まったりするようになりました。
人間なんて現金なもんですねぇ(笑)


小倉智昭さんが膀胱癌で、膀胱の全摘出手術を行うことを発表したそうです

なんでも、2年前にも癌の摘出手術をしていたものの、取りきれておらず今回は膀胱ごと全摘出する手術をするのだとか。

どうやら浸潤癌と言って筋肉層まで癌が進んでいたとのことらしいので、僕と全く同じような感じだったんでしょうか。

膀胱と大腸の違いで、僕の場合は多分輪切りにしちゃうはずだから取残しは無いといいなぁ なんて思いました。

小倉智昭さんは確か以前には突然の胃潰瘍で胃に穴が空き、どエラい吐血などがあってしばらく休んでいたような記憶があります。
色々できやすい体質なんでしょうかね?

1日も早い根治ご快復をお祈り申し上げます。



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今日は、消化器外科の受診のために仕事を休ませてもらっています。

受診の結果、大まかな日程として


12月3日に入院。

1週間かけて血糖値を下げられるようにコントロール。

12月10日に大腸癌摘出手術。


うまくいけば12月17日頃に退院の様子見かなぁ…




という予定となりました。


先週の段階では11月26日に手術という話だったのですが2週間後ろへズレたことになります。

理由が何でかは聞いていません^ ^

胃の腫瘍のことに関しては、悪性の度合いも低そうなので、一旦後に回して大腸癌から切っていこうという感じです。


それまでには、11月6日に消化器内科を受診。

またもや血液検査。


11月13日には麻酔科と消化器外科を受診。

という予定があります。

麻酔科は、

「全身麻酔を失敗すると死んだり目が覚めないということも無い訳ではないですよ。」

という説明や、手術の時の麻酔の段取りなんかの説明があるんだと思います。

とりあえず、僕がそれまでにやらなくてはならないことは、


頑張って血糖値が少しでも下がるような生活を心がけて、
絶対に風邪をひかないこと。

だそうです😅

今、まさに風邪の真っ最中🤧
困ったもんだ😅


なんとか年内にはかたをつけたいもんですね😁

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10月10日の大腸内視鏡検査で肛門部~直腸~大腸などを検査しました。


便潜血(+)による 消化器内科からのオーダーでの検査だったのですが、
途中で形の悪い腫瘍が発見されてからは消化器外科の先生を緊急で呼んで(実際には治療中か手術中ですぐには来られず、カメラ担当のかたの判断で組織を取ってクリッピング・マーキングが行われ、後からの確認になりました)消化器外科の担当であることに代わりました。

検査の所見としては




肛門部:異常なし


直腸:RSに大腸ポリープ  I sp Φ5mmあり
   Rani大腸ポリープ  I s Φ5mmあり

 
S状結腸:大腸がん 初期ではなく浸潤 約20mm あり 最低でも固有筋層に浸潤ありとの事で早期癌ではなく「進行癌」という扱いとなりました。
中心部は陥凹を呈し、生検①②ご近傍にクリップ+点墨マーキング施工
また多数の憩室も認められた





(見たい人はクリックすると大きくなります。)


盲腸~上行結腸~横行結腸~加工結腸に異常なし


という結果が出ました。



以前にも書きましたが、現在の検査結果としては


直腸にある2つのポリープはとりあえず無視して大丈夫

リンパ節転移(リンパの流れに乗ってリンパ節に転移)はなさそう
血行性転移(血液の流れに乗って肝臓や肺、骨や脳に転移)もなさそう
腹膜播種(大腸の壁を破ってお腹の中に種をまいたように散らばる)もなさそう

ということでとりあえずはホッと一息。



ということで僕の病名としては


進行型の大腸癌 S状結腸への管状腺癌


ということになります。


胃の方の腫瘍は今のところの検査結果ではどうやら悪性ではなさそうです。
その内容はまたの機会に。



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今日も綺麗な秋晴れです。

今日は会社を休んで、胃の超音波内視鏡検査などと診察に行ってきます。
胃の方は多分ガンではないだろうってことなんですが、キチンと検査はしておかないとね^ ^

ま、こいつのおかげで大腸癌も見つかったのである意味感謝でしょうか



写真は造影剤使用CT検査の画像です。(注釈は僕記入)

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