
キャットフード用のお皿ではアリマセン。
猫の形をしたお皿です。
れっきとした料理のための小皿です。
とは言え、あまり実用にはナリマセン。
では、何のため?
それはハッキリ言って「受け狙い」です。
「ネコもの」さえ作れば
老若(男)女はもう「かわい~ぃ」の連発。
さてさて、不純な動機はさておき
陶芸雑誌から猫型をコピーして型紙を用意。
7ミリ信楽土の陶板に重ねて切り取ります。
(つづく)
今回はサンマ一匹まるごと皿のご紹介。
使った土は・・・ワスレマシタ。
釉薬はいつものオリジナル松灰釉。
長さは33×12cm。重さ650g。
ごらんのとおり焼きサンマがそのままのります。
この写真を撮るために大根おろしを用意して
いざ、食卓での撮影会。
本当は、
もうちょっとサンマを焼いて欲しかったけれど・・・
大根おろしも緑がかってない真っ白な方が・・・
いやいや、
これ以上望んではいけない!
まだまだ「作品+料理」撮影会は続くのだから
ツレアイの協力は不可欠なのダ。
ちなみに、
サンマは大変美味しくいただきました。
ご馳走様でした。