<大相撲春場所>◇7日目◇19日◇エディオンアリーナ大阪
大関稀勢の里(29)は今日8日目勢と全勝対決。勝者は、中日の日本人力士では07年秋場所の安美錦以来8年半ぶりに、全勝で単独トップに立つ。
稀勢の里が盤石の寄り切りで無敗を守った。琴奨菊に土をつけた隠岐の海を相手に左を差すと、代名詞の強烈なおっつけから右上手も取る。土俵際の突き落としを警戒し、腰を落としてじっくりと攻め切った。「まあ、良かったと思います」。今場所、毎日繰り返す言葉。口数は少ないが、確かな自信の表れだった。
琴奨菊の初優勝で注目された「ルーティン」。それが稀勢の里にもある。9勝に終わった初場所後、「心と体がかみ合っていなかった。調整法が間違っていたのかもしれない」。若いころは場所中の朝稽古でも泥まみれになった。現在の部屋に移転後、約2年間はやめていたが「一番力が出る状態にしておきたい」と初心に帰る。毎日土俵で立ち合いの動きを確認し、最後はテッポウ。この繰り返しで白星街道に乗った。
勢には幕内で10戦無敗と圧倒。勝てば初日から13連勝した13年夏場所以来、2度目のストレート給金。そして04年九州場所の新入幕以来、初めて賜杯レースの単独トップ。「1日1番、しっかり集中してやるだけですね」とおごりはない。※引用しました!
春の番組改編、フジテレビは低迷を打破すべく、大なたを振るう。朝から夕方にかけて、15時間ぶっ通しで生番組を放送することを発表したのだ。
「大きく変わるのは午後の時間帯で、『ライオンのごきげんよう』と昼ドラ枠を撤廃し、『バイキング』を50分、『直撃LIVE グッディ!』を10分拡大するというもの。
特にしんどいのは、『バイキング』のスタッフですよ。今後、ロケもののVTRを増やしていくと思いますが、撮影と編集にかなりの時間を取られてしまう。スタッフは心身ともに疲弊するはず」(フジテレビ若手局員)
今回の番組改編では、女子アナからも不満が漏れているという。
「夜のニュース番組も刷新されるのですが、『あしたのニュース』と『すぽると!』が打ち切りになった。これにより、大島由香里アナと内田嶺衣奈(れいな)アナが新番組からも外される見込み。生放送番組が増える一方で、女子アナたちの出番がどんどん減っていっているんです」(フジ関係者)
その一方で、前出の局員がこんな話をしてくれた。
「加藤綾子アナがそうだったように、これまで人気アナに仕事が一極集中していました。けど、どうしてもムリが出てしまうので、局内では女子アナの仕事を均等化しようという動きが出てきているんです。もしかしたら今後、スター女子アナは生まれないかもしれないですね」
カトパンの退社に伴い、栄華を築いた“女子アナ王国”も崩壊してしまうのか──。※引用しました!
「27年も前に出版した本が、朝ドラとしてよみがえるなんて!長生きしてみるものですね」」
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の原案本『小説土佐堀川』(潮出版社)の著者・古川智映子さんは、ドラマがスタートする直前に行った本誌取材で、開口一番、こう答えていた。
古川さんと広岡浅子との“出会い”は、まったくの偶然。婦人サークルで講演をするネタ探しのため、分厚い『大日本女性人名辞書』をパラパラとめくっていると、たった14行の浅子に関する記述が目に入ったのだ。
「心を奪われたのは、《ピストル》という文字。昔の炭坑ですから荒くれ者もいたでしょう。それでも護身用のピストルを片手に彼らを取り仕切っていたわけです。すごい女傑です」(古川さん・以下同)
当時、古川さんは、離婚を経験し、住宅ローンを1人で返済。“私の人生はついていない”と思うことが多かったというが、浅子の強い生き方を知るたびに勇気をもらった。
「浅子の座右の銘は、『九転十起』です。七転び八起きよりも2回も多いなんて、すごいでしょう」
5年以上の取材を続け、56歳のときに出版した原案本は、57万部突破のベストセラーに成長。今も多くの女性を勇気づけている。※引用しました!
コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(47)が19日、自身がDJを務めていたJ-WAVEの番組で謝罪。「とてつもないご心配とご迷惑をおかけして心から申し訳なく思っています」と涙ながらにコメントした。
約5分にわたった同氏からのメッセージ。鼻水をすすり、声を詰まらせての肉声に、同局の番組掲示板にはリスナーからのコメントが殺到した。「嘘はいけない」など同氏への批判もあるなか、「自分の声でお話いただき、ありがとうございました」「勇気や元気をもらい涙が出ました」と同氏への感謝の気持ちを記したコメントが続々。また「再スタートを待っています」「素敵なお話が聴ける事を楽しみに」「絶対戻ってきて」など復帰を望む声も目立った。※引用しました!