Wild Plant

Colonel Mのブログ

大暴れ!

2023年06月21日 | DIY

今日は学校で大暴れ・・・武勇伝を演じたわけじゃなく

且ての豚舎の改装をしていて、仕切りにしていた

ブロック塀を撤去するために大ハンマーで一叩き

学生たちの前で模範演技、じゃなくて

模範作業をやったのですが・・・・

学生が頼りないのか?乗せられたのか?

結局、大半を私が撤去してしまいました(言い過ぎ?)

明日?体は無事かな?

 

と言う事で、施工です

 

 

2x4中登梁を取付けたので、続いて2x6内登梁を取付け

の強度を上げ、施工をし易くしていきます

 

 

取付位置は、高さ中登梁上側の木刃の高さへ

内登梁上の木刃を揃えてやります

前後の位置は、芯の位置で合う様に長さ取りをして有るので

中登梁を取付けた時に付けた、芯柱芯の墨

中登梁に付けた同様の墨内登梁の木口を合わせ

決めてやれば大丈夫です

で、止めるのは65mmコーススレット

木口から50mm位から始めて、上側の木刃から≒20mmと≒70mm

の位置に打ち込み、ピッチは≒300mm位で止めて行きます

 

 

で、中内登梁が止まった

その両木口に当てて後内登梁前内登梁同様にして

止めてやります

 

 

この時、前後共に先端の欠き込みの位置

中登梁木口の位置が揃っているか確認して下さい

中登梁の木口が、内登梁欠き込みの位置より前に有ると

ここへ鼻隠しを嚙合せて来るので、部材が入らなくなります

なので、止める前に確認しておいて

無理そうなら、止める前に中登梁の木口を少しだけ切って

短くしておくと良いかもしれません

(入るスペースが38mm以上あれば問題ないんですがね⁉)

 

と言う事で、手前側も同様に内登梁を取付けて

 

 

こんな状態になった所で今日はお仕舞いですが

内登梁小屋方杖被る部分が出来てきますので

内登梁の方から小屋方杖へ向かって

やはり65mmコーススレット二本

小屋方杖の木刃を割らない様な位置に打ち込んで

補強しておいて下さい

それと、中登梁上下の通りが悪い時も

このタイミングで補正しておいて下さい

 

以上m(__)m

明日は天気よくなるかな?


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