今日は、当てが外れました↷
学校の話ですが、二年生は何時も良く仕事をしてくれるのですが
今日~~は・・・ダメな日でした↷
色々と浮かれた話が始まって、ブレーキが利かなくなって
結局、予定を完遂することなく二時間の授業が終わってしまい
来週へと持ち越しになってしまいました
ガッカリ!↷
さて、施工です
昨日の続きと言うか、部材の取付位置とか、取付け方とか
まず、ラティス枠中の取付位置は
断面図の右側の寸法にデッキ面から947.5mmと言う寸法が有りますが
これが、ラティス枠中とラティス枠下(昨日ラティス枠外と書いた奴)の
芯の位置に成りますから
ラティス枠中の下場の位置は947.5-42.5で
デッキ面から905mmと言う事に成ります
同様にラティス枠下の下場の位置は880mmと言う事です
で、ラティス枠を柱に固定するにあたって
所定の位置でラティス枠を保持しておくのが難しいので
手が足りなくなると言う事なのですが
この程度は、バビル二世に登場して頂く迄も無いので
先に揚げた、各部材の高さ位置にコーススレッドを仮打ちしておいて
この上に各部材が乗って来るようにして高さを決めてやれば
一人でも取付が出来ると思います
で、コーススレットの打ち込み位置については
ラティス枠中の方は昨日書いたので大丈夫?かと思いますが
ラティス枠下の取付は、ラティス枠下の外面から
ラティス枠中へ打ち込む事に成るので
ラティス枠下の上下の木刃から45mm程度の位置で二本
横向きに≒300ピッチに打ち込んで止めて行きますが
上の絵の状態ですから・・・これも先に下穴を開けておく方が
と言う事でここ迄が昨日の復習と言う事に成ります
で、今日はラティスの取付と言う事に成ります
図面に合わせて造り直したラティスを
ラティス枠中の上に乗せて、力業で柱のスリットの中へ
押し込んでやります
片側が入れば、更にもう片方
此方も遠慮なく力業で押し込み
(防腐注入材を使うと部材の厚みが微妙に一定しませんからかなりきつい事も・・・)
取敢えずここまで来たら
今日はお仕舞いですm(__)m
真中に出来た隙間がピッタリ85mmに成っている事を
願いつつ・・・何処かの部材を少し短くしたので・・・
今年も、母、妹から
定番を頂きました・・・
今年もこれだけでした・・・↷
では又来年・・・イヤイヤイヤ
又明日ですm(__)m