ウィステリア家具工房 ブログ

東京都あきる野市にて無垢材で家具を作っているウィステリア家具工房。仕事や趣味、日常の事を写真を添えて書き綴っています。

ビーグル犬のラグが来た

2017-06-23 21:59:01 | 日記
急遽頼まれて今週末ラグを預かる事になりました。

来た瞬間にくつろいでいるのでお菓子で呼んで撮影(笑)

老犬だけど食欲はまだまだあります。




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知床100平方メートル運動の森・トラスト 募金証書

2017-06-20 22:18:54 | 日記
今日、先日記事にしましたの募金の証書が届きました。

一応、報告致します。



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記憶力に自信がなくなってきました・・・。

2017-06-14 21:42:27 | 家具製作
ここ最近、自分の記憶力に自信がなくなってきた。

実際に電話で受注した仕事を忘れた事があります・・・。

いや これは 夜の8時過ぎ、知人からよい加減で酔っ払ってた時に掛かってきた電話で、「○○できない?」って気軽なもので正式な受注ではないかな?って感じだったので書きとめておかなかった・・・(汗)

しばらくして、「例の件だけど・・・」と再度電話があって思い出したのです。

いやいや 怖い。。。

確実に脳ミソが劣化している。 これが老いか(苦笑)

浅い眠りの時、夢の中か現実か?ぼや~~っとした頭の中、「受注した仕事を忘れたかも?」って急に不安になり動悸がし、背中に冷たい汗がながれる事が何度か・・・。


あはは、そんな訳で、こんな手帳を作って、受注や見積もりをした仕事を記録することにしました。



すいません一応 こんな形で努力しておりますが、ウィステリアに何かお問い合わせをしたのに連絡がないと思っている方がおりましたら、再度ご連絡お願い致します。

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デスク天板の削り直し

2017-06-11 21:02:29 | 家具・木工品の修理
お客様よりご依頼された修理のご紹介。

ここのところ、ブログ等をご覧になり、修理のお話を頂ける様になりました。

代替のきかない修理、かなりの緊張感をもって作業にあたるので疲れます。でも、うまく進み納得の仕事が出来ると、自分として満足出来るし感謝してもらえ、嬉しい仕事でもあります。

今回はデスクにインクをこぼしてしまったので削り直して欲しい との事。

どこまでインクが浸透しているかは削ってみないとわかりません。

まずは平鉋で表面を削ってみました。



インク汚れの部分は凹んでます。きっと強くこすったのでしょう。

天板全体も凹凸があります。 様々な方法があるのですが今回はお客様とご相談の上、表面だけ削ることにしました。

問題はこの節 補修跡があります。 これが抜けそう・・・。 慎重に削ります。



まずは1回1mmほど電気鉋で横削り。 白い部分が削ったところ これだけ反っていました。



全体的に電気鉋で一皮めくりましたがインクの跡は消えず・・・。



いろいろな状態を考え徐々に削りますがここまでが限界でしょう。薄く残ってます。



インクの残りはあと5mm程浸透しているみたい。、これ以上削る事はできないので部分切除し木粉で埋めました。
当初はクリアオイル仕上げの予定でしたが、脚部との色の違いが激しいので、水性着色剤にて色をつけました。



その後、艶出しオイルを塗って完成です。



写真では脚部とだいぶ色が違う様に映ってますが、現物は若干の違いです。 焼けの激しい針葉樹なので、直ぐに同じ様な色になるでしょう。

今回はインクの浸透がどれほどなのか? 予想出来ずに作業を始めましたが、かなり奥まで入っていたのは想定外。
難しい判断でした。 
修理って、ホント難しいなぁ~~。
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ギャラリーカフェ茶居 スペシャルイベント開催

2017-06-10 23:19:20 | お知らせ
ウィステリア家具工房のお隣の茶居にて様々なワークショップによるスペシャルイベントが開催されます。

期間6月19日~30日 までの2週間 20・24・25・27日はお休み その間ランチはなく軽食とドリンクのみとなります。

スケジュールはこんな感じです。

ご興味のある方は 042-595-5404 まで



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アクリルテープ張りの椅子製作

2017-06-07 19:27:30 | 家具製作
展示会前の製作で、忙しくってUPできなかったモノ。

5月11~17日永谷ギャラリーで展示した定番のアクリルテープ張りの椅子の“作り”をご紹介。

私の所ではアクリルテープを張る椅子の時には、中にクッション材を入れてます。



テープの間に、ピッタリ寸法のスポンジを入れることによって上からの加重を全体に伝え、緩んだり切れたりすることを防ぐ効果があると言われています。

表側はこんな感じで市松模様。



裏側は1っこ飛ばしで編んでいきます。



弾力性があるけどしっかりした座り心地になります。 耐久性もあります。

展示室に見本がありますので、ご興味ある方は座りに来てください。

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コンロで焼肉中 (嘘)

2017-06-06 21:02:48 | 家具製作
只今、コンロで焼肉の準備中



そんな感じに見えるかな?(笑)

この電熱器に見えるモノは“コタツ”のヒーターをひっくり返したのです。

その上にBBQの焼き網を乗っけてます。

なにをしてるかと言うと、ホゾ先を乾燥させているんですよ~~。 

スツールの脚の部材なんですが、丸ホゾの場合は十分に乾燥している材じゃないと、収縮で抜けることがあるので、含水率を限りなくゼロに近く落としたいのです。

その為、今回コタツのヒーターを購入してみたのです。温度管理が容易で安全性が一番高い器具を考えたら、コタツのヒーターが最適なんでは?って思いついて導入しました。

ちょっと試してみて、大丈夫そうなのでスツールの脚5脚分20本乗せてみたところ good 思った通り!! ちょうど良い温度になります。

 

以前は熱した砂にホゾ先を入れる古典的な方法を試してみた事があるのですが、面倒だし、温度管理が難しいし、何より砂が材に噛むのが嫌なのです。
エアコンの吹き出し口や石油ファンヒーターの側に置く方法では季節が限られる・・・。

これからは安心。

どんな季節でも短納期でも、最適なコンディションの材で製作が出来ます。

長年の不安が払拭できました。

プロの木工屋さん以外???な記事かなぁ~(笑)
 



↑ このブログUPした後、風呂に入り、「いやいや、新しい発想、俺ってすごい」って悦にいっていたのですが、ふと、この程度の考えなんて誰か先にやってたのでは?と思いPCで『丸ホゾ コタツ』で検索したら・・・ 案の定、私とまったく同じ方法でホゾ先を乾燥させてる人がいた!!

まぁ そんなもんでしょ 私程度の脳ミソの人間が考える事なんて、だいたい誰か先にやってるよなぁ~(笑)

なので、ウィステリア家具工房に企業秘密はありません。 ご興味のある方はなんでも聞いてくださいませ。

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スツール(踏み台)の製作

2017-06-05 11:00:43 | 家具
家具作りかリフォーム・リサイクルか? 先日作ったスツールの紹介です。

昨年、住宅の新築を機に1枚板の座卓をテーブルに作り替えて欲しいと言う依頼があり、お客様にお納めしたのですが、残った脚部で和室の小上がりに上るステップ(踏み台)を作ってもらえないだろうか?と言う追加依頼を受けました。


脚部はこれ



これだけの部材があれば大丈夫だろうと思ったのですが、ホゾの関係で使えるところはたったこれだけ。



簡単な図面を作り、部材表を出しましたが、お客様の希望の寸法には到底及ばない・・・。困った。
いろいろ考えたけど、この寸法では、これしか方法がない。

まずは貫材を半分にしてハギ合わせて天板を作ります。



脚はホゾを取るには長さが足りないのでダボで接合。あんまり削るのはもったいないので太い角脚に



接着剤をつけてからプレス機にかけて圧着します。



オイル塗装をしたら滑り止めのゴムをつけて完成です。



今回の仕事、リサイクル(再利用)なのかリフォーム(作り直し)なのか?

限られた部材で作る難しさを感じた仕事でした。

お客様の希望は“機能的な外寸”だけで、あとはオマカセでしたが、どう考えても寸法が足りない。使える部分を切り出してみたら、もうこれしかないって構造(ダボ接合)が浮かんできました。

一工夫して個性を出そうかな?って 少しは考えましたが、下手にデザインするよりも機能優先で材のボリュームを活かす方が良いと感じてこんな形となりましたが・・・ちょっとゴツイかなぁ~?!





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甲武信ヶ岳 2475M 登山

2017-06-04 10:31:33 | 登山
昨日、久しぶりの登山に行ってきました。

場所は山梨側から登る甲武信ヶ岳、100名山です。

先月に行った展示会から半月過ぎて仕事も落ち着いてきたので、出掛けた訳ですが、いつも平日に行っていましたが、今回は週末の土曜日。

人で溢れかえる週末登山は敬遠していたのですが、「まぁ たまには良いだろう」て事で出発。

家を2時半に出て西沢渓谷駐車場に到着し日の出まで仮眠。4:50出発。

登山道の入り口5:13



暫く歩くとシャクナゲが咲いています。 標高等により開花にズレがある様で最初はすこし盛りを過ぎた花弁で、徐々に綺麗な花、蕾になっていきます。シャクナゲのトンネルもあります。
ツツジも咲いていました。
綺麗な花や雄大な景色を見ると“一瞬だけ”疲れが吹き飛びます。



途中、私を追い抜いていった方が後ろを振り返り「チラッと富士山がみえるよ」と教えてくれました。
人が多いと、こんなメリットもあるんですね。



見頃を迎えたシャクナゲ



天気は最高!! 雄大な山



そして頂上




今回は西沢渓谷から 徳ちゃん新道⇔近丸新道⇔木賊山2468.6M⇔甲武信ヶ岳2475M 往復共に同じコースを歩いたのですが、登山地図上のTIMEでは 登り5時間20分 下り3時間40分 となってます。

私は 登り4時間40分 で 下り3時間40分 (休憩も含む)

もう、数字が物語っていますが、登りは気力で頑張り、下りは体力と筋力の限界プラス経験不足による足(膝)へのダメージでボロボロ状態(笑)
毎回ほぼ同じパターンとなってしまいます。

ただ、今回は新しいシューズに替えたので、まったく足の痛みがなかったのでホント楽でした。やや幅広で甲の部分はそれほど高くない日本人としては普通形の足の私にはSIRIOはピッタリで、軽いので舗装路も普通の靴と同じ感覚で歩けました。
それと、下山時にドカドカと歩くと体重が膝に掛かってくるらしいので気をつけて歩いたら、下山2時間までは無痛だったので、少しは上達したのか?

週末の登山で100名山と言う事で、かなりの人で賑わってましたが、その分かなりの人に追い越され、日々の運動不足と経験不足を実感させらたのでした。

ちょっと私の力には苦しく厳しい山だったか? 山小屋に1泊する位がちょうど良かったのかも? でも厳しい位が楽しいんだよなぁ。

それと、スゲー!! って感心したのはトレイルランニングの人達で、下山終盤 膝が痛く私がロボットの様に歩いているところを 小走り で追い抜いて行きましたが、あの体力と技術・経験には驚愕です。
今から私も鍛えれば、あんな風になれるか?! 無理だな(笑)

こんな感じの登山 朝4:50 ~ 15:15 全部で10時間ちょっとの山歩き 疲労困憊ですが気分爽快リフレッシュできました。



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募金箱 (知床100平方メートル運動の森・トラスト)

2017-06-01 12:58:12 | 日記
過去にブログでも書いた事がありますが、募金箱を設置し、細かい仕事の場合は料金は頂かずにお気持ちを募金箱に入れてもらう活動をしてました。

募金はウィステリアの仕事にも関連する森林育成等の活動をしている環境保護団体 北海道斜里町の『100平方メートル運動の森・トラスト』 過去2回募金しています。

募金箱しばらく続けていたのですが、お客さんも少し困っている様なので、1時間/3,000円(20分で1,000円)と言う作業料金を設定したので募金箱は埃が積もっておりました。

あれから3~4年は経つかな? 

数日前に100平方メートル運動からのお手紙が届いたので、埃を掃って募金箱を開けてみたら1,500円入っていました。

よい機会なので3,500円足して1口分5,000円 募金させて頂きました。

その時に送られてきた『しれとこの森通信』と言う冊子を見ると、最近は植樹・森林再生だけではなく河川の復元活動にも力を注いでいる様です。

サクラマス(降海型ヤマメ)を増やす活動です。

なぜ、この活動に共感したのかには理由があるのです。 

20代の半ば2ヶ月程この運動の町 斜里町のウトロに住んでいたのです。バイク乗りの人なら分かると思うのですが、簡易宿泊所の様な形態のライダーズハウスと言う宿のお手伝いを夏の一時期していました。

その時、暇な日中に趣味の渓流釣りで入った小さな川に何箇所も砂防ダムがあるのです。下流に人工物がなく、極稀に来る釣り人以外に人の気配もない川にコンクリートの滝が無数に・・・。

きっと土建業者の仕事を作る為に税金を投入したのでしょう。 誰の目にも触れないところなら文句も出ないと考えたんじゃないかな? 吐き気がしてきた事を思い出します。

そんな川にヤマメは住んでいません。川と海とを行き来するヤマメにはコンクリートの滝を登る事は出来ないのです。

釣れるのは小さなオショロコマと言うイワナだけ。

北海道の先端の大自然 って思っていた知床にも人間の手は入っていて、生態系に大きなダメージを与えていたのには驚きで、魚食のシマフクロウが減った原因はこれなんだっ!!て感じました。

そんな経験があったので河川改修工事の状況は自分の目で見て酷さを実感してたのです。

できることなら保護活動以外の河川にも目を向けて欲しいと思っています。


これまで個人的に2~3回募金し、ウィステリアとしても2回募金させてもらっています。

毎回1口 微々たる金額で恥ずかしいけど、一助になれば嬉しい。



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