ミネルヴァの梟

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Windows Update - Shockwave Flash Object

2016-01-31 22:32:27 | 日記
現在、WindowsXP機は、ウイルス対策ソフトの定義ファイル更新のために
一時的にネットに接続している。
Adobe Flash Player ActiveX版は、一週間前に更新済み。286版である。

なぜか、Windows10環境では、配信されるはずのサードパーティ製の更新が
なく、272版のままであり、遅配の理由が謎である。

常用ブラウザは、Cyberfoxであり、ActiveX版は不要だけれど、
緊急更新のはずが、なぜ配信しないのか、理由がわからない。

やはり、IExplorer同様、MS Edgeも安全性を考えると使えない、
ということか?

付記
CyberfoxとFirefoxとは、同時起動が可能であり、
Firefox x64は、JAVAのプラグインをサポートしていないけれど、
Cyberfox x64は、JAVAのプラグインを利用可能。
JREを32ビット版から64ビット版に切り替え、環境の移行を果たした。

代替Officeソフト - AbiWord & Gnumeric

2016-01-10 16:16:46 | 日記
Microsoft Office形式やOpenOffice形式のファイル読み書き対策

AbiWordおよびGnumericはLinuxの定番ソフトであり、
Windows版導入を試みた。PortableApps.comから入手。

いずれも言語ファイルは日本語設定のみを残し、他言語は削除した。
ファイルサイズは、
・AbiWord  9.2MB
・Gnumeric 25.8MB

Gnumericは問題なく日本語文書に対応している。

AbiWordはなぜか日本語文書の読み込み後、
日本語フォントは白抜きの四角マークとなり、使えず。
OpenOffice形式のファイルは使用フォント情報を持っていないのか、
Times New Roman フォントで表示されてしまう。
AbiWord起動後の新規作成でも同じだった。

AbiWordは起動後、テンプレートの読み込みがなされていることを確認。
日本語テンプレートを書き換える。
・ファイル名は、normal.awt-ja_JP
・書き換え項目 [font-family]
Times New Roman 指定を MS UI Gothic に替えてみると
起動後、日本語文字列が表示可能になる。

ただし、文書読み込み後は白抜きの四角マークのままであり、
フォント設定は読み込みの場合、決め打ち状態なのか?

AbiWordを文書編集ではなく、ファイルコンバータ代わりに使おうか、
と考えていたことが見抜かれてしまったのか、とも思う。

AbiWordの編集文書をテキスト文書として保存するとき、
文字コードをWindows コードページ932として保存することは確認。
確かにWindows版移植ソフトなのだとは思うけれど、使えない。

ファイル形式を変えながら、読み書きの確認をしてみようと思う。

Basix 2.1 - アプリケーション導入

2016-01-02 21:41:10 | 日記
年の暮れを控え、
Windows10 TH2 導入フォルダやバックアップフォルダが消去され、
ディスク領域が空く。

小人閑居して不善をなす類いのような気持になり、
VirtualBoxにBasix 2.1 i386版を導入した。

Ubuntu x64版は削除、デスクトップ環境をLXDEに切り替え、
操作の快適性は得たけれど、いまひとつ馴染めなかった。

以前、Basix 2.0 x64版を試用したことを思い出し、
今回、x86版の導入を図った。メモリ初期値、768MBのまま導入。
x64版より動作が軽い印象を受ける。

定番のアプリケーション導入を一気に図る。
Ubuntuソフトウェアセンターから導入できないものもあり、
端末コマンドを使い、インストールを実行。
・AbiWord 3.0.0
・BleachBit 1.0
・conky 1.9.0
・Gnumeric 1.12.9
・ISO Master 1.3.9
・mtPaint 3.40
・SMPlayer 15.11.0.7290
・Sylpheed 3.4.1
・uGet 1.10.4
・WPS Office for Linux Alpha20 [2015-12-21] deb版
・WPS Office for Linux Alpha15 日本語版言語パック
・Ubuntu Tweak
・UNetbootin 585
・メニューエディター 2.0.4
以上、必須アプリケーションとも言えるもばかりである。

Conkyを自動起動させるためのデスクトップ設定ファイルは、
linuxBeanのもを転用した。
LXDE環境下では、ネットにあるUbuntu情報では起動不可能であり、
随分と試行錯誤を繰り返した末の安易な決着に恥ずかしさを覚える。

Basix 起動後のメモリ使用量は、およそ140MB台であり、
Windows10 起動後のメモリ使用量、1.4GBをどう考えるか。
Linux 環境のリソースの慎ましさと堅実さを痛感する次第。

LibreOfficeではなく、WPS Office選択の心組みでもあり、
インライン変換不可能とはいえ、AbiWordの捨てがたい所以でもある。

なにを必要とするのか、ひとそれぞれではあるけれど、と思う。