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美味しいカニの研究

お歳暮や贈答品で人気のカニ。通販でも大人気です。このカニについて、いろいろ随時更新していこうと思います。

かにを茹でるのは、保存も利くし、食べる人が

2016年12月26日 | 日記
かにを茹でるのは、保存も利くし、食べる人が好きな味をつけられる調理法ですね。


おいしく茹でるには白湯より、少し塩を入れて茹でた方がいいですよ。


塩分は濃くしないことを心がけて、塩味がついたな、という程度のゆで汁で結構です。


大きいかにが手に入って、鍋からはみ出すようなら、もう、甲羅と脚は切り離してしまいましょう。


鍋に全て収めてください。


そして、茹でる前に全体の汚れを落とすとみんなが気持ちよく食べられます。


蟹はどう食べても美味しいものですが、中でもお勧めできるのは蟹本来の旨みを凝縮した、塩茹でか蟹鍋です。


蟹好きの食通たちの間では常識です。


蟹を味わうには生の方がいいという方もいますが、刺身や蟹しゃぶは少しでも鮮度が落ちると、途端に味も悪くなってしまいます。


蟹の食べ方として塩茹でや鍋が良いと言われる理由がそれです。


それならそこまで新鮮ではない蟹でも美味しく頂くことができます。


この食べ方なら、もし味に物足りなさを感じたとしても醤油や土佐酢といった付けダレに手を加えれば、専門店さながらの味を楽しめるのでお勧めです。


蟹の美味しい季節が今年もやってきました。


蟹の醍醐味といえば、なんといっても丸ごとで買うことでしょう。


蟹通販といえば、蟹脚の詰め合わせや店頭に並べられない訳あり蟹などがよく安いと思われているようですが、これもピンキリと言え、丸ごと買いでもモノによってはリーズナブルにお求めできるものが実は多いのです。


せっかくの旬の蟹ですから、その旨みを味わい尽くすには、丸ごと一杯の蟹を茹でて食すのが一番いいでしょう。


茹で蟹なら、蟹の旨みが凝縮されるので、身肉も蟹ミソも蟹本来の旨みがぎゅっと詰まって美味しいのです。


ご馳走の代表格である蟹。


蟹といえば、とにかく種類が多いですよね。


種類ごとに味や風味は大きく違っており、好みも人によって違うので、通販で蟹を購入しようという人は、商品を選ぶ前に、蟹の種類ごとの特徴を知ることも肝要であると言えるでしょう。


色々な蟹がある中で、よく人気の品種と言われるものとしては、皆さんご存知の、タラバガニやズワイガニなどです。


鉄則としては、サイズが大きく、そして新鮮な蟹を選ぶことが何より大事です。


食べられるかにといっても、多くの種類がある中で、みんなに知られているのはタラバガニかと思います。


後は、毛蟹も有名ですね。


その名の通り、全身が硬い毛で覆われています。


身にしても、味噌にしても独特の香ばしさで、これぞかに、という方はたくさんいます。


ズワイガニも多く出回っており、その味もかなり知られています。


種類によっておいしさが違うのもかにの特徴で、それぞれに好きな方がいます。