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山本晴美 ここで愛ましょう

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

パリin万歳峠

2013-04-21 15:10:00 | フランスライブ

Le Col de Banzai

パリのシアター Theater de Temps, Paris
「万歳峠」は、気持ちよく大成功!!

帰りの車の中でカトリーヌさんは「最高!」と(笑)

いろいろな人の顔が浮かびます。
ぎりぎりまで、字幕制作、パンフレット制作を一緒にがんばってくれた大場先生、ジュンタ先生~ 大成功です!

ご来場下さったみなさん、ありがとう!
日本で気にかけてくださったみなさん、ありがとう!
pariで出会ったみなさん、ありがとう!

ああ~、いろいろな人の顔が浮かびました。

明日、もう一日同じ場所でライブです。
ステージの前にフランスの学校を訪問する予定があります。
こちらも楽しみに準備します。

体調管理も責任のうち。
私もmakotoさんも元気です!

写真のUPは順に・・・。

急ぎ、報告まで


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約束

2013-04-20 07:42:00 | フランスライブ
パリに来て何度エッフェル塔を見上げたことだろう。
夜になるとね、エッフェル塔は、夢のありかを示すような光を放つ。

明日のライブにむけ体調を整えながら、シナリオをチェックし映像と合わせる。
フランス語の字幕となった言葉たちが、映像の上でおしゃれにならんでいる。
よくここまで来れたものだね。

今日は午後にソルボンヌ大学のそばの橋でパリの学校の先生をされているinukaiさんと待ち合わせ。
そして・・・

密かに応援していた「あるアーティストと友人の大事な約束」を見届けたいと朝からそわそわ。
パリで会えるなんて、偶然にもほどがある(笑)
ギターひとつかつぎ、世界一周旅をしている金丸文武くん。
いつからか忘れてしまったけれど、彼の旅の日記ブログを読み続けて来た。
日本に帰ってきたあかつきには絶対ライブに行こう!って思っていた人。
それが、パリのある場所で彼にとっても大切な日に立ち会えることが出来そう。


自由な時間がとれそうでとれない毎日。
思い切ってmakotoさんに伝えてみた。
「いいよ。」
よかった、よし!実行、私もあの橋に19:00に。


金丸文武 放浪の詩


   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

すばらしき、仲間かな。
素敵な約束でした。

おめでとう!

   



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Theatre du Temps, Paris

2013-04-19 14:44:00 | フランスライブ
21日、22日の歌語りライブの会場は、パリにある小さな劇場。
昨日出来なかった、劇場の音響スタッフの方への確認に行きました。

今回のフランスライブで心配のひとつ、音響について。
「音」。
歌語りは歌と語りと映像のコラボレーション。
トータルのバランスが大事だし、こだわってきました。

日本からの機材の運搬もそうとう悩んだすえ、PCとミキサーとプロジェクタケーブルだけ持ってきました。
シャヴィルでは皆さんの協力でがんばれました。
広い会場でフットスピーカーなしだったけれど。

今回は諸々の話を進めると・・・



 
    


結論。
マイクなし。
クラビノーバもミキサーを通さない。
makotoさんはガラス越しのミキサー室に。

わぉ~
アコースティック歌語りin Pariです!
初トライです。

どうなることやら。

日本でお世話になってる音響のkatouさんに、どこか似た音響担当者。
親身です。
人柄は顔に出ますね(笑)


さて、その後はカトリーヌさんの車でパリの周辺をドライブしながら明日お借りするクラビノーバのチェックに。
    
     

11区にある劇場から中心に向かい、カトリーヌさんの卒業したソルボンヌ大学前を通り、シャヴィルのご自宅と息子さんのお部屋へ。

今日はとても寒かったのでドライブ観光はとても嬉しい。
明日お借りするクラビノーバでミニミニライブ。
楽しい。

ディナーは地元の小さなレストランへ。
観光客でなく地元の方々が楽しむ場所は、暖かみにあふれている。
和やかな大きな声のフランス語が店内を満たす。
夜中に大きなステーキを平らげ、デザートを楽しみ、ナイスバディーになってゆく・・・。

       

今日は金曜日の夜。


夜のパリをドライブしながらクリシーの部屋に送っていただく。
光るエッフェル塔や凱旋門はきれいだし、夜のセーヌ河沿いもなかなかいい。

日付けが変わる頃の帰宅でした。

ここにまた来られるだろうか・・・



   
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フレンド

2013-04-18 15:42:00 | フランスライブ
食べ物写真ばかり続いておりますが・・・食べております。
朝は部屋で食べます。
サラダがあるメニューはだいたい朝。
二人分だよ。


今回の旅で私は携帯を持たないので、makotoさんがIphoneで記録。
カメラで撮った写真はまだ整理する時間がとれません。
くたくたになるほど、毎日ハードです。

   


今日は、2日続くパリのライブの打ち合わせを兼ねて、劇場へ。


  

同じプログラムの中でマルグリット・デュラスの作品の朗読劇をされる、フレンチカンパニーのみなさんと一緒です。


  

  

  


勝手のわからない場所、、ちょっぴり不安もあるけれど・・・
・・・不安だ。


でもね、知らない街のカフェで待ち合わせも出来るようになり、パリ生活もいい感じです。
毎日の生活の刺激は観光地巡り以上かもしれません。



夜は先日のシャヴィルライブで聞いて下さった、Llewellynをお部屋に招くことに。
大胆な私たち、現地に住む方を食事に誘い、持て成すなんて・・・。

そんなことを考える隙間がないほど、Llewellynは素晴らしい人。
シャヴィルでのお客さまはフランス文学の巨匠、マルグリット・デュラス研究をされておられる方々。
そう、あの日はデュラスの生誕記念日!
研究者さんの集まりにご招待されていたのです。
哲学者や文学研究者、心理学、物理学・・・
デュラスの実の息子さんも参加されました。






Llewellynも大学の先生でした・・・と、今夜知ったけれど。

ライブ後に写真という共通の話題で出会ったその時から、暖かみと柔らかな人柄を感じさせる彼はmakotoさんと意気投合。私は聞いているだけだけれど、今夜のこの時間はフランスでの思い出を深いものにすると感じている。

手っ取り早く仲良くなるために、部屋にある小さなコンロでディーナーを支度しました。
Llewellynが持ってきてくれたワインやたくさんの食べ物でテーブルはいっぱいになりました。
配慮の人だし、紳士だし、頭いいし、写真よりかっこイイ(笑)

ワインを飲んだmakotoさんは英語でディスカッション熱も上がり、そのコミュニケーション力はお見事!
私も次回までに片言でもよいので参加したい。
情けないことに、発音する勇気がまったくないのだ・・・。
まずはお礼の英文メールをかけるように・・・と誓う夜。


ありがとう、Llewellyn すてきな夜を!

Thank you!Llewellyn !
See you again






劇場の控え室への階段。

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ルーブル美術館

2013-04-17 13:30:00 | フランスライブ
観光以外の目的があって海外で過ごすのは、とても充実、そこに住む方たちから受ける刺激は人生観が変わるほどです。

今日は一日フリーだったので、はじめての観光、ルーブル美術館へ行きました。
世界中の人があつまるルーブル。

部屋からすぐの駅から、10分間トラムに乗り、観光スポットがたくさんあるルーブルまでの道のりを歩きました。
町並みの素晴らしさ、教会や由緒ある広場、カフェ、日本でも有名なブランドのお店の本店がたくさんあります。

エッフェル塔はどこかしらから見えるし、遠くに凱旋門が見える道も通りました。
セーヌ河が地図を見るときの目印に。
有名どころのパリ観光エリアは以外と狭いのかも知れません。
・・・とは言ってもいちにち、二日ではね。。

今日はとても暑い。
こちらに来て一週間の間の気候の変化はめまぐるしく、ダウンを来て歩いた初日から、今日はスリップドレスで歩く人々も。
電車の中の人々の服装は冬と真夏が同居しています。


美術館は前売りのチケットを購入すると、混雑を避けて入場出来ますが、あたりを観察しながら並ぶのもまた楽しい。
無駄に思えるゆっくり過ぎる時間に、せわしい日本での生活が思い返され、食べ過ぎでありながらも、疲れや顔のむくみが取れて、新しいステップへの準備が出来そうです。

ルーブル美術館、名前は有名。
その歴史を知らない私は、とりあえず本物をと安易な考え。
展示作品はモナリザやナポレオン、ミロのビーナスなど、誰もが知っているエリアを中心に歩きました。
広い、広すぎる。
人も多すぎる。
ほんの一部を4時間ほど見学しました。
圧巻される作品たちはその歴史背景を知ることで、入っていかれるのかも。

「ここは古代からの時間を展示してある壮大な建物」
美術のたしなみがない私の感想です。
そして、世界中に知られるようになった著名な作品は、この大量の作品の中から選ばれたのだなぁ・・・と考えると、そこに感じるロマンと不思議が同居します。
ルーブル美術館という箱そのものが作品。

満足。
近くのカフェでランチ。

    


    


食事は内容も時間もすっかり不規則になり、なんでも美味しいけれど、野菜や繊維質のものに心ひかれます(笑)
スィーツも、重要なポジション。

一日3食、粗食と、ありがたい差し入れの多い食生活で生きてきた私は、今更ながら、体と心のバランスは食べるものに左右される気がしていて、「食」にエネルギー補給以上の役割を実感します。


「食」を大切にすることと「人に優しくある」ことに通じるものがると思います。
だから誰と食べるのかも重要。
豪華であったり、食べるものに強いこだわりがある必要は感じない。
それぞれの「食」は生き方だね。


そこからの帰り道、思わぬ心休まる時間を過ごすことが出来ました。
ヨーロッパの教会。
たくさんあるけれど、たまたま通りがかった教会にふらりと入りました。
静かです。
神との対話?
自分との対話?

信心。

特別な信仰はないけれど、見えないものに手や心を合わせる時、気持ちは静かになります。
素晴らしい空間です。

あぁ、疲れた。
今日はすいぶん歩いたよ。


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