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山本晴美 ここで愛ましょう

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

予科練平和記念館きてね

2025-07-04 05:17:08 | 万歳峠

時間の過ぎる速さが尋常ではありません。

予科練平和記念館のエントランスにいます。

企画をいただいた頃は、まだ先と思っていたのに、あっという間。

知らない土地で開催していただく、集客への不安。

自分が動けない代わりに、職員の皆さん、友人が頑張ってくれます。

共に伝える。

そんな気持ちで託します。

     

 

 

       

 

 よろしくお願いいたします!!

 

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がんちゃんより

2025-02-08 19:00:46 | 万歳峠

おかえり かあちゃん

ながたび おつかれさん

しっかり つとめたか?

いいこに るすばんしていたよ 

まっ ちょっとだけ しょうたは しばいたけれど・・・

こみゅにけーしょん っていうていどだから、やつのかおのきずはたいしたことないから しんぱいいらない

 

むかしは ここいらの のらかいわいじゃぁ ちょっとかおのしれた あたし

ひとさまにも  なかまにも ばんちょう ってよばれていたけれど

かあちゃんに ひそかに がんちゃんって なまえをもらったのよ

 

わけあって このからだになり いえねこって かんむりがついた

かたてだからって まだまだ そのへんのあおいの(しろいの)にはまけないわ・・にゃにゃにゃ・・・

 

                      

てのはやさなら まだいける

ところで かんちがいしているひとがおおいから いっとくけど

いまさらだけど あたし じょしだから

「えっ!?」て

しつれいしちゃう、まったく

 

さて かあちゃん  ずいぶん ごきげんだねぇ・・・

はは〜ん わかりやすいねぇ いいことあったん?

 

8月9日 山梨県富士吉田市ふじさんホール 大ホール 歌語り決定です!!!

 

よっし!

るすばんは まかしとき

みなさん かあちゃんをよろしく!

 

おんなばんちょう いえねこがんちゃん より

(きゅうせい のらねこばんちょう かみつきのがん )

 

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モーニング

2025-02-07 18:07:35 | 万歳峠

おはようございます。

京都の朝...といっても、昨夜は眠るだけ。

小さなお部屋だけど、ゆっくりお風呂に入り快適に過ごし、帰路に着く準備。

京都は歴史と風格のあるお宿も多いけれど、こういう移動のために使えるコスパ最強ホテルがたくさんあり助かります。

都内だったら、これは普通のビジネスホテルだよ。

 

今朝は、おしゃれな朝ごはんをmakotoさんにご馳走していただきました。

チェックイン後、少し歩いて朝食自慢のモーニングビッフェに。

 

 

           

写真の顔がいかつくないのが嬉しい。

安堵の心が表れています。

イングリッシュブレックファーストでっす。

いつも旅の終盤は山盛りサラダが食べたくなります。

 

           

 

ご馳走様の後は一路、身延へ。

 

実は昨日、父の骨折の手術日でした。

90歳という年齢と骨折場所と輸血などのリスクもあり心配でしたが、妹が立ち会い、無事に5時間半の手術成功の知らせがあったので、予定通り京都泊ができました。

この帰宅ルートだと、非常事態の場合、新幹線を使えるので昨日は病院と連絡をとりながらの移動でした。

何があっても本番はやり遂げるというのは我が家の家訓ですので、これからも本番は大丈夫ですよ。

 

「無」になり長距離運転を頑張ってくれたmakotoさん

ありがとう!!

打ち込める何かに集中する力は安心から生まれます。

感謝しています。

あらためて、すけさん、かくさん、うっかりハチベイありがとうございました。

この旅を応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

 

山本晴美  Reborn✨

 

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出雲の神さま

2025-02-06 10:00:36 | 万歳峠

おはようございます。

歌語りの夜は気持ちがたかぶり寝付けませんし、翌朝は早起きです。

今朝は全身筋肉痛、午後になると、身の置き場のない倦怠感に陥ります。

こんな時の助手席 長距離移動は最高です。

...... すみませーん。

雪が凍り、道路はツルツルの広島の朝です。

 

         

 

いつもなら直帰なのですが、江田島を目指してストイックな生活が続いたので、新しい歌語りステージのために、出雲神様にお礼参りをすることにしました。

 

雪国ドライブになりました。

心の中で昨日の「ふるさと」がジンジンきてます。

広島から島根の出雲大社まで2時間40分です。

 

         

最初に須佐神社に参拝。

ひっそりと時が止まっている神社でした。

感謝です。

今日までの20年の歌語りの歩みを続けてこられたこと、守っていただきありがとうございました。

 

         

 

         

 

         

そして、出雲大社へ

ちゃんと調べないできてしまったので、正面から入り損ねました。

ここは事前に歴史を知ってから参拝がおすすめ。

広い境内は圧巻なのですが、全てが大きいので知識があった方が面白いです。

私が知っているのは、数千年の歴史があり、日本中の神様が集うところ、大国主の命をまつっている神殿。

浅い・・・浅すぎる。

 

         

 

 

         

そして、寒い

初めて間近に見る日本海

激しい波間に雪と風。

海に浮かぶ弁財天さんに手を合わせるも、マスクを取れませんでした。

 

          

 

日をあらためて、出雲大社のお参りをやり直します。

すでに14時を過ぎています。

寒いし、体が思うように動かないし、お腹も空くし......

 

今日は京都まで目指します。

自宅に戻った時にすぐに次のアクションに行けるよう疲れを癒しながらの移動です。

今回は特別です。

18時半に京都着。

新幹線で帰宅するnayuちゃんが18時20分に通過してます。

彼は初めての広島満喫で宮島参りをして牡蠣三昧を楽しんだようです。

 

          

 

江田島 番外編

前回の打ち合わせの時に初めて寄った、おうちごはん「はな」さんのthuzumiさん。

夜の懇親会までの1時間、お茶だけだけどいさせてねと昨日リクエストしておきました。

もちろんオッケ〜のthuzumiさん。

 

       

コーヒーをお願いしようと、「コー...」

 

「カキフライ食べる?」

即答「食べます」

              この後、食事会なんですけど...

地元江田島産の旬の牡蠣、あと先など考えられません。

最高の気分に最高の牡蠣フライ。

頑張ってよかった。

       

江田島の皆さん

ガッツリ食べたい方は、おうちごはん「はな」。

ファミマを左手に見て坂を上がり(30秒)道路沿い右です。

自衛隊盛りのご飯でおもてなししてくださいますよ〜

 

旅の印象はどこに行ったか?より出会いです。

       

 

20年の節目、21年目へのスタートを小学校〜中学校〜候補生学校 こんな巡りが出来て本望です。

ありがとうございました!!

 

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江田島「万歳峠」

2025-02-05 22:33:05 | 万歳峠

おはようございます。

雪の舞う江田島です。

いよいよです。

         

本日の最強サポートは、すけさん&かくさん&うっかりハチベイ(本人が名乗りました)です。

 

         

 

時が止まっているようなエントランスです。

         

準備を進めていたら、お忙しい任務の合間に校長先生が挨拶に来てくださいました。

ここは海上自衛隊 幹部候補生学校です。

外部講師の講和として『万歳峠』を体感していただきます。

終戦から80年、歌語り20年の集大成、頑張ります。

 

         

念入りに音響を整えてもらいました。

定刻にスタートです。

不思議なくらい緊張はありません。

 

         

 

         

 

         

長澤政信さんの遺書について

これまでのプログラムで投影してきた遺書は政信さんのお父様が書家のご友人に清書していただいた、山梨県富士川町の民族資料館にあるものでした。

何年か前に、ここ江田島に直筆の遺書があると情報をいただき、今回、対面、写真に収めさせていただきました。

 

         

         

本番であまり映し出すことのない映像ですが、ここでこそ自慢できるショットです。

歌語り『万歳峠』を応援してくださる方々です。

 

        

         

 

幹部候補生学校の皆さんで歌った献歌「故郷」は鳥肌が立つくらい心を感じる歌声で、最高でした。

プログラム終了後の質疑応答の時間は挙手が続き、時間にて終了となりました。

 

歌語りは史実を学ぶきっかけとなる企画で、その場所を選ぶプログラムではありません。

どこでも平和を追求する気持ちは同じで、戦争のない世界への共感も変わりません。

いつも以上に、言葉の重みを噛み締める時間でした。

 

歌語り20年の集大成、この場所での目標のひとつは「自信をつかむ」こと。

自信は勝手につくものではなく、つかむもの...... 必死でつかむもの、時間はかかるけれど本物になれるよう、これからも人生を楽しみながら努力しようと誓いました。

 

        

 

I wish you a pleasant voyage

 

        

候補生の皆さんと。

掲載許可済みです。

 

        

 

ヴェトナムから来て、ここで学んでいる候補生です。

綺麗な日本語で感想をくださいました。

「私がもっと立派になれたら、ぜひヴェトナムでお願いします」

国を超えると、立場が違うと、年齢が違うと......いろいろな考えや、歌語りが持つ可能性を想像しました。

 

もうひとりは、お祖父様、お父様がパイロットで、ご自身もパイロットを目指している候補生女子です。

キリッとして、はつらつとしていて強い意志と優しさを感じる女性でした。

 

      

大成功!

サポートしてくれた3人に心から感謝です。

良い企画になるよう道筋をつけ、ご心配くださった鹿屋の皆さん、ありがとうございました。

任務終了のご報告ができることに安心しました。

 

さぁ〜て、私は幹部の先生方と懇親会で率直な感想を聞かせていただきます。

サポート二人は広島に進み、生牡蠣の解禁です。

 

      

      

      

先生方にバス停までお見送りいただき、小用港から高速船で広島に向かい、路面電車で市内に入ります。

ひとりで歩く道は、感謝と感激でこれまでの色々なシーンが浮かび、センチメンタルになってしまう私です。

長年通ったドームですが、雪は初めてです。

 

さむっ。

生きている実感です。

ありがとうございました。

 

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