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特撮&アニメのBGMは大事だが・・・・・

 ドラマや映画で絶対に必要なのがBGMで優れた作品には優れた
BGMが流れるため、後からサントラなどを聴くと その場面が思い浮
かぶ事が多々ある。

 特に特撮ヒーロー作品では着ぐるみやミニチュアの絡みを本物の
迫力を醸し出すためにもBGMがダメだと辛いものがあるし、逆に
言えばゴジラシリーズの伊福部昭やウルトラの宮内国郎・冬木透・佐橋
俊彦といったそうそうたる作曲家が作っているからこそ作品が引き立
つわけだ。

 ところが優れたBGMを あえて使わない方が、効果的なシーンも
ある。

 最も印象に残るのはウルトラマンの最終回であるゼットンとの
対決で、BGMがないからこそゼットンの不気味さや強さが引き立つ
形だった。

 セブンでも恐竜戦車との戦いは戦車ならではのキャタピラの音が
強いインパクトになっていたし、キングジョーとの戦いでもキング
ジョーの持つロボットならではの機械音がキングジョーの強さを大
きく印象付けていたのだ。

 特に前編のラストでセブンの武器が悉くキングジョーに跳ね返され
圧倒されて組み伏せられると、突然ピンチのBGMが流れ出し緊迫感
溢れるナレーションが入って次回へ続くというのは何度見ても秀悦
だと思う。

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