ちょいてつ

ようこそ。
私の撮影日誌です。
撮影に行ったあと、写真とともにupしてます。
-- 2005/10/6開設 --

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鹿島鉄道「一足早くDD902が旅立つ」 - 2007/2/28

2007-02-28 | 鹿島鉄道/関東鉄道

少し前のことになりますが、22日に一足早くDD902と小型機関車が室蘭に向けて

旅立ちました。この2両が一番最後まで動くのかと思っていましたので、ちょっと意外

でした。新天地でも頑張って!

さよなら運転は石岡から常陸小川までの自力回送で、イベントとしては行われません

でした。常陸小川では、DD901を牽引してほんの少し場所の移動を行ったそうですが、

それが最後となったようです。

DD902と小型機関車がいなくなったことで、残った旅客用車両が鹿島鉄道と運命を

ともにするのでしょうね。

(3/1追加)27日に、常陸小川のDD901とホキが解体されたそうです。
  凸□THE鉄道撮影□凸/DD901解体
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長野電鉄「雪の少ない長野」 - 2007/2/17~18

2007-02-19 | 東海・甲信越地区

2000系B編成が引退してより、今年の冬に行こうと決めていたのですが、あいにくの雨模様。
ちょうど、茶色に塗装変更したA編成が17日から復帰するということで、そうそう悪くもないでしょう。行くことにしました。

長野電鉄(ながでん)の長野駅は地下にあります。JR長野駅前のちょっと目立ちにくいところに駅へ向かう階段があります。
長野駅でフリー切符を購入し、湯田中へ向かいます。
湯田中までの駅で撮影をしながら向かいましょう。

まずは村山駅へ向かいます。電車は3500系(旧営団3000系)でした。
村山駅と1つ手前の柳原駅の間には村山橋という数少ない鉄道・道路供用橋があります。
村山側から橋を渡り、トラス側から写真を写そうと考えていたのですが、今にも雨が
降りそうなので、今回は村山側から撮影をしました。
N4(3504)  1000系ゆけむり(S1,S2どっちかな?)

今回の撮影で気がついたのですが、トラス部だけが併用です。
T2(8502)

再び電車に乗り信濃竹原駅に向かいます。今度は8500系(元東急8500系)でした。
この電車は信州中野ゆきでしたので、信州中野駅で湯田中行きに乗り換えます。
途中の須坂駅でC編成が停まっているのが見えました。「特急 湯田中」の表示を出してはいますが、特徴あるヘッドマークは取り外されていました。

信濃竹原駅に着き、近くの夜間瀬川橋梁へ向かいます。
すでにあたりは暗くなっていました。
それにしても今年は雪が少ないです。近くの山には雪がありません。
雪の少ない周りの山々

乗ってきた普通電車が渡っていきます。
O1(3531) O1(3531)

特急列車が来ました。事前情報ではA編成ということでしたが、来たのはD編成でした。
D(2008) D(2008)

特急列車撮影後、次の電車に乗り込み湯田中へ。
L1(3651)

湯田中駅はミニスイッチバックのあるちょっと変わった駅でしたが、改良工事ですっかり変わってしまい、終点側から写真を写すことが困難になっていました。
夜、A編成が湯田中に到着する時間にバルブ撮影しようと出かけました。長野寄りにある駐車場から撮影します。
A(2002) A(2002)

次の朝、起きるとみぞれが降っています。
昨日同様、夜間瀬川の鉄橋で写そうと、信濃竹原駅へ向かいました。
L1(3611) 信濃竹原駅

信濃竹原でA編成と交換するのを確認して鉄橋へ向かいます。
鉄橋に着くとモノトーンの世界。
次は晴れた日に写したいです。
A(2002)

A編成は長野に到着後、須坂行きの普通になります。村山駅で撮影することにしました。
みぞれが大きくなってきています。
N5(3515)

村山駅の貨物ホーム跡から写します。
A(2001) A(2002)

次はD編成を写そうと小布施駅へ向かいます。
小布施駅には「ながでん電車の広場」というのがあり、屋根つきのところに機関車1両と電車が3両保存されています。機関車や電車の中にも入ることができ、電車の利用者は無料で見学出来ます。
ながでん電車の広場

電車の広場にある腕木信号機を入れてD編成を写します。
この「りんごカラー」も7月で見納めです。
D(2008)

そのままD編成に乗り込み、須坂での待ち時間の間に10系OSカーを写します。
OS11(61)

みぞれは雨になりましたが、やみそうにありません。
もう帰りましょう。
7月になればD編成も「旧りんごカラー」に塗装変更します。そのときにまた来るとしましょう!
来月は鹿島鉄道1本で。
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C57牽引の「SL北びわこ号」 - 2007/2/12

2007-02-12 | JR西日本

来週末は雨がちで、明日は晴れるということもあり、「SL北びわこ号」を撮影に
snow-rabbitsさんたち3人と出かけました。
今月の「SL北びわこ号」はC57-1号機が牽引します。

虎姫から河毛を通って高月までを歩きながら撮影することとしました。
まずは虎姫。
一面田んぼの中を歩き、ようやく場所を決め、1号を迎えます。
SL北びわこ1号

SL北びわこ号通過後、北びわこ号を連れ戻しにDD51が追いかけていきます。
DD51-1183

次の3号は正面がちに撮りたいと意見がまとまり、河毛~高月の高時川鉄橋で
撮影することにしました。
鉄橋の手前、北陸道を越えたあたりで、北びわこ号の回送が通過していきました。
SL北びわこ1号の回送

このあとすぐの貨物列車には、EF81の次位にはEH500が無動で連結されていましたが、
全く気にしてなかったので撮影できませんでした
さて、鉄橋のそばに着くとすでに三脚が7本くらい立っていました。周りの方に空間を
譲って頂き(Thanks!)、場所を確保することが出来ました。
時間が経ちSL北びわこ3号の通過時間が近くなると、雲が太陽をさえぎります。
それよりもこの場所は、貨物列車とすれ違う場所らしく(知らなかった)、かぶって
写せないことがあるらしいのです。

SLが河毛駅を発車します。汽笛が聞こえ煙が立ち上ります。
貨物列車がゆっくり近づいてきます。
C57が見えました。
EF81も通り過ぎていきます。
結果は...
まぁいいでしょう。

高月駅で北びわこ号の回送を写しつつ、後の列車に乗って帰ることにします。
ホームの端で回送列車を写しました。右側の背後には少しだけ雪の積もった山が
見えます。
SL北びわこ3号の回送

疲れました。でもまたよろしくお願いいたします。
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◆鹿島鉄道「廃止間際の人だかり」 - 2007/2/5

2007-02-06 | 鹿島鉄道/関東鉄道

今年に入ってから途端に人が集まるようになった鹿島鉄道。
堅気のお客さんも結構おられるのですが、やっぱりマニアが多い。
その中で困るのが「にわかファン」。
列車の来る直前にファインダー内に入って来たり、どう考えても写真にならない
位置で撮影しようとして周りから顰蹙をかったり、無意識に田畑を荒らしたり、
危ないのが分からず線路際に立っていたりと悪行の数々。
「にわかファン」には撮影マナーとかは通じません。その場から立ち去って頂ける
のをじっと待つだけです。
今まで自由気ままに撮影出来た鹿島鉄道。今の時点でこんなのでは、来月が思い
やられます

ソース:
 東京新聞
 2/5(月)
 ・鹿島鉄道に乗車 廃線決まり“客”続々
  http://www.tokyo-np.co.jp/00/ibg/20070205/lcl_____ibg_____000.shtml
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ことでん「「セピアの響」レトロイベント」 - 2007/2/3

2007-02-04 | ことでん

ことでんオフィシャルDVD「セピアの響」Vol.3の発売記念のレトロイベントが
開催されるということで撮影に出かけました。
レトロ車両の運転区間は築港~滝宮ですので、一宮~円座の鉄橋へ行きました。

まずは120+300+315の3連です。


次は65の単行です。


先ほどの3連がひとまず一宮に帰ってくるので、対岸から撮影することになるのですが、
香東川が干上がっていて水気がありません。歩きにくいものの難なく対岸へ渡り...
3連が帰ってきて来ました。


本当なら川の流れのあるところへ移動して...
再び滝宮へ行く3連です。65を迎えに行きます。


そして4連で仏生山へ帰っていきました。


撮影途中、志度線で30型が昼間に走行しているという情報をGet!
早速房前に向かいます。
車内にはこんな広告がありました。
Suicaと同じく自販機などで使えます

房前の有名撮影地は公園建設中で、工事をしているすぐ横での撮影です。
  27+28

さてレトロイベントで仏生山車庫で行われているライトアップ撮影会に行きます。
到着すると形式撮影会からライトアップ撮影会に切り替えるべく、入れ替え作業を
行っていました。その間に...
 

ライトアップ撮影会は、これを最後にクリーム+朱色からクリーム+茶色に塗装変更となる500と120の
2連をデカ1のライトと工事用のライトで照らすというものでした。
始まったときにはこんな風にとても明るくライトの必要がありませんでしたが、
デカ1

終了時間の18時ごろになってようやく雰囲気が出てきました。
 

18時になりました。そろそろ帰りましょう。撮影会は終わりそうにないですが...
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