第95回五月祭大型作品紹介

2022-05-29 15:01:36 | 学園祭展示
こんにちは、部員のあらいぐまです。

今回は五月祭で展示した大型作品「アンティーク部屋」の紹介です。



設計に参加した部員からコメントを集めましたので、早速それぞれの紹介に参ります!





ビルダー名:Mk.3
作品:ランプ
説明:高さのサイズ指定があったこともありなかなか良い形のランプが思いつかなかったのでタワー型の照明にしました。ブロックを積んだだけのとてもシンプルな作りになっています。

ビルダー名:Mk.3
作品:ソファ(黃)
説明:ソファの柔らかな曲線とずっしりとした質量感を表現するために肘掛けの部分は横に張り出した感じにしました。またテクニックのパーツを用いることで背もたれの角度を緩やかにしました。

ビルダー名:とふゆ
作品:ソファ(赤)
説明:赤いソファです。周囲の家具と比べてシンプルなデザインになってしまったので少し心配しましたが、思ったより部屋や周りの家具と調和していたように思います。カーブスロープで丸みをつけるように設計しました。

ビルダー名:みかん
作品:人物
説明:作品の雰囲気が現実世界よりはゲームに近いように感じたので、人物もキャラクター風にデフォルメしたものを作りました。上半身はほとんどBrickHeadzと同じ作り方で、下半身のみ椅子に座れるような形にしました。3人の服装が単調にならないよう、細かく線を入れる、表面が波打ったパーツを使うなどの工夫をしています。また、おさげの女の子に花の髪飾りをつけて可愛らしくしました。

ビルダー名:Village
作品:テーブル
説明:部屋の中央に置かれている茶色のテーブルを担当しました。天板にカーブスロープを用いたことで、角が丸みを帯びたデザインとなっています。また中央に置く、かつその上にも他の作品を載せるということで、全体的に細くシンプルなデザインに仕上げました。

ビルダー名:しなもん
作品:チェス盤
説明:そのままです。チェスの性質上8×8は確保しないといけないので、出来るだけコンパクトにするよう枠組みを出来るだけ細くしました。また、チェスの駒は実際の駒の形を模したものにしました。





ビルダー名:Village
作品:ラジオ
説明:アンティークなデザインのラジオを作りました。大抵のアンティークラジオにはボタンが2、3個ついているので、今回は二つのボタンと一つのダイヤルを付けてみました。側面・上面にはそれぞれカーブスロープを用い、昔ながらのかまぼこ型になっています。単色だと全体的に面白みのない見た目となってしまうので、黒色のパーツも適宜用い、アクセントとしました。

ビルダー名:まりも
作品:棚
説明:シンプルな棚を作りました。下段は引き出しを作り、実際に引き出せるようになっています。棚の上に色々置くと聞いていたので、できるだけ装飾は少なくして色もシンプルにしました。

ビルダー名:シナモン
作品:電話
説明:アンティーク部屋ということで黒電話を作りました。実際に画像を調べ、レゴで作れそうな部分を組み合わせました。土台を作るのは簡単だったのですが、受話器をコンパクトかつわかりやすく作るのには試行錯誤を要しました。






ビルダー名:みかん
作品:コーヒーミル
説明:昔ながらのアンティークなものということで、形状と配色にこだわりました。特にカップの部分は、ドーム型のパーツを上下反転させることでそれらしい丸みを帯びた形状を表現しています。実物同様、上のハンドルを回したり下の引き出しを出し入れしたりできるようにしました。






ビルダー名:とふゆ
作品:ミニテーブル
説明:「あつまれどうぶつの森」の「アンティークなミニテーブル」というそのままの名前の家具を参考にしました。

ビルダー名:noon
作品:ロッキングチェア
説明:アンティークのロッキングチェアです。太さの異なる丸いパーツを何種類か使って支柱や脚を表現しました。






ビルダー名:noon
作品:植物
説明:ユッカという植物をモデルにしました。葉のパーツを逆向きに付けて独特の葉の付き方を表現しています。幹の上部の灰色の物体は切り口を保護するためにつけられているそうです。

ビルダー名:まりも
作品:アップライトピアノ
説明:グランドピアノ分はサイズがなかったのでアップライトピアノを作りました。鍵盤のところは黒鍵が特に苦労しました。楽譜を置ける出っ張りも実はついてます。ピアノの蓋やピアノの中身をもう少しサイズ上げられたら作りたいです。

ビルダー名:番翁
作品:本棚
説明:はじめ「アンティークな感じの本棚」を作ってください、と言われてかなり困惑したのを覚えています。なにせあんてぃーくというものに疎いので、造形にせよ置いてあるものにせよどんなものを作ればいいかわかりませんでした。とりあえずインターネットでそれっぽい本棚を見つけてきて、枠の装飾や上部の曲線などでそれらしさを出してみました。本棚と言いながらそこまで本は置いていません。一応、置いてある本は実在の文庫等をイメージしているので、わかる人はわかるかもしれません。引き出しは実際に開き、かといって脱落しないように引っ掛かりを設けています。またスムーズに滑るようにするために狭いスペースでポッチ反転を行っていますが、正直思ったほど滑らなくて残念でした。ここは要検討ポイントです。その他、置いてあるものについては私の「お金持ちの家」のイメージが集約されています。皿とかよくわからない棒とかよくわからない模型が置いてあるのだろうなというものです。





ビルダー名:あらいぐま
作品:床と壁
説明:家具をたくさん置くので、それを邪魔しないようにシンプルなデザインで設計しました。特に壁は組み立てた時の強度的に色の分け方がとても限られるのですが、デザインとしても良い感じになったかなぁと思ってます。また、3面が壁で覆われていると外から見にくい作品になってしまうので、1面は開けるようにしました。壁の斜めの部分は12×12(ポッチ単位)のところに横の長さ17の壁を置いていて、12√2とは少しずれるのですが、Hinge系のパーツからそのずれが少しでも小さくなるようなものを選びました。



統括について
ビルダー名:あらいぐま
説明:大きい作品を作ろうとすると建物ばかりになるのでそれを避けてみようと思って、部屋の内装というテーマにしました。大型作品だからこそそれぞれの家具がある程度作り込める大きさになるうえ、分けて作りやすいのでコロナ禍で集まれなくてもあまり問題ないというのもあります。再現ではないので全体の構想や作る家具いろいろを決めなければいけなかったり、アイテムが多いのでそれぞれの大きさの指定を結構しっかりしないといけないところが大変でした。家具の設計をお願いする時に大まかな指定だけにしたので、それぞれの設計に個性が出るようになったのは難しいところでもあり楽しいところでもありました。



以上で大型作品の紹介を終わります。
五月祭の展示や配信を見に来てくださった方、ありがとうございました!

第95回五月祭個人作品紹介

2022-05-28 13:00:00 | 学園祭展示
こんにちは、部員のVillageです。

第95回五月祭が5/14,5/15に初のハイブリッド形態で開催されました。
ご来場いただいた皆様、また動画をご覧いただいた皆様ありがとうございました!

今回の記事では、五月祭で展示した個人作品を紹介したいと思います。
ちなみに五月祭当日に配信した作品紹介動画(録画)とことん解説企画(ライブ)はYouTubeにアーカイブが残っていますので、お時間のある方は是非こちらもご覧ください!

それでは、早速紹介に移りましょう!



○H3ロケット(V.14)

JAXAの最新型ロケット、H3です(正確にはH3-22S)。レゴ公式のサターンVロケットと同様の大きさで制作しました。内部はまあまあ入り組んだ構造になっているのですが、外観からは伝わらないのが残念。LE-9エンジンを三基に変更し、H3-30Sを再現することも可能です。二段目の分離機構も組み込みたかったのですが設計時間がなかったため断念。レゴ社はぜひ直径6ポッチのコーンパーツを作ってください。


○ジェット機(V.14)

ジェット機ってレシプロ機と違ってブンドドしにくいですよね。手に持ってブ~ンドドド。え?普通の大人はジェット機でそんなことしないって?まあ念のためブンドドしやすくしておきました。折り畳み可能な持ち手と、動翼と連動するサムスティックを搭載。快適かつ高次元なブンドドリティを提供します。これで今日からあなたもブンドドマスター!レッツブンドド!


○アグネスタキオン(V.14)

ウマ娘のキャラクターです。実は去年の学校祭に既に一度展示しているのですが、久々の対面学校祭ということもあり再度登場させました。耳の色を更新しています。いずれ顔の色もライトヌガーにできるようになるといいな。


○シン・ウルトラマン(V.14)

久々の大型モザイク作品です。90cm以上あるのでレゴ部の共同作品とするつもりでしたが設計と指揮をほとんど自分でやっていたため個人作品に近い形で紹介されてしまいました。去年レゴ部でワールドマップを購入したこともあり、近年主流の丸タイル主体のモザイクとしました(部室の在庫整理する余裕がなく通常プレートの枚数の把握ができていなかったせいも…)。映画は次の週に観に行きました。


○緑の街角(このやろー)

緑にあふれた街角を想像して作ってみました。レゴで街並みを作ると建物の並びが平面的、直線的になりがちですが、今回の作品では奥の地面をかさ上げする、角度をつけてそれぞれの建物を配置するといった工夫を施しました。そうすることで、組むのは大変になりましたが、良い感じの風景をつくれたと思います。それぞれの建物は、壁面が単調になり過ぎないように、色遣いや窓のつくりを意識しました。さらに、手前の広場や建物の壁面を植物でデコレーションしました。植物のつくりも、できる限り様々な組み方をして、単調にならないようにしました。建物の内装はほとんどできていないので、今後作っていければと思います。


○白狐(このやろー)

想像上の動物である白い狐です。特にこだわったのは、顔の組み方です。目の部分には爪のパーツを使っており、それによってうまく表情をつくれたと思います。狐だけだとさみしいので、背景に鳥居や植物もつくりました。組み方はシンプルですが、背景があることによって作品の雰囲気が良くなったと感じます。

○藤棚(このやろー)

季節感のある作品を作りたかったので、藤棚を作ってみました。カーブスロープを組み合わせることで、藤の花の集まりを再現しています。まず木の格子を組んでから、葉を茂らせ、そこに藤の花を配置することで、房が垂れ下がっている藤棚の様子を表現しました。柵や落ちた花びら等のディテールにもこだわりました。

○Telescopes(せきしょー)


実際に存在する望遠鏡をモデルにして作りました。モデルにした望遠鏡は
・ハッブル宇宙望遠鏡 (HST : Hubble Space Telescope ) 手前左
・ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST : James Webb Space Telescope) 手前右
・巨大マゼラン望遠鏡 (GMT : Giant Magellan Telescope ) 奥左
・大双眼望遠鏡 (LBT : Large Binocular Telescope ) 奥中央
・ケック望遠鏡 (W. M. Keck Observatory) 奥右
です。一番力を入れたのはGMTです。鏡に微妙に角度をつけつつ固定するのが難しかったです。副鏡も何気にお気に入りです。


○胸像(せきしょー)


「髪をまとめた女性の胸像」と「口を開けた女性の胸像」を作ってみました。人の顔が作りたかったのですが、大きいサイズは作る余裕がなかったので、小さめのサイズで作ってみました。美術館に飾ってあるような石造りの胸像を意識して作りましたが、元ネタ等は特にありません。後者の胸像は顔の黄金比を意識してみました。後者の唇のパーツはミニフィグのローラースケート(11253)を使っているのですが、白色は流通がかなり少なく一つ700円くらいしました。レゴのパーツの相場は20円/個なのでかなり高額でした。


○振袖(とりっぴー)

二色の振袖を作ってみました。赤の方は旧タイプの花びらのパーツを使うことで、花の模様を表現してみました。また着物を掛けておく衣桁も、一部に金色のパーツを使い、高級感を演出しました。


○たい焼き(とりっぴー)

たい焼きを作ってみました。数年前に登場した1/4円のパーツが鱗に見えたのが作ってみようと思ったきっかけです。目の部分も少しうつろな感じと可愛さを表現できていたらうれしいです。


○ネコバス(とりっぴー)

映画となりのトトロよりネコバスを作ってみました。目の部分にはレバーパーツの基部を見立ててみました。中にはサツキとメイが乗っています。また展示しているときには見えませんでしたが、おなかの裏側は透明になっており、ネコバスが食べたものが見えるようになっています。


○RX-0(とりっぴー)

アニメ「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」よりユニコーンガンダムをデストロイモードで再現しました。バナージ君ものっており、宝の地図のプリントパーツでLa+を再現しました。フィグ乗りかつ前屈が可能な点にこだわってみました。


○レゴ祝儀袋(とりっぴー)

二種類のご祝儀袋をレゴで作ってみました。水引の両端が上を向いているのが「結び切り」で輪をなしているのが「蝶結び」です。水引の部分は牙や尻尾に使われるパーツを見立ててみました。


○折り鶴(とりっぴー)

折り鶴を手のひらサイズで再現してみました。底面なのであまり見えませんが、首と尻尾の根本が作るくの字の反りを再現することにこだわりました。


○バットモービル(とりっぴー)

映画「THE BATMAN ーザ・バットマンー」よりバットマンの駆るバットモービルを製品よりも小さいサイズにまとめてみました。横幅は特に4ポッチ+2プレート分で納めて、古き良き4ポッチ幅の車とも並べられる大きさに仕上げました。タイヤは固定ですが、バットマンのミニフィグが乗っています。


○カメラ(ぺんぎん)

カメラを作りました。レンズの部分はタイヤのパーツを使ってできています。ボタン的なものを押すとシャッターをたける機能をつくったのですが、ちょっとボタンが押しにくいので改善したいと思っています。


○オスプレイ(さくらもち)


2020年度の駒場祭以来の展示になります。前との違いは羽の構造が大きく変わったことです。前までは付け根部分がてこの原理によって簡単に外れてしまったのですが、付け根部分のリフトアームの配置を工夫したことで、この現象が起きないようにしました。その他の点は変更ありません。各種ギミック(左右プロペラの連動・ブレードの折りたたみ機能と翼全体の90度回転によるコンパクト化・前後ギアの同時作動など)もできるようになっています。


○氷川丸(さくらもち)

横浜に係留している氷川丸を作りました。船首や船尾は先に伸びるにつれて細くなっていくため、レゴ化しづらい形状をしているのですが、カーブスロープやスロープをうまく配置してシンプルに仕上げました。レールやヒンジを使ってデッキ構造を再現してみたり、グリルの溝を外に向けて非常に小さな窓を作ったりと、できるだけ表現密度を高くするよう心がけました。レゴ部員からの反応が割と薄い作品なのですが、来場者の方の受けはけっこう良かったので、嬉しかったです。


○零式艦上戦闘機[TECH](さくらもち)


3回連続の登場だったのですが、やはりリアルで見れるということもあって大きな反応をいただいた作品です。前の駒場祭から中のシャフト配置を大幅に見直し、車輪の出し入れがより安定するようになりました。また、車輪の出し入れ時にプロペラの回転数が激落ちする問題があったのですが、モーターを2箇所設置することでこの問題を解決しました。実は設計初期からモーターは2つにするつもりでいたのですが、強度面の都合と収納スペースの無さから仕方なく1つのモーターにしていました。シャフト配置を大幅に見直したことでスペースに余裕ができ、モーターを2つ設置することができました。ギミック自体は前回と変わらず、補助翼、昇降舵、方向舵、プロペラ、主脚、尾輪が動きます。一日中動かしていると補助翼の動きが若干鈍くなってきたので、よりスムーズに動くよう、改善していこうと思います。


○スプラッシュ・マウンテンのボート(mizutaro)

東京ディズニーランドにあるアトラクション、スプラッシュ・マウンテンのボートを再現しました。イバラの茂みに投げ込まれる瞬間を切り取りたかったので、斜めに傾けたスタンドやミニフィグの表情・ポーズなど作品そのもの以外の部分にもこだわりました。最もこだわったのは水しぶきをコントロールするために(と個人的に勝手に思っている)、真ん中がえぐれたような形をした先頭の部分です。胴体に対して複数の方向に傾いているのでその再現と、それにより発生するスキマを埋めるのが大変でした。ガイドタイヤをつけるなどボートの裏側も作り込みましたが、実物の裏側はほとんど見えないので資料が少なくほとんど妄想で作りました。


○ドゥームバギー(ホーンテッドマンションの黒いソリ)(mizutaro)


こちらも東京ディズニーランドにあるアトラクション、ホーンテッドマンションの乗り物(ドゥームバギー)と乗り場を再現した作品です。丸みを帯びた独特な形状の再現にこだわりました。セーフティーバーは動くようになっています。コンベアのこうもりの柄も、見る人が見れば何かわかってくれるくらいにはなったのではないでしょうか。キャストのミニフィグの服装は胴体、脚をハリー・ポッターのキャラ2人から別々に持ってきてそれっぽく仕上げました。スプラッシュ・マウンテンでもそうでしたが、作品に合わせてミニフィグをセレクトする、みたいなことをあまりやったことがなかったので楽しかったです。


○ルーク・スカイウォーカー(mizutaro)


今までの学園祭でもちょこちょこ展示していたのですが、今回新作も含めて13体全員を持ってきました。BrickHeadzという公式で売られているシリーズのデザインを踏まえ、スター・ウォーズに登場するキャラ、ルーク・スカイウォーカーを様々な場面の衣装で作りました。お気に入りはEp.4の反乱軍パイロットのルークとEp.5のバクタ・タンクに入ったルークです。どちらも特徴的なデザインのヘルメットだったり溶液の中で逆立っている髪の毛だったりと、見た目的にもレゴの技術的にも他のルークたちにはない点を持っているのがお気に入りポイントです。


○おにぎり(みかん)

おにぎり(普通の・天むす・梅)、たくあん、竹の皮を作りました。おにぎりの丸っこいフォルムの表現にこだわっています。また表面にあえてポッチを残すことで、お米の粒々感を表現しました。子供から大人まで、幅広い年代の方に反応していただけて嬉しかったです。


○はたらく細胞(みかん)

はたらく細胞のキャラクターたちを、BrickHeadzという規格に沿って作りました。それぞれのキャラクターの特徴を踏まえた上での「可愛さ」を意識しています。髪型や服装、持ち物など細部までこだわりました。通常のBrickHeadzとは異なり首を可動にしたのですが、たったそれだけで可愛さが倍増したと個人的には思っています。


○スワローズ・ネスト(みかん)

クリミア半島にある、スワローズ・ネストというお城を作りました。以前小さいスケールで作ったときに細部まで表現したいと思ったのがきっかけです。後部の丸い塔は八角柱の骨格にカーブスロープを貼るという形で作りました。塔は手前の四角い部分に食い込むように立っており、そこをうまく接続し隙間を埋めるのに苦労しました。また、正面のドアの模様を表現するのにパーツの裏側を使おうと思ったのですが、普通の1x1プレートでは裏に丸いへこみがついていて気に入らなかったので、上面にクリップの付いた1x1タイル(15712)をbarでつないで固定するという(面倒な)方法をとりました。細かいところまでこだわった分、それなりに満足なものができました。


○カービィ30周年(Village)

今年で30周年を迎える『星のカービィ』シリーズのドット絵です。様々な色を使うことで、全体的に見ていて楽しい、カラフルな作品に仕上げました。またこの作品はパーツの発注を一切せず、既成のセット(21226 Art Project)一つに含まれるパーツのみで作り上げています。


○トロッコ(星のカービィスーパーデラックスより)(とふゆ)

洞窟大作戦というモードや灼熱の星ホットビートというステージに登場するトロッコです。カービィが30周年だったことと四角いので作りやすそうという甘い考えから設計しました(正直手を抜きました)。色は変更しましたが、ドット絵のトロッコの外見を再現できるように設計しました。意外と来場者の方が元ネタを知っていらっしゃって驚きました。


○インベーダーゲームのテーブル筐体

レトロゲームが好きだったので作りました。小さいサイズですが、本体の形は再現できたのではないかと思います。ブラケットと言うパーツに苦手意識があったのですが、ブラケットを使ったことで側面がしっくりくる感じになりました。


○ホテル(三鷹の民)

ヨーロッパ風の古風なホテルを作りました。高さと重厚感のある構造、壁面の複雑で豪華な装飾が特徴です。1番の見所は中央の金の騎士像、白鳥の大理石像、そしてそれらを囲む建物中央のテラスです。2階の前方に膨らんだテラスと3階の奥にへこんだテラスとの組み合わせは、角ばった建物の両側に比べ中央に丸みと柔らかさを持たせています。
各所に施された装飾も見所です。1階部分では、アーチとスロープを複雑に配置し、入り組んだ壁の装飾を表現しました。2階3階の白い出窓は、特に最も綺麗な形と比率を見つけようと試行錯誤しました。初めは設計上の制約から来た幅5ポッチというビミョーなサイズ感に頭を抱えましたが、これを逆にうまく活用して、たとえば出窓の上側のスロープ2ータイル1ースロープ2という丁度いい形を作ることができたり、手すり(テラス?)部分も2x4では表現しえなかったであろうスタイリッシュな感じが出せたりと、かなりうまくいったと思います。
屋根裏部屋の出窓の手すりはよく見ると左右の棟で異なっており、これは、歴史の古い建築であるため増改築が行われ、それによって微妙に外観が異なるという(一応)裏設定です。実際、格子のパーツを使った左側の棟と、望遠鏡を4本並べた右側の棟では、よく見ると若干印象が異なるのがわかります。格子の方はすっきりとした柱である一方、横の手すり部分が0. 何プレート分か厚く、高く無骨なのに対し、望遠鏡の方では、柱は重厚感があるものの、横の手すりは薄く、高さが抑えられていてさっぱりしています。はじめはどちらかに統一しようと悩んでいましたが、実際の作品設計ではこうした些細な違いも吟味して作っていることを知ってもらいたいというねらいや、あえて2種類の細かい表現による違いを見てほしいというねらいもあり、二つとも採用しました。


○旧安田銀行小樽支店(Mk.3)

なかなか作るものが決まらず、苦肉の策でこちらの建物に決めましたが少々マニアック過ぎました。正面の4本の柱が特徴的な建物なので、建物と柱の大きさのバランスの再現にこだわりました。窓の近くの三角屋根になっているところもパーツを逆さに使うこと、また可動な接続をすることで表現しました。


○オンゲキ筐体(あらいぐま)

アーケードの音楽ゲームの機体です。自分がいつも遊んでいて、かつ、動くレバーやアーチの斜め加減などがレゴで作りがいがあると思ったので作ってみました。自分がよく見るものなので結構拘りたくなって、実際にこのゲームを遊んでいないと分からない細かい再現をたくさん詰め込んであります。


○キハ40系気動車(広島色)(番翁)

国鉄キハ40系気動車の、いわゆる広島色を作りました。広島県や山口県の非電化路線などで走っていたものです。残念ながら現在は塗装が変更されており、この色で走っている様子を見ることはできません。作品のポイントは、前面に縦に入っている幌の分割線と、横に入っている新濃灰のラインとの両立です。これを再現するために、ブラケット等を利用して少し複雑に組んであります。



以上、個人作品紹介でした。
大型作品の紹介も後日アップロードする予定ですのでお楽しみに!

長い記事でしたが、ここまでご覧いただきありがとうございました!!

第95回五月祭予告

2022-05-13 08:00:00 | 学園祭展示
こんにちは。LEGO部3年のVillageです。


さて、今年も五月祭の季節がやってきました!
今回は初のハイブリッド開催となっており、対面とオンラインの企画が並行して行われます。

とはいえ対面参加の抽選は終わってしまったので、ここではオンライン企画の紹介をしていきます。


日時    :5月14日(土)15日(日)、各日9:00〜18:00
公開場所  :東大レゴ部・UTLCチャンネル(YouTube)
五月祭ホームページからも確認できます)


企画
<作品紹介>
5/14(土)12:00 〜 5/15(日)18:00
事前に録画した作品紹介動画をご覧いただけます。
5/14の12時からYouTubeにてプレミア公開されます。

<とことん解説>
5/14(土)9:30 〜 12:00
作品数を絞ってとことん解説するコーナーです。
ライブ配信なのでコメントもお待ちしています。



以上、五月祭オンライン企画の紹介でした。

ぜひご覧ください!

新入生の皆さんへ!

2022-03-10 10:00:00 | Weblog
こんにちは。今年度新歓代表のまっちゃです。
今日は東大合格発表。私も昨年の今日は、パソコンの前でドキドキしながら発表を待っていたのを思い出します。
合格した皆さん、おめでとうございます。
コロナ禍になってから2年ちょっとが経ちましたね。今までオンラインで行っていた活動も、だんだんと三密を避けながらの対面活動にできるようになってきました。皆さんとも、キャンパス内で会えるかもしれませんね。

今日は、新1年生の皆さんに向けて、東大LEGO部について紹介したいと思います。
興味があれば、utlc.shinkan2022@gmail.comにぜひご連絡ください。

1. どんな活動をしている?
主な活動としては、年2回の学園祭での作品展示です。
例年5月中旬に開催される五月祭(昨年度は9月に延期開催でしたが。)と、11月中旬に開催される駒場祭で、部員全員の共同制作による大型作品や部員一人一人の個人作品を展示します。

●大型作品

昨年2021年9月に開催された五月祭での大型作品。「未来の宇宙船飛行場」をテーマに、架空の宇宙船ターミナルを製作しました。


昨年2021年11月に開催された駒場祭での大型作品。「路面電車のあるヨーロッパの街並み」をテーマに、路面電車が走るヨーロッパ風の通りを製作しました。

●個人作品
個人作品は、各々が作りたいものを作りたいように製作します。力作ばかりです。


零式艦上戦闘機[TECH] 実物の迫力がすごいです。


美女と野獣 こんな素敵な作品を作れるようになりたいものです…!


門 美。ただただ綺麗です。ずっと眺めてられる。

また、外部団体からの依頼で作品を製作することもあります。

コロナ禍で対面の活動は少ないですが、DiscordやYouTubeを用いて活動を続けています。
今年度は、状況に応じて対面の活動を徐々に増やしていこうとも考えています!

2. どんな人がいる?いつ活動している?
部員:学内生のみ。院生の方もいます。文系の人も理系の人もいます。兼部している人もいます!
レゴ部に入るまでレゴの設計なんてしたことない、という人もいます。(私もその1人です。)スキルは入部してから十分身につけられるので、経験の有無は心配しなくて大丈夫です!

基本は2週間に1回の活動です。現在はオンラインでの活動ですが、状況に応じて、駒場キャンパスにある部室を利用することも検討中です。
テスト期間中はほとんど活動しなかったり、逆に学園祭の前は準備で活動が増えたりといった変動もあります。

3. 新歓予定(2022/3/30 更新)
※内容は更新されるのでご注意ください。
・サークルオリエンテーション
4/3, 4の2日間、駒場キャンパスで、さまざまなサークルや部活が紹介を行います。
レゴ部は1106教室(11号館)で説明を行っています。少しでも興味がある方は覗いてみてください!

・レゴ部新歓
4月以降、毎週金曜日の5限後に行います(水曜日から変更しました)。初回は4/8(金)になります。
1, 2回目はオンライン(Zoom)を考えていますが、3回目以降は対面でも行えるよう調整中です。(オンラインでも参加できるようにする予定です)
レゴ部自体の紹介や、設計ツールの紹介、レゴのパーツの紹介などを予定しています。

今後、レゴ部のTwitter(@UTLC2007)でも情報を発信していきます。ぜひご覧ください。
入部を希望している、質問したいことがある、などの時には、utlc.shinkan2022@gmail.comまで、いつでも気軽にご連絡ください。

レゴが好きだという人、レゴで何か作品を作ってみたいという人、新しく何かを始めてみたいという人、誰でも大歓迎です!新歓で皆さんに会えるのを楽しみにしています!

第72回駒場祭個人作品紹介

2021-12-22 10:41:06 | 学園祭展示
こんにちは、部員のmizutaroです

今回は表題の通り、ちょっと遅くなってしまいましたが、
1ヶ月ほど前に開催された駒場祭での個人作品をご紹介したいと思います

当日の配信をご覧いただいた方はありがとうございました!


ちなみに、駒場祭当日の配信は3日間ともYouTubeチャンネルにアーカイブされていますので、
見逃した方でご興味持っていただけた方はこちらのリンクから(Day1, Day2, Day3)是非ご覧いただければと思います!

それでは、本編の方に移っていきたいと思います


------------------------------


◯零式艦上戦闘機[TECH] 作:さくらもち

テクニック主体で作りました。補助翼、昇降舵、方向舵、プロペラ、主脚、尾輪が動きます。前回より主脚が強化されたため、補助なしでもしっかりと立つことができています。
ギミックが動いている様子はアーカイブ動画をご覧になってください。また、とことん解説という企画では、中身の構造についての解説もしていますので、気になる方はぜひご覧になってください。


◯氷川丸 作:さくらもち

横浜に停泊している氷川丸を作りました。船首や船尾は先に伸びるにつれて細くなっていくため、レゴ化しづらい形状をしているのですが、カーブスロープやスロープをうまく配置してシンプルに仕上げました。レールやヒンジを使ってデッキ構造を再現してみたり、グリルの溝を外に向けて非常に小さな窓を作ったりと、できるだけ表現密度を高くするよう心がけました。


◯カメラ 作:ぺんぎん

カメラを作りました。レンズの部分はタイヤでできています。他のブロックを使って作るよりレンズ感が出ているのではないかと思います。また、カメラのモニタの部分が開くようにしたり、色々な箇所のカメラを操作するためのギアがまわるようにしました。不完全ではあるのですが、ボタンを押すとカメラ上のフラッシュがたける(ライトがつく)ようになっています。


◯清水寺 作:ぺんぎん

京都にある清水寺を作りました。特徴的な舞台の下の木の組み方をレゴで再現することにこだわりました。ライブ配信のときは完全に忘れていたのですがarchitectureシリーズを意識して土台の周りを黒色にしました。


◯剣道くん 作:カピバラ

剣道の防具や竹刀一式を作りました。BrickHeadzにくらべて少し大きくらいのサイズです。面や胴や袴や竹刀など、作るべきものが多かったですが、それぞれの特徴をレゴで再現できたと思います。


◯タンス 作:カピバラ

タンスを作りました。タンスの取っ手に使われている黒ソーセージが一工夫です。
静止画では分かりませんが、タンスは引き出せます。


◯iPadスタンド 作:mizutaro

大学の授業でオンラインが増えてきた影響で購入したiPadが、縦置きできないのでiPadスタンドをレゴで作ってみました。実用的なレゴということで、他の作品とは一風違ったものになっているかと思います。角度調整ができるのと、畳むとまったいらになって持ち運びに便利なように作ったのがポイントです。


◯ルーク・スカイウォーカー 作:mizutaro

前回の駒場祭で展示したルーク・スカイウォーカー4体の続きで、ep4のストームトルーパーに変装したルーク、ep5のダゴバでヨーダと訓練するルーク、クラウドシティでダース・ベイダーと対決するルーク、ep8のクレイトでカイロ・レンと対決するルークを作りました。特に、2つ目のヨーダを背負ったルークは、1つのBrickHeadzの作品に2キャラがいる作品はあまりないと思っていて、思い入れのある作品です。また、セットとしてリリースされているものもあり(1つめ・3つめ)、そことの差別化も意識しました。


◯はたらく細胞 作:みかん

『はたらく細胞』のキャラクターたちを作りました。いずれもかわいさを最優先に、かつどのキャラかわかるように作ることを意識しました。小さいサイズながら、服装の再現や髪の表現など、細部までこだわりの詰まった作品です。赤血球(中央左)の特徴的なアホ毛をつののパーツで表現したり、血小板(中央右)の体のサイズを一回り小さくしたりとこだわりポイントはたくさんあるのですが、個々のキャラについて書くと長くなってしまうので、詳しくはぜひ駒場祭のアーカイブをご覧ください。


◯キハ183系気動車 作:番翁

北海道で走っている鉄道車両を再現しました。前面の微妙な曲線をうまいこと表現できたかと思います。黄緑と青の側線の太さの違いを再現するためにブラケットとタイル(ポッチは下向き)を使い分け、裾絞りのために使用したカーブスロープ、横組みの窓、順組みの屋根の端と合わせて4方向にポッチが向くという複雑な構造になってしまいましたが、内部で調整してそこそこの強度を維持しています。車幅は6.4ポッチ分になっていて、そのため屋根の部分がやや特殊な組み方になってしまいました。改善の余地がありそうです。


◯キハ66系気動車 作:番翁

今年の6月末をもって引退した、九州を走っていた車両を再現しました。わかりづらいですが、前面は平面ではなく、車幅6ポッチのうち真ん中の4ポッチ分が0.2ポッチ分だけ前に飛び出しています。元の車両が、ほぼ直方体のように見えて微妙に傾斜がついている、という車両だったので、この箇所にこだわりました。また、同様にドアの部分だけ0.2ポッチ内側に窪ませるなど、細かい部分の表現に手をかけました。


◯門 その1 作:せきしょー

迎賓館の門をモデルにした作品です。以前から作ってみたいと思っていたので今回納得のいく形でまとめることができたのでよかったかなと思います。ポッチ同士の接続はほとんどなく、バーを差し込んで固定している箇所が大部分を占めているので強度が不安でしたが、それなりに自立してくれたので一安心でした。


◯門 その2 作:せきしょー

「門 その1」を作ったあと同じスケールでもう一作品作ってみたくなったので作ってみました。こちらは黒を基本にしてみました。花や草木で装飾してガーデンの入り口のようにしようと考えていたのですが、センスがなかったので諦めました。
個人的にバーと呼ばれる細長い棒状のパーツが好きなので、どちらの「門」もそのパーツをふんだんに使用しています。


◯宇宙望遠鏡 作:せきしょー

この作品は近々打ち上げ予定のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)をモデルにした作品です。JWSTの特徴でもある、正六角形の鏡が組み合わさって一つの大きな鏡となっているところが再現できたので満足しています。強度を保ちつつ、どの方向にもポッチが出ないようにこの大きさの正六角形を組むのに苦労しました。
実際のJWSTには太陽光を遮断する大きなシールドがあるのですが、それの再現をするよりは、地上にある望遠鏡のように回転したり仰角を変えたりした方が、作っていても見ていても楽しいと思ったのでそのようにしました。個人的にギミックを組み込んだ作品を作るのは初めてでとても苦労しましたがなんとか形になってよかったです。ただ、まだまだ改善の余地があると感じています。
パーツが学祭までに届かなく、今回の学祭では披露できなかった望遠鏡もあるので次の学祭ではそちらも合わせて改良した物をお見せできればなと思っています。


◯Gun Flower 作:このやろー

拳銃から薔薇の花が発射されていたら綺麗なんじゃないかという単純な興味から作ってみました。薔薇の花びらはカーブスロープやウェッジパーツを重ね合わせて再現しています。拳銃はグリップの部分にいい感じの角度をつけることが難しかったです。また、角度を付けたことによって生じた隙間をうまく埋めることで、全体としてダイナミックな構造を保っています。


◯観覧車 作:このやろー

観覧車を作ってみました。実際のテーマパークにあるものというよりは、インテリアとして飾られているようなものをイメージしており、金色や茶色系統のパーツを多用しています。後ろにあるハンドルを回すことで実際に動かすことができます。外周にゴムタイヤのパーツが押し付けられており、その摩擦によって回転が伝わるという仕組みになっています。可能であれば、似たようなカラーリングで観覧車以外のアトラクションも作ってみたいです。


◯美女と野獣 作:このやろー

映画「美女と野獣」より、ベルと野獣が舞踏場で踊っているシーンをレゴで再現してみました。ベルの顔が2ポッチ幅になるように作っており、そのスケールで髪型やドレスを再現することが難しかったですが、なんとか形にできました。野獣に関しても、表情や服の模様をうまく再現できたと思います。また、2人のキャラクターに加えて舞踏場の床や壁を背景として作りました。夜のシーンなので、窓は青色にしています。


◯海の家 作:このやろー

海の上に立っている家を想像で作ってみました。透明ブロックで作った水面の上の建物とその下の海の2つの部分に大きく分かれています。建物部分は屋根の茅葺の感じや角度、外壁にポチスロで模様をつけている点がポイントです。また、内装も少し作ってあります。海の部分は、植物のパーツに加えて動物の角のパーツなどを用いて珊瑚礁を再現している点や、マイクロスケールで作った熱帯魚がポイントです。


◯アグネスタキオン 作:V.14

ウマ娘のアグネスタキオンです。全身に関節を設け、多少のポーズがとれるようになっています(可動域は<90°で狭いですが)。急いで作っていたので茶色のランプホルダーを用意できなかったのは残念です(製作時点で11015にのみ付属)。岩っぽいパーツ(27261)が髪に使えてうまくまとまったのはよかったです。まだちょっと袖が短い気がする。


◯オムニトライク 作:V.14

見たまんまのシンプルなラジコンです。タイヤには中国のメーカーのメカナムホイールとオムニホイールを使用しています。小さいタイヤを使えば純正パーツで製作もできたはずですが、振動の小ささと走破性能はこちらのほうが良いと判断しました。写真のセットアップでは曲がるときにラインが外に膨らみ、ドリフトっぽい動きをします(そのほうが見ていて楽しかった)。左右のメカナムホイールを入れ替えることによって、その場でクルリと回るようにすることもできます。


◯Burning Skull 作:V.14

マインクラフトに出てくる絵画の一つです。21226のパーツに黒と緑のタイルを足して作りました。理想的な色数よりもだいぶ少ないですが、自作したレゴモザイク製作スクリプトによってまあまあ特徴をとらえられたと思います。将来的には31203のような大きさでモザイク製作を再開できると思うので、そのための良いネタを捜索中です。またスクリプトにもいくつかの改善点が考えられ(色空間モデルCIELABからCAM16-UCSへの移行、ノイジーさの軽減、入力画像標準化法の改善、実行速度)、時間があるときにそちらも完成させたいです。


------------------------------


以上、個人作品紹介でした

最後まで読んでいただきありがとうございました!

第72回駒場祭予告

2021-11-14 09:00:00 | 学園祭展示

こんにちは。今年度部長を務めている、みかんです。

例年は、6月に部長を交代したあとで新部長が挨拶をさせていただいていたようですが、そんなこと全く知らなかったのでこのタイミングとなってしまいました。

遅ればせながらよろしくお願いいたします。



さて、今年もオンラインではありますが駒場祭が開催されます!

日時  :11月21日(日)~23日(火) 各日10~17時
公開場所:東大レゴ部・UTLCチャンネル
(駒場祭ホームページはこちら

3日間にわたり上記YouTubeチャンネルにて生配信をしますので、ぜひご覧ください!

 

本記事では、当日配信する企画とスケジュールをご紹介します。

 

〇企画紹介

作品紹介が4つ、お楽しみ企画が4つで、全8企画となります。

 

<作品紹介>

1.大型作品紹介
駒場祭に向け、部員共同で新たに制作した大型作品を紹介します。いったいどんな作品なのか、楽しみにしていてください!

2.個人作品紹介
部員がおのおの制作した作品を紹介します。規模の小さいものから大きいものまで、テーマも多岐にわたります。部員が趣向を凝らして制作した作品をお楽しみください。

3.150ピース作品紹介
レゴ部では毎年新入生向けに、あるお題に沿って150ピース程度で作品を作る150ピース企画というものを行っています。今年のお題は「建物」です。150ピースという小さいスケールでどんな建物ができるのかに注目です。

4.作品とことん解説
作品数を絞ってとことん解説するコーナーです。上記作品紹介のときには説明しきれなかった、こだわりポイントやギミック、制作の裏話、苦労したところなどなどを聞けるかもしれません。

 

<お楽しみ企画>

5.LEGOクイズ大会
LEGOにまつわるクイズを出題します。これを見ればレゴについて詳しくなれること間違いなし!?

6.UTLCラジオ
部員が視聴者の皆様からの質問にお答えします。レゴ部のことでも東大のことでもなんでもいいので、当日YouTubeLiveのチャットから質問をお送りください。その他に、東大駒場キャンパスをレゴで再現した「キャンパスマップ」の紹介と、レゴ部のOB・OGの作品紹介を行います。特にOB・OGの作品は、今ではなかなか見ることができないものもあるので必見です!

7.レゴしりとり
レゴでしりとりを行います。絵しりとりのレゴバージョンみたいなものです。

8.即興ビルド
その場で出されたお題に沿って、レゴで作品を作ります。限られたパーツ・限られた時間でどのような作品ができるのでしょうか?視聴者の皆様も、お題が何か考えながら楽しんでください!

 

〇スケジュール

毎日10時から17時まで、1時間ごとに異なる企画を配信します。(12~13時は昼休みとさせていただきます。)

 

 

以上、企画とスケジュールの紹介でした。

ぜひご覧ください!


第94回五月祭大型作品紹介

2021-10-08 23:07:28 | 学園祭展示

こんにちは、部員のとふゆです。

9/19,9/20に行われた五月祭から時間が経ってしまいましたが、五月祭で展示した大型作品の紹介をしたいと思います。

 

 

◯大型作品「宇宙港」概要

今回の大型作品のテーマは「宇宙港」です。未来の宇宙に飛び立つための空港を想像して作りました。「宇宙に関する何かを作ろう」という話になり、現実のものを再現するか架空の「ぶっ飛んだ」ものを作るかという議論になったのですが、その間をとって(未来の技術で実現できそうな)「未来の宇宙港」を作るということになりました。

制作の流れとしては、今回はデザイン担当の方にまずCADソフトで建物のイメージを設計してもらい、それをレゴで表現していくという流れで制作を進めました。

敷地はざっくりといえば長方形で、正面から右側は滑走路が突き出しています。また、 ターミナル、燃料補給施設、中央管制塔、ロケット乗客用コンコースといった建物や大きさの異なる宇宙船やロケットといった乗り物を作りました。

ここからは、建物や乗り物について設計を担当した部員のコメントと共に紹介します。

 

◯ターミナル全体

メインとなる建物であるターミナルは、中央、左右のウイング、尾部にわけて設計を行いました。このターミナルは翼を広げた鳥の形をしています。

 

◯ターミナル中央部+その周辺 (mizutaro)

黄色い大きな屋根が特徴的なターミナルの中央部とそこから伸びる回廊、及び地下鉄、高速道路などの周辺の設備を担当しました。この建物は曲線が非常に多いデザインであり、その点が大きな課題であった作品です。建物本体は扇形になっていて、ヒンジプレートを用いています。屋根は外側と内側の2層構造で、ネタが大きいタイプの寿司のように膨らんでから反対に反って地面とくっついています。こちらはクリップでゴリ押しです。回廊部の屋根も反ってますが、こちらはチューブで曲げています。

 

◯ターミナル(右翼、左翼) (カピバラ)

ターミナルの右と左の翼の部分を作りました。カーブスロープを多用して後ろや横から見た時に翼のように見えるようにしました。これによって、流線的なデザインを再現できるようにしました。前面の丸い円筒のブロックは一個の大きいパーツで代用できたりするのですが、そうするとのっぺりとしてしまうのでブロックを積み重ねてその間の隙間などを見せるようにしたり、すべてタイルで覆わずにポッチをみせたりして、飽きさせないようなデザインにすることを心がけました。

 

◯ターミナル尾部(カブトムシ)(さくらもち)

デザイン案では「ターミナル尾部」という名称になっていましたが、どう見てもカブトムシなので勝手にそう名付けました。角は曲面+先細りでメインの構造から張り出しているため強度的に細かいパーツは使えません。そこでカーブスロープかテクニックパネルを使おうと思ったのですが、カーブスロープは山型の曲線ばかりで谷型の曲線がほとんどないため、全体的に先に向かって下がる印象になってしまいます。テクニックパネルであれば谷型にカーブがかかっているパーツがあるので、下がる印象を与えない見た目に仕上げにすることができました。

 

◯コンコース (ぺんぎん)

コンコースをつくりました。とんがっており、かつ楕円形であるような建物の形を再現するのに苦労しました。特にとんがっている部分は前方斜め方向にせり上がっているところが難しかったです。プレートやスロープなどを使って再現しました。

 

◯中央管制塔 (とふゆ)

デザインを担当してくれた方の「徐々にねじれていき、上面が下面に対し45度回転する」デザインをそのまま再現しました。建物全体をいくつかの階層に分け、回転させたり角度をつけて固定したりして形状を再現しました。また、表面には青い透明なパーツを貼り、内部は表面に合わせて濃い青色のパーツで作るなど、見た目の面でもデザイン原案を再現するよう心がけました。

 

◯燃料補給施設 (みかん)

燃料タンク(奥の緑と白い建物)と管制棟(緑のタンクの前の建物)、車庫(白いタンクの前の建物)を作りました。緑のタンクはプレートを重ねることで球体を表現しています。白いタンクは側面に小さいスロープ(54200)をつけて、円柱の形になるようにしました。デザイン担当の人からもらったデザイン案では、車庫の前面に微妙な角度がついていたのですが、それをWedgeと呼ばれるブロック(43721など)を使ってうまく表現できたかと思います。

 

◯ロケット発射台 (mizutaro)

ターミナルとか宇宙船が停泊しているところのこんなに近くでロケット発射なんてできないだろう、というツッコミが聞こえてきそうですがそちらは今回はご容赦いただくということで、デザインは日本のH2やH3ロケットのリスペクト丸パクリ)となっております。発射台にはロケットを棒で固定するギミックなどもついています(どうやら本物も似たような仕組みで固定しているそうです)。煙道(発射時の噴煙の逃げ道)やドーリー(発射台を運ぶ車)も作ってみましたが、配信当日私は諸事情で参加できず、そのためか煙道が発射台と直結していたのを見て思わず笑ってしまいました。

 

◯大型宇宙船 (三鷹の民)

200m〜300mサイズの大型の宇宙船として設計しました。前方がカーゴドア(2段のヒンジで開閉可)、中央下部に貨物室、中央上部に客室、後方には2基の大きなエンジンがあります。縮尺をうまく感じさせ、大きさを実感してもらえるように、以下の2点を工夫しました。まず、表面は画一的にならないよう、細やかに沢山の凸凹をつけるようにしました。色は白一色に統一し、所々青いアクセントをいれる配色にしました。一方で、船全体の形状デザインにもすごくこだわりました。先端が細く、客室部では太くなり、その後ろは細く、そして中央の降着装置とエンジン部を太く、その後一度引き締まって、再度尾部で太くなるという、メリハリのある形状にするよう心がけました。エンジンには2列の回転する加速器がついていて、ここが高速で回る設定です。着陸装置も、収納、引き出しができるよう設計しました。

 

◯小型宇宙船 (Village)

白と黒、白と青の二種類・四つの小型宇宙船を作りました。「未来の宇宙港にありそうなモノ」ということで、一方はオーソドックスなスペースシャトルに似たデザインとし、もう一方はより旅客機らしさの増したデザインとしました。

 

◯小型宇宙船(スペースシャトルII) (マスリキ)

スマートな未来っぽいデザインと機能性重視の現代っぽいデザインの間を目指し、宇宙船と旅客機の中間を意識して設計しました。ボディそのものは円筒形で特に捻りはないですが、白系パーツで統一した傾斜全翼をつけて、メカとしての外連味にこだわっています。レゴシティのジェット機をモチーフにしました。

 

◯中型宇宙船(貨物シャトル) (V.14)

駐機している100m級の宇宙船が必要だということで担当しました。垂直離着陸可能なスペースプレーン(滑空できる宇宙船)という構想で設計しました(こんなに人や建造物の近くで離着陸するのは非常識ですが…)。カラーリングは古き良きレゴ月面探査シリーズから拝借し、全体のプロポーションはサンダーバード2号そっくりになってしまいました。中央にはスペースシャトルのオービターが丸ごと入るサイズのコンテナがあります(取り外し可能!)。実際のロケットはせいぜい本体重量の数%しか貨物を運べないのでちょっと非現実的なサイズです。左右のエアロスパイクエンジンは前方に回転します。液体酸素を運ばずに大気中の酸素を集めることで運搬能力を高める構想で(詳しくはHOTOLやスカイロン等参照)、機体後部にはむき出しのフレームと燃料タンクが見えます(特撮ものの見すぎだよね)。

 

以上で五月祭大型作品の紹介を終わります。

最後になりますが、当日に配信をご覧になった皆さんありがとうございました!

 

 


 

 

 


第94回五月祭個人作品紹介

2021-09-21 13:24:20 | 学園祭展示
こんにちは、部員のぺんぎんです。

第94回五月祭が9/19,9/20にオンラインで行われました。ご覧になっていただいたみなさんありがとうございます!
今回の記事では五月祭で展示された個人作品の紹介を行いたいと思います。ちなみに 【東大LEGO部】2021五月祭企画 Day1 の 1:08:00 ~ からライブ配信で個人作品の紹介を行いましたのでお時間ある方はぜひこちらもご覧ください!

◯ ERカー T-01 (V.14)


TBSからの依頼で製作した、TOKYO MERに登場する車両です。およそ1万ピースあり組み立てには5人がかりで12時間を要しました。全長は80cmで重量は8.5kgに上ります。ステアリングが可能で、車両後部にはオペ”前”室があります(オペ室部分は支柱と空洞です…)。設計中は常に強度に対する不安がありましたが、いざ組み立ててみると各部分の重量に驚愕しました(見えない部分は徹底的に軽量化を測ったつもりなのですが…)。いろいろと勉強になりました。これより大きい車はもう作りたくありません(せめて車軸を増やさせて!)。


◯ 美女と野獣 (このやろー)


ディズニー映画の有名なワンシーンをレゴで再現してみました。限られたスケールの中で、ベルの髪型や野獣の表情をよく再現できたと思います。ドレスの部分はパーツをうまく配置して隙間ができないように作りました。また、背景についても夜の舞踏室の雰囲気が出るように作り込みました。


◯ 海の上の家 (このやろー)


夏らしいものを作りたかったので、リゾート地にあるような海の上に建っている家を製作してみました。青い透明ブロックの水面を境に海の中と家の部分に分かれています。海の中は動物の角といったパーツを珊瑚に見立てて、色彩豊かに配置しました。家の部分は外壁の模様や屋根の構造を工夫しています。全体として、非常に作りがいがありました。


◯ 桜と茶屋 (このやろー)


桜の木とお茶屋さんを作りました。桜の花は茶色い茎のパーツにプレートをつけることで表現してみました。お茶屋さんは、茅葺き屋根の感じをプレートやタイルを不規則に配置することで再現しているのがポイントです。また、番傘といった小物もしっかり作りました。


◯ メジロと梅 (このやろー)


メジロの特徴である目のまわりの白い部分はニンジャゴーのミニフィグ用のスカーフを使っています。梅の花びらは丸いプレートを5つうまく配置することで再現しました。また、おしべはレバーと呼ばれるパーツをはめ込むことで作りました。


◯ タンス (カピバラ)


何か和風で趣のあるものを作ろうと思って作りました。タンスの引き出しの取っ手に黒ソーセージを使っているところと引き出しを本当に引き出せるように作ったところが気に入っています。引き出しは小さいですが1x1ブロックぐらいはしまえます。


◯ はたらく細胞 (みかん)


はたらく細胞から、赤血球、白血球、血小板、キラーT細胞をBrickHeadzの規格に合わせて作りました。全体として、キャラの特徴を踏まえた上での可愛さを意識しています。赤血球はベレー帽のようなふわっとした帽子をかぶっているので、それをカーブスロープで表現しました。キラーT細胞は腕を太くしたり足に逆スロープを使ったりしています。血小板は他の細胞よりも小さいので、胴体を1ポッチほど細くしています。また白血球とキラーT細胞の首にターンテーブルというパーツ(3680c02)を使い、首を回せるようにしました。少し首に角度が付くだけでも表情が変わって見えるのが面白いと思います。さらには髪の表現にもこだわっていたりするのですが、詳しくはいつか対面での展示が可能となったときに見ていただければと思います。


◯ おにぎり (みかん)


おにぎりの丸いフォルムの表現にこだわりました。また全面にポッチを出すことで、お米の粒の感じを表現しています。竹の皮はところどころに茶色の線を入れ、単調にならずにそれっぽさを出せたかと思います。


◯ 清水寺 (ぺんぎん)


京都にある清水寺を作りました。特徴的な舞台の下の木の組み方をレゴで再現することにこだわりました。ライブ配信のときは完全に忘れていたのですがarchitectureシリーズを意識して土台の周りを黒色にしました。


◯ 顔 (せきしょー)


顔を作りました。曲面の表現が難しかったです。顔のパーツの配置は、可能な限り顔の黄金比になるようにしました。1年以上前に作った作品で所々改善したい箇所があるので時間に余裕があれば再挑戦したいと思います。


◯ 電柱 (せきしょー)


バーと呼ばれるパーツを生かした作品を作りたいと思いこの作品を作りました。


◯ 宇宙望遠鏡 (せきしょー)


ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡をモデルにした作品を作ってみました。この宇宙望遠鏡の特徴でもある、六角形18枚に分割された主鏡がちょうど良い大きさで表現できたかなと思っています。この宇宙望遠鏡には太陽等からの光を遮る遮光板が備え付けられているのですが、それの再現はただプレートを重ねるだけになって面白くないと思ったので、実物とは異なりますがギア等を使って動くようにしてみました。個人的にギア等を組み込んだ作品は初めてなのでなかなか難しかったですが、その分組んでいて楽しい作品になりました。


◯ 氷川丸 (さくらもち)


横浜に停泊している氷川丸を作りました。船首や船尾は先に伸びるにつれて細くなっていくため、レゴ化しづらい形状をしているのですが、カーブスロープやスロープをうまく配置してシンプルに仕上げました。レールやヒンジを使ってデッキ構造を再現してみたり、グリルの溝を外に向けて非常に小さな窓を作ったりと、できるだけ表現密度を高くするよう心がけました。


◯ 零式艦上戦闘機 [TECH] (さくらもち)


HFさんの零戦をもう一度見たかったのに予想より早く卒業されてしまわれたので、自分で作ってみることにしました。でもせっかく作るのなら違う感じに作りたいということで、テクニック主体の白色零戦にしました。取り入れたギミックは以下の6つです。
・補助翼の上下
・昇降舵の上下
・方向舵の左右
・プロペラ回転(PF)
・主脚の出し入れ(PF)
・尾輪の出し入れ(PF)
実際に動いている様子はアーカイブをご覧になってください。
テクニックがメインの構造だったためか、去年制作したオスプレイよりもとても強度が高い仕上がりになっており、改めてテクニック構造の頑丈さに感心しました。
今度の駒場祭で時間があれば中の構造を紹介しようと思うので、興味がある方は駒場祭もぜひ見に来てくださいね!


◯ 多賀城南門 (マイク・V.14・このやろー・ジュリアン・mizutaro)


宮城県多賀城市のご協力のもと、2024年に復元される多賀城南門を一足先にレゴで再現しました。多賀城南門は日本三大史跡の一つ・多賀城跡の入口に位置し、完成すれば多賀城市最大の観光名所になる予定です。作品としては、門を下から見上げることを意識し、軒を深くするための「手先」にこだわりました。レゴ南門は10月から多賀城市立図書館で展示されます。お近くにお越しの際はぜひご覧ください!


後日大型作品を紹介する記事も出す予定です。それでは。

第94回五月祭予告 Part3

2021-09-12 12:03:33 | 学園祭展示
こんにちは部員のぺんぎんです。

五月祭は5月から9月に延期となり、9/19(日),9/20(月) に行われることとなりました。
遅くなってしまいましたが、企画の配信される時間をお伝えしようと思います!


9/19 (日) 
10:00 ~ 10:50 レゴしりとり
11:00 ~ 11:50 個人作品紹介

13:00 ~ 13:50 LEGOクイズ大会
14:00 ~ 14:50 ロボット相撲
15:00 ~ 15:50 大型作品紹介
16:00 ~ 16:50 即興ビルド大会

9/20 (月)
10:00 ~ 10:50 作品とことん解説
11:00 ~ 11:50 ロボット相撲

13:00 ~ 13:50 個人作品紹介
14:00 ~ 14:50 UTLCラジオ
15:00 ~ 15:50 即興ビルド大会
16:00 ~ 16:50 大型作品紹介

各企画の詳細は こちらの記事を参考にしてください。
これらの企画の配信は LEGO部のYouTubeチャンネル で行います。

学園祭で制作している大型作品や、新しい企画などもありますのでぜひ見に来てください!

第94回五月祭予告 Part2.5

2021-04-28 19:53:10 | 学園祭展示
こんにちは、mizutaroです。


前の記事で今年の五月祭で配信する予定の企画について紹介させていただきました

そのうちの一つ、UTLCラジオの中で視聴者の皆さんから作品を募集して当日部員がコメントするコーナーをお送りする予定でいます

今回はその作品募集についてのご案内です!


〜 応募の仕方 〜

① ご自身の作品を写真または動画で撮影

②下記URLのGoogleフォームにハンドルネームとともに送信!
https://forms.gle/7wC9preuyaqVJGj56


以上です〜

応募の期限は五月祭当日までとさせていただきます

たくさんのご応募お待ちしております!



以下、応募するにあたって注意していただきたいことです。応募の際は必ずお読みください。

・上記Googleフォームで収集した情報は、第94回五月祭の企画以外で用いられることはありません。また、このフォームで収集した情報は厳重に管理致します。

・上記Googleフォームにご回答いただく際、Googleアカウントへのログインを求められますが、メールアドレスは収集されません。しかし、Googleフォームの仕様上、アップロードしていただく写真のファイル名にGoogleアカウントの名前が記録されます。

・当日YouTube Liveで配信される企画の様子はアーカイブされ、弊部側で公開設定を変更しない限り、いつでも誰でも閲覧できる状態になります。また、後日事前の予告なしに公開設定を変更する可能性もあります。

・応募していただいた写真は、弊部で適宜トリミング等の軽微な編集を加える可能性がございます。

・もしフォーム送信後に応募のキャンセルをご希望される場合は、toudai.legoclub[アットマーク]gmail.comまでその旨をご連絡ください。



今回はここまでです

このような企画を行うのは初めてでどのくらいの方に応募いただけるか不安ですが、改めてたくさんのご応募お待ちしております!

では。