話は土曜日、墓参りで実家に行った時に今まで何気なく見ていたお墓に刻まれている家紋が気になって調べたところ、
家紋「揚羽蝶」
こんな本が実家に有りました。(全272P)私から見て3代前までのひじいさんまでこの本の中の家系図に掲載されてました。(とーぜん私は知りません)
土佐の片岡氏は上野国片岡郡片岡荘(群馬県高崎市)がルーツで、宇多源氏の佐々木氏の一族。
土佐の片岡家の歴史によると(平家説)、土佐片岡家の始祖である片岡経繁は平清盛と不和になり朝廷を退き、上野国片岡郡中野荘片岡城の城主であったが謹慎の身となる。その後清盛が病死すると平家一族は源氏に追われるようになり片岡経繁も実弟の家綱が居る土佐へ落ち延びてきた。が、来た時には家綱は源氏によって討たれていた。その後は、家綱の臣であった別府山荘の別府親康に身を寄せ幾たびかの戦功により中野城主となり、そして土佐での片岡の歴史が展開されていくのである。(土佐の片岡家の歴史を転用しています)
歴史本の中でも平説と源氏説があります。
と、土佐の片岡家の歴史の一部でした。
尻鳥は、「アオアシシギ」→「ギンザンマシコ」→「コアジサシ」→「シマセンニュウ」→「ウチヤマシマセンユウ」→「ウミアイサ」→「サンショウクイ」→「イイジマムシクイ」→「イスカ」→「カンムリワシ」→「ショウジョウコウカンチョウ」→「ウタツグミ」→「ミズカキチドリ」→「リュウキュウヨシゴイ」→「イヌワシ」→「シマゴマ」→「マミジロキビタキ」→「キョクアジサシ」→「シロハラクイナ」→「ナキハクチョウ」→「ウミスズメ」→「メダイチドリ」→「リュウキュウコノハズク」→「クマゲラ」→「ライチョウ」→「ウソ」→「ソデグロツヅル」、お次は「ル・・・」
*今日の鳥撮影は、「なし」です。